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職場内のことだから好きにすればよいが

日本語の敬称の種類が多いのは知っての通り。

英語だと男に対する敬称はほとんど Mr. しか使わないらしく(Dr.とかもあるけど)、

それでもって使用範囲が広いのでけっこういろいろな立場の人に使うらしいね。

それを単に「○○君」と訳すると、いろいろと違和感もあるという話も聞いたことがあるが。


日本にいると敬称の使い方に定石はあるような気もするし、そうでもない気もする。

その最たるものが職場内で飛び交うE-mailである。

といってもそんなに使い分けがあるわけでもなく、

「○○様」となっているか「○○さん」となっているかどっちかなんですけどね。

それ以外はほとんど見ないかなぁ。


まず職場内の会話で「○○様」なんて言う人はまずいない。それだけは確かだ。

口語的には「○○さん」か「○○君」か、呼び捨てで言う人もいるし、ニックネームで呼ばれている人もいる。

それこそいろいろだが、それはそれぞれの人の関係性もあるし、キャラクターもあるし、そんなもんかなという感じ。

あまりにバリエーションの多いしゃべり言葉は気にならないのに、書き言葉ばかり気になってしまうのだ。

多分、話し言葉ではまず聞かない「○○様」がE-mailでは平然と出てくるせいなんだろうな。

近所で働いている同士なのに他人行儀に過ぎるじゃないかと。


けど、社外の人にE-mail送るのには「○○様」って書いちゃうんだよな。

書き言葉として無難なのはそっちなんだよな。

職場内で飛び交うE-mailでも「○○様」と書く人はそこの統一感を求めてのことだろう。

僕もこの職場に来て最初の頃はどうなのかなぁと思ってたんだけど、好きにすればいいとすぐに気づいたので好きにしてる。


職場で行われているいろいろなことを観察してみると、

なんかルールがありそうに見えても、実は各人が好き勝手にやってるんだなと気づくことは多い。

あれこれ届くE-mailを見ていると、本当にいろいろなやり方があるなと思う。

敬称はその1つだが、こういうタイプの連絡はこう書く人とこう書く人がいるんだなとか、あれこれ。

そんな中からしっくりくる方法を選べばよさそうだ。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/08(Wed) 22:32
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