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アルミホイルでICカードを黙らせる

昨日、PiTaPaとビックカメラSuicaカードが干渉して改札機でエラーを起こすという話を書いた。

改札機でビックカメラSuicaが出しゃばってくる

電波を遮断して、2枚のカードを使い分けられるカードが売られているが、けっこう高いんだなぁ。


2枚のカードを使い分けるとかいう話だと、なかなか難しそうだけど、

ビックカメラSuicaカードを無効化するだけなら、アルミホイルでなんとかなるかなぁ。

買うと高いし、ちょっと試してみるか。


ちょっと調べてみたところ、アルミホイルで電波を遮断することは可能らしい。

ただし、使いたいICカードとアルミホイルの間は5mm程度離さないと使えないという報告もある。

一方で、アルミホイルを挟んで、表と裏のICカードを使い分けられるとの報告もある。

このあたりはカードと改札機に依存するところもあり、一概に言うのは難しいが、

今回は2枚のICカードを使い分けることが目的ではないし、使いたいICカードと使いたくないICカードの間隔は十分確保できるので、

それなりに勝算はあるように思えた。


ちょうど手元に使用済みのスルッとKANSAIがあったので、ここにアルミホイルを貼り付けてみた。

片面か両面か、むやみに厚くする必要はなさそうだが、薄いよりは厚い方がいいだろうと、両面に貼った。

ただ、金属とカードが直接擦れるとボロボロになりそうなので、そこは紙を上から貼ってカバーして、

見た目はそれっぽいものができた。

これをビックカメラSuicaに接して、カードのPiTaPaの来る側の面に差し込んだ。

これで電波を遮断して、反応しなくなればいいな。


実際に試してみたが、今のところ上手く行っている。

改札機によって反応が異なる可能性もあるので、今のところこれで必ずうまくいく、とは言いがたいけど、

しかしながら、だいたい行けそうだということは確認出来た。


両面でICカードを使い分けるとかシビアな用途では素直に金を出してカードを買った方がいいような気もするが、

いらないカードを無効化するというだけの用途なら、アルミホイルを試してみる価値はあるのではないだろうか。

試すだけならそんなにお金もかからないしね。


両面でICカードを使い分けるというのは、どちらかというと付加的な取り組みで、やりたい人がやればいいことだと思うのよね。

実際は場所を変えて使い分けてる人が多いんじゃないかな。弟もPiTaPaとICOCAを場所を変えて使い分けてるって言ってたし。

ただ、使わないICカードを無効化したいというのは、仕方なくやる人が多いような気がするのよ。

最近では希望してもいないのに非接触のICカードが発行されることも少なくはない。

例えば、ビックポイントカード、店で申し込むと発行されるのはJMB WAON付きだ。(ビックカメラとJALとイオンが1枚に)

今回のビックカメラSuicaカードだって、僕にとってはSuicaを搭載したカードである必要は必ずしもなかった。

それが使用する上で問題になるかどうかは人によりけりだけど、ICカード同士の干渉が問題となるケースは決して少なくない。

そんなときにとりあえず試してみる方法としては有用ではないかなと思うのだ。


Author : Hidemaro
Date : 2014/11/10(Mon) 23:51
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