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改札機でビックカメラSuicaが出しゃばってくる

今日は高専祭に出かけていた。

行くかどうか迷ったんだけど、気軽に行けるのも今年までだし、まだ知り合いも高専にいるし、出かけていたのだ。

もう在学中の知り合いも完全に卒業・修了してしまうからねぇ。

本科のときの部活でよく面倒見てた後輩で専攻科に行ったのも、今度の3月で修了ですからねぇ。

元気でやってるようでなにより。「寝る前にBlog読んでますよ」と言われたのにはびっくりしたが。


さて、高専祭に行くために電車に乗ろうと思い、いつものようにPiTaPaをタッチしたのだが、エラーが出る。

タッチが不十分だったか、と思い、再度タッチするもダメ。出場処理忘れてた? と思ったが、それは考えにくい。

うーん、何だろ、と思ってPiTaPaを財布から出して単独でタッチしたら通れた。


実は、金曜日にビックカメラSuicaカードが到着した。無事、審査も通っていたようだ。

カードの裏面にサインをして、財布に突っ込んだのだけど、これと干渉したんだな。

ただ、これでも干渉するのかと驚いたのだ。

そもそも僕の財布は2つ折りで、左半分には一番手前のポケットにPiTaPaが、後ろの方にはnanacoが入っている。

PiTaPaとnanacoは違う種類なので干渉せず、財布を開いて、左半分を自動改札機にタッチすれば、PiTaPaとして通過できる。

右半分はICOCA・CI-CA・WAONが入っているが、こちらはカード1枚でタッチすることを前提としているから、干渉は考えていない。

試したことはないけど、ICOCAとCI-CAが干渉するはず。そもそもバスだと財布ごとタッチするとほぼ失敗するが。

それで今回届いた、ビックカメラSuicaが左半分に入れたのだが、PiTaPaとの間には相当な枚数のカードがあるから大丈夫だと思ったのだ。

けどだめみたいね。間に物があろうとかなりの範囲で反応してしまうみたい。自動改札機のICカードリーダーはそんなに高性能だったのかと驚くばかり。


とりあえずはICOCA・CI-CAと同じように財布の右半分に収めて解決を図ったが、それではこの先困るんだよなぁ。

ビックカメラSuicaカードに入っているSuicaは使うつもりはなく、別にSuicaを用意して使い始める予定で、

そのとき左半分はPiTaPa・右半分はSuicaとして使うつもりで考えていた。そうなったときにこれでは困るんだ。

Suicaが来たらICOCAはまもなく財布からなくなるし、CI-CAだって時間の問題だから、それはよいのだけど、

それでも交通系のICカードはPiTaPa、Suica、そしてビックカメラSuicaカードに内蔵されたSuicaの3枚となり、

右半分・左半分と分けるにしても、どちらかに2枚のカードが入ることは避けられない。

相当な間隔を開ければビックカメラSuicaは反応せずに済むかとおもったが、この通りである。困ったなぁ。


これらの問題を解決するためにはビックカメラSuicaに電波が届かないように処置すればよい。

確かICカードをパスケースなどの両面で使い分けられるようにするためのカードがあったような。

と思って調べてみたら、あるね。

ICセパレーター 両面パス (コクヨS&T)

非接触ICカードのエラー防止製品 「フラックス」/商品紹介・価格表

ただ、けっこう高いんだね。1枚で1200円程度する。

確かにアルミホイルで包めばいいのかというと、そんなに簡単ではないのは事実だし、手の込んだ商品であることは間違いないんだけどさ。


それもこれもビックカメラSuicaに使う予定もないSuica機能が搭載されてるのが悪いんや、という話にはなるんだけど、

そうは言ってもJR東日本のみどりの窓口での買い物には使いたいから持ち歩かないという選択肢はないからね。

PiTaPaとSuicaを左右の使い分けだけでタッチ可能とすることをあきらめればなんとかなりそうな気もするけど、

うーん……そこをあきらめて解決できるもんかねぇ。ちょっと財布内の配置と相談かな。

先の干渉防止用のカードを導入するにしても、配置については吟味して決めないとならんとは思う。

まったくめんどくさいことをしてくれたもんだ。


Author : Hidemaro
Date : 2014/11/09(Sun) 18:50
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