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卒業研究じゃない研究室のB4

まだB4の配属前なのに、他研究室からのM1だとか、短期留学で外国からやってきた学生や、

はたまた、冬に大学院に入りたいとやってきた中国人が来年4月からの入学に向けて研究生として在籍を始めたり、

なにやらいろいろ人が増えている研究室だが、こんな人も受け入れている。

それが卒業の見込のないB4である。


卒業研究の着手条件があって、それを満たしているB4が研究室に配属される。

それを満たしていなければ事実上留年だが、大学では進級という概念がないようで、

1年、2年、3年、4年と勝手に増えていく。そこからは4年、4年となるけど。

4回生とかいう言い方はこの考えに適したものなんだろうな。長らく学年制のところでやってたからその感覚はようわからんが。

ただ、卒業研究着手の要件に達していなくても、来年3月に卒業できる可能性がある人は、仮配属として研究室に配属されるらしい。


けどここで言ってるのは卒業の見込のない人、研究室にやってくるのは卒業研究とは無関係だ。

どうも、預かりということで研究室ごとに勝手に割りあてられるらしい。

そしてその学生がちゃんと卒業できるように研究室でサポートしてやれということだそうだ。

具体的にどういうサポートをすればよいのかはわからんが、

うちの研究室では席を割りあてて、研究室を拠点として授業にいくことを勧め、

授業とかぶらないかぎりは全体ゼミに顔を見せてくれと指示されていた。


しかし、計画的に1年遅れで卒業するんだと思ってる人に取っては余計なお世話で、

卒業する意志がなければなにを言っても無駄なわけで、どこまで効果があるのかはわからない。

まぁけどそうやって世話を焼いてやることに意味があると考えているのだろう。ようわからんが。


Author : hidemaro
Date : 2014/04/16(Wed) 23:06
学問 | Comment | trackback (0)

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