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イオンのあるところにイオンカードあり

先日申し込んだイオンカードが今日届いた。と言っても不在通知が入ってたから郵便局に取りに行ったんだけど。

5%OFFが欲しいからWAONとイオンカード

これでやっとWAONにチャージ出来るぞ。


これでクレジットカードは4枚目だ。

セゾンカード、三菱東京UFJ-VISA KIPS、ファミマTカード、そしてイオンカードと。

セゾンはVISAを選び、KIPSは必然的にVISA、ファミマTカードも必然的にJCBだったので、イオンカードの国際ブランドはMasterを選んだ。

そんなに国際ブランドの選択に深い意味は無いが。

しかし、特にこだわりがなければセゾンカードを使うから、他のカードの利用頻度は低いのが申し訳ないが。

むやみにカードを増やさないようにとは思っていたのだが、気付いてみればこんな具合だ。


ところで日本のクレジットカード会社のシェアってどうなってるかご存じですかね。

★クレジットカード国内シェア調査★  (日本ポステック)

三菱UFJニコス、三井住友カード、クレディセゾン、イオンフィナンシャルサービス、トヨタファイナンスと並んでいるのだが、

三菱UFJニコスが13.6%でやや高めで、それに続く三井住友カード、クレディセゾン、イオンフィナンシャルサービスが11.8%、10.3%、10.1%と接戦とこんな具合らしい。

三菱UFJニコスはいろいろくっつければそうなるわなという感じだし、三井住友カードは日本におけるVISAカードの老舗だし、

クレディセゾンもいろいろ提携カード出してるから強いわなとなるけど、それに並ぶイオンカードはかなり意外な気がした。


クレジットカードを発行する会社もいろいろだけど、銀行系、信販系、流通系なんて分類されたりする。

三井住友カードは銀行系だし、三菱UFJニコスも銀行系なんかなぁ。日本信販は信販会社だったけど。

クレディセゾンは元は西武百貨店や西友のクレジットカード会社だったから流通系と思われてるけど、今は西武や西友との関係は薄いからね。

セゾン自身は独立系のカード会社だと言ってるし、確かに提携相手はいろいろだ。

そんな中、イオンカードは完全にイオンのクレジットカードだから、それでよくもこんなにシェアを獲得できてるなと思うわけだ。

いかにイオングループが小売業の中で存在感があるかという話だ。そして、それをよくも囲い込んで来れたなということだ。

まぁどう考えても5%OFFで釣ってるわけだけど。


そんなイオンカードだけど、日本国外でもイオンカードの名前を見ることはある。旅行先でイオンカードの広告を見て驚いた覚えがある。

国際ブランドの1つとして数えられているJCBの広告を見るのとわけが違う。

どうも日本以外のアジアでも広く展開しているようで、2012年時点で国内会員2224万人に対して、海外会員961万人、なかなかの数字だ。

イオンがあるところイオンカードありということなのだろう。このあたりはさすがイオンのクレジットカードだなと思わされるな。


そんなこんなでイオンカードというのは思っている以上にたくましいクレジットカード会社だったようだ。

しかしこのカードの発行者、イオン銀行なのよね。実務はイオンクレジットサービスが受託しているようだけど。

どうもイオングループの金融部門の整理のときにこういう形になったらしいんだけどね。

そのくせ内蔵してるWAONの発行元はイオンリテールだから、なんともおかしいが。


Author : hidemaro
Date : 2014/04/15(Tue) 23:59
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