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不思議な大学院入試の面接

今日は院試お疲れさま会が行われた。
今日は試験2日目、面接の日で、ちょうどそれを終えたB4をねぎらおうということだ。
ついでに出戻りで博士を目指す人も昨日、口頭試問があったので、それもねぎらおうという意図がある。
B4のうち5人は一般入試を受けている。
基本的にペーパーテスト(英語はTOEICを活用していたようだが)で、
1日目にペーパーテストを、2日目に面接が行われる。
といっても面接には本質的な意味はあまりないようで、
この時点では採点を終えて、その結果を見て面接を行っているそう。
僕の大学院入試は口頭試問ということでかなりの時間をかけて行われたが、
(大学院の口頭試問の日)
一般入試ではあくまでも形式的なもの、 専門知識について聞かれるわけではない。
まぁ推薦入試でも学内出身者は形式的な口頭試問だったようだが。あれはおかしいと思っているが。
実際どんなことを聞かれたのかという話だけど、
ある人は数学のテストの点数が悪かったということで、「大学院で研究をやっていくにはこれではいけない」とずいぶん叱られたとのこと。
ある人は志望動機を聞かれ、それを言ったら「そのためには博士まで行かないと意味が無いけど、博士に行くの?」なんて言われたり。
いずれにしても大半の教員はだるそうに聞いているだけで、さっさと終われと願っているようだったそう。
1人あたり3分の割り当てで、その面接に何の意味があるのかはよくわからない。
教授からのリーク情報によれば、受験した5人はいずれも合格しているよう。
数学の適性がないと叱りつつも合格にするのは矛盾している気もするが……
単純にテストの点数の合計が高い順に所定の人数合格させるだけのようで、適性があるかとかそこまで考えているわけでもないらしい。
だからこそこんなことを言ってきたんだろうが。
あと、学内の他研究室にいる学生が大学院からやってくるという話もあった。
これまで研究室に見学に来たりということはなかったが、なぜか希望していたらしい。
事前にアポイントメントを取って無くても点数さえあれば合格してしまうらしい。
ツッコミどころは多いのだが、いずれにせよ今回受験した全員が合格してなにより。
これからB4も研究に従事することになるわけだが、
大学院と連続して研究をやるにしても、学部で一応完成させないといけないので、しっかりやらんとならん。
といっても大学院入試まで半年、開店休業状態なのはどうなのよという話でもあるのだけど。
Author : hidemaro
Date : 2013/08/28(Wed) 23:57
学問 | Comment | trackback (0)

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