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勘違いした見積もり

弟の部屋のエアコンが壊れていたので、

新しいエアコンを買ったようで、その取り付け工事が今日あった。


それで部屋にやってきて取り付け場所の状況確認を行っていたのだが、

そこで工事の人が「室外機を同じ階に付けるという注文になってるが、室外機を1階に置くなら値段がいろいろ変わってくる」と、

そんなことを言ってきた。

どうもちゃんと説明したにもかかわらず、店の人が間違えて2階のベランダに室外機を置くという条件で見積もりを出してしまったようで、

それでその見積もりを元に注文を受けた工事の人が困ってしまったようだ。


ただ、打ち合わせ時のシートには確かに室外機は1階に置くとマークしてあるし、

店に問い合わせると、店にも確かにそういう記録は残っていたようだ。

この工事条件だと本来はあと1万円ぐらい高くなるようだが、

店のミスということで、工事代金の差額は店で持ってくれることになったようだ。


見積もりが間違えてただけで、あと1万円ぐらい高い代金が正当な値段である。

だから、見積もりが間違えてたから工事して欲しければ1万円払えというのも、一応はなり立つように思える。

とはいえ、客からすればそんなの聞いてないわとなるのは当然で、店もそれに応じて対応したのだろう。

まぁこういうミスはそこそこあることみたいね。


今回のことは高々1万円程度の話で、どっちが損をかぶっても大したことは無いけど、

もっと大きなもので見積もりの誤りがあると大変なことだ。

図面と見積書が一致しない状態で契約してしまったとき、どっちに従うのかという問題が生じる。

ここでトラブルが起きることは多いみたいね。

完全な見積書であることが確認出来ればいいけど、お互いそこまで出来るかと言われると難しいよね。

こういうところが一番揉めるんだろうなぁというのは容易に想像できる。大変なことだ。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/14(Wed) 23:57
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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