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成績評価はわからない

テストが終わって一段落したということでケーキバイキングでお疲れさま会をやってた。

8個目、シュークリームを食べてたら、カスタードでもうあかんわと感じてリタイヤ、

値段が手頃だから、これぐらいでも満足感は十分ですけどね。


成績発表はちょうど1ヶ月後なのだが、この成績評価の基準が実は明確ではない。

だいたいテスト100%らしいのだが、

実際のところシラバスを見てみると割合を示さず、「試験と出席状況」なんて書かれてるから困る。


今にしてみれば高専のシラバスの成績評価についての記述はかなりよくできていた。

典型的にはテスト70%、レポート・小テストやら30%とかそんな科目が多かった。

割合はいろいろだが、レポートの点数を明示的に入れているのがポイントだ。

このレポートの点数というのはきちんとやってれば満点に近い点数が付くことが多かったから、

テストの点数が50点ぐらい、場合によっては40点ぐらいあれば、60点以上の合格点は取れると思われていた。


こうして成績評価の基準を明確にしているのは認証評価のためだと聞いたことがある。

認証評価のためには成績評価の根拠となる資料を取っておかないといけない。

まぁ実際のところ厳密にこの通りに評価されてるか疑問のあるものもあるのだが、

一応シラバスに書いたとおりの評価方法で最終成績を出したことになってるはず。

本当は補充試験とかやるのも問題があるらしいんだけど、実際にはやってるもんな。


大学でも認証評価はあるから事情は一緒のはずなんですけどね。

ずいぶんいい加減なもんで、「基本的にテスト100%だけど、出席してたら救われるかも知れない」とかそんなことしか言わない。

名簿を回して出席調査はしてるけど、欠席が1/3以上になると評価無しになるというようなルールがどうもないらしく、

じゃあなんのために出席調査してるの、という答えがそれなんだろうが実際の効果はよくわからない。

ある科目では出席調査代わりに毎回簡単なレポートを出していたが、

そういう場合はレポートをいくら評価に使うと明示しておけば堂々と出席点を与えられるのに、その科目でさえ明示していない。


まぁそもそもテストの配点もわからないし、採点されたテストを見ることもないのだから、

最終評価の根拠は学生には全くわからないんだよね。

「合格点はあるだろ」「これはあかん気がする」とか言ってるけど、根拠はほとんどない。

高専のときは基準が明確だったし、テストも返却されていたから、最終成績の予想はできたのだけどね。

テストの返却がないのは仕方ないにしても、予想もうまくできない。

まぁ1ヶ月後の成績発表で不合格やらで落胆することになるか、意外な高評価に喜ぶことになるか、それは全く予想できない。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/09(Fri) 23:39
学問 | Comment | trackback (0)

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