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市境をまたぐキャンパス

研究室で仕事をしていたら、「隣の市で大雨警報が出たぞ」という人がいた。

別にここでは雨降ってないのになぁ、と思いながら、向かいのビルに目を向けた。

なぜならば、その向かいのビルは隣の市にあるからだ。


そうなんだよね。うちの大学のキャンパスって一部が隣の市にまたがってるんだよね。

地図で見ると、ちょうどうちの研究室のあるビルの面している道路に市境があるのよ。

だからといって境界を示すものがあるわけでもないんだけど。


大規模な開発というのは市町村境をまたぐことも珍しくない。

有名な例を挙げるなら、イオンモール高の原 か。

奈良市・木津川市・精華町にまたがる平城・相楽ニュータウンの真ん中に出来たショッピングセンターだが、

木津川市・奈良市にまたがって建っていて、日本で唯一の県境をまたぐイオンモールとして知られている。

警察の縄張り争いのためか県境が明示されているのも県境にあることを意識させる。

一応、メインの玄関は木津川市側にあるので、全て所在地は木津川市、電話番号も木津川市のものなのだが、

奈良市側にある店舗だけで せんとくんプレミアム商品券 が使えたり、シビアな面もある。


市境をまたいでキャンパスがあるにしても、所在地は全部、メインの市で表記してあるよね、

と思ってたんだが、どうも調べると市境を越えると所在地の表記が変わるらしい。

いや、同じ市内でも部門によって所在地の表記は微妙に違うようだ。

てっきり一筆の地番でキャンパス全体を代表させているものと思ってたのだが、そんなに単純じゃなかったらしい。

郵便番号もどちらの市に属するかで違って、ということは担当する郵便局も違うらしい。

それはさすがにわけがわからんなぁ……


1つの建物が市町村をまたぐときは玄関のある市町村で代表することになるが、

複数の建物がある場合はこうして建物によって市町村が変わると言うことは起きうるようで。

けど、鶴見緑地は大阪市と守口市にまたがってるわけだけど、

地図上で見ると守口市にある 咲くやこの花館 の所在地表記は 大阪市鶴見区緑地公園2番163号 と大阪市にあるように見える。

鶴見緑地は大阪市の公園だし、咲くやこの花館 も大阪市の施設だから守口市にあることにするのは都合が悪かったのかもしれない。

まぁけど鶴見緑地は全部大阪市とした方がわかりやすいのは確かで、僕はこっちの方がしっくりくるかな。

市境をまたぐたびに所在地の表記がころころ変わってたらさっぱりわからんし。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/05(Mon) 23:45
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