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司会の悩みは質疑応答

最近寒くなってきたなと実感してるわけだけど、11月にもなれば当然寒いわな。

寒さ対策も準備を進めていかんとあかんね。そうこう言ってるうちに冬がやってくる。


来週、授業で研究発表しないといけないので準備を進めている。

正直なところ、ネタ切れ感もあったのだが、FPGAをつかって実験して発表すればいいか、

ということで発表の準備を進めている。

前回の発表に比べたら実質的な分量は少ないけど仕方ないね。


ところで前回の授業での発表時に司会をやっていたわけだけど、

まぁ司会というのも楽ではないなと思った。

なにが楽ではないのかと言えば質問の進行ですね。

手を上げている人が少ないとか多いとかいうときに困るわけだ。


質問者が少ないときは、司会が率先して質問することが求められている。

時間を埋めるだけでなく、司会が質問することで他の人の質問を促すという意図があるわけだ。

しかし質問する人が少ないというのは司会にとっても質問しにくいこともあるかもしれない。

司会してるときは、ちゃんと質問してくれる人いるかなとびくびくしながら、質問のネタを考えてることが多い。

結果的にはちゃんと質問してくれる人がいることが多くて、この努力は報われることは少ないのだけど。


質問者が多いときは質疑応答の時間内に収めるためにどこかで質問を打ち切る必要が出てくる。

これで最後の質問者とします、とか宣言して最後の質問者を当てて終わることになるわけだが、

どの段階を最後の質問者とするかというのが難しい。

というのも1人の質問者の質問時間がどれぐらいかは読めないから。

時間に収めることを重視すれば早めに打ち切ればよいわけだが、せっかくならたくさん質問してもらいたい。

そこらへんのせめぎ合いですね。

手を上げてる人全員当ててちょうどいいぐらいだろ、と思ったら2~3分ぐらい長引いたりして申し訳ないな、と思うわけだけど、

逆に手を上げてるのに当てられない人が出てきても申し訳ないと思うわけで、なんとも難しい。


発表者が発表の時間を大幅に超過したり、そういうことは大して無いけど、

質問の時間をコントロールするのはかくも難しいのかと。

この辺は質問者と発表者のやり方にもよるからなぁ。

行儀のいい質問者と的確な回答をする発表者なら時間は読みやすいんだけど……


Author : Hidemaro
Date : 2012/11/01(Thu) 23:55
学問 | Comment | trackback (0)

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