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孤軍奮闘のワークショップ

ワークショップを終えて無事に帰ってきた。

3時間そこらで往来できるんだから淡路島はわりに近いですね。神戸との往来がわりに便利だというのも相まって。


さて、ワークショップの会場にたどりついて早速発表を聞いてたのだけど、話がわかるようなわからんような。

内容がなかなか難しいんですよね。

予稿を見ながら発表を聞けば理解が進むのだろうが、

うっかりしてDVDドライブを忘れてしまったので、CDで配布された予稿集を見ることができなくてね。

これは失敗したなぁと。かなり予稿は充実してるはずだから、これを読みながら聞けばよく知らない分野でもなるほどとわかったかもね。


まぁけどCDやDVDの予稿集を当日配布ってのは正直なことを言えば不便ですよね。

電子情報通信学会の総合大会の予稿集は事前申込みした人にはDVDで届くようになっていて、

予稿を事前に確認したり、データをコピーしてDVDドライブ無しで読めるようにしたり。

こんな風に事前に届くようになってれば便利だったのに、とは思ったけど仕方ないですね。


1日目の講演を聞き終えたら、指導教員と合流した。予想より遅かったが、どうも会場に到着するのが遅くなったそうで。

講演が終われば懇親会、どうもこのワークショップ、参加費に懇親会費も入っているようで。

懇親会の会場に行ってみると、参加者同士で話が盛り上がっているようで。

このワークショップ、リピーターが多いようで、話が盛り上がりやすいのだろう。

そんな中、指導教員含め初参加だからなかなか調子がわからん。

知ってる人もあまりいないし、と思ってたら指導教員の顔見知りの人がいたようで、完全にぼっちにはならなくて済んだ。


さて、このワークショップで僕も2日目に発表を行うことになっている。

発表時間は15分、その後質疑応答が5分となっている。

もちろん練習してきたのだけど、ゆっくり話すと15分を少し越えるので、すこし詰めながら話せばちょうどいいかなと。

発表時には開始10分・15分・20分でベルが鳴ることになってるので、10分のベルを目安にして調整すればよいだろうと。

と思いながら発表してたのだけど、10分のベルが鳴る予定だったところでもベルが鳴らないので、

このままの調子で発表すると時間より早く終わってしまうな、と少しゆっくりにしたのだけど……

一向にベルが鳴らないので、あー、これは座長、ベル鳴らし忘れてるなと。

やっぱり忘れててようで10分のベル飛ばして15分のベルが鳴ってしまった。

少し発表のスピードを落としたもんだから少々時間オーバーしてしまった。手動でベルを鳴らすとこういうミスがね。


そういえば、他のセッションで講演を聴いてたとき、

発表時間の終わりのベルが鳴っても延々と話し続ける発表者がいて、

ここで座長は「まとめに入ってください」などいうものだと思ったら放ったらかしなんてのもありましたね。

5分以上オーバーするとか正気ではないよな。

発表者はちゃんと時間のこと気にしながらやらんと。あと、さすがに全く介入しない座長はどうなんだとも思った。


発表の後の質疑応答、5分とあまり時間に余裕もないからか、質問してくれたのは1人だけだったのだけど。

応用のあたりで質問が飛んできて、そういうことも今後の課題かなぁというところ。

もっといろいろな意見が聞ければなと思ったのだけど、質疑応答5分だと1人で食いつぶすというのは決して珍しいことではないし仕方ないかな。

それを懇親会で補完できればとも思うのだけど、2日目の発表だともう懇親会終わってるもんね。


これまで参加した学会などと比べるとなかなか調子が違って戸惑ったところもあったが、まぁよい経験にはなったかなと。

周りの学生はほとんど大学院生という中で、少し変わった参加者だったのかなとは思ったのだけど、

まぁ高専専攻科生ってそういうもんですよね。

そんなことを思いながら、午後のセッションを終えて会場を去ったとさ。


Author : Hidemaro
Date : 2012/07/31(Tue) 23:47
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