日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

振替できてない振替授業日

今日は月曜日です。

いやいや火曜日でしょ、って言われそうだが、月曜振替授業なんで時間割は月曜日なんですよ。


振替授業を設定する動機は簡単で、休日の入り方などで曜日ごとの授業日数が偏るから。(参考記事 : 年間予定表を決めるキーワードは15週)

月曜日の授業は少なくなりがちなのでこうして月曜振替授業が入ることはそれなりにある。

他の曜日の振替もあって、金曜振替授業もこれまで何度かあった気がする。まぁ数合わせなんで。

月曜振替授業の傾向としては、月曜日が休みになった週の火曜日に入ることが多いように思う。

金曜振替授業も金曜日が休みになったりテスト期間になる週に入ることが多くて、

同じ週に同じ曜日の授業が2回あるというのはできるだけ避けるように考えられているようである。


常勤の教員にとっては、月曜日だといわれたら月曜日のスケジュールで動くだけだが、

問題は非常勤の教員である。

高専での仕事だけならば別に問題は無いが、他の仕事があるとそうもいかないことが考えられる。

例えば、大学に勤めている人で、月曜日は大学で授業が無くて高専に来て授業をしている人の場合、

火曜日は大学で授業があるから、高専は月曜日でも来ることができない。そういうことは考えられる。

そういう場合、授業を休講にしてしまう人が多い。そんなんだから今日の授業を休講にするという通知が多数掲示されていた。


で、実は、僕の月曜日の授業、2つとも非常勤の人が担当なんですよね。

それで案の定と言うべきか、両方休講になって……授業がなくなってしまったのね。

やることはあったから研究室で仕事してたけど。

せっかくの振替授業の意味ないやんって。

まぁ、専攻科は授業日数に余裕があるので、1週飛んだところで影響はほとんどないんですけどね。


ところで、大学だと祝日であるにもかかわらず授業をするところもあるようだ。

月曜日の数が足りないなら祝日でも月曜日に授業してしまおうと言うことだろう。

非常勤の教員に頼るところが多いところほど振替授業の工面は難しいだろうし、

この方法なら振替授業を入れる必要がなくてやりやすい。ただし祝日とはなんだったのかとなってしまうが。

もちろん祝日がつぶれたらその分夏休みなどの日数が増えると言うことになるんだろうけど。


多くの専攻科2年生にとっては、授業がない日になってしまい、実質4連休と言ってる人もいたが、そういう時もある。

もちろん明日は普通に授業ありますよ。もう夏休みはすぐだ。


Author : Hidemaro
Date : 2012/07/17(Tue) 23:49
学問 | Comment | trackback (0)

Tools