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手書きで書類を書かないといけない

連休明けにはもう大学院に書類を送らないといけないので下書き、清書と順次進めている。

内容はこれまでに十分練ったので、あとは書くだけとなっている。


とはいえ書くのがめんどくさい。

僕が書かないといけない主な提出書類を列挙すると、

  • 履歴書
  • 志願理由書
  • 研究希望調書
  • 研究室希望リスト
  • 宛名シール

と、こんな具合である。特に志願理由書・研究希望調書は書くべき文章の分量が多い。


問題は全て用紙が指定されていることである。

もし、このような様式で各自作成して提出してくださいなら、コンピュータで書いて打ち出せばいいわけである。

実際、とある大学院では研究希望調書にあたるものはこういう様式で作って出せと書いてある。そうであればどれだけ楽だったか。

ところが用紙が指定されている以上はなかなかそうもいかない。

手書きであることという条件はないから、タイプライターでもプリンタでも用紙に書けるものであれば文句は言われないと思う。

ところが位置がずれてしまっては困るので、現実的な選択肢としては手書きしかない。


その手書きもそのまま書けばいいわ、というほど簡単な話ではない。

志願理由書は罫線が引いてあるのだが、研究希望調書は罫線が全くない。

全くなにもないところに文字を書くと斜めに向いたりしてみっともないことになりかねない。

そういうわけだから自分で罫線を引いてその上に書くようにしないといけない。

あともちろん書き込む文章を事前によく練っておく必要があるが、これはコンピュータで書いてやってた。

手で書ける文字サイズで設定して分量もみながら書いてた。これで1行の文字量もちょうどいいぐらいに決められるのでいいですね。

どうせコンピュータで練るんだからそのまま出させてほしいと思いながら作ってた。


あと宛名シールもめんどくさいなと思いながらやってた。

宛名シールは4枚分あって、ここに住所・氏名・志望専攻を書き込むようになってる。

が、志望専攻が長すぎる。住所書くのよりもつらかった。

これを4回も書かせるとはつらいなぁと。

ちなみにこれは学内からの志願者はいらんらしい。それは仕方ないことだけど。


ところで学位授与の申請書はインターネットで作成する方法を使うのが普通となっている。

インターネットで本人情報とか単位取得状況を打ち込んで、それで申請書を印刷して、成績証明書の類とレポートを郵送で送ると。

これは申請者にとっても学位授与機構にとってもありがたいことで、単位数の計算などが自動でなされるなどメリットが多い。

もちろんレポートはコンピュータで作成できるし、所定用紙に記入するものはそれほど多くないのではないだろうか。

こういう方式が取り入れられるとお互い楽でいいことだ。


そういうことを考えると今回のはめんどくさいなぁと思うわけだ。

なんでもかんでもコンピュータで作成できる必要は無いけど少なくとも研究希望調書はなんとかならんかったんかね。

その一方で本人自署というところはなかったはずなので、全部タイプライターで打てるのならそれでいいということになる。それもおかしいが。

まぁそんな人はいないでしょうけどね。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/25(Wed) 23:50
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