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研究希望調書を考える仕事

ワークショップの原稿を送りつけたら今度は大学院入試の仕込みである。

やらないといけないことはいろいろあるが、さしあたりやらないといけないのが研究希望調書の作成である。


大学院の入学試験もいろいろだが、入学してやりたい研究について書いて出すことになっているところは多い。

ところにより重視する度合も違うだろうが、推薦入試を受けようと考えているのだから重要でないわけがない。

面接もこの希望調書の内容を元に教員の前で説明するって話だし。

あと、それとは別になぜこの専攻を志願するかということを書いた志願理由書も用意しないといけない。

大学院なんて研究室ありきだしわざわざ両方書かすかと思うんだが、要求されるものは仕方ない。

それらを5月頭に送りつけないといけないので、さてどうするかなーと考えてた。


研究希望調書の作成は頭が痛い問題である。

ようは研究テーマを決めろと言っているわけである。

研究テーマを決めるのは簡単なことではない、というのは去年のことを思い出せば分かる話。

専攻科に入学して、研究室に配属されて、それで研究テーマを見いだす必要があったのだが、7月ぐらいまで悩んでた覚えがある。

専攻科では学外での発表が必須だからある程度新規性のあるものでなければ話にならんし、ここで文献調べたりいろいろ悩んだもの。

なんとなくこういうことをやりたいなと思っても、それをそのまま書けばいいなんて簡単なもんではない。

インターンシップのとき聞いたことを手がかりに文献調べたりして考えてるんだけどね。


これ、これまで2年ちょっと研究に従事してきた高専専攻科生だからなんとかなってるけど、研究室に配属されたばかりの学部生だと厳しすぎると思うんだよな。

どこぞの対応する学部のない大学院では高専出身者が多いとかそういう噂を聞いたけど、こういうのを要求しているからかも知れない。

もっとも内部から受けるのは茶番かも知れないけどね。特に僕が受けようとしてる大学院の推薦入試で外部からの人は少ないらしいし。

あとアホらしいなと思うのは、ここで書いたことがそのまま大学院での研究テーマになるのかというと、必ずしもそうとは言えないということだな。

そのまま研究テーマにすることができないわけではないと思うけど、やっぱり入学してから練り直しになるはず。

じゃあなんの意味があるんだろうね?

考えられるとすれば研究の適性を調べることと、やりたいことと研究室で面倒見れることのミスマッチを防ぐことぐらいかね。


まだ2週間ぐらいあるからなんとかなるとは思うが、ほんまにどうするかね。

おもしろいテーマを示せればと思うけど、調べてみるとこれはすでに実現されてるよねぇとか、これやったところでそんなに面白くないよねぇ、

とかなかなか簡単なことではないので、なんか落としどころを見いだしたいところ。

これ完成したら、多分、第二志望にあたる大学院で同様の仕込みをしないといかんので、またこの悩みが降ってるだろうし、当分はこのことで振り回されそう。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/18(Wed) 23:55
研究・実験 | Comment | trackback (0)

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