日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

京都でマラソンをやる意味

今日は京都マラソンがあったようで。

3月11日は京都の交通網が死ぬXデーだ、という話はあったけどそこまでひどいことにはならなかったらしい。


大阪マラソンにしてもそうですが、最近一般市民が参加できるマラソンが多く開催されている。

走るということは大変わかりやすいスポーツで一見参加しやすそうである。

実際には42.195kmともなると大変なことなのだが、練習する環境は整えやすく、大変ではあるがなんとかなるものと言える。

そういうこともあって人気があると聞いている。


さて、今回の京都マラソンのコースを見てみる。

コース紹介 (京都マラソン)

スタートは西京極総合運動公園、まず嵐山に向けて桂川沿いを走っていく。

きぬかけの道を走り仁和寺・龍安寺の前を通る、そして金閣寺近くを通り北へ進む。

そして上賀茂神社のあたりで折り返し南へ鴨川沿いを走る。

北山通のところで鴨川から離れ、国際会館を経て距離稼ぎしつつまた鴨川沿いへ。

そして銀閣寺道へ向かい折り返し、平安神宮でゴールといった感じ。


このように沿道には有名な社寺の近くを通ったりすることをウリとしているようである。

とはいうけど、実際のところよく見えるほど近くを通るところは限られるのではないかなと。

鴨川沿いを走るところは楽しそうだけど。けど街の中を走るだけならねぇって。

果たしてそれを参加者は面白いと思ってるのかというのは気になるところ。


けどそういうことを楽しみにしている人もいるのかも知れんね、とあるイベントのことを思い出した。

大阪サイクルイベント OSAKA CYCLE TOUR

来週の日曜日にあるイベントなんですけどね。これのチラシを見たとき、おもしろそうだと思ったのよね。

このイベントでは咲洲・夢洲・舞洲を自転車で走るんだけど、夢洲・舞洲を自転車で走れるとか楽しそう、ってまず思った。

参加したろか、と思ったんだけど残念ながら夢洲・舞洲に行けるのはスポーツ自転車だけで、一般の自転車が走れるのは咲洲完結のコースだけ。

咲洲だけならなぁ、とおもって結局参加申込みしなかったんだけど。


人が面白そうだと思う理由はいろいろあるだろうけど、特に京都というのは魅力的な都市である。

そういうところで走れるのならばと参加した人も少なくないのではないだろうか。

そう考えると価値はあったのかなと。

京都マラソン2012は、終了いたしました。 (京都マラソン)

本日走った人は95.4%が完走して平安神宮にたどり着くことができたようである。

14000人ものランナーがこうして京都の地でマラソンに興じることができたのは意義があったのではないだろうか。

ただ、交通規制とか見てると正直無茶してやったなぁという印象があるので、今後も継続して行われるかといわれるとどうでしょうかね。


Author : Hidemaro
Date : 2012/03/11(Sun) 23:46
社会 | Comment | trackback (0)

Tools