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とりあえず大学院に行ってみる

今日はとある大学院にオープンキャンパスということで見学に行ってきた。

以前この大学院の紹介があったとき興味を持った研究室があったので行くことにした。

こうして見学する機会があるなら使わない手はない。

事前に予約とかいらんのかいと思いつつも行ってきた。


大学院の入試というのは多くの場合、入学後に配属を希望する研究室を決めて受ける必要がある。

この大学院もそういう仕組みになっている。もっともここの大学院は入学試験で完全に決まってしまうわけではないようだが。

そういう事情があるのであらかじめ研究室を見学しておくことは必須とも言える。


というわけで注目していた研究室などを見学してきた。

注目していたのはコンピュータのハードウェアの研究室だったのだけど、取り扱ってる内容はなかなか面白いものだった。

ここなら面白いことができそうである。

やはり大学の研究室、広い研究室に人がたくさんいる。学生は15人ぐらいいるようである。

ただその分教員の数も多くて、4人いるから、教員1人あたりにすれば4人ほどで高専の研究室と同じぐらい。そう考えると相応の大きさともいえる。

やはり設備的にはずいぶん充実していて、シミュレータやハードウェアを実機で評価するための装置など、なかなか仕事がはかどりそうな感じ。


案内してくれた学生さんから入試の話とか研究室での生活の話聞かせてもらったのだ。

どうも入試の時にこの研究室を志望して入学した人はそんなに多くなかったんだとか。

来年は学生少なくなるねぇ、という話をしていたから人気の多い研究室でもなくて希望すれば配属されるのかなという印象を受けた。

あと研究室での生活だけど、これは人次第のようで、昼頃にやってきて夜遅くまでやる人が多いけど、徹夜でやる人もいるし、朝から来て早く帰る人もいるしとのこと。当たり前といえば当たり前ですが。

いろいろ話を聞く限りはよい印象を受けた。


もう1つか2つぐらい注目してる研究室があるのですが、実はその大学院には春休みの終わりにインターンシップに行くことになっている。

これも大学院の受験先を決める上で重要なものになるだろう。


今日の見学で思ったのは見に行かんとわからんことはあるということやわな。

こう言う研究室でこういうことやってますということは出向かなくてもわかるけど、直接話を聞くには出向かないとなかなか難しい。

オープンキャンパスということで訪れやすかったのはありがたかった。

おそらくオープンキャンパスでなくてもあらかじめ連絡しておけば訪問することができるけど、なかなかめんどくさいよね。

今日はたいへん収穫が多かったしよかった。


Author : Hidemaro
Date : 2012/03/10(Sat) 23:53
研究・実験 | Comment | trackback (0)

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