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計算だらけの物理

今日は研究室の打ち上げだった。
そんな楽しい打ち上げの前に1つ仕事が。
それが量子力学の授業のテストだった。
これがまぁつらいテストだった。
なにがつらいって計算だな。
10問あったのだが、ひたすら計算、説明する問題も計算して説明しないといけない。
その計算はただ文字式の整理をするだけの問題もあれば積分する問題もある。
この積分の中には難儀な問題もあり、ヒントを黒板に書いてくれたのもあった。ガウス積分とか。
ヒントがあったおかげでなんとか解けたという感じだが、
積分のところはかなり計算間違いも多く、あとで検算してておかしいぞ、と何度もやり直したもの。
試験時間だが、90分とはいうものの、30分延長しても良いよということで、
それでなんとか10問すべて解けた。本当につらかった。
問題用紙・解答用紙としてA3が2枚渡されたのだが、1枚の半分が問題、残りが白紙でここに解答という形だった。
ところがここだけでは足りず、もう1枚もらって半分書いてやっとできた。こんなテストないで。
物理という学問もいろいろあるのだが、理論寄りのところは数学を多用する。
今回の授業はまさにそれを君らもやれというような授業だったわけだ。
まぁいい経験だったとおもうけど。
しかし、あまりに計算の多さに恐れをなしたのか、多くない受講者の半分以上が消えてしまうという恐ろしい授業でもあった。
そのテスト受けてる人も合格できると思ってるのかというとそうでもない人も多く、なんという授業だ。という話。
教員のやりたいようにやればいい、というのはあるけど、この授業はやりすぎやで、と思った。
まぁ量子力学の本質に近づきたいという意図はあったんだろうけど。
Author : hidemaro
Date : 2012/02/27(Mon) 23:07
学問 | Comment | trackback (0)

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