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会員でも読めない論文誌

技術英語の授業で自分の研究分野の英語の論文持ってこいと。

IEEEから持ってくればよさそうなもんだが、残念ながらIEEEの論文はWebからアクセスできん。

けど大丈夫。電子情報通信学会の論文誌には英文版がある。そこから持ってくればいいやと。

ちょうど最近、めでたく会員になったんだからWebから最新の論文誌まで読めるで。


というわけでWebにアクセスしてある問題に気付いた。

電子通信情報学会の論文誌は基礎・境界(A)、通信(B)、エレクトロニクス(C)、情報・システム(D)の4つに分かれている。

でも分かれているのは論文誌だけじゃないのよね。

電子情報通信学会には4つのソサイエティがある。その4つのソサイエティに対応して論文誌があるわけだ。

それで会員はどのソサイエティに属するか決めないといけないのだが、

選んだソサイエティの論文誌だけを読むことが出来る。

僕はエレクトロニクスソサイエティを選んだから、Cの論文誌だけ読むことが出来る。

Cの論文誌なら日本語の論文も英語の論文もどっちもいける。


ところが調べていて困ったのは、自分の読みたい論文が必ずしもCの論文誌にあるわけではないということだ。

というかDの論文誌に掲載されてることが多いな。こりゃソサイエティの選択間違えたかなと。

電子回路とかはCの論文誌なんですけど、画像処理とかはDの論文誌にあたるんですよね。

じゃあ、ハードウェアで画像処理とかする話はどっちになるの、となるとCにあったりDにあったりようわからん。

あと、アルゴリズムに関してはAの論文誌に掲載されていたり、Dの論文誌に掲載されていたり。

こんな状況なのにWebで読める論文誌は1つだけとは不便な話だ。


まぁ他のソサイエティの論文誌を追加することはできるのですが、

するとお金がかかりまして、1ソサイエティあたり正員で年3500円、学生員で年2000円となっている。

このお金を払ってもWebアクセスだけですからね。まぁ高いとは思わんけど、払うかと言われるとなかなか。

それとソサイエティの変更もできるんですが、変更は毎年4月にしかできなくて、その締め切りは10月1日なんですね。

もう少し早く気付いてれば、と思ったがまぁしゃあない。


まさかこんな落とし穴があったとはなぁ。

まぁ電子電子工学という分野の広さゆえのことかなとは思いますけどね。

全部アクセス出来れば強力なんですけどね。それでもよさそうなもんですが、そうすると都合が悪いのだろうか。

ともかくちょうど論文誌の狭間に挟まれてしまったわけですが、まぁうまいこと使っていきましょうか。


Author : hidemaro
Date : 2011/10/13(Thu) 23:57
学問 | Comment | trackback (0)

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