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奇妙なほど人気のある専攻科

今日はTOEIC IPテスト、あー疲れた。

語彙に関する学習をしてきたが、その成果は多少あったきがする。

まぁそれでも正しい答えが選べてるかは定かではないところで、点数が上がってるかは定かではない。

結果が楽しみである。


さて、最近ちょっと気がかりなことがある。

それはうちの高専の専攻科のこと。

妙に希望している学生の数が多い。特に情報工学科がひどい。

高専の専攻科はその高専の本科からの進学者が大変多いので学内を見ればわかる面もある。


ただ、本来なら専攻科の定員は少ない。

本科の2つの学科に接続する専攻で定員はたった8人、かなり少ない。

概ね2倍ぐらいなら合格させても構わない感じらしいので、大体その程度入学している。

それぐらいの人数が入学できるのなら十分でしょうかね。


ところが、情報工学科の学生の専攻科への進学を希望している学生のうち、推薦の基準を満たしている人が11人いるそうな。

えらい多いな。というか推薦できる人だけでこんなけかい。

これに電気工学科からも来る人はいるだろうし、もしかしたら他高専からも来るかも知れない。

いままでの実績では、推薦入試を受けたら100%合格してたらしい。しかしこれほど人数がいると心配なものである。

もしこれほどの人数が受けて100%通ったとすると、その後の一般入試に割りあてられる人数が減ってしまう。

そうなると推薦無しではかなり厳しいことになってしまって、それは問題な気もする。


ところで、これほど人気が集中している理由はなんなんだろうね。

まず、本科との接続はまちがえなくよい。そりゃ本科のこの学科に接続すると言ってるんですから明らかですよね。

カリキュラムとか見ると、ユニークな科目が多いように見える。高専卒業生だからこそという科目なのかな。

それと、本科の卒業研究やってたのと同じ研究室で研究することもできるということもあるかな。

まぁこれは変えることもできるけど。

修了後、就職するということもできるというのも特徴か。半分ぐらいは修了時点で就職してる。

学士の学位をもって大学院に進学する人もいる。大学の学部にいかずに大学院に行けるわけですね。

あと学費が本科と一緒だから安いというのもありますね。


まぁそんなこと言ってる僕も専攻科行きたいですねと言ってるわけですけどね。

いろいろ調べて2年間学ぶには専攻科がよいのではないかと思ったからですね。

そう言う意味だと他高専の専攻科でもいいのかもしれんけどね。

一体どうなることやら。

そういや、明日は指導教員と親と学生で懇談だ。


Author : hidemaro
Date : 2010/04/07(Wed) 23:59
学問 | Comment | trackback (0)

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