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シンガポール人と巡る愉快なシンガポールの旅

今日はテマセクポリテクニク(TP)の学生と観光。

というわけでロビーに集合して出かけることに。

しかし時間になれど学生さんたちはこない。どうも10分ほど遅れて来て、我々を連れて行った。


MRTに乗り、まず到着したのはチャイナタウンだった。

そこでは中国の寺とか見せてもらって、いろいろ買い物をした。

そこでシンガポールで禁止されてることのマークがたくさん並べられたTシャツがあってそれが大人気だった。

「Singapore is fine!」と学生さんたちは言っていた。fineというのはすばらしいという意味でもあるが罰金という意味でもある。

そういうことさ。


次に向かったのはリトルインディア、ここでお昼ご飯にするという。

MRTの車中ではHentaiについてなにかと盛り上がった。

Hentaiというのはむしろ日本でいうとオタクという言葉がよく似合う。そういうことなんですね。

かなりディープな交流をしていた。

リトルインディアではインドのカレーに挑戦してみた。パンみたいなのをちぎってカレーに付けてと食べてた。

それにしてもフードコートばかりである。シンガポールの人は大好きね。たいへんおいしかった。

食べ終わった後、ゲームを教えてくれて、これって似たのが日本にもあるねという風に盛り上がった。


次に向かったのは大きなショッピングセンター、ここでいろいろ見るといいよと言われた。

何人かでまずスーパーマーケットに向かった。

Very cheapとかいいながら、いろいろ見てみた。

他にもいろいろお店を見て、トイザらスもあって、そこではおもちゃを見ていろいろ言い合っていた。

しかし集合時間を過ぎても元の場所に戻る気配はない。最終的には屋上にみんな集合してまたゲーム。

それにしてもこの一団、ゲームをしてばかりである。

こんなんで予定は大丈夫なのかよと思った。その予感は的中するわけですが。


次にマーライオンパークにいくよと言っていた訳なのですが、到着予定時間に遅れそうだと言い出した。

実は昨日かなりギリギリに帰ってきて部屋には約束の時間までには戻れなくてということがあったのね。

それで気を遣ってTPの学生が、ちょっと遅れそうだから、どうせ遅れるならせっかくだし先生にも来てもらって一緒にご飯を食べましょう、と提案してきた。

途中で打ち合わせのため指導教員とは別れたのです。

そこで、その提案を伝えるべく連絡しようと試みたのですが、なかなか。

偶然、サブの指導教員を見かけたので伝えたが、少々遅れるのはかまわないと思うが、そのことはなんしか他の指導教員に連絡しなと言われた。

というわけでもう一度かけ直したりしたのだが、メッセージを残すのが限界だった。


とはいえ、一応了承は取ったし、連絡もしたからご飯食べに行きましょうとなって、晩ご飯をフードコートで。

そんな風にしていた中、なんとか指導教員と連絡が取れたのですが、ここでちょっとトラブルになって、約束通り戻ってこいと言われてしまった。

そんなわけで残念な事に途中で切り上げて、戻らざる得なくなった。

というわけで中断せざる得なくなったことは本当に残念だなと思った。

明日、空港に見送りに来るよ!と言ってくれた。そしてお別れをした。


戻って、指導教員に無事に戻ってきたことを報告したわけですが、いろいろ言われた。

その内容は以下の通り。

何度も何度も連絡したもんだから、着信履歴を見て、こりゃ緊急事態かなと思って指導教員は電話をかけてきたらしい。

で、そのかけた学生は晩ご飯の席にいたわけだが、「英語上達するためにはどうしようか」と友人に質問して「シンガポールでは英語で話すことだな」と返されたらしい。

そこであろうことか、それを真に受けて、その指導教員からの電話までも英語で応対してしまったと。

実に、これがまずかった。緊急事態だと思ってかけたら変なことを言うから、カンカンに怒らせてしまって、この有様だ。

もし、ワンコールでしっかり提案を伝えられていたら、行程を最後までやって戻ってこれてた気がする。

「昨日も遅れて今日も遅れるとはけしからん」と言っていたが、それは真意ではないのは明らかなところで、

学生さんたちと仲良くなって、その結果多少遅れるぐらいならいいよと言ってあげようかという気持ちもあったが、とも言ってたからね。

実に指導教員のその気持ちを吹き飛ばしてしまった不幸な出来事でした。


今回、何が残念だったのかというと、マーライオンパークにいけなかったことではないのです。

というか元々計画にもなかったらしいが、いややっぱり日本から来てくれたのだから欠かせないねと入れてくれたらしい。

まぁ確かに残念だけどホテルからも近いから明日の朝、散歩で行くことはできますしね。

本当に残念なのはせっかくいろいろ考えてくれた学生さんたちのせっかくの提案に応えられなかったこと。

TPの学生さんたちはイキイキとしたシンガポールの姿を見せてくれて、本当にいい経験だった。

そんな学生さんたちが親切心で教えてくれた遅れそうという情報のせいでこうなってしまったことがとても残念だった。

15分以内で遅れるかもという話だったから、気にせず続行することもできたはず。

だけど昨日ギリギリになって部屋に付いたときには遅れてしまったもんだから、そのことを踏まえて親切で言ってくれたのでしょう。

だからこそ残念なのです。


戻ってきて、その学生さんたちのために、とショッピングセンターで同行者が用意してくれた色紙と筆ペンを使って寄せ書きをつくることに。

「ありがとう」の気持ちを色紙に書いて、そして彼らに届けたいですね。

折り紙とかささやかなものでもいいから、「ありがとう」の気持ちとペアの学生に伝えたいもの。

そんなわけで仕込みを行って、戻ってきたらもう夜も遅かった。

そんなシンガポール時刻で23時ごろの話。


明日はシンガポールポリテクニク(SP)でプレゼンテーションだね。

そして明日の深夜、日本に向けて出発しますね。

いやはや、2日間でさようならには、あまりにもったいないTPの学生さんたちだった。

明日のSPでもそんな経験ができればいいですね。


Author : Hidemaro
Date : 2010/03/25(Thu) 14:59
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