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単位の読み替えを無視して選択してみる

来年度の外国語科目の選択のお知らせが来た。
これは5年生の外国語科目は2限/週あるのですが、これが選択制なのでどれにするか決めろと言うこと。
選択肢は、英語α・英語β・英語γ・ドイツ語の4つ。
英語αはリーディング中心、英語βはTOEIC中心、英語γはコミュニケーション中心、ドイツ語は4年生の継続。
という風になっていましてどれを選びましょうかということです。
ただここで難しい問題がありまして、それは高専から大学に編入したときの単位読み替えのこと。
高専を卒業した人が学士の学位を得るためには、
単位を積み足して、独立行政法人大学評価・学位授与機構から学位をもらう方法があります。
これは専攻科の人が使いますね。これは高専卒業後2年間で62単位を取得すればOKです。
必要な単位を取得するためのところが専攻科なのでこれについては全く気にしなくていいですね。
高専卒業者のための大学だという豊橋技術科学大学・長岡技術科学大学に編入する場合。
これも結構シンプルで、3年・4年のカリキュラムの分だけ単位を取ればOKです。
高専での勉強内容は基本的には関係ないので非常に簡単ですね。
問題はそれ以外の大学でして、これは高専での単位をいちいちその学校の単位に読み替える作業が必要。
これが厄介で、そこでさっきの話が出てきたわけです。
ドイツ語は4年生で3単位になります。この3単位は学修単位ですから大学の単位と同じものを表しています。
ですから卒業に必要なドイツ語の単位数が3単位以下なら普通は問題ないですね。
けど4単位必要だと言われたらどうなるか。ドイツ語の授業を受ける必要が出てくる。
それならこのまま継続して勉強できるから高専におるうちにやったらどうだという話。
なるほどそれは一理あると思った。
しかし実際どうなんだと調べてみると、偶然発見した情報はどれもこうだった。
教養科目は必要分全部一括読み替え、すなわち教養科目は高専での勉強内容に関係ないということです。
その場合ドイツ語をここで勉強するかは関係ないと。3年・4年でやる分だけやればいいと。
ただそうじゃなくてこれをいちいち対応させる場合どうなるかはよくわからない。
その場合ドイツ語があと1単位あればなぁとかいうこともあるかもしれない。
専門科目は対応させて変換する必要があるらしい。
これは専門を変更しなければ多分そんなにひどいことにはならないそう。
ただどこにも書いてあったが、実際どうなるかは編入学してから初めてわかるらしい。
そういう意味では大丈夫だろうと思って行ったら留年したというのもありえることではある。
そしたら国立大学の場合授業料だけで53万5千円も余分にかかってしまう。
まぁこういうのを考えるとドイツ語を取らんでもなんとかなる可能性は高そう。
正直ドイツ語をさらに勉強したい気持ちもあるのだが、それで英語ができないのは残念すぎる。
その上でその英語3科目から考えたわけだが、ここは英語αだなと思った。
1・2年でまじめに読んで、3年でたくさん読んで、4年生で書いて、それでまた戻ってみようとおもった。
第二希望もかけるので、これは英語γにした。
これはおもしろそうなんだが、担当の人が高々2年しか持ってないのでどうだろうかなと思って。
とりあえずこれで行きましょう。なるようになるで。
余談ですが、うちの学校も工業高校卒業の人を4年生への編入として受け入れています。
この人たちはどうなのかというと、4年・5年の授業を受ければOKです。
というのも学年制なので単位とか基本的には関係ないし。
なのでこの人たちが電子工学(3年)に相当する授業を受けてきたかは知らないけどこれは受けない、
逆に確率などはすでに勉強しているだろうが、それは4年生の応用数学で受けることになる。
不気味な話ですが、この人たちは2年間の勉強で無事卒業できます。
留年しなければね。けどそれはないでしょう。
Author : hidemaro
Date : 2009/09/14(Mon) 23:06
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