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なかなかままならない通信工学

昨日、高専カンファレンス行こうという話を書いたが、
いつの間にか学校の友人が数人行こうと考えていると言っていて驚いている。
もっともルートはみんな言ってることがバラバラですが。
さて、通信工学の授業を受けているのですが、なかなか進まない。
そしてやっと今日の授業でフーリエ変換から抜け出せたと考えている。
長かった。半期使ってしまってるよ。
いかにフーリエ変換が大切とはいえこれはやりすぎ。
なぜなのかというと、まぁやたら計算がめんどくさいというのが大きいね。
けどそれは回路の過渡現象も一緒だ。
それを黒板に書いてやっていくときに、なかなかうまく行っていないんですね。
よく話が飛ぶので理解に苦しむわけで、ここはどうなってるとか言うわけだ。
こうやって授業がしょっちゅう固まるからだろうな。
なので内容がスカスカになってしまうと。
極端な例を出して話をする。回路の授業ね。
これは早口で説明するもんだから何を言っているかわかりにくい。もう慣れてきたが。
計算が難しいわけだが、これは全部印刷して配ってしまうので黒板にはあんまり書かない。
ポイントだけしか前で解かない。まぁそんな感じなので結構大変。
だけどこれは本当に順調に進んでますね。
当たり前ですね。だって予定通りに授業を進めてるだけなんですから。
通信工学の授業がなかなかうまくいかないのは、担当の教員が高々3年間しか授業を持っていないからかな。
どうもそういうもんらしいです。
何年もやっていくうちに洗練されてくるものなんだと。
そういう意味で言うと残念な授業を受けている人になってしまうのだが仕方ない。
フーリエ変換を抜け出せたら今度は何が来るのかな。
それは楽しみですね。
Author : hidemaro
Date : 2009/09/09(Wed) 23:55
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

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