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第三種電気主任技術者試験を受けに行った

以前からも言っていたように受けに行きました。
乗換駅でホームを間違いかけたり、行きにPiTaPaをタッチせずに定期券で行って到着駅で現金で精算して金欠になったり
というトラブルはありましたが、ちゃんと会場に到着。
さて、会場についたら試験する部屋を探すわけですが、わかりにくい。
というのも受験番号が1234C45678Lという形式なんですよ。
同じ会場でもこの最後の6桁が違うので、この最後の6桁の範囲でかかれています。
しかしこのアルファベットなんやねんと。後で座席表を見てチェックディジットだとわかったんですけど、うーん。
まぁわざわざアルファベット使うんだから、23で割って余りでも取っているとおもったのだがそんなことなかった。
だって受験番号のマークシートにあったのはA・B・C・K・L・M・Nだけだから。
あと真ん中のCってのは多分第三種電気主任技術者試験の記号でしょう。すでに印刷されてたし。
しかしこれなら3-1234-45678-9みたいな番号にすればよかったのにね。全部数字ならあんまり混乱しないし。
ちなみに基本情報技術者試験の受験番号はFE625-1234って感じ。
FEは試験の名前、625は会場の番号、1234は席の番号。シンプルですね。チェックディジットはないけど。
というか受験人数はFEの方が多いのに桁数少ないとかなにさ。
さて、しばらく待つと会場が開いたので道具を開けることに。
受験票、鉛筆2本、消しゴム1つ、シャープペンシルと芯、電卓、鉛筆削りですね。
鉛筆削りですが、これはよく机に置いてありそうなやつです。その中では比較的小型ですけどね。
以前は携帯用鉛筆削りを持ち歩いていたのですが、刃がだめになってしまってね。
まぁ大きいやつ持って行けば削り放題ですわ。しかもきれいに削れる。
電卓は事務所にありそうな電卓です。というか実際に事務所から持って帰ってきてもらった。
ところが、このCASIOの電卓の操作には慣れてなくて、会場に着いてから練習することになってしまった。
なんでやねんという話ですが、所々思ってたのと違う動作をしてしまいまして。
逆数出すのに[÷][=]でいけると思ったんですが、これはできないと。まぁしゃあない。
じゃあ[÷][÷][=][=]で逆数出せるわ。まぁこれはある程度予想していた展開です。
ところがこれを[M+]するともう1回割られてしまう。あっちゃー。
最後の[=]を省いて[M+]にすればよいのだが、うーん。
というわけで[M+]する前に[+]を付け足すことにした。こうすれば問題ない。
まぁそういう風に電卓の練習をしているうちに試験の説明が始まりました。
さて、試験を受ける人ですが、学生らしき人が結構多いことに驚いた。
メインは大学生か社会人かよくわからない人ですが。
それで60分で途中退出できるんですが、ここで多くの人が出て行ってしまう。
一方僕はそのまま居座っていた。
理由ですが、まず見直しにはもうちょっと時間が欲しいから。まぁそれでも退出できる時間ですが。
もう1つは退出するときいちいち荷物を片付けないといけないのでめんどくさい。
しかも機械と法規は直前にチェックしようと思ってたけど、それはお昼休みにやるから別に時間いらん。
というわけで最後までいたわけですが、ここで最後にこう言うわけです。
「では退出してください。」
まぁ別に退出せんでもいいんちゃうと思ったけど、念のため「必ず退出しないといけないんですか?」と聞いてみた。
そしたら「必ず退出してください。後で呼ぶからそれまで待ってください」というわけだ。
というわけでいちいち片付けて外に出て、トイレに行くぐらいはして戻ってくるというのをいちいち繰り返してた。
けど別にいちいち退出せんでもいいと思うが。
お昼休みは外でお弁当を食べて、食べ終わったら試験場で電気機器の教科書と法規のメモをみてた。
帰宅して問題冊子の最終ページに書いた答えを見て答え合わせすることに。
というわけで財団法人電気技術者試験センターのOHPに行くもまだ上がっていない。
明日あがるのかもしれん、のんびり待ってみよう。
と思ったらTwitterでオーム社が速報を出しているという情報を知って、見に行ってみた。
http://www.ohmsha.co.jp/b_3.htm
合っているかはしらないが多分合っているだろう。
これで答え合わせをすると、どうも全部60点を超えているらしい。法規もギリギリ超えてた。
法規は8問アウトだと思ってたんだが、
帰りの電車で問題とにらめっこしてたら、解き間違えてた回路の問題が解けて、偶然答えは合っていたので6問アウトに減って、
まぁこれならなんとか60点超えるかなと思ってたら、ちょうどだった。
この回答例があっていて、マークシートとメモが同期していれば、全科目合格のはず。
まぁ法規は60点すれすれなので心配ですけどね。
ところで法規は60点すれすれでしたが、まぁそんなもんだろうと思ってました。
というのもまず法律・規則の穴埋めはどうしても難しい。
まぁ数値はできるだけ覚えるようにしたんですよ。ここは3mだとかそういうのは覚えてるんですよ。
けど電柱が倒壊なのか傾斜なのか、電線が損壊するのか電線に接触するのかとか、正直どっちでもいいじゃない。
というところでうまくいかない。あと知らない規則が出てきたり。
それともう1つギリギリになるだろうなと思ったのは問題数が少ない。
16問しかありません。なので1つでも落とすと痛い。
ちなみに6割の点数を取るためには6問しか落とせない計算です。大変。
過去問で練習しても5問ミスとかそんなんでしたからね。ギリギリだわ。
実際に6問ミスですからね。大体予想通りだったと。
ちなみに解けなかった問題の話はまた気が向いたら書く。法規の問11ですね。なかなかすごい回路の問題。
法規の話ばっかりしたけど、理論と機械は非常によかったんですわ。
あと電力もなかなかでした。そういう意味では非常によかったね。
法規って世の中の人に言わせれば一番簡単らしいんですけど、ほんまかいな。
暗記だけならそうなのかもしれんが、計算問題も結構あるぞ。
まぁいいや。とりあえず本当に合格していることを祈っておこう。
もしこれ以上間違いがあっても合格基準点によって合格・不合格は変わってくるし。
これは会議で決まるらしい。難しかったら下がるらしいですよ。
Author : Hidemaro
Date : 2009/09/06(Sun) 22:14
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

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