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試験地と試験会場のギャップ

うちの学校の設置者って独立行政法人国立高等専門学校機構なんですけど、長いですね。
学校の名前を独立行政法人国立高等専門学校機構○○工業高等専門学校と表記することがあるが果たしてそれは正しいのかな。
独立行政法人国立高等専門学校機構法の別表にある学校名は単に○○工業高等専門学校だから。
というわけで単にそうかけばよさそうですね。まぁ設置者が一目見てわからないのはあれですけどね。
ちなみにそれを書かなくてよくてもそもそも学校名が長いのでつらい。
さらに専攻科だと履歴書に「○○工業高等専門学校専攻科○○○○専攻修了見込」と書いたりするのではみでるとか。
履歴書に呪われた学校かな。
そんなうちのクラスでも受ける人が多い、第三種電気主任技術者試験、とうとう明後日。
というわけでクラスではそれが専らの話題だった。
そこで受験会場の話がでてきたのだがちょっとこれが難儀。
受験会場は都市名で選ぶことになっている。
近畿だと大阪・京都・神戸・彦根・津ぐらいかな。
大阪を選んだ人が多かったわけですが、この人たちは随分困っておられた。
なぜかというとその多くの人の具体的な会場は寝屋川市の大阪電気通信大学だから。
この会場に行くためには京阪に乗らないといけない。
その中の1人は木津の人だったが、近鉄に乗って丹波橋まで行っていくそうだ。
なんと一旦京都市に入るのである。不気味な話ですよね。
ちなみに大阪のもう1つの会場、大阪市立大学杉本キャンパスなら天王寺まで行って、阪和線で行くだけだったら楽だったはず。
京都を選んだ人は大体予想通りだったはず。京都市内の大学ですね。
具体的には立命館大学衣笠キャンパスですね。ところがこれもちょっと問題。
京都市内は市内の鉄道が壊滅的で、大部分をバスに頼るところです。
その人は京都駅からひたすらバスで行くらしい。しかしバスってのも大変な話だ。
そんな中、僕が選んだ都市は津でした。
なんでかというと会場になる場所が一箇所ぐらいしかないしアクセスいいから。
会場になるのは三重大学ですね。というかそれ以外会場になるところが思いつかない。
これならば近鉄の江戸橋駅が近いので便利じゃないのということです。
まぁしかしこういう発想は大切ですよね。
以前、基本情報技術者試験を受けたとき、試験地は奈良を選んだわけですが、
これは奈良を選べば多分帝塚山大学東生駒キャンパスになるよという口コミによるもの。
大阪を選んで吹田の大阪大学とか選ばれたら嫌だからねぇ。
実際、羽曳野の友人が試験場が吹田で困ったと言っていた。
これだったら奈良にしておけばよかったと後悔しておられた。
ところでこの手の試験が具体的な会場が明らかにならないのは人数が決まってから会場を決めるからでしょうね。
しかしまぁ会場がこうも予想が付かないと怖いですよね。
大阪と言われたら大阪市の中心部かなと思うけど実際はそんなことないですからね。
大阪市立大学は大阪市の南端だし、大阪電気通信大学は大阪市外の寝屋川市ですしね。
もうちょっと誤解を減らせるような方法はないんかねぇ。
初めに会場が決まってればいいんですけどね。そしたら具体的に先着順とかで選べるし。
けどそれは受験人数に制限を設けることですからね。問題あるんだろうなぁ。
Author : Hidemaro
Date : 2009/09/04(Fri) 23:27
学問 | Comment | trackback (0)

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