日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

結局メモリだというのだから困る

今日はえらいことだった。
金曜日の夜のことになるが、急にFirefoxが異常終了し、WindowsがSTOPエラーで落ちた。
朝起動したらえらいことになっていて、とても使えなかった。
ただ、OSのライブラリ類が壊れたのかなと思って、修復インストールを試みてみた。
しかしそれも実は難しいこと。というのはSATAを使っているから。
SATAのHDDをWindows XPで使うのは実は難しいことです。
今までどうやっていたかというと、SATAをIDEに読み替えて使ってた。
けどなぜか136GB程度までしか認識しないので、10GB程度でインストールした後、パーティションの拡大を行っていた。
まぁ非常に変な方法ですが、もっとも問題の少ない方法だと思います。
けれどこれはインストールするパーティションが10GBとか小さいからできるわけで、
もちろん250GBのパーティションにそれはできないわけですよ。
なのできちんとSATAを認識する方法を考えないといけない。
ちゃんとありますよ。AHCIっていうんですけど、SATAの標準インターフェースですね。
ただXPではちょっと取り扱いがめんどくさい。
まぁその前にBIOSでSATAのをIDEからAHCIに変えないといけない。
それと、フロッピーディスクを用意して、それにAHCIドライバーをコピーしないといけない。
大体そういうユーティリティがあります。
それでXPをインストールするわけだが、はじめの方で下にF6がなんやら表示されるが、そのときにF6を押す。
この時点では何の変化もないが、後にサードパーティーのSCSIなどのドライバーを入れることについて英語で表示される。
ここでフロッピーを入れて、ドライバーを読み込み。そうすればAHCIモードのSATAのHDDも認識します。
そしてそこで修復インストール…では結局直らなかったので、同じドライブにWINDOWSフォルダを消してインストール。
ユーザープロフィールなどが消えるかどうか以外は修復インストールと変わらないように思いますよ。
さて、それでいろいろやってたのだが、実はうまくいかない。PATAのドライブを借りても…
結局直らないんですよ。インストールできてもSP2を入れるときに死んだり。
もちろん理由はあるはずです。ところでこんな変な事象がおきていました。
・インストール中にファイルが転送できない
・0x0000001A(メモリマネージメントのエラー)などでSTOPエラー
・SP2のファイル展開中になぜかファイルが破損していると表示される
なんじゃこりゃと。AHCIのドライバーがおかしいのかと思ったけど、PATAでもおきるんだからそれはないよね。
そのPATAでやってたとき0x0000008eでSTOPエラーを出して原因がやっとわかった。
これはメモリの一部が故障しているエラーらしく、どうもメモリが悪いと。
それで調べたところ、1つ抜いたらうまいこといくと。
SATAでもう一度やり直してみたら大成功。
しかし再インストールいらんかったかな?まぁしかしそれはよくわかりませんけどね。
しかしメモリか…わかりにくいところですよね。
電源の故障時はそもそも電源が入らない。
マザーボードの故障時は電源ユニットのファンが動作しっぱなしになった。
HDDの故障時はHDDが変な音を鳴らして、再起動を繰り返してるからすぐわかった。
けどメモリねぇ…イニシャライズだけ成功すれば特に気にしないからね。
ファイルが転送できないというのも多分メモリの問題でしょうね。普通メモリが原因だとは考えませんから気づかないけど。
詳細は調べてないけど、原因はほぼその1枚のメモリに絞られたかね。
とりあえず普段使うソフトウエアだけは急いで復旧して、それ以外はのんびりすればOKですね。
それにしてもAHCI不安定だな。音楽の再生がすごく不安定。多分AHCIのせいでしょうね。
多分IDEモードに変えても問題ないと思うけどねぇ…AHCIはVistaでも不安定と評判ですし。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/13(Sat) 23:24
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

Tools