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非常に遠回りで、非常に長い学生の道

まぁ、高専も3年生ということで、もう終わりに近いと。
気が早いだろうと思うかも知れないが、就職試験とか大学の編入学試験なんか試験は5年生になってあっという間か。
そう考えると終わりも近いというのは説得力がある。
中学校を卒業すること、多くの人は入学試験を3月に受けていたのですが、
その人たちにとっての2年生の春は、もう終わりに近いという印象はあるかもしれません。
いや、そうでもないか。しかしその頃ですよね。
まぁそういうことです。
そんなわけでいろいろお説教も聞くわけなのですが、いや難しい。
というのは、卒業して大学の3年に編入することはできます。
ええ、そうなんですよ。高専が出来たときには意図してなかった事態ですよね。
なんかそれなら高専に入ったのは遠回りではないかと、まぁそうも思うわけですよね。
まぁ、ただ大学を4年間終えて学士を取って、技術者として就職できるかというと、実は難しい。
いや、どうもそういうもんらしいです。学士というと、学士様ですよ。もうエリートですよ。
と思うのですが実際は、そうではないそうです。
実際それでは足りなくて、大学院で2年間勉強して、修士を取って、そこが入口だと。
へー、と思いましたね。
そんなの超エリートじゃないのと思ってたからね。
いや、すごいですね。もしかするとその炊飯器はそんな人が設計したのかも知れない。
高専を卒業した人が就職して、どうなったのかというのはなかなかわからないのですが、
ただ、インターンシップのことで会社と交渉に行った教員が聞いたこととして聞いたことだが、
実際にものをさわって勉強してきた高専出身の人はよい
とまぁ、そういう評価をしていると。
真実かはわからないけど、ただインターンシップを受け入れるということは、就職して欲しいという意味ですからね。
口だけじゃなくて、態度にも表れていると言えないことはないかなと。
まぁさすがに、専門科目がアホみたいに多いし、実験レポートに圧倒されるぐらいのことはありますね。
だから、一見遠回りだけど、5年間そういう風にやってきたことへの評価はあるかもしれないと。
就職する人も多いですよね。まぁこれが本来の目的だし、その通り動いてくれてると言うことだね。
大学を卒業した人よりも役に立つかも知れないと、まぁそれはその人次第でしょうが。
ただやはり、その後さらに勉強を積むにせよ、そのときにそれが生きるのではということですよね。
なるほど、これは実際に聞かないとわからない話ですよね。
そういえば、中学校の3年の頃、かなり不気味な進路を選ぶと言うことでいろいろありまして…
「技術者として飯を食っていくんだ」ぐらいの選択をすることになるわけですよね。
それは知ってたんですよ。その先はぼんやりとしてたけど、もう取り返しが付かないことだろうなとは思ってたと。
まぁ取り返しが付かないは言い過ぎですけど、場合によっては非常に遠回りになるのは確か。
そこで「役に立つものを創り出せる技術者になろうと思う」と、そういうことを言ったような気がします。
非常にぼんやりとした言葉ですが、まぁわからんことはない。
まぁその先のぼんやりしたところが最近見えてきたと。
けど進学するならば、修士まで行かないといかんだろうというのは非常に息の長い選択ですよね。
中学を卒業するときは5年分の選択をして、今度は4年間やるかやらんかというのはなかなか…
一生長いとは言っても、その4年間って平均的には一生の5%程度の期間だからね。
この差は大きい。けどそっちの方が活躍できるだろう、という風な話は多少聞きますからね。
進学する方がよろしいのだろうか?とまぁそういう方向に傾いてますけどね。けどやはり難しい。
それはそうと、とりあえずは普段の授業をがんばらないと。そこが何よりの大切な事なんだから。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/06(Sat) 23:21
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

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