日記帳だ! with Tux on Libserver

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VBのアイデアはわかりよいかもしれない

時にCSVの正規表現マッチ。
Perlでに書けば
m/(?:,|^)(?:"([^"]*)"|([^,]*))(?=,|\s*$)/g
になるだろうか。
(?:)は後方参照に使えなかったり$1に入らなかったりする()なので(?:,|^)は(,|^)と思っていい。
まぁしかしこれでも厳密ではないですね。""は"をエスケープしたものだとか、""内で改行があっても問題ないとか。
うーん…まぁ現実的にはこれでOKですけど、厳密にはダメですね。
さて、オブジェクト指向プログラミングとは、
オブジェクト同士がメッセージを投げ合って問題を解決していくことだと。
メッセージを投げるというのは、メソッドを実行すると考えればOK。
普通はやってくれとメッセージを投げると、結果を出すまでプログラムは固まって、結果が出たら結果が届いてプログラムは再開する。
さて、ここで問題なのがマルチスレッド。これをどういう考えでやるかというのはあるわな。
まず、僕がいままでやってきた考え。
メッセージを投げて、結果を返せる状態になるまで監視して、結果を受けとっていくと。
この監視中はプログラムが固まらないのがいいところです。
ただ、よく考えるとこういうこともできる。
開始せよとメッセージを投げたら、開始して結果を返せる状態になったら、イベントを発生させてそこで結果を受けとる。
まぁ以前試した覚えがあるけど、これはVBのGUIとかこういうのですよね。
なんかあったらイベントを発生させる。
もともとVBでGUI扱うのが得意な友人と話をしていたのだが、
フォームコントロールにTimerというのがあるが、あれは確かに扱いがいい。
イベントを登録すればあとは自由自在だから。
まぁこんな風に投げて、帰ってくるのを待つ、という考えもなかなかいいかもしれません。
そういう意図で動くコントロールを自作しようかな。
Timerのように配置して、イベントとかプロパティとかをVisual Studioで設定して、
そうすればあとは適当に融通してくれると。
こうすれば、今までのGUIの技能でもって、実はマルチスレッドということができますね。
そういえば最近GUIの開発しませんねぇ。
いちいちコントロールを配置して…というのがめんどくさいからですね。
けど実際プログラムを便利に操作しようとするとGUIは便利ですからね。
そのGUIで複雑な取り扱いをしなくていい方法になればいいなと思ってます。
けど、System.Windows.Forms.Controlの仕様知らんからなぁ…ちょっと勉強しよう。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/01(Mon) 23:51
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

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