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警察のつけた標識マジック

通学路がとんでもない生活道路を通り抜けるようなもので、
そこを何百人もの学生が通るもんだから、いい迷惑だと思う。
まぁそれでも、迂回するととんでもないことになるので、現実的な選択肢がこれしかないのよね。
本来、この道は非常に都合が悪い。
一方通行、車両進入禁止・・・そんなところを自転車または徒歩で通るわけだからね。
一応、どちらも自転車は除外されてますよ。
だから、一方通行を逆走することになりますが、これは問題ではありません。
ただ道幅が狭いのに、車とすれ違うと都合が悪いね。
そこで気になったことがあるわけだ。
まず、一方通行の道では、走行できない方向の入り口には進入禁止の標識がはってある。
赤に白棒と非常に目立つ標識で、無視するやつはあまりいない。
この標識って中央分離帯付きの道路の交差点にもいちいちつけてますよね。
あれは非常に几帳面だなと思う。
ところが、そもそも自動車通行禁止の道路にはこの標識はない。
というのは、そういう道路は自転車歩行者専用道路になってしまうらしい。
そうそう、この辺の標識で、一方通行とか、そういうのには「自転車は除く」と書かれている。
これはポイントですね。
で、自動車歩行者専用道路の場合は、その標識がはってあるだけで、それ以上は何もない。
ただ、普通はそういう道路の入り口には棒が立ってたりするものだ。
だから、青色の標識は、自転車と歩行者が安全に使えるかな程度にしか思わせない。
ところが、その標識の実際の意味は、自動車は進めませんという意味。
だから、進入禁止の標識をつけて、「自転車は除く」と貼ることと大差ない気がする。
ところがねぇ、青色の標識ってあんまり目立たんのよね。遠目に見ると真っ青の標識だ。
独特の形をしてるし、白の部分もそれなりに多い一方通行の標識とはわけが違う。
それに一方通行の場合は大体、反対に進入禁止の標識があるわけだし。
一定時間だけ、自動車歩行者専用道路というのは非常に都合が悪い。
通れるものだと疑わずに、標識に気づかず入ってくると。
どうしたものかねー。
標識のつけ方の疑問というと、こんなのもある。
一定時間だけ自動車歩行者専用道路、それ以外は一方通行の道路、
その一方通行にかかわる標識には、その一定時間以外ということを書いてある。
実は、一方通行の反対の進入禁止も律儀に一定時間以外と書いてある。
まぁ確かにその横には自動車歩行者専用道路の標識と一定時間内だけと書いてあるわけだが。
しかし、実際は四六時中自動車は進入禁止だ。
なぜこんなどうでもいいところだけ律儀なんだろう。
根拠はどうであれ、結果はさして変わらない。
だから自動車歩行者専用道路に対応して進入禁止の標識をはるのはありだと思うのだけどね。
Author : Hidemaro
Date : 2008/06/26(Thu) 23:19
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