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地球の周りを回る日本の実験室

梅雨入りの発表がありましたが、気象庁がなんと言おうと、雨は降る。
それは事実だからあまり重要ではありません。
今日も朝、雨が降る中、自転車をこいで、駅に、駅から傘をさして学校にと行きました。
帰りは雨は降ってなかったけど。
気象庁というと、ひまわりが宇宙で活躍してるな。
あまり知られてないけど、ひまわりはオーストラリアやらでも有用に使われてる。
経度がほぼ同じだからね。静止衛星は赤道上にあるし。
そのひまわりを打ち上げたH-IIAだが、どうも今は全部三菱重工業がやってるらしい。
なぜにと思うが、もとからH-IIAの製造は三菱重工がやってたんだよね。
そこが打ち上げまで全部やればいいじゃないかと言うことになったらしい。なぜこうなったかはよくわからないけど。
なお、現在のH-IIAロケットの打ち上げ費用は打ち上げたいものによるがおよそ100億円~110億円。
安いわけがない。ちなみに静止トランスファー軌道まで3,800kg~5,800kgぐらい。
やっとISSに日本の実験室、きぼうが運ばれました。
あとはドッキングさせるだけと。もっとも船外実験プラットフォームはまだ届いてないけどね。
日本の実験室は3回に分けて運ばなければいけないという、かなりすごい実験室ですね。
ただ実験室を設置するだけならなんでもないISSの使い方だけど、船外実験室とはおもしろいですよね。
あと、ESAがキューポラという、窓を作ってシャトルで打ち上げてもらうことになっている。
窓というが、これはいろんな使い道があると思うよ。
特にユニークなのがその2つだと思うよ。
ただ、残念なのが、実験モジュールを運ぶのは現在開発中のHTVを使えばいいけど、
持ち帰りはシャトルなしでは厳しいよね。どうするんだろう。
だから回収カプセル付きHTVを考えてるとか。
金ないでというのが真のところだと思うのだけど、宇宙からものを見てみるのもいいかもしれません。
まぁ宇宙といえど、地球の近所なのは確かですし。そういう意味じゃ中途半端。
だからといって、とんでもなく遠いところに宇宙ステーション作るわけにもいかんだろう。
それはともかく、宇宙でおもしろい発見とかあればいいですよね。
その足がかりになるISSを作れるかどうかはよくわからないけどね。
けどそうなればいいよね。JAXAは何ができるのだろうか?
Author : Hidemaro
Date : 2008/06/03(Tue) 19:49
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