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エジソン vs テスラの戦いをどう見るか?

疑問なのだが、親の手続きの不備(戸籍課の頭が固いとも言える)で出生届が出されなかった人は、
大人になってから就籍届を出したら、戸籍が作成されるのだろうか?
これも1つの案だと思うのだが、そんなニュースは聞かない。結構いい線行ってると思うんだけどな。
それにしても回線がおかしい…なぜだ…
さて、今日実験で磁束密度をはかってました。
磁束密度の単位は何度も出てきてるが、Wb/m2またはT。
まぁ正直言うと、Wb/m2と書いた方が直感的な気もするのだが、Tというのも慣れればそんなもんだと思える。
このTという単位はテスラと読むけど、由来のニコラ・テスラという人、非常にすごい人だ。
トーマス・エジソンという人も有名ですよね。電球と送電を広めた人ですね。
テスラとエジソンが仲悪いというのはよく知られてることだ。
というのもエジソンが広めたのは直流送電。
しかし直流送電があまり役に立たないことは今では常識ですね。
直流送電は抵抗が低い・絶縁が取りやすい(交流電圧の最大値は実効値より大きい)というメリットはあるらしいけど。
交流送電は変圧器1つで電圧を変えられるので、家の前まで比較的高い電圧で持ってこればいい。
そうすれば同じ電力を送るにも電流が少なくて済むので、導線での電圧降下が抑えられる。
で、この交流送電を作ったのがテスラ。これは素晴らしいことですよね。
そんなテスラが残した有名な言葉が
「天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである」
…明らかにエジソンのパクリだな。仲が悪かったからだよ。
調べたらエジソン電灯会社にいた時期があったそうだけど、このときに交流送電を提案してクビになったらしい。
わからんことはないのだけど…
まぁそんなテスラの名が磁束密度なのはなぜかというのはよくわからないけど、
テスラがこんなものを作らなければ、電気を家で便利には使えなかったんじゃないかな。
ちなみにテスラの発明には蛍光灯とか無線があるらしい。
よりによって蛍光灯か…エジソンは電球だけど。
電球は電気食いと批判されるし、直流送電は負けるし、なんとも言えないですね。
けど、エジソン、商売はうまかったらしいよ。
だからこそよく知られてるんだと思うけどね。
いかに素晴らしいものを作っても使われなきゃなかなかねぇ。そういう意味ではかなりすごい人ですね。
Author : Hidemaro
Date : 2008/06/02(Mon) 22:40
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

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