西新宿に運転免許更新に行く

来月までに運転免許の更新をしないといけなくて、

当初は再来週に休暇を取るので、ここで府中試験場に行って更新するつもりだった。

なぜ府中試験場なのかといえば、管轄の警察署は運転免許の更新業務をしていなくて、

それを考慮するともっとも近いのが府中試験場だからである。

運転免許を更新しに試験場に行く


ただ、今日は平日に東京に行く用事があって、その足で運転免許の更新をするかと、

それも最初は府中試験場に寄ろうかとおもったが、電車では行きにくいところである。

うーんと考えていたら、西新宿の都庁内に免許更新センターがあり、

優良運転者限りだが(今年1月から一般運転者講習をやめている)、これは問題ない。

西新宿なら寄り道してもほとんどロスはないですからね。


というわけで新宿駅で降りて、ムービングウォークのある通路を歩き、

都庁前駅の構内を経て都庁第一本庁舎に入り、これを通り抜けて第二本庁舎へ。

正直このルートで行くのは遠かった。

地図でみればわかるのだが、第二本庁舎の場合、甲州街道側から行く方がよっぽど近い。

帰りは甲州街道の地上を歩いて南口へ向かった。

このルートも地下道もある。(でもアップダウンを考えると地上の方がいいか)

まぁシャトルバスに乗ればいいという話もあるんですが。(189円するけど)


運転免許更新の流れは府中試験場と基本的なところは変わらない。

ただ、都庁の限られたスペースにあるので、全体的にかなりコンパクト。

びっくりしたのが適性検査が、カウンターの上に置かれた卓上の視力検査装置でやっていたこと。

卓上氏視覚検査器 KYS-A6213 (ケーワイエス工業)

やってなかったけど信号の3色の検査もできるし、準中型以上の免許で必要になる深視力検査もできるんですね。(言われて見ればその通りか)


あと、東京都では収入証紙を廃止しているので、納付カウンターで申請書に印字を受けるのだが、

クレジットカードなどでの決済ができるようになっていて、QUICPayでパッと払った。

キャッシュレス決済の導入について (警視庁)

あと、納付窓口に書いてあってびっくりしたけど、埼玉県・神奈川県・山梨県などの収入証紙も取扱があるんですね。

これは経由申請(講習は住所地以外の都道府県で受けて更新する制度)に使う。

東京都で講習を受ける場合の窓口は新宿・神田の運転免許更新センターに限定されている。

ちなみに東京都は収入証紙を廃止しているので、警察署などで納付手続が必要らしい。

てっきり事前に納付書をもらって指定金融機関で払うのだと思ったが、そういうわけにはいかないんですね。

他の道府県だと県外の銀行で扱いがあったり、それもなければ郵送で買えたりするんですけどね。現金書留のやりとりなど相当に面倒だが。


写真撮影まで終わると、離れたところにある講習受付に。

5分後ぐらいに講習開始と言われて、タイミングがよかったなと思ったが、

実際のところはひっきりなしに講習をやっているということである。

というのも、教室の座席を間引いている都合ですぐにパンパンになってしまうのだ。

都庁内の比較的狭いところなので、これは一般運転者講習なんてできないわと理解した。

どうせマスク着用してるんだしパンパンにしても……という気はするが、

マスク着用を呼びかけるのはよいが、マスク着用しないと講習を受けさせないというのは、

運転免許という多様な人が受験・更新にやってくるものでは難しいだろう。

一方で講習はほぼ全てがビデオになっており、指導員も大半の時間で教室を離れており、

講習を頻発しなければならないとしても、人員配置は柔軟に対応しているのだろう。


後で調べたら西新宿での運転免許更新はひどく混雑するから注意とありましたね。

14時以降の比較的遅い時間(この時間帯に行っている)はマシらしい。

でも、それでさえこのペースで教室埋まるのかと。それも優良だけに絞ってこれですからね。

なお、神田運転免許センターは一般運転者講習も続けていることからわかるように西新宿ほどひどくないらしい。

なんやかんや言っても都庁は便利なところにあるんですかね。


講習を頻発していたこともあって、到着~講習完了は1時間弱、

優良運転者講習が30分あることを考えれば、速いですよね。

(前に府中試験場に行ったときは1時間半かかったとあった)

これはそれだけ講習の待ち時間が短かったためであって、本質的な差は少ない。

ああ、でも府中試験場のときは教室と運転免許の受取場所は別だったけど、

西新宿ではスペースの都合か、教室を出るときに運転免許を受けとるから、

そこでの待ち時間がないのは多少の時間短縮につながっているか。


講習も30分では基本的なことしかやらないのだけど、

その講習で言われて開いたページにこんなことが書いてあって、その通りだなと。

生活道路などで、時速30kmの速度規制や、一方通行規制などが行われているのは(略)どちらかといえば、歩行者のための道路といえます。

ゾーン30ということで面的な速度規制が行われることも増えましたが。

40km/h規制も30km/h規制も数字だけみればそこまで差はない気がするが、

その意図はかなり違うというのは確からしい。

イトーヨーカドーに買い物に行くのに自転車でそういう道を走るんだけど、

その途中の交差点でこっちが優先道路だし、交差する道路に止まれ標識もあるのに、

けっこうな自転車もバイクも平然と無停止で走って行く怖いところがあって、

一度ひやっとしてからは、こっちが一時停止しているような状況である。

こういう道路だと歩行者が一時停止して安全確認してくれるという期待は出来ませんよね。

そういう道路が30km/h規制になっているというのはその通りだし、

自動車・歩行者の混在が少なく、基本的に横断歩道での横断に期待できる道路なら40km/h以上の規制にしてますよと。それはその通りだなと。

シンデレラガールズが10周年?

今日は幕張新都心におでかけ。なにかと行くことは多いですが。

途中、東京・新宿に寄り道しながら向かった。

最近は西口に出ることが少なくて、どこから地上に出るのかわからず迷ってしまった。

入出とも使えるようになった中央西口改札を使うのも初めてだった気がする。

東西自由通路の余波


さて、今日の目的はというと

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!!

シンデレラガールズはちょうど10周年、そうかもう10年か。

始まって半年ぐらいでコンプガチャ騒動があったんだよなぁ。

僕がこのゲームで遊ぶようになったのが1周年目前のころ。(最近はあまり遊べてないが)

声が付いていない状態でキャラがドンドコ増える状態で始まったゲームだったので、

こうしてライブイベントができるようなったのはもう少し経ってからである。


この10周年を記念したツアーは、愛知(常滑)・福岡(北九州)・千葉・沖縄(沖縄市)とあり、

あまり規模が大きくなると制限も大きいだろうと、万単位で動員してきたときよりは控えめ。

インターネット配信との併用は前提であろう。(cf. 24時間インターネット配信番組に切り替える)

ちょうど愛知公演の前に愛知県で新型コロナウイルスの感染状況が悪化し、

これは12月に延期ということになった。


というわけで千葉公演の会場は幕張メッセイベントホールですね。

過去にシンデレラガールズのライブは幕張メッセで3度やってるはずだが、

2回は展示ホール、1回はイベントホールだが5thツアーの地方公演扱いである。

今年の位置づけで言えば普通に考えれば狭すぎるぐらいだが、そこは手堅くできるところということで。

それでも直前に追加申込みを受け付け、ほぼ満席での開催となった。

マスク着用の励行と声出しを控える呼びかけがあり、実効性も十分であろう。


さっきゲームのシンデレラガールズの付き合いを書いたが、

ライブイベントも長くて、1stライブはライブビューイングで見てるし、

ちょうど7年前に東京・代々木公園で行われた2ndライブに行っている。

当時は無知だったので、明治神宮の最寄り駅とは思えない狭さのJR原宿駅に驚愕した覚えもある。

もうすでに今の勤務先への就職も決まっていた頃ですね。

その頃からシンデレラガールズというコンテンツのリアルイベントでの見せ方はあまり変わってない気がする。

舞台はずいぶん派手になったけどね。


モバイルゲームにボイスを付けるという発想がまだなかった時代のゲームが、

未だにそれを引きずって、こうして注目を集め続けているというのはなかなかないと思う。

(声付きのモバイルゲームといえば思いつく、ガールフレンド(仮)のリリースが1年後だから過渡期ではあったんですね)

シンデレラガールズが10周年を迎えたということ自体はあまり不思議には思っていないが、

同時代のモバイルゲームの状況を見るとなかなか信じられないものがある。


終演後は西船橋行きにスムーズに乗り換えできる電車にすぐ乗れて、

案外早く帰宅できた。例によって松弁ネットで注文した弁当で晩ご飯。

バスに恵まれないお伊勢参り

今日は名古屋からバスに乗るが、フリーきっぷもあるからと、途中で伊勢に寄り道する。

寄り道って言っても伊勢は遠いじゃないかと。

実際、思ったよりはかなり慌ただしかった。


伊勢市駅に到着して、荷物を駅のロッカーに預けた。

これにより伊勢市駅に戻ってきて荷物を取ってから名古屋に行く必要がある。

これは普通に可能だろうと。ただ、ちょっと時間には注意が必要である。

ともあれ、荷物を預けて身軽になったところで、まずは外宮に参拝と。

次の目的地もあるしサクッと参拝して、外宮前バス停へ。

ここからバス……と思ったら、思っていたバスは30分後の表示が。

本来は頻発しているはずの外宮内宮線のバスが減便を重ねて、かなり少ない本数になっていた。

これならバス待ってる間に目的地着くぞと歩くことに。


歩くこと20分ほどで次の目的地の神宮徴古館・神宮美術館に到着。

だいぶ前に来たことはあるのだが、そのときは美術館は見てなかったし、改めて。

セット券を買って、まずは美術館を。これは式年遷宮に際して奉納された美術品を展示している。

ただ、奉納年を見る限り、式年遷宮の直前直後の奉納には限らないようである。

それでも奉納者の芳名帳は式年遷宮の式次ごとに作られてるみたいだしよくわからないな。

地位の認められた芸術家が作品を納めているというだけで、テーマはいろいろ。

ただ、伊勢神宮に納めるということで、自然に関わる作品が多い傾向にはある。でも風俗を描いた作品も普通にある。

この美術品が奉納されるようになったきっかけというのは、神宮徴古館の展示の中で示されている。


神宮徴古館はまさに伊勢神宮の博物館だが、展示物の一部は式年遷宮で使わなくなったものなんですね。

どうも昔は使わなくなった物は燃やしたり埋めたりしていたらしいが、

現在は技術伝承などの目的で保管していて、こういう形で展示されているものもある。

建物以外にもけっこういろいろなものを作り替えてるんですね。

ところで、さっき美術品が奉納されることになった理由は1953年の第59回の式年遷宮のとき、

政教分離で国の予算も付かないので、絵画を奉納してもらい、これを持って全国巡回して寄付を募ったらしい。

それでも足りなければ絵画を売ることも考えたが、結果的には寄付で予算が確保できたということで、

現在、その絵画は神宮徴古館に展示されている。伊勢神宮の歴史という位置づけなのか。

そして、それ以来、式年遷宮に際して美術品を奉納することが定着したということだそう。


さて、神宮徴古館から内宮前までバスで行くぞ。駅すぱあとで時刻表見て来たから来るはず。

とバス停へ向かうと、思っていたバスは「当面の間、運休」という記載が。30分ぐらい開く。

ということでまたしても歩く。五十鈴川駅から歩くより少し長いぐらいだが、それだってけっこうある。

25分ほど歩いて、おはらい町通りに到着した。ここで昼食を食べた。

この先の時間を計算すると、確実に伊勢市駅で荷物を回収してバスの時間までに名古屋に着くにはそこまで余裕はない。

赤福を食ってる時間もなく、内宮もけっこうな早参りだった。

それでも一応は参拝しておこうということだが。

それにしてもおはらい町通り~内宮は相当に人が多い。どうも学校団体が多かったみたいですね。

こういう団体客は内宮に直行することが多いのか。路線バスが鬼のように減便されているのに……と思ってしまったが。


お参りして出てきて、内宮前のバス停に行くともうすぐバスが来るという。

いろいろ計算すると、これだと急行で名古屋まで向かっても間に合うことが判明。

昼食を食べてるときには特急使ってもギリギリの乗り継ぎになることを覚悟したが結果的にはそうはならなかった。

特急料金がかからないのはかなりありがたいことである。

こうして名古屋に到着して、JRハイウェイバス乗り場へ行き、予定のバスに乗り込んだ。

バスは中央ライナーなごや号、中央道経由の昼行バスである。

ちょうどこのあたりは新東名スーパーライナーがなく、東名経由だとスーパーライナーまで。

それなら時間がマッチして、中央道のバス停で降りれば新宿まで乗るより多少早く帰れる?

という目論見があって久々に中央道経由のバスに乗った。

渋滞にもあわず順調に走り、中央道某バス停で降り、夕食を食べて帰宅。

なんとか日付が変わる前に帰宅できたのだった。というわけでこれで旅行はおしまい。

奈良盆地の弥生時代と奈良時代

今日は奈良へ行くが、その前に寄り道を。

というわけで降りたのは橿原線の石見駅、降りたら三宅町の地図が貼ってあったが、

目的地は三宅町ではなく、田原本町の唐古・鍵遺跡である。


以前、田原本出身の人が国道24号線沿いに史跡公園ができたという話を言っていて、

それが唐古・鍵遺跡史跡公園なのだが、電車で行くにはどうすればよいか。

調べたら石見駅から歩いて20分程度のようだ。それぐらいなら普通に行けるか。

ただ、その石見駅が三宅町だったのは意外だったが。ちっちゃい町が多いんだ。

住宅と小工場と田畑とみながら歩いて行くと24号線、南を見ると道の駅の看板が。

史跡公園を挟んで向かいに道の駅「レスティ唐古・鍵」がある。

だから、24号線を走る人にはよく知られたところなのだろう。


唐古・鍵遺跡とはなにかというと弥生時代の集落だという。

同時代の遺跡としては全国的にも規模が大きなもので、周囲には環濠を何重にも張り巡らせている。

この環濠は防衛・水上輸送・洪水調整に役立ったという。

そうか、環濠を調整池として使っていたのか。現代ではなかなか難しい土地利用ですが。

園内には遺構展示などがあり、こういう暮らしだったのかと想像できるようになっている。

唐古池という農業用のため池を取り囲むようになっているが、その池に楼閣が浮かべられている。

どうも出土した土器に多く描かれていた楼閣を再現したものらしい。

地域のシンボルだったんだろうということで、立派なものである。

もっとも柱の跡などは見つかっておらず位置は不明で、それで池の上に浮かべてたんですね。


さて、遺構展示情報館に南に「唐古・鍵考古学ミュージアム」があると記載されていた。

せっかくなので見学に行くことにした。徒歩20分ぐらいかかる。

公民館・図書館との複合施設で中では町民が文化祭の準備をしていた。

ちゃんと有料施設(200円)なのかと思いつつ、出土品などの展示を見ていた。

この唐古・鍵遺跡は1901年に発見され、1936年から発掘が始まったが、

史跡指定されたのは1999年ということで発掘開始から60年かかっている。

発掘調査が進んだことで史跡指定に至ったということだが、ずいぶんかかっている。

ともあれ、これらの発掘調査がある程度片付いたことで、史跡公園の整備へ進み2018年に開園したわけである。

それにしても本当にいろいろなものが出てきているなと思う。


ここまで来ると田原本駅の方が近いので歩いて行き、電車で奈良へ向かう。

途中下車をして昼食を食べて、奈良に到着して、正倉院展は予約制で入場時間の後半で行けば並ばず済むだろうとあれこれ寄り道していく。

春日大社に寄り道して、国宝殿を見ていくかと、除疫神についての特集があり、

水谷神社ってのがそうなのかと、寄り道して参拝して……

とやっていたら15:00~15:45入場のチケットで博物館の入場口に着いたのが15:40だった。

当然並ぶまでもなかったし、館内も入場者の密なところは先に進んでいたので、

正倉院展とは思えないほど空いていた。平日の博物館としては多いぐらいだが。


正倉院展の出陳物は1回出ると10年は出ないらしい。

裏返せば10~20年に1度ぐらいのペースで展示される展示物もあって、

もう10年ぐらい行ってるとこれ見たような……というのも少しある。

リピーターが多いが、それでも初出陳という展示物は必ずあるという。

近年は布物の研究に力を入れているような印象がある。

奈良時代から保管された布はどうしてもボロボロで、修理してもそんなに見栄えしない。

それだけに正倉院宝物の中でもまだまだ深掘りできる分野のようである。

技法の説明などとあわせて見ると興味深いものである。


あと、今年は筆にまつわる展示が多くあって、これは最近、研究成果がまとまったことにちなんだもの。

正倉院の筆 高い実用性 (読売新聞)

有芯筆という現代の筆とはかなり構造が違うもので、これ書けるの? と思ったが、

X線で構造を調べ、それを再現してみたらわりと使いやすいことが判明したとか。

宝物そのものは実用品ではないだろうが、実用品としても優れたものを納めていたわけですね。

筆の展示をするのに関連して、写経用の筆の交換についての文書を展示するのがおもしろいが。


そんなこんなで博物館を出れば日が傾いていたので帰路についた。

関西滞在は明日まで。もっとも明日は名古屋に向かって行く途中で寄り道するって話なんだが。

大阪から信貴山へ

今日は大阪に出かけていた。

日本橋駅で降りて堺筋を下っていたが、この辺は外国人客が減った影響が大きいエリアである。

一時休館中のホテル、怪しげな中国物産店は普通に営業してたが商売は?

そもそも外国人客は別としても人通りは減ったであろうに。


そんな時期に被ったのは偶然か必然か、ジョーシンは日本橋地区の店舗を2つに集約した。

スーパーキッズランド本店と日本橋店(旧J&Pテクノランド)である。

これは日本橋1ばん館とディスクピアの改築のためで、こちらは改築後戻る前提であろう。

仮店舗として新しくビルを借りるわけでなく、既存の店舗に集約したのはこのタイミングだからか。

気になったから日本橋五丁目まで歩いて、日本橋店に入ってみた。

1階がディスクピアというのがとてつもない違和感である。

2階・3階はJ&Pだからあまり印象は変わらない。多少窮屈な感じはあるが。

4階・5階が一般の電化製品、普通のジョーシンと思いきや、切り売りのケーブルがあったり普通ではない雰囲気もある。

集約前は売場の一部をアウトレット品を並べたりしていたらしいが、今はそんな余裕はない。

狭い中でも専門性の高い商品を提供できるようにしているようである。


夕食はさておき、昼食が出かけた先で外食とならざるを得ない。

日曜の京都では、思いのほか待ち行列が長い店が多いと思ったが、

理由は入れる人数を絞っているためであり、飲食店としても悩ましいところであろう。

ファストフード的な店ならば黙って食べてくれるような気もするから詰めてもよさそうだが。

さすがに今日は平日なのでどこも混んでる感じではなかったが、サクッとラーメンを食べることに。

食券を渡した後、なんか違和感があるなと思ったら、今までセルフサービスコーナーで提供していたものが、

店員から受け取る方法に変わっていて、自己申告が必要になっていた。

理由は客がセルフサービスで取り分けては不衛生ということだろう。

新型コロナウイルス対策としてはそこまで重要ではない気もするが、見直し自体は妥当か。

ただ店員は少し手間である。どうせパンパンまで客は入らないのだしいいのかもしれないけど。


さて、食ったら中之島の国立国際美術館へ。

友の会会員なもんで特別展「ボイス+パレルモ」を見ていたが、

入口に「学校団体が来館している」との記載が。平日の美術館に来るのはけっこうなことだけど。

しかし、それが小学生らしいというのは意外だった。というか小学生には難しくないか?

むしろコレクション展がよかったのでは? そちらの方がバランス良く現代美術を楽しめるのではないか。

とはいえ、さほどおしゃべりせず静かに鑑賞していたので、そこまで気にならなかった。

そんな中、うーんうーんとうなりながら鑑賞していたのだった。

材料の「脂肪」って何の脂肪だったんだろうなぁ……


さて、今日は近鉄のフリーきっぷを持っていたので、大阪と単純往復するだけではもったいない。

とはいえそんなにアイデアがあったわけでもない。

きっぷを見て「ケーブル線」という文字に気がつき、久々に信貴山に行くことにした。

行きは大阪府側から西信貴ケーブルで、帰りは奈良県側の信貴山下駅ということで。

実は西信貴ケーブルはけっこう高い乗り物だ。ケーブルカーだけで560円、そこから信貴山門までのバス(信貴生駒スカイラインは徒歩不可)が250円である。

なので、信貴山が目的地なら大阪からでも奈良県側からバスで行く方がだいぶ安いはず。

まぁフリーきっぷあるんでバス代だけ考えればいいんですが。

もっともこのルート、信貴山というよりは高安山霊園へ墓参りの人が使うことが多い。

とはいえ、この状況で墓参りなんてどんなもんなんですかね。


信貴山に来るのは久しぶり。そのときもフリーきっぷで大阪府側から奈良県側へ抜けている。

なんてったって虎だよ。というわけで虎にお出迎えされて、山内をいろいろ歩き回っていた。

明日は盛大に護摩行をやるらしく、せっかくだしと護摩木にお願いをして渡しておいた。

それにしても眺めが良い。夕焼けに染まる奈良盆地を見ていた。


バスで帰ろうとおもったのだが、ケーブルカー跡地のハイキングロードを歩くことにした。

下りなら時間的にはいい勝負なのでは? って。

急な坂だが、真っ直ぐ同じ勾配が続くというところはケーブルカー跡地らしい。

1983年に廃止された信貴山下~信貴山を結ぶケーブルカーだが、

廃止の理由は沿線の宅地化であり、踏切を設けるのが難しいケーブルカーが市街地を走っていてはは不便なのだ。

その下り坂をひたすら進むと、突然上り階段が。上がるとハイキングロードの下側起点だった。

もしかするとケーブルカーがあった頃はこの道路の下をケーブルカーが走ってたのかもしれない。

その先、ケーブルカーの道は車道になっている。真っ直ぐほぼ同じ勾配の坂が続く。

ケーブルカーの勾配は下が緩やか、上が急なので、下の方は車道にできるのか。

信貴山下駅にはケーブルカーの車両が展示されているが、近年別の場所に保管されたのを移設したらしい。

今はバスで行く信貴山にケーブルカーへ行った時代を表す物はたくさんある。


そんな大阪行きだった。まぁ信貴山は奈良県平群町ですがね。

平日なんでこんなもんかもなと思うけど、ちょっと前までは外国人観光客で平日でもそこそこ人がいたんだよな。

選挙と旅行は被りがち

来週日曜は衆議院議員選挙だけど、ちょうどこの日から旅行で、

投票所が開くより出発の方が早いから投票できないことに気づき、

仕事が終わった後、買い物と合わせて期日前投票へ。

いつものように市役所の時間外窓口の隣にある期日前投票所へ行ってきた。


「いつものように」なんて書いたが、当日の投票に支障がなければ当日投票している。

夕方に用事があっても、午前中に投票できるなら投票してから出かけたこともあったほど。

それでもどうにもならないのは、投票日と旅行がかぶることが多いのである。

で、どれぐらい被ってるのかと調べたら、引っ越してきたから1/3ぐらいだった。

ただ、最近2年に限れば4回中3回が期日前投票である。


よくわからないけど、夏休み(7月に取得することが多い)や、

秋に有給休暇を取得して出かけたりするのに被ることが多いみたいね。

偶然だとは思うんですけどね。

ただ、少なくとも参議院議員選挙は時期が固定化されてるので、

こういう条件により被りやすいというのはあるかもしれない。


期日前投票所も遠くはないわけだし、それはそれでいいんでしょうけどね。

平日だとそこまで混みませんからね。

当日投票できなくてもそこまで不便ではないのは助かってる。


選挙当日に投票率の速報出るけど、あれは最終の数字以外は期日前投票の数字入ってないから、

この時間でまだこの投票率なの? と思ってしまうけど、終わったらいつも通りの数字になってると。

なんでスタート時点の数字に期日前投票の数字を書かないのかはわからないけど。

不在者投票は投票が終わった後に投票箱に入るから、最終の数字で反映するのは妥当そうだけど、

期日前投票はもう当日の投票開始時点では投票箱に入ってるわけですからね。

まぁそれはそういうもんだという話なんでしょうけど。


ちなみに東京都選挙管理委員会のWebサイトには期日前投票の中間状況が出ていて、

24日までに都内有権者の4.35%が期日前投票を完了させているとのこと。

前回より1.5倍とかのハイペースらしい。

これは期日前投票を直前にするのではなく、混雑を考えて分散させた結果かもしれない。

直前の土曜とかどう考えても混みますからね。

最終的にはどうかわかりませんが。というか1週間以上前にそんなに投票してるのかって。

連日在宅勤務で社内PCのメンテナンス

連日出勤してやっていた評価のレポートを登録するのに、

評価用プログラムのプロジェクトデータを格納しないといけないが、

社内のPCにしか保存されていないことに気づいた。

当分出勤の予定はないしなぁということで出勤した人に依頼して、

PCの電源を入れてもらいデータを回収することに。


それでリモートデスクトップでログインして、データを整理してアーカイブ化して保管作業をしていた。

そのときタスクバーにアップデートの通知が表示されていた。

そうか社内PCもアップデートしないとなぁというわけで、保管作業が終わったところで、

アップデート作業を開始、そして再起動。

再起動するとリモートデスクトップは一旦切断されるが、数分後にちゃんと再接続できた。


在宅勤務の時に社内のPCにリモートアクセスして使う人は、

こういう社内のPCのメンテナンス作業もやらないといけないわけだよな。

一方でそういうこともなく連日在宅勤務という場合はずっと放ったらかしになる。

久々に出勤するとそこら辺のメンテナンス作業でかなり時間がかかったりするわけだけど。

再起動とかで使えなくなる時間を昼休みに集めたりすることが多いけど。


というわけで期せずして連日在宅勤務の中、社内PCのメンテナンス作業ができてよかった。

と思っていたら、その数時間後に「○○するプログラムを作って欲しい」と連絡が。

いろいろ相談した結果、臨時で出勤してやったほうがいいねということになった。

ここで出勤するの決まってたら、別にここでリモートアクセスでアーカイブ化しなくても済んだろうにと。

これは結果論だな。


最近は出勤者数の調整はどんな感じなんだろうね?

出勤者数は一貫して一定レベル以下にしていて、曜日によっては調整に苦労することもあるような話を聞いている。

だから、あまり出勤する必然性がないのになんとなく出勤とは申し出にくい。

出勤者数を絞る効果がどのぐらいあるか? という話はあるが、

やはり人が減ると共用部分含めて利用者数は減るので、そういう効果は軽視できないのかなと。

これも状況が改善したとなれば緩和されるのかなとは思いますが。


一応、東京都では今月24日までが緊急事態宣言解除後のリバウンド防止措置期間である。

感染者数の減少傾向は続いており、入院患者も順々に退院している。

発熱相談の件数が増えるような傾向も見えず、このまま行けばだいぶ緩和されるのかなとは思うが。

これまでのことを思えば不気味なほど綺麗な減り方だが、それだけ人々の警戒度は上がったんだと思う。

これがこの先にわたって長続きするかが課題ではありますが。

ワクチンが普及したとは言え、感染者数が増える中でどれぐらい働くのかとか、

あるいは新たな変異株の流入に対してどういう影響があるな、なかなか見通せないところもありますからね。

久々出勤では効率が悪いか

今日はとある人が久しぶりに出勤していた。

普段から一緒に仕事はしているのだが、最近は在宅勤務続き、

それは他の人もそうだが、この人はその少し前から在宅勤務の日が多い人だった。

ちょっと遠くに引っ越してたんですね。

もっとも暫定措置で在宅勤務の上限が取り払われる前は在宅勤務には上限があったし(今は正式に撤廃されたんだったか)、

なんやかんやいって、それなりの時間かけて通勤する日は多かったが。でも週数日は在宅勤務というのは当時にしては多かったよね。


今日の出勤の目的はサービスマンへの指示書作成のためということで、

実際に物を触って操作して、手順書が正しいか確認したかったということですね。

それで昨日の午後に「操作手順の確認に使いたいから○○用意できる?」という連絡が来て、

なかなか唐突な話だなと思ったが、幸いそこまで時間がかからず用意することが出来た。

(置き場所がねーよと思ったけど、夏休みの人の作業スペースを借りたので、少し横着できた)

こういう下準備をしておいたうえでの出勤作業だったのだが……


それで準備した機器をすぐに使うのかと思ったら、午前中はいろいろ物を集めていて、

どうもサービスマンが使う治具を事前に話を付けて確保してあったのだが、

確保したといっても在宅勤務中に話を付けておいたというだけなので、実際の物が動いたわけではなく、

それで話を付けておいた物を集めるという作業がけっこうな時間になったらしい。

これ、お互いに出勤してれば「○○借りたいんだけど」「はいどうぞ」って物が渡されるところ、

在宅勤務中だと「後で持っていきます」ということにしかならないので、こういうことになるんだね。


それであれこれと用意して、作業手順の確認作業に移って、昨日用意したシステムも使いながら動作確認して、

他部署の人にも確認してもらい、目的の作業は完了できたようだ。

そんなこんなで事前準備した割には1日仕事になってしまったのだという。

まぁ1日で終わったんでよかったですけどね。


連日出勤でやってれば、正味の作業時間は大したことなかったんだろうけど、

久々に出勤で物を準備したりすると、それだけでも時間がかかるというのはまぁそうだろうなと思った。

最近は使用頻度の高い機器は作業場所に備え付けるようになったから、そこまでのことはないけど、

以前は使うたびに機器を作業場に持ってきていたから、何か作業を始めるたびに準備だけで時間を取られることは多かった。

後にラックが作業場に備え付けられたり、比較的数のある機器は占有するようにしたりして、

いろいろな作業がわりとすぐに立ち上がるようになったけど、そこまではけっこう大変だった。


またこの人は明日から連日在宅勤務になるでしょう。

そういう意味では効率の悪い1日だったともいえるが、そういう仕事なので。

作業手順の確認を他の人(やるとすれば自分だろう)に委ねるという手もあっただろうけど、

自分で直接やった方がよいという判断自体はそんなに間違えてはいないと思う。

山中湖一周の旅

先々週に急遽決めたのだが、コンサートのために河口湖に行くことにした。
バスなら交通費は安い、チケット代は高いがそれ以外の費用が安ければ、
問題は宿代である。河口湖周辺で泊まるとどうも高くつく。
それで調べてたらだいぶ安い宿を見つけた。アクセス面でもよい。
というわけでゴーサインと相成ったわけである。


直行でもよいが、せっかくなら観光でもと考えた結果、山中湖に行くことにした。
河口湖方面の高速バスは、富士急ハイランド・河口湖駅からいろいろ分岐していくが、
その中でメイン系統にあたるのが山中湖行きのバスであり、すなわち往路は中央道バス停から直行できるということ。
また、山中湖~吉田・河口湖のバスは比較的本数が多く、行きやすいということでもある。
そんなわけで朝から中央道某バス停から高速バスに乗り込み山中湖を目指した。


案の定、乗客の大半は富士急ハイランドか河口湖駅で降りてしまった。
以前、忍野村へ向かったときと同じ道を走り、でもこのバスは村内には入らず山中湖へ。
ちょうど山中湖が見えてくるところにある富士山山中湖バス停(なんでこんな名前なのか)で下車。
ちなみにバスの行き先は山中湖と書いてあるが、細かいことを言えば山中湖平野が終点である。
山中湖をおよそ半周して村内主要バス停に停まっていくわけである。
もやがかかっていて、富士山は全く見えないが、山並みと湖の組み合わせはよい。


結果的に言えば、ここから山中湖を歩いて一周するハメになってしまった。
当初はそんなつもりはなかったのだが、北岸を少し歩いたら引き返すのも微妙なところまできてしまい、
平野まで歩けばバスも本数増えるだろうと思ったら、あくまでも高速バスの折り返し地点で、
実はこのあたりを走るバスは山中湖を1周するバスだけで結局バスの時間は合わず、
さらに1/4周ほど歩いて旭日丘まで歩いて遊覧船に乗って、降りて歩きながらレストランで昼食を食べ、
そうするとバスの時間まであれば最初降りた富士山山中湖バス停まで戻れてしまうと、
結局は歩いて一周してしまうことになってしまった。
遊覧船に乗ったり食事したり、いろいろあって4時間の山中湖観光だった。


そんなわけで最初に歩いた山中湖北岸だが、ここはひたすら別荘地である。
村内でも生活色の薄いエリアと言えると思う。静かですね。
湖に目を向けてみると、モーターボート、水上バイク、フライボード(水圧で浮遊するやつ)、パドルボードなど、水上レジャーを楽しむ人がいろいろ見られた。
ふと、双眼鏡で観察していると、モーターボートは「東京」と書いたのが多いんですよね。
これは船籍港が東京都のどこかにあることを表している。(小型船舶は船籍の都道府県だけ書く)
遡上してきたわけはなく、陸送されてきたのはいうまでもありませんが。
こうしてみると、山中湖は東京都と錯覚してしまうが、もちろん山梨県である。


平野あたりに来ると、貸しボート屋が多く並んでいたり、水上レジャーの拠点といった趣。
この辺はバーベキューを楽しむ人の姿も見られたが、そんな中を山中湖村の車は新型コロナウイルスへの警戒を呼びかけて回っている。
どうなんでしょうね?家族でのレジャーならまだいいけど。
そして平野バス停に行き、時刻表を見て落胆しながら歩いていく。
このあたりは大学の合宿所が多く、スポーツ練習用の施設もあったり、本来ならばこの時期は大賑わいだったんじゃないか。
一方でそうならずに助かったかもしれないのが、ここがオリンピック会場であったことである。
あれ?山梨県でやった競技なんてありましたっけ?あったんです。それが自転車のロードレースである。
山中湖村は自転車に力を入れていて競技会場という面もあるし、レクリエーションとして貸自転車屋も並んでいる。
オリンピック会場になったのは村にとっても名誉あることで、こうして宣伝しているわけですね。


旭日丘から遊覧船に乗る。白鳥の形をした船だが、けっこう新しいようだ。
船で見て思ったのは、わりと山中湖は単調な湖で、湖上からの見所は多くないなと。
この辺は河口湖なんかと比べると水上観光としての面白味に欠ける印象はある。
ちなみに白鳥とは山中湖に生息する白鳥のことで、ここまで歩いてきて見ることも多かった。
湖岸で砂浴び?する白鳥の姿もあり、山中湖の景色といえる。
ただ、湖上から観察できるわけでもないし、わりと湖岸からでもいいんじゃないかと。


さて、山中湖を走るバスですが、高速バスは最初書いたとおりで、一般路線は主に2系統ある。
メインは御殿場~河口湖のバスで、旭日丘から湖岸を1/4周ほどして、忍野村を経て吉田市街・河口湖へ向かう。
こっちのバスに乗って河口湖へ去った。おおむね1時間に1本ですね。
もう1つがふじっ湖号で、これは山中湖では湖岸を一周するのだが、両周り交互に走っている。あわせて1時間間隔である。
じゃあ、全部で30分間隔ぐらいかというと、そんなことはなくけっこう偏っている。
特にふじっ湖号は山中湖を回る向きが逆だと村内の通過時間が全然違うので。
御殿場からのバスを基本に考えた方がわかりやすいですね。


河口湖までバスの旅、忍野村に入ったり、浅間神社前を通ったり(この辺で少し渋滞にあった)、高速バスとは違った生活色のあるルート。
富士山駅を出て、そのまま河口湖駅までほぼ鉄道に沿って走るのは、
この区間の鉄道がわりと本数が少なく、観光拠点である河口湖まで走りきる都合もあるようだ。
まぁありがたかったですけどね。なにしろ河口湖の宿に行きたかったわけだし。


その後、宿にチェックインして、河口湖駅へとんぼ返り、鉄道だと時間が合わないのでバスで富士急ハイランドへ。
(ちなみにこのバスも御殿場行きのバスである。結局本数が多いのはこれらしい)
コンサート会場に入った。雨はそこまで・・・・・・という感じだが、めがねに水滴がつくときもあり煩わしい。
それ以上に寒さである。昼間も涼しかったが、日が落ちるとだいぶ寒いぐらい。
雨以上に寒さのためカッパが役立った。
席は直前で取ったこともあってやたら遠かったが、それでも楽しかったですね。
チケットはまぁ高いけど、それ以外が安かったし、山中湖観光もそれはそれでよかったし、
急に思い立ったわりにはよかったんじゃないかなと。

出勤者が多すぎるから調整

先々週ぐらいから連日出勤してハードウェアを使った作業をしている。

弁当屋が来ないから、カレーメシの類を持参して湯を注いで昼食にしている。


ところが今週は出勤する人が多すぎるから在宅勤務の日を作ってくれといわれ、

それなら会議が多い日を1日選んで、そこを在宅勤務にしましょうということにした。

テレビ会議とデータ整理を中心にやりましょう。

週1日ぐらいなら大きな問題はないでしょうし。


フロアで出勤する人数を何割以下にするようにという指示があるんですよね。

ところが動いてるプロジェクトの状況によっては、出勤して作業する人がかさむわけですよね。

いくつか人がかさむプロジェクトが動いてるみたいですね。

あまりにかさむときには、フロア外の作業場所で仕事をすることにして、自席に行かないように指示することもあったとか。

今、そこまでの状況に至ってるかは聞いてないんだけど。


出勤することでハードウェアを使った作業ができるのはよいのだが、

逆に困るのが会議で、社内で人が集まることはないから、必然的にテレビ会議になる。

自席でテレビ会議に参加することもあるのだが、あれこれしゃべると周りの人の迷惑になる。

自分が主催者となる会議だと、テレビ会議用の会議室を取って参加してますけどね。

もっとも、僕は1人暮らしだから、家でテレビ会議してもどうってことはないけど、

家庭によってはなかなか会議参加に適した環境もなかったりしますからね。


当たり前ですが、職場には仕事に必要な道具がそろってるわけですからね。

在宅勤務でも問題なく出来る仕事もいろいろありますけど。

連日出勤がここまで続くのも案外久々だとおもうのだが、これが本来の形ではあるので。

でも、それをやってるとフロアが人だらけになっちゃいますからね。折りあいは必要である。