内線電話を忘れても親機があると思ってたが

今日はとある用事のために午前中だけ出勤していた。

他の人が出勤するなら、その人に依頼しようかと思ったのだが、予定なしと言われたので、

それなら自分でやるかと作業していたが、作業そのものはごく短時間で済む話である。

考えようによってはアホらしい話なんだけど、まぁ仕方ないかなって感じですね。

帰り道には弁当屋によって、それで家に帰って弁当を食べて、昼からの仕事を再開。

午後の仕事はひたすらデスクワークだったので、そういう意味では午前だけ出勤でちょうどよかったのかもね。


朝、職場に着いたときの話、内線電話を出して……と思ったらカバンに入ってない。

そういえば、内線電話を入れるの忘れてましたね。

在宅勤務続きで内線電話を机に放ったらかしにしてたようだ。

仕事中以外は内線電話の定位置はカバンの中なんだけど、在宅勤務続きで忘れてましたね。


ちなみにこの逆に在宅勤務のときに内線電話を持ち帰り忘れた話は以前書いたが……

認証器を忘れちゃった

まず、帰宅中に落とした可能性が否定できず、職場の人に探してもらった。これは無事に職場にあったのでよし。

その上で実用上の問題として大きかったのが、SMSを使った認証器として使っていたことだった。

しかしこの問題はプライベートの電話を予備の認証器として登録していたことでとりあえず回避出来た。

翌勤務日には出勤予定で、この日は内線電話がかかってくる用事もないから、ここさえ乗りきれば大丈夫と書いてある。


一方で今日は職場に携帯電話を忘れたという話なので、認証器の問題はない。

認証器が必要なのは社外からのアクセス時だけですからね。

ただ、今日は電話がかかってくる可能性はけっこうあった。

でも、これも職場には電話の親機があるから、電源OFFなら転送されるはず。

午前中の勤務中に親機が鳴ることはなく、何もなかったんだろうと帰宅した。


家に帰って机に置きっぱなしになってた内線電話を見て、やっぱりそうだよねと思ったが、

電源を入れようと電話を開くとなんと電源ONのままだった。

あ!? これは親機に転送されることを期待していたけどダメだったのでは?

一応、着信履歴はなかったので、特に問題はなかったが、電話転送に期待したのはダメでしたね。


親機への電話転送は不在時の対策として導入している人が多いが(必須ではない)、

この親機への電話転送は下記の3つについて個別に設定する必要がある。

  1. 電源OFF・圏外時
  2. 通話中
  3. 一定時間内に電話が取れなかったとき

1.は設定している人は多いし、2.は僕は設定しているがそもそも通話中に電話がかかってくるのが珍しいケースである。

問題は3.なんですけど、これは僕は設定してなかったし、設定していない人が多いと思う。

というのも、かなり短時間で取らないと転送されてしまう設定だったはずだから。

これはかえってめんどくさそうだなと設定せずに相手が諦めるまでは鳴らし続けるようにしていたのである。


基本的に問題ないとは思うんですけど、こういう場合はダメなんだなと思った。

終業後はちゃんと電話切るべきでしたね。電池が長持ちするから忘れがちだけど。

そもそも内線電話を忘れるなという話だけど。

越生へ花見に行く

最近、Instagramで梅を観に行った写真をいくつか見て、

観梅に行くならそろそろ行かないとなと思ったが、さてどこに行くか。

水戸の偕楽園には何度か行ったけど、遠いし他にもいろいろあるだろ。

なんて調べたら、越生(おごせ)梅林 というのがあるらしい。

埼玉県だから比較的近いはず。


しかし、越生っていうのもあんまり聞かない地名だなと地図で調べると、

八高線の高麗川より先(本数がガクッと減る)に越生駅の名前があって「げっ」と思ったが、

検索をかけてみると、思っていたのと違うルートが出てきた。

まず、うちから西武の駅に行き、本川越駅まで乗車する。

そして、ここで東武東上線に乗り換え、さらに坂戸駅で乗り換えるというルートである。

川越乗換ってのは意外だったのだが、本川越駅(西武)~川越市駅(東武)なら比較的近いんですね。

前に川越に行ったとき 本川越駅~川越駅(JR・東武) は遠いと思ってたが、これなら近いんですね。


というわけで寝坊したが、家を自転車で飛び出て、西武の駅から電車に乗り、

川越では人の流れに沿って乗り換え(学生が多く歩いていた)、坂戸での乗り換えを経て、越生にたどり着いた。

東武・JRそれぞれのホームに自動改札機(JRはICのみ)・券売機が設置されていて、駅舎に見えたのは待合室と案内所でしかない。

で、越生梅林のチラシを取って、バス時刻表を見ると間が空くので、歩いて梅林まで行くことに。

どうもあまり考えずに歩くと歩道がないところを歩くことになりかねないので、チラシに安全なルートが書かれていたが、

これがなかなか複雑で、こんなところ歩くの? といった感じだった。距離も3km以上ありますからね。

全体としては自動車で来る人が多いんだと思うが、駐車場やそこへ至る道が手狭で、アクセスにはやや難ありですかね。

梅林に近づくとそこら辺に梅が植えられていて、食用の梅かなぁなんて思いながら見ていた。


梅林の入口には「料金」と書いてあるところに「入園無料 自由散策」という貼り紙がされていた。

チラシにも入園料300円って書いてあったんだけど……まぁなんか突然の方針転換があったんだろう。

あまり梅の品種のバリエーションはない? と思ったけど、進んでいくと何種類かあるようだった。

見頃といってよいとは思うが、全体的にはつぼみがたくさんある感じだったので、まだ見頃は続きそうですね。

この辺は梅の品種次第だが、ここの梅林はやや遅咲き寄りなのかなと思った。

樹齢百年超の木をピックアップして「保存木」と札が付いていて、多くは「越生野梅」と、土着の品種なんですかね。


それにしても、なんで越生は梅の名所なのだろう?

そもそもの発端は天神社(現在は梅園神社という名前になっている、小さな神社ですけどね)が梅の木を植えたことに由来し、

現在も樹齢650年の古木「魁雪」が現存しており、ちゃんと花を咲かせていた。

で、江戸時代には越生から江戸へ梅干しが出荷されていたという記録があって、本格的な梅の名所になったのはそれがきっかけではないか。

樹齢百年以上の木がいくつも残されているのは、まさにそういう時代背景であろう。


そんなこんなで1時間ぐらい散策してたら「16時で閉園になります」という放送が。

寝坊して大急ぎで来たけど、到着したのは14時半ごろ、30分前ぐらいで放送を流したんですね。

梅はたっぷり楽しんだので帰るかと帰りはバスに合わせて梅園を出て、越生駅へ。

ちょうど八高線の汽車がすぐに来たので、これで高麗川で乗り換えて、1駅で東飯能駅へ。

ここから西武に乗り換えて帰ろう(実はこっちの方が安い)と思ったが、東飯能駅の次の電車はだいぶ先だな。

ホームで待ってたら、けっこう回送電車が通過していくのだが、なかなか来ない。

ふと駅周辺の地図を見ると、飯能駅が1kmも離れていないところにあって、どうもこっちの方がはるかに本数が多いらしい。

これ待つより飯能駅まで歩いた方がはるかに早く帰れるのでは? と思い、ICカードの入場を取り消してもらい飯能駅へ、

実際30分近く早く飯能を出ることができた。


どうしてこういうことが起きるのかというと、まず飯能駅は行き止まりの駅で、

東京方面と秩父方面(東飯能駅は秩父方面の隣駅)を直通する場合は方向転換が必要になる。

基本的に飯能市内を目的地とする利用者は飯能駅を使い、またここから秩父方面の利用は細るので飯能駅でガクッと本数が減る。

一方で回送電車はそこそこ走っているのだが、これは東飯能駅の少し先に車庫があるためだという。

じゃあ1区間だけでも乗せてくれよと思うんだけど、なかなか難しいんですね。

なるほど、このあたりも川越経由のルートが出てきた背景の1つだったのか。(八高線の高麗川より先の本数の少なさの方が問題だけど)


東京都心からだと東武東上線で池袋あるいは地下鉄有楽町線・副都心線から乗換1回で越生駅まで来られて、

時間合わせればバスもあるから、バス本数に制約されるが、時間的にはアクセスはそこそこよいと思う。

梅園以外の広がりに乏しいところはあるが、それはそれとして価値はあるんじゃないか。

通勤交通費と在宅勤務手当

勤務先で通勤交通費の見直しと、在宅勤務手当の創設がされて、給与支給額がちょっと増えた。

そんなに大した金額ではないけど。


通勤交通費はいままで定期券基準だったのが、通勤回数×運賃となった。通勤した日は勤怠簿に入力すれば、それに応じて支給される。

連日出勤でもバスだと定期券で支給するよりも、この計算式の方が安くなるかもね。

鉄道だとさすがに割高かなという気はする。元が6ヶ月定期の1/6基準というのも効いている。

まぁ実際には定期券を購入してもよいし、回数券を使ってもよいし、そこはなんとでも。

もっとも、こういう状況ではなかなか定期券という話にはならないだろうし、

回数券も紙式(しかも定期券サイズ)で区間式で使い回しも効かないんじゃ、それはやらないだろうなぁ。

いずれにせよ、労働者側にとっては「特別なケース」を除いては従来よりほぼ不利にはならない。

問題はうちの事業所では、その「特別なケース」に該当する人が多すぎるんだけど。詳細は書かないけど。

このことは労使交渉でも問題となったが、新方式の計算方法の方が合理的であることは認めざるを得なかったのだった。


あと、地味な話だけど、これに付随して出張旅費の考え方も変わった。

直行直帰の場合、従来は定期券併用を前提に、会社最寄り駅または通勤経路と分岐する駅を起点に旅費を計算していたが、

新しい方式では、出張のときは通勤回数にカウントせず、自宅から出張先までの費用を出張旅費に入れることになった。

こっちの方がシンプルではありますね。従来は定期券との重複を防ぐための処理がやや複雑だったので。

こういう使い方が想定されるので、片道だけ通勤費が発生するような入力もできるようにしてある。

自宅→会社→出張先→自宅 の場合は、往路だけ通勤費、出張旅費で会社→出張先→自宅の交通費を精算すると。


一方の在宅勤務手当だが、こちらは勤怠簿の在宅勤務時間から自動的に計算される。

もうそろそろ1年ぐらい在宅勤務時間の上限が無視された状態が続いているが、本来は月あたりの上限時間を管理するための機能である。

在宅勤務のあった月に定額で支給される分と、時間比例で支給される分があるが、微妙な金額ではある。

この手当は課税もされるし、社会保険料の標準報酬にも含まれるが……もはやどうでもいいぐらいの金額ですね。

月のインターネット接続料金にも満たない金額だけど、どっちかというと電気代を重視して設定された金額だったか。


もともと在宅勤務に要する通信費・光熱費は自己負担というルールで導入されていた。

まさか会社の指示で在宅勤務を行うことがあるとは想定していなかったのである。

もともと在宅勤務制度があった分だけ入りはよかったが、長期化する想定はあまりなく、いろいろほころびはあったと。

通勤交通費の見直しで、先ほど書いた「特別なケース」に該当する人にとってはアイタタタという感じだが、

それを除けばわりと納得感のある制度になったのかなという気はする。


会社にとっての損得勘定はよくわからない。

ただ、連日出勤したとしても、鉄道を除けば通勤交通費は同程度か減る方向ではあるのかなという気がする。

問題は鉄道だけですよね。会社全体では鉄道での通勤で支給している通勤費ってどんなもんなんだろ。

在宅勤務の手当はあるけど、実績ベースでの支給なので、多くにおいては通勤費とトレードオフになるんじゃないか。

(一応、同日に通勤と在宅勤務が共存することはおきうるけど、全体としては稀だと思うし、その場合は在宅勤務は比較的短時間のはず)

本当の狙いは「特別なケース」に該当する通勤費を大きくカットできることなんじゃないかなんて穿った見方もあるが……

リモート出演と欠席する出演者

今日も今日とて無観客イベントの観劇。

3連休の無観客ラッシュ

今日はトークイベントなんでね。

バンドリ!スペシャルイベント「らうくれ!」&「あすはも!」 (BanG Dream!)

元々、一方だけのつもりで考えてたが、結局は両方買って見た。


ところが、これ無観客化発表の後に困ったことが起きてしまった。

出演者のうち3人が新型コロナウイルスの濃厚接触者ということになった。

というわけで、こうすると出演できないという話だが、幸いだったのはこれがトークイベントだったということ。

リモート出演という形で出演することになった。


その後にその濃厚接触者の1人が陽性ということになった。

目立った症状はないような情報で、リモート出演なら不可能ではなさそうにも見えたが、

一応は病人だと言うことで欠席となることに。それは妥当な判断か。


かくして、出演者のうち1人欠席、2人リモート出演という形に。

特に、出演者のうちRoseliaの4人で現地参加はわずかに1人ということで、

構成面でも工夫が必要だったとみられるが、そこはなんとか。

リモート出演者の出番は少なかった気がするが、遅延などを考えると難しかったのかな。

でもなんとかやりたいことはできたかなという感じ。


濃厚接触者になった背景は不明だが、そういうこともあるかなぁって。

そうするとその中で感染する人が出るのも、これも仕方ないことかな。

発覚後に自宅待機にしたことで、そこからの広がりは避けられたということなのかな。


ただ、これがなんとかなったのはトークイベントだからこそだよね。

バンドリのイベントにしては珍しく、もともと演奏を予定していなかったというのは好都合だった。

もちろん、突発的な体調不良というのは普段から起きうることで、

1人欠けぐらいならそこは音源で補って決行ということにしたかもしれないが、

今回みたいに3人も欠けるとそれは無理だろっていうことである。

この辺は接触者といって自宅待機など要請が出るこの感染症の難しさか。(全滅になるよりはよいに違いないのだけど)


こういう出演者側の問題もあるんですよね。

今回は一応は深刻な問題にはならなかったということでよかったんですけど。

もっとも、出演者の病気起因ならもともと興行中止保険でまかなうことはできそうですけど。

実際に保険を掛けてるかは知らないけど。特にこのような状況だと効果的な保険が掛けられない可能性もあるわけだし。

もちろん可能な範囲で対策は行うわけだけど、やはり回避しがたいものはあるということで、

どうしょうもなければ出演者起因の中止ということも考えなくてはならないというのが現実ですね。

またしても弁当販売が止まるか

北陸がすさまじい雪に見舞われているようで。

確かに北陸は雪は降るけど、平地は比較的少なく、そこに人口も集中してるわけだよね。

ところが富山県内を中心に平地もひどい雪に見舞われ、生活への影響が大きいようだ。

寒波の影響はいろいろな地域に出ているが、そんな中で関東地方は日本全国でも比較的暖かい地域になっている。

そういう天気だからとしか言えないけど、そんなこともあるんだなぁという感じはする。

寒いことには違いないんだけどね。


そういえば、職場の弁当販売が止まってしまったそうで。

出勤の要否をより慎重に検討することになったので、それを受けて弁当の需要も減るだろうということか。

今月上旬はもともと出勤の予定はなかったが、下旬は出勤して仕事するつもりがあった。

これは開発プロジェクトの都合だが、優先度は落ちるので先送りになりそうな気がする。

というか、弁当販売がなくて出勤するとなると、昼食が煩雑になるので、できればやりたくなくて、

やるとすれば午後から勤務開始にする方法がよいが、休憩無しだと6時間以内の勤務にしなければならない。

この辺は上司の判断だと思うけど、おそらく今月にやるとはならんでしょうね。


出勤要否を慎重に検討すると言っても、生産の継続に関わることや、

製品開発においてもプロジェクトに致命的な遅延を起こすようなことは避けるだろう。

それでうちの職場どんなもんなのかなというのは気になりますけどね。

先月は出勤者が多くて、日ごとに多くなりすぎないように調整したなんて話もありましたけど。


今のところ勤務先の日本国内では集団感染で大きな問題が出た話は聞いていないけどね。

接触者の出勤停止で業務調整に困った職場はありそうなもしかしたらあったかもしれないが。

グローバルでもどうなんだろ?

職場閉鎖でリモートでできない仕事が滞り、売上に多少の影響が出たという話は聞いたが。

(ある種の売上は納入時に売上計上するのではなく、プロジェクトの進捗により売上計上するため)

日本国内は厳格な職場閉鎖は求められないし、集団感染さえ出さなければ……という感じでしょうか。

何ごともなかったかのように業務を進められていれば問題はないけど。


大晦日にも書いたんだけど、うちの勤務先は在宅勤務制度はもともとあったこともあって、

昨年2月に入る頃には遠方から勤務する人を中心に在宅勤務の利用が進み、インフラの逼迫が問題になり始めていた。

そこからいろいろな対策を入れて、5月頃には緩和し始め、6月中旬にはほぼ不便はなくなった。

激動の1年と思えばそれほどでも

早く逼迫し始めた分、対策も早く進んだのかなという感じはする。

ただ、複数の在宅勤務インフラを組み合わせて使わないといけないのは不便ですね。

万能な方法はなかなかないというか……この辺はいろいろな事情があるんですけどね。

やっぱり職場で仕事できる方が効率はいいと思いますよ。人同士のコミュニケーションだってそうだし。でも妥協はできる。

激動の1年と思えばそれほどでも

2020年も1年いろいろありましたけど、新年最初のニュースはこれですよ。

年越しどうするかなと総合テレビに変えて ゆく年くる年 を見て、そのまま新年最初のNHKニュースになるわけだが、

新年トップニュースは カルロス・ゴーン被告の保釈取り消し だった。

(出国なんてできるものか)

これ自体は厳密には去年の出来事だけどさ。「スタートからクライマックス」というのは2020年を表す言葉かもしれない。


1月は関東圏でいろいろ出かけている。

東京国立近代美術館工芸館の東京での行き納めもこのとき。(引っ越す美術館と無料入場もできる博物館)

幕張メッセイベントホールも意外とこのときが初めて。(青い幕張メッセ イベントホール)

2月になっても相変わらずアクティブでコンサートのため遠州に出かけて(なんで遠州なんだろうね)、

その翌週に大阪に行く(大阪ドームへ行く)という。

新型コロナウイルスのことは少し問題になり始めていた頃で、といいつつ大阪ではマスクをつけた中国人らしき人が目立っていたあたりが、この頃の実情を表している。

この頃、職場から検温の指示が出たり、在宅勤務の時間上限がなし崩し的になくなったりしてた。(1日2回は検温しなさい)

在宅勤務インフラの逼迫もこの頃から問題となってきたのだという。(この頃は僕は連日出勤してたが)

食堂も閉鎖されてしまい(食堂がお休みになるから)、今も復活していない。


そして2月最終週、日本競馬は無観客開催に突入したのだった。(無観客でもなんとかなる)

「えっ? そこ?」って言われそうだけど、僕の2020年にとってはこれは大きな出来事ではあって、

というのもここから週末の娯楽というのが競馬ぐらいしかない時期がしばらく続いたのである。

最近は週末もテレビの前に貼り付いてという感じではなく、むしろ出先で気になる重賞レースなどラジオ観戦するぐらいである。

馬券はほんのちょっとしか買わなくて金にはならない客だが楽しませてもらった。

今年はいろいろ新記録も出たし、レース内容の充実っぷりも相当なものだった。(ジャパンカップにはチャンスがある)

あと、もう1つの楽しみが映画鑑賞だった。(映画館の感染症対策)

これも映画館閉鎖とかありましたけどね。でも、なんやかんや言っても耐えた娯楽の1つだったんじゃないか。

後に映画館は大ヒット映画で大賑わいになるのだが、この頃は寂しいものだった。


3月下旬、各国は相次いで鎖国に乗り出し、人々の往来は難しくなった。(封じられたカンガルールート)

これにより物流が滞り(今も一部には影響が続いているが)、なにより自宅に帰れない人が続出することとなった。

日本でも滞在地域などの条件により外国人の入国を一律拒否するという異例の対応に出た。

でも、これは本当に効果があったんだろうか?

というのも、実際に日本での感染拡大を深刻化させたのはノーマークだったヨーロッパからの感染流入だったのだから。


職場も3月最終週から原則在宅勤務となり、在宅勤務インフラの逼迫はさらに深刻度を増した。(在宅勤務も人が増えると楽じゃない)

僕はこの頃は業務上の都合で出勤することが多く、ガラガラの職場で仕事してたが、

この頃は弁当販売まで休みなので、出勤日は午後から勤務開始するなどの対応をしていたようだ。(弁当まで休みになる)

当時、食品スーパーの混雑も問題となっていて、そんな中でイオンは衣料品売り場などガラガラでも営業していて、

専門店が閉まっているイオンモールというレアな光景で衣料品・食料品を買い込んだこともあった。(専門店がやってないイオンモール)

そういえば、袋の有料化も今年だったんですね。当時、こんなことを書いてましたね。

7月からの法改正を見据えて、イオンでは4月から全売り場で袋の無料配布をやめた。これは衣料品売り場も含まれる。

衣料品をしこたま買ったら、持ってきた袋にはどう考えても入らないので、袋を5円で付けてもらった。

5円って今回の買い物の総額からすれば0.1%にも満たない金額なんで大した痛手ではないんだけど。

一方で、イトーヨーカドーは衣料品・生活用品のフロアを一時閉鎖してたんだな。(買い物と歯医者のため)

そんな中で、皿の割れたところで手をざっくり切ってタクシーで病院に駆け込む出来事もあった。(手を切ったから外科へ)

そんなこんなで4月は壮絶な1ヶ月だったが、そんな中でも普段通りにできるように努力してた人々は多かったのである。


連休は遠出するわけにもいかず、そんな中で娯楽は競馬観戦だとかに限られるのだけど。

オンラインのメーデーとかいうわけのわからないものもありましたが。(メーデーはオンラインで開催された)

5月になってやっと散髪に行けるようになったなんて話も。(1ヶ月以上先延ばしにした散髪)

あと布マスクの配布もありましたが……(本当にこの布マスクは効果的か?)

しばらくは使ってたけど、こんな隙間があくマスクでいいのか? という思いはあり、後に別のものを入手してからは使っていない。

この布マスク配布についてはいろいろ言われたもんだけど、考え自体は悪くなかったが、

実際に布マスクの普及により不織布マスクの需給問題を解決させたのは、民間企業の創意工夫などによるところが大きい。

5月末になって緊急事態宣言も解除され、段階的に各種施設が再開していったのだった。(感染対策の取り組みは功を奏するか)

6月になっては予約して美術館に行ったりして、週末の楽しみも復活してきた。(久々の美術館)

あと、これも5月のニュースだったか。

【訃報】木村花逝去に関するお知らせ (スターダム)

(SNSとチームで付き合うのがよさそう)

リアリティー番組というコンテンツの難しさ、SNSとの関わり方の難しさというところに尽きるんじゃないか。

何らかの方法で人々を扇動し、SNSで炎上するというのは何度も見ており、一般論としては根が深い問題である。


6月中旬になり、在宅勤務インフラは現在とほぼ同じ程度に充実し、不便はかなり減った。(在宅勤務でVPNが使える)

7月には夏休みで久々に遠出して関西におでかけ。(京都の人通りはまだら模様)

実はこの頃から東京都で感染者が再燃したのだが、詳しい原因はわかってないんだよね。

後の解析により、遺伝子型の変異をつなぐ遺伝子は見つかっていない。(遺伝子が変わったせい?)

人々の動きを一時的に止めてウイルスを根絶するという対策は成立せず「ウィズコロナ」はもっともな話だということになる。

5月には参加予定だったイベントが延期になったが、その払戻なんてのもあった。(払戻のためのチケット)

結局、チケット払戻はこの1件だけか、と思ったが実は年明け早々のイベントが無観客化され払戻なんて話はある。

この頃、西友で買い物することが増えて、とうとうウォルマートカードセゾンを作ったなんて話も(クレジットカード1増1減)


8月、暑い中、実機評価のため出勤する日が割と多い中、

有観客イベントとしては早い再開となった「BanG Dream! 8th☆LIVE 夏の野外3DAYS」の3日目に出かけていた。

有観客とはいえ、ライブビューイングと後のディレイ配信に期待するところは多かった。(5000人以下に絞ってやった)

絶妙なタイミングだったといえるんじゃないだろうか。

一方でインターネット配信によるイベントも充実し始める時期でもあった。(24時間インターネット配信番組に切り替える)

この頃に祖父(母の父)が亡くなったのだが、葬儀には来なくてよいと言われたのも時節柄か。(きっと透析を始めるに遅いと言うことはなかった)

近くで世話してた祖母や両親にとっては症状がいろいろ変わる中であれこれあっただろうけど、僕にとってはそんなに驚きはなく。

この辺は、比較的若くして亡くなった父の父や、突然に病変が明らかになった父の母とは違うところかなと。


10月となり、GoToトラベルキャンペーンが本格的にスタート、当初除外されてた東京都も含まれた。

業務出張(当初は問題なかった)で1回(来月はGoTo業務出張)、広島県に1回(尾道・広島を行く)、

親元に厄介になりつつ、最初の1泊をすると交通費全体が安くなるとしたり(1泊すると全体が安くなる)、10月で3回も使ってるのか。

正倉院展も完全予約制でやりましたね。予約が取れるかが最大の問題だったかも知れないけど。(予約制の博物館は難しい)

12月は京都でのコンサートをきっかけとして、日曜~土曜の6泊7日の大旅行なんてのも。(京都旅行に北陸旅行を挟み込み)

雪の北陸にも行き、ここで1月以来の東京国立近代美術館工芸館へ、石川移転して国立工芸館と呼ばれるようになったものである。(慌ただしく金沢の博物館めぐり)

業務出張を除けば例年通りとも言えるが、あれこれ旅をした秋~冬だった。


さて、先日に大学院時代の旧友とテレビ会議を使って「オンライン飲み会」をした。

家で酒を飲むなんてめったにないんだけど、イオンでワインなんて買ってきて、あれこれと盛り上がった。

勤務先は主には製造業など、この新型コロナウイルス騒動で物流・人流に課題はあれど、商売に深刻な問題はなく、

やはり職場により事情はいろいろ、工場で集団感染を出したなんて話もありつつ、それなりには。

一方で、サービス業を中心に深刻な影響が出た商売もある。

これも創意工夫で切り抜けたところはあるし、GoToトラベルで例年以上に繁盛したところもある。

ただ、今にして思うのは、5月頃に廃業したライブハウスがいくつかあったけど、結果的には正しかったなと。

大規模ライブハウスはそれなりに使い道があるが、小規模なライブハウスは用途に乏しくなってしまった。

将来、ライブハウスを残すにしても、一度廃業して新しい商売の在り方を見つめ直すのは妥当だが、そう踏ん切りが付くのは少なく。

忘年会シーズンでなんとかなると思ってた飲食店の考えは甘いが、一方で責めることはできない。


新型コロナウイルス騒動の難しいところとして、今月まさにこういうことを書いた。

国レベルでは医療関係者と政府関係者の話がほとんど噛み合わない。

(リスクについて話が噛み合わない)

これには理由があって、それは根拠を持って説明できる材料に乏しいということである。

こうすれば感染は抑えられるという策はいろいろあるが、それをガチガチにやるのは現実的ではない。

例えば医療現場での集団感染がいろいろ問題になっているが、ここを完全に防御できるような人的・物的リソースはない。

それをやると医療機関の経営は成り立たないし、実際に合理的であるのが前提だった医療機関の経営は厳しい。

医療現場を例にとったものの、他の業種もいろいろな不都合があり、大変な難題である。

しかしながら、国レベルではろくに方針も決まらず、世論は分断されるも、議会もろくに開かれない。

このことによる不整合を解決する気も見せないので、世論の分断はさらに加速する悪循環である。


僕にとっては、いろいろあったけど大枠において例年通りということでいいんじゃないかと思う。

もちろんいろいろ苦しい思いをした人もいるし、打開策も見えない人もいると思う。

一方で誰もが深刻な影響を受けたわけではないし、それなりにうまくやった人は多いわけである。

もちろん、不運にして亡くなった方もいるけどね。

「俺、肺炎かな」検査への車中急変、会話途切れ 羽田氏 (朝日新聞デジタル)

死後の診断となったのはともかく、特徴的な症状は死亡直前までなく、急変後は手をつけられず死亡という経緯を見る限り、

大きな不備もなく、不運だが死亡という結果を変えることは難しかったんじゃないかと思う。

難しい病気であることは確かで、軽視できない理由はそれなりにあるということである。


今年のスポーツは競馬・競艇以外はさっぱりって感じもありつつ、来年は延期になった東京でのオリンピック・パラリンピックがあるはず。

「できるの?」って話はあるけど、それは競技団体の覚悟の問題だろう。

まだまだ翻弄されそうだけど、それを乗りきるのも人々の努力の積み重ねである。

苦しくて耐えきれない人もいるだろうが、そうでない人はそれなりにやるしかないですね。

nanacoチャージ出来なくなるのでは?

昨日、こうは書いたんですが……

これとは別件だけど、(旧)SoftBankカード(新規発行停止)はいつまで今まで通り使えるのかという話がある。 (略)

すさまじいのはnanacoチャージでもポイントが加算されるということである。(永久不滅ポイントでは積算対象外)

(NFC決済ならVisaなのかな?)

実は今年3月から、他社クレジットカードでのnanacoチャージの新規登録ができなくなったらしい。

それ以前から登録している人は経過措置で使えているのだが、どうもカードの更新ができないっぽい。

現在登録しているカードは来年1月が有効期限なので、そこで経過措置が切れることになる。(と思う)


ということは今持っているカードではnanacoチャージができなくなるのか。

他社カードでnanacoチャージできるのは、手数料面で不利だろうことは思ってたんですよね。

WAONがチャージ手段を厳密に制約していて、イオン銀行チャージへの誘導をしてたのとは対照的だなと。

というわけで仕方ないなとは思ったのだが、さてどうしたものか。

最近は西友で買い物することも増えたが、そうはいっても品揃えを考えればイトーヨーカドーをメインに使っていきたい。


もちろんイトーヨーカドーでnanacoをどうしても使わないといけないわけではない。

一般のクレジットカードやPayPayなどで支払いしてもよいが、下記は支払い手段が限定される。

  • nanacoボーナスポイントの付与
  • ハッピーデー(8のつく日)の割引適用

これ以上のメリットがあるなら、他社カードでの支払いでもいいけど、どうでしょうかね?

WAON POINTでSuica併用できなくなるときは、ボーナスポイントが半分近くを占めていたので、そこは外せなかったんですけどね。

イオンカードの勧誘の背景か

イトーヨーカドーではボーナスポイント対象はそこまで多くないので、時々当たる8のつく日の方が問題でしょうかね。


nanacoチャージ出来るクレジットカードだが、今年3月以降は セブンカード・プラス と セブンカード の2つに限られた。

新しく作るなら セブンカード・プラス ということになろうかと思う。

でも、もう1つの観点があってクレジット払いでも、先ほどの2つの特典が適用されるカードがあれば目的は達せられる。

実はセブンカード・プラスはクレジット払いでも、ボーナスポイント含めてnanacoポイントが積算されるし、ハッピーデーの優待対象だ。

この場合、1ヶ月の利用金額を積算してnanacoポイントを付与するので、端数切り捨てが少なくなるメリットもある。

nanacoポイント が付与されると言うことで、nanacoとの併用は前提である。(ポイント消化はnanaco払いになる)

そして、そのようなカードはもう1種類あって、それが クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン である。

これもボーナスポイント含めてクラブ・オン/ミレニアムポイントが積算されるし、ハッピーデーの優待対象になっている。


ところで クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン って何だ?

これ、西武・そごうのクレジットカードで、発行元は セブンCSカードサービス という、セブン&アイ と クレディセゾンの合弁会社だね。

西武百貨店のセブン&アイ傘下入りの後にできた会社で、歴史的経緯により百貨店とスーパーでカード会社が違う。

西武百貨店向けの クラブ・オンカード と、そごう向けのミレニアムカードがあるが、効力に差はない。

実務はクレディセゾンに委託されていて、WebサービスはNetアンサーだし、クレジットカードのポイント制度は永久不滅ポイント、

会社は違うので同じ永久不滅ポイントでも別々に積算されるが、手続きによりセゾンカードと永久不滅ポイントの合算は可能。

というわけで、すでにセゾンカードを持っている僕にとっては好都合に見えた。


ただ、イトーヨーカドーでの買い物で付与されるポイント(nanacoポイント相当分)は永久不滅ポイントじゃないんだよな。

先ほど書いたように クラブ・オン/ミレニアムポイント に積算される。

これは百貨店のポイント制度なので、西武・そごう店舗でないと使えない。なんてこったい。

でも、nanacoへの交換は可能なので、どうしても百貨店にいかないといけないわけではない。

とはいえ、クレジットカード払いにしてもポイントを利用するにはnanacoが必要なのはセブンカード・プラスと一緒なんだなって。


もう1つの観点がイトーヨーカドーでの支払い操作である。

現在、クレジットカードで支払う場合、基本的にはカードを挿入してICチップを読み取る必要があるが、やや煩わしい。

できればタッチで支払えるようにしたいところである。

ちなみにイトーヨーカドーでは、各国際ブランドのNFC決済・iD・QUICPayが使える。

もちろんnanacoをクレジットチャージしてnanacoで払えば、これもタッチで支払いが完了するのでよい。


では、セブンカード・プラス と クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン のクレジット払いではどうなのか。

両社ともApple Payはあるのだが、自分がAndroidユーザーなので、これは今回除外して考える。

まず、セブンカード・プラス の場合、nanacoのプラスチックカードにQUICPayを紐付けることが出来る。

QUICPay (nanaco)

ちなみにQUICPayは1決済2万円までの制限がある。イトーヨーカドーでこれが問題となることはあまりないと思うが。

クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン については、調べたところ おサイフケータイ で iD と QUICPay が使えるらしい。

これ知らなかったんだけど、実はセゾンカードもiDとQUICPayが使えたんですね。

ただし、iD・QUICPayの登録用の情報が郵送でしばらく日数がかかったりで、Apple Pay(QUICPay)ほど宣伝されてないけど。

iDとQUICPay、どちらでもよいが、QUICPayは2万円まで、iDは暗証番号入力は必要かも知れないが特別な上限設定はない。

(ちなみにApple Pay, Google PayのQUICPayはQUICPay+といい、2万円以上使える仕様だそう)


以上のことから、イトーヨーカドーでタッチで支払いが済んで、イトーヨーカドー特有の恩恵が受けられる方法としては、

  1. セブンカード・プラスを作って、nanaco(Android端末 または プラスチックカード)にチャージして支払い
  2. セブンカード・プラスを作って、nanaco(プラスチックカード)にQUICPayを紐付けて、QUICPayで支払い
    (ポイント消化時はそのnanaco残高で支払い)
  3. クラブ・オンカード セゾンを作って、Android端末にiDを登録して、iDで支払い
    (クラブ・オン/ミレニアムポイント は nanacoに交換して、Android端末などにダウンロードして消化)

一長一短あって、3.はAndroid端末がFelica対応でなくなるとタッチで決済できない。

あとnanacoはポイント交換のために必要だと思うが、クレジットチャージはできないことは変わらない。

逆に2.はAndroid端末への統合はできない代わり、プラスチックカードのnanacoさえ持ち歩けば1つで対応できる。

1.はどちらでも対応できるが、nanaco残高を考えないといけないのが他に比べて劣る。(ただしオートチャージは可能)

いずれの場合でも、クレジットカード自体は必ずしも携帯しなくてよい。(引き出しの中に入れておけばいいってやつ)

2.はQUICPayの上限が2万円なので、それ以上はカードが必要で、1.も1日1回3万円がクレジットチャージ上限という制約はある。

でも、これは稀なことだし、そうなるとわかっていればカードを持っていけばいいのである。


現在の対処案としては、クレジットカード更新ができなかった場合は、とりあえず残高を積んで様子見しようと思う。

nanacoに10万円も積んでおこう

さすがに10万円も積むのはやりすぎな気がするけど、今のカードでチャージ出来る方が有利なのは間違いないので。

これでしばらく時間稼ぎをして、その間に何らかの代替案を探すことにする。

今並べたところだと、セブンカード・プラスを作って、2.で対応するのが軸かなと考えたが、

Google Pay対応やプラスチックカードのNFC対応などあれば状況は変わりうるので、少し様子見しようと思う。

セゾンカードは来年1月にGoogle Pay対応の方針を示していて、クラブ・オンも同じなんじゃないかというのはある。


というわけで、ちょっとめんどくさいけど、すでにイオンではそうなってましたからね。

イトーヨーカドーもそのためのクレジットカードを作ること自体は仕方ないかなという感じ。

今まで勧誘されても、さらに有利な条件でnanacoチャージ出来てるからいらないわって突っぱねてたけど、そうはいかんからね。

カード独自のキャンペーンを考えると素直に作っとけばよかったと言えるけど、そこまでメリットあるかはわからないしね。

クラブ・オンと両にらみだが、やはり王道はセブンカード・プラスだと思いますね。

職場でカンパ集めるわけにもいかないし

今日はいくつか用事をこなすために出勤していた。

最近はうちのフロアでも出勤する人の割合が高くて、調整が行われているらしい。

ちょっと話を聞いた感じでは、職場の新人のトレーニングとか、社内の研修とか、

そういうところで出勤している人が多い印象は受けた。

必要性はあるが、目的に応じて分散させればなんとかなる感じですかね。


出勤するなら、業務外でついでにやっておくことが1つあった。

それが労働組合が毎年年末に行っているカンパへの協力である。

主に傷病退職者・休職者への見舞金に充てられている。(地域の福祉団体への寄付もあるが、端数処理程度)

そういう性質から1人あたりの目安額が示されてますけどね。そこまでの金額ではないかな。


例年ならば、職場で集金袋を回覧して、それでお金を集めているのだが、

袋の中身が現金ということで、むやみに放置するわけにもいかず、他の回覧物とは同じように扱えない。

そんなわけでけっこう手間だなとは思ってたが、そうはいっても職場で集金してくれるから協力しやすい面はある。

ただ、今年はそういうわけにもいかないもんな。


そこで今年は職場での集金をしない代わり、2つの協力方法が書かれていた。

1つはインターネットからのカンパ、どうもそういう募金用のサービスがあるみたいね。

もう1つが労働組合の事務所に設置された募金箱を使う方法。

出勤する用事があるならば、募金箱に入れに行くかということで、昼休みに労働組合の事務所へ行ったのだった。

てっきり事務所の入口とかに置かれているのかと思ったが、パッと見て見あたらなくて、

声をかけると、事務所内に募金箱を隠してあったようだ。(募金箱は役員選挙の投票箱を転用していたようだった)

というわけで募金箱を出してもらってお金を入れたわけだけど、この方法でお金を持ってくる人はあまり多くないのかな。


職場で集金しにくいということで、インターネットでのカンパが導入されたわけだが、

今まで主要事業所以外の人がカンパに協力しようとすると、為替を郵便や社内便で送る必要があった。

実際のところ、そこまでしてカンパに協力している人はどれぐらいいたのかな? とは思う。

そういう人たちにとってはインターネットでのカンパは実に画期的な話である。

そう考えるともともとインターネットでのカンパはあったほうがよかったのである。


例年と同じぐらい集まるのかというのは気になるところですけどね。

職場で集金袋が回っているからやっていたが、そうでないとなかなかという話もあるかもしれない。

今年はうまく集まっても、職場で集金袋が回らないのが続くと、募金額は減っていくかも知れない。

本当は職場での集金なんてめんどくさいし、やりたくはないけどね。

でも、カンパへの動機付けとしては大きく機能しているのは間違いないですから。

会社所有PCか個人所有PCか両方か

先日こんな話を書きましたが。

最初の京都泊(日~火)の中日である月曜と、最後の京都泊(木~土)の中日である金曜日を勤務日にして、

いずれも午前中だけ6時間弱の勤務にして、午後は出かけるのが有力な案である。

(京都旅行に北陸旅行を挟み込み)

有給休暇計画取得日を変更する都合、上司にあらかじめ連絡したところ、

「実は私も実家からテレワークしてることがあります」なんて告白が。とりあえずOKだった。

(もっともこの方が実家と言っているのはそんなに遠いところではない。その気になれば通勤も……)


ところで、ここのところは連日在宅勤務だが、ここでは個人所有のPCと会社所有のノートPCを双方使っている。

会社所有のPCを使うことによるメリットはいくつかあるが、

大きなメリットとしてはVPNで社内ネットワークに接続できること。

かつてはVPNは導入にあたっての手続きが多く、在宅勤務向けというよりは出張者向けという感じだった。

このため、在宅勤務者が増えた今年2月頃にはVPN接続数が上限に達するといった問題があった。

とはいえ、連日の在宅勤務を強いられる中で、VPNが使えないことの不都合は多く、

後にVPN接続数を大幅に増強し、導入手続きも簡素化、社用PCを持ち出せばほぼ自由に使えるようになった。


出退勤時にノートPCを運搬する不都合はあるが、そうはいっても便利ですからね。

あらかじめダウンロードしておいたデータを閲覧したりもできますからね。

まぁ長時間にわたってノートPCだけで仕事をしてると姿勢などがきついので、

大画面を使える個人所有PCも併用していて、特に画面転送で作業を行うときにはこちらを使っている。

もともと在宅勤務といえば画面転送で作業をするものだったし、なんやかんや便利なんですよね。


ところで、今回の旅行にはさすがに会社所有PCを持っていくつもりはなくて、

1つはかさばるから。もう1つは持出申請の持ち出し先が「自宅」になっているから。

持出申請についてはやりなおせばよいのだが、2日勤務がなんとかなるなら不要にしたい。

まぁかつては画面転送だけで在宅勤務やってたわけだし、

一時期は画面転送がひどく混雑して、画面が送られてこなくて仕事にならないという問題もあったけど、今は解消してる。

その背景には画面転送のホスト側の強化と、VPN+社用PCなど他の方式への転換の双方がある。

ただ、標準的なソフトウェアしか動かないので、それで可能な仕事になるように業務内容の調整は必要かも知れない。


一方で、かさばるけど個人所有PCと会社所有PCの双方を持ち歩いたことがあった。

ちょっと出張期間が長いのと、仕事道具にプライベートのPCと荷物が思っていたより重い。

キャリーバッグなのは当初から決まってたが、見た目の割にずっしり重い。

(スロープの先にエレベータがある)

先月の出張の時ですね。仕事道具ってのは会社所有PCも含んでいる。

実はこのときに個人所有PCだけで乗りきろうかと考えたこともあった。

実際、過去には出張先に個人所有PCを持っていったこともある。

(このときは日帰り出張で、単純に会社からPCを持ち出すのをめんどくさがっただけ)


ただ、このときは出張先にある装置とデータを社内とやりとりすることが想定されたので、

そうすると、業務に関わるデータを個人所有PCにコピーするというのはよくないなと。

(そこまで機密度も高くない情報なので、許容されてもいいと思ったが、好ましくないのは確か)

一方で会社所有PCを持ち出せば、VPN接続で社内と直接のデータやりとりが可能なので、

それならばやっぱり会社所有PCが必要だなということで、持ち出したという経緯がある。


一方で会社所有PCをプライベートの目的で使うのは、出張に付随するものだからナシとも言えないが、

これもまた好ましくないし、プライベートのアカウントを会社PCに登録するのはやりたくない。

実用上の問題として大きいのは、会社所有PCにログインしていると、ログイン履歴が残ってしまうこと。

ノートPCが内部で持っている履歴が、社内ネットワークに接続されたことで、アップロードされたからでしょう。

(在宅勤務でVPNが使える)

勤怠簿とログイン履歴が一致しないことは当然想定されるので、一致しない場合は説明が必要になる。

もともと出張中は一致しないことは普通に想定されるわけで、出張中の稼働日はあらかじめ「国内出張」とか入れていた。

休日などについてしまうと、合理的な理由で説明できればよいので「業務外」とか書けばよいが、それがめんどくさい。


そんなこんなで2台持っていったが荷物が多くなるのは大変でしたね。

というわけで、できればやりたくないので、どちらかというと個人所有PCに一本化する方がよいということになる。

ノートPCで在宅勤務用のツールを使うのはかなり久しぶりなので、

ソフトウェアのアップデートなどして、ちゃんと使えることを確認しておいた。

そう使わないけど取っておきたいもの

今回の滞在で、両親から依頼されていたのは、家に残しっぱなしになっていた自分のものを整理してくれということ。

捨てる分は捨てて、置いておく分は置いておいてもよいとは言われたが、

この際、必要なものは自宅に送ることとして、そのつもりで整理を進めた。


もっとも、弟に比べれば残っているものはずっと少ないとも言っていたが。

引越時点で要不要はある程度は吟味していたからね。

それでも残していたものは何かというと、かつて使ってた雑多な道具であったり、景品類であったり、

本だと教科書の一部(重要性が高そうなものは運んでいた)と、そうそう読まない漫画など。

存在自体を忘れていたものか、捨てるには踏ん切りがつかなかったものというところか。


というわけで、大半は捨てるということにしたが、いくつかは自宅に送ることに。

教科書ではもしかしたらこれは困ったときに読み返すかもというものをいくつかピックアップした。

景品類も忘れてたぐらいのものなので大半は捨てたが、献血でもらったオリジナルグッズの一部は送ることにした。

他にすっかり忘れていた牛乳瓶のフタのコレクションも送ることにした。(小学生の給食はそうだったのだ)

ここら辺の線引きは難しいが、僕のこれまでの人生にとって重要性があるんじゃないかと、なんとなく判断をした。

なんでも置いておけるほど広い家ではないけど(というか現状でも押し入れのやりくりに困っているぐらい)、

使用頻度は低いなりに置いておきたいものはあるということですね。


これを機に掘り返しておきたいものもあったので、一緒に送ることにした。

それが小学校・中学校の卒業アルバムと卒業証書ですね。

高専以降のものは手元に運んでたし、小中学校でも成績表は手元にあったのだが、卒業証書はなかった。

単純に忘れていただけとも言えるし、現実問題として中学校の卒業証書をいまさら使うことはないという話である。

でも、一応は手元にあるべきものだよねということで、掘りだして送ることにした。

使用頻度が低いなりに置いておきたいものというのは、こういうものだと思う。


他にもいくつかもらい物があって、ここにあるもので欲しいものをどうぞという形で、

吟味して、これならもらったなりの意味があるかななんて考えてやってたんだけどね。

もらったらすごい使うというのもはあんまりないけど、使用頻度が低いなりにあったらどうかというものを選んだ。

ここら辺は信念が問われるところかなと思うけど、こんなもんかなって。