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雨が降ってないというデータが取れる

東京での雨の観測日数が連続18日ということがニュースになっている。

東京に限らず、東日本は天候不順が続いており、農作物への影響も出るだろうとのこと。

水不足を回避出来たのはよかったんだけど、今度は日照不足という問題が出てきているようだ。

西日本ではここまで極端ではないようだけど。


ところで、東京都には23のアメダス観測地点がある。

アメダス/東京都 (気象庁)

本州に10地点、島しょ部に13地点、さすがに島しょ部は多いな。

このうち、有人の観測地点は東京、父島、南鳥島の3箇所となっている。

ちなみに東京の観測点は北の丸公園にある。

基本的には有人観測地点は府県ごとに1箇所まで集約されているのだが、遠く離れた離島はその限りではない。

かつては有人観測地点も多くて、大島、三宅島、八丈島ももとは有人観測地点だったようだ。

現在は無人化され、特別地域気象観測所という扱いで、他のアメダス観測点よりも観測内容が充実している。


観測点によって観測内容に差はあるものの、降水量というのは防災上も非常に重要なものだから、

ほとんどの観測点で観測が行われている。むしろ降水量だけの観測点もけっこうある。

ところが観測点によって降水量のデータの表記法に差がある。

過去の気象データ検索 (気象庁)

これで東京と八王子の2つの観測点で、2017年7月の日ごとのデータを見てみる。

すると、東京では降水量が「--」となっている日がある。一方、八王子では降水量が「—」というのはない。

この「--」というのは雨が全く降らなかったという意味で、

「0.0」というのは降ったには降ったが0.5mmには満たないということを表している。

ところが八王子ではこの2つの区別がなく、どちらも「0.0」という表記になる。


すなわち、東京が18日連続雨というのは、降水量が「--」となる日が18日間ないということを言っているわけ。

そして、その区別が付かない観測点では、雨が降ったか降ってないかを表すデータがない。

すなわち「八王子が○日連続雨」とかそういうをアメダスのデータを元に言うことはできないわけだ。

東京都では、有人観測地点である東京、父島、南鳥島と、元有人観測地点の大島、三宅島、八丈島の5箇所が降水量「--」が発生しうる観測地点となっている。


有人観測地点またはそれに準じる地点にしかないデータというのはけっこうあって、

その1つが天気、快晴・晴・曇・雨・雪・ひょう というのは基本的に有人観測でしか得られない。

実際には特別地域気象観測所でも天気のデータがあるのだが、

どうも日照時間とかのデータから間接的に作っているようで、有人観測地点とは少し違うよう。

そういうのと比べると、降水の有無というのは 感雨器 という装置だけで観測できるので、

無人でも用意しておけば確実に測定できるものではあるのだが、実情として観測できる地点はかなり限られている。


連日雨だって言っても、1mmにも満たない雨だと、降ってるのか降ってないのかわかりにくい。

だから、それ自体はそこまで気にかけることはないのかなとは思う。

ただ、日照不足が深刻であるというのは全くその通りだろうと思う。

東京では8月の日照時間の平年値は169時間、1日あたり5.5時間となる。

それに対して、今年8月は18日時点で33時間、すなわち1日あたり1.8時間しかないわけだ。

他の東日本の観測点でも同様の傾向ということで、心配されているというわけ。確かにこりゃ心配だ。

なお、大阪が18日時点で103時間、8月平年値の217時間に比べるとやや少ないが、極端に少ないとも言えないようだ。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/18(Fri) 23:55
日常 | Comment | trackback (0)

どこが都心なんだか

東京ほど都心の定義がわかりにくい都市もないと思う。

いや、もっとわかりにくい都市あるよと言われるかもしれないけどね。

ただ、大阪・京都・神戸と比べるとずいぶんわかりにくい。


東京都心ということで、おそらく一番狭い定義が都心3区という表現。

これは千代田区・中央区・港区の3区を指す。

確かにこの3区は多くのオフィスがあり、東京の中心的地域であることに疑念はないけど、

そうはいっても、港区とか場所によってはほとんど住宅地だしねぇ。

歴史的にも大名屋敷とか多かった地域で、もとは江戸の郊外の高級住宅地という位置づけだったんだろうと思うけど。


一方で、山の手の3大ターミナル、新宿・渋谷・池袋のあたりというのもかなり栄えている。

特に新宿界隈の繁華街は東京では一番広い繁華街として知られている。

けど、その新宿界隈も歩いて見ると繁華街である範囲は意外と狭い。(cf. 新宿界隈をぐるっと回る)

まだ、新宿の場合、周りがオフィス街だし、東側に進めば千代田区に到達するわけで、都心として捉えてもそんなに違和感はないのだが、

渋谷とかちょっと歩いたらもうすぐに住宅地みたいなところになっちゃうので、薄っぺらいもんである。

駅があるから、その周りが繁華街になっただけで、もともと郊外に過ぎなかったと。

とはいえ、駅周辺を見る限りは都心の繁華街であることに疑問は持たないだろうが。


東京都の見解としては、都心3区以外で業務中心の役割を果たす地域は副都心だそうで。

新宿副都心、渋谷副都心、池袋副都心、上野・浅草副都心、錦糸町・亀戸副都心、大崎副都心、臨海副都心が定義されているよう。

意図としては都心3区への集中を避けるために、その周辺に副都心となる地域を定義したというのがポイントのようで。

だから、従来の都心と連続しているとは限らないし、むしろ切り離されてよいわけだ。

前3つは副都心と定義されてかれこれ50年ほど経ってるそうで、もはや定着している。

後発組である、後ろ4つはまだ都心に準ずるとまでは思われていないのが実情か。


最初に書いたが、大阪・京都・神戸というのはいずれも都心がはっきりわかる都市だ。

大阪は船場を中心として、市街地が発展してきた。

都心の範囲も中央区・北区・西区を中心に、天王寺区・浪速区・福島区が入るか入らないか。

単純にこれは連担した市街地のどこまでを都心とするかだけの問題。全て連続している。

京都も神戸も都心の範囲はかなり狭い。

京都は四条通・烏丸通を中心とする狭い範囲が都心だと思われている。なかなか厳格である。

神戸は海と山が近いこともあって、市街地は細長くならざるを得ない。概ね中央区域に限られるだろう。

というわけで、どれもわかりやすいでしょ。


東京の都心がこれほど飛び散ってしまった理由はいろいろな事情があるようだが、

要因として大きいのが、私鉄が伝統的な都心に乗り入れることが叶わなかったこと。

渋谷・新宿・池袋のような(当時にしては)郊外で足止めされ、ターミナル周辺の開発だけが進んだと。

それが今は都心扱いされるようになってしまったというのは努力のたまものとも言えるのだが、それが混乱のもとだとも言える。

というわけで東京で都心という言葉を使うときには定義にご注意を。まぁちゃんと理解していれば問題ないでしょうけど。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/17(Thu) 23:50
社会 | Comment | trackback (0)

かたやピンマイク、かたやハンドマイク

テレビの映像とか見ると、音を拾うためにピンマイクを付けているのをよく見る。

しゃべってる音を拾うという用途ではピンマイクっていいんだろうね。

ただ、ちゃんと調整しないとうまく拾えないような気はするけど。

会社の大きな会議室でピンマイクつかおうとしてうまくいかないのをよく見るから。

素人にとって無難なのはハンドマイクなんだよね。そのハンドマイクも持ち方次第なんだけど。


だからといって、トークライブでひたすらハンドマイクってのを見たときには驚いたけど。

マイク持って出てきては、ずっと手でマイクを持ってしゃべってると、不思議な感じ。

途中で寸劇入ったときも、手でマイクをもってなんかやってたからねぇ。

本当はピンマイクが適するところのような気はするんだけどね。

あと、トークだとラジオ収録のごとくスタンドマイクってのもいい選択肢だったとは思うんだけどね。

どちらも採用されず、ずっと手でマイク持ってたのにはなんか理由があったんだろうか?


ピンマイクはトークには使えても、歌うのには使えないという印象がある。

トークを拾うだけなら十分だが、歌声を拾うには遠いということだろう。

実際、ヘッドセットとか、口元にぴったり付けるように使ってるよね。

以前、曲によってハンドマイクとヘッドセットを使い分けてる歌手がいて、

それでハンドマイク使ってるときは、ヘッドセットが口元からかなり離れていて、なるほどなぁと思ったんだけど。


スタンドマイクは歌でも使うんだけど、これがかなり難しいらしい。

というのも、口とマイクの距離をできるだけ一定に保つのが難しいらしい。

静止して歌うなら全く問題ないんだろうが、多少なりとも身体が動くと注意しないとズレてしまうと。

両手が自由になるので、楽器の演奏しながら歌ったりできるのはメリットなんだが。

身体は動いても、口の位置を変えないようにすればOKだそうだけど。

これもトークだったらそこまでシビアではないんだろうが。


というわけでマイクのチョイスというのもいろいろな意図があると。

けど、トークだけならばピンマイクってのはかなり有利なんだろうとは思ったけどね。

映像にしてもあまり目立たないし、動きに対する制約もほとんどないし。

衣類が擦れる音とかが入ると問題だけど、そこは取り付け場所とかで工夫できるでしょうと。

素人が使いこなせるかは別問題だが、プロならそこは問題にならんでしょうと。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/16(Wed) 23:47
日常 | Comment | trackback (0)

同じビルの中に潜んでいた装置

今週、夏休みって人は多いけど、それでも職場全体が休みになるわけでなく、

職場にいる人でそれなりにやりくりしないといけない。

そんなわけで、メカ技術者の手伝いで普段やらない試験の準備を手伝ってた。

といってもメカ特有のことはだいたいメカの人が対応してくれてたので、

その周りの装置の準備とかそういうところをやってたんですがね。


社内にはいろいろな試験装置があるのだが、使わない人にとってはあまり目に付かないところに隠されている。

そのメカの試験を行う場所はなんと自分が普段仕事をしているビルの中にあったようで。

ほとんど人の出入りのない扉を開けてもらうと、何もない部屋がある。

さらにもう1つ扉を開けてもらうと、大きな部屋があって、ここにいくつかの試験装置が置かれていた。

この中の装置を使って試験をやるそうで。


それにしてもこの部屋、壁の素材が他の部屋とずいぶん異なる。

さわってみるとスポンジ状のものを付けてあるようで。

そして入口付近にはイヤーマフが置いてある。ヘッドホン状の音を遮るものだ。

どうも、装置がフル稼働すると相当うるさいようで、その騒音対策でこういうことをしてあるよう。

試験室に入る前に何もない部屋があったのも、前室を設けるという騒音対策だったようで。


あと、これは結局使わなかったんだけど、試験室には大型の装置を外から搬入できる大きなドアが付いていた。

今回の試験対象がそこそこ大きくて、普段人が出入りするドアではちょっと厳しいのでは?

という話があって、それなら外から回れば確実に出入りできるよという話で出てきたんだけど。

結局、室内で搬入路を確保できたので使わなかったんだけど、本当に大きなドアだった。


社内にある試験装置の中にはコンパクトにまとまっているものもあるけど、とても大がかりな装置もある。

実際には特殊な試験などは、社外の試験設備を借りて行うことがあるんだけどね。

そこら辺は費用とメリットのバランスを考慮して決めてるのではないかなと。

今回使う試験装置は建物にはお金かかってそうだけど、維持費はさほどではないのかなという気はする。

実のところは知らんけどね。なんとなくそう思ったってだけの話。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/15(Tue) 23:27
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

オーディオコメンタリーがあるから

ところで、昨日、さいたま新都心駅に貼ってあった広告の話を書いたが、

ここで宣伝していたライブBlu-rayの収録時間がすさまじい。

アイドルマスター/NEWS/2017.08.04 (日本コロムビア)

記事中程で取り上げられているが「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Blu-ray BOX」、

これの収録時間がなんと約2000分もあるのだという。約33時間ってこと。


長い時間を見ると8時間で割ってしまうのが常、33時間は約4人日ですね。

すなわち、1日8時間見て4日かかるってこと。すさまじいねぇ。

このBlu-rayは4公演フル収録なのだが、それにしても33時間は長すぎないか? と思う人もいるかもしれない。

そうやって言われるとおかしいと気づいた人も出てくるだろうけど。

確か神戸2公演は各3時間ほど、埼玉2公演は各4時間ほどだったはずだから、合計でも14時間ぐらいにしかならない。

メイキング映像とか入れたとしても、33時間になるのはさすがにおかしい。


種明かしをすると、オーディオコメンタリーの収録時間も含めているから。

オーディオコメンタリーは映像の副音声として加えられる音声解説のこと。

映画やアニメなんかではよく行われている。

おそらくアイドルマスターのライブBlu-rayにオーディオコメンタリーがあるのは、

アニメにオーディオコメンタリーを付けるのと同じ発想だろうと思う。

ライブBlu-rayにオーディオコメンタリーというのが他に全くないということはないけど、

どちらかというと珍しいことなのかなぁという気はしている。


オーディオコメンタリーに価値を感じるかは人にもよるし作品にもよるだろう。

人(アイドルマスターのアニメ・ライブ映像では出演者)が映像見ながら話しているのを録音したもので、

その中身が聞いてて面白い、興味深いものであるかどうかというのは、その話している人次第というところがある。

舞台裏のエピソード、作り手のこだわり、他の出演者からの感想など、そういうところをうまく引き出せればいいのだけど。

まぁシンデレラガールズのライブBlu-rayのオーディオコメンタリーは総じて評判いいですけどね。

本来の音声とオーディオコメンタリーで2回見るとなれば、とんでもない時間泥棒でもありますが。


昨日で終わった5thライブツアーのBlu-rayが発売されるとすれば、という試算をしてみたが、これがすさまじい。

7会場14公演をどこまで収録するかという話はある。最後の埼玉2公演だけでよいという話もあるかもしれないが、それだけでは惜しい。

なので、ここは最後の埼玉公演以外もできるだけ収録する案で計算してみる。

埼玉以外の6会場12公演だが、基本的には2日間同じセットリストなので、どちらか1公演を収録すればよい。

2公演フル収録という手もあるが、まぁそこまでやらんでもいいだろうと。

埼玉以外は概ね3時間だったので、6公演×3時間×2(オーディオコメンタリー)で36時間となる。

ただし、収録されない6公演もMCや特徴的なパフォーマンスは抜粋で収録されるだろうと。

残り6公演のダイジェストその他特典映像が各1時間ぐらいあるとすれば、+6時間となる。

埼玉公演は2公演とも内容が全く違うのでフル収録で、これが約3時間半だから、4.5時間×2公演×2(オーディオコメンタリー)で18時間となる。

全て合計すると60時間になる。他にメイキング映像とかも入るかなぁ。

7.5人日か……こりゃ大変だ。(発売するとは言っていないし、内容がこうなるとも公言されていないが)


ちなみにシンデレラガールズのライブBlu-rayはかなりお高い。

今度発売される4thライブのBlu-ray BOXは34600円となっている。

再販除外なので、これより安い値段で売っている店はゴロゴロあるが、一応定価はこう。

この値段だけ聞くと、とんでもないマニア向けのグッズだなと思うだろう。確かにそれはその通り。

けど、2000分あるとなると、1分あたり17円って計算になるんだって。

映画が定価1800円で、典型的に100分ぐらいとすると、1分18円、すなわち映画館に映画見に行くのと同じぐらいということ。

しかもコレクションにしてたびたび見返せるので、そう考えるとあまり高くないという説もある。

問題はそれをフルに楽しもうとすると4人日もかかることですが。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/14(Mon) 23:50
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

冷やかしだけど見所は多い

今日はさいたま新都心に冷やかしに行っていた。

冷やかし? そりゃチケットもないのにコンサート会場の近所に行くからだろ。

アイドルマスター シンデレラガールズ5thライブツアー埼玉公演の会場のさいたまスーパーアリーナ(SSA)の近所って話。


というわけで北与野駅で降りて、SSAに向かって歩いて行く。

東京の山の手から行く場合は埼京線で北与野駅に行くのが便利なのだ。

ただし、あまり知名度が高くないようで思ってたよりはプロデューサーの数も少なめ。

それでSSA近くに行くと人がたくさん。広場があるので開場まで休憩したり談笑したりしている。


チケットもないのに冷やかしに来たとは書いたが、それでもできることはいろいろある。

まず、グッズ販売、コンサートにもよるがチケットがなくても買える場合はけっこうある。

アイドルマスターのライブではフィギュアなど新製品の展示が行われることがあり、展示もみどころ。

さらに、近隣にあるショッピングセンターでは、この期間に合わせて「アイドルマスターオフィシャルショップ」を設けている。

ここでは、ライブ会場とは別の観点でグッズ販売をやっていて、さらに展示物も多少ある。

というわけで、さいたま新都心周辺はシンデレラガールズのテーマパークのようになってたということ。


とりあえずグッズ売り場にでも行きますかね。

今回はSSAの屋内のうち客席にならない部分(これをコミュニティアリーナと呼んでいる)の中にグッズ販売・展示があるようで。

そんな分けで中に入ると……想像よりも人が少ない。

昼過ぎだったので行列はあらかた掃けてるだろうとは思ったのだが、それにしても少なすぎるような。

そんなわけでグッズ売り場にさらに近づくと、商品リストは「SOLD OUT」だらけ。

SOLD OUTが並ぶのはよくあることだしと思って、SOLD OUTの貼られた品目を見ると……パンフレットが売り切れていた。

Tシャツやタオルも売り切れてたし、人がいないのは単純に買えるものがほとんどないからだったようで。

せめてパンフレットぐらいは買っていこうと思ったのだが売り切れでは仕方ない。

というわけで展示物を見て「あーフィギュアきれいだなぁ」とか思うぐらい。(買おうとは思わないのだけど)


あと、展示という点で特徴的なのが、Cygamesの自称「フラワースタンド」、どう見てもフラワースタンドではないんですけどね。

今回は出演するアイドルのパネルを乗せたメリーゴーランド状の巨大なオブジェがあった。

このコンサートにおいてはCygamesは特別協賛という位置づけなのだけど、それにしても何事という感じ。

グッズ売り場がガラガラな一方、こちらはけっこうな混雑で、出演者のメッセージ入りパネルを近くで見ようという人の列は恐ろしく長かった。

メリーゴーランド状のオブジェを見るぐらいならそこまで問題ではなかったが。


さいたま新都心駅の改札前を通って アイドルマスターオフィシャルショップ のあるショッピングセンターに行くわけだが、

このさいたま新都心駅の改札前もみどころがある。

それは日本コロムビアが出してる広告で、名目上は今度発売される4thライブBlu-rayなどの宣伝なのだが、

実態は5thライブツアー埼玉公演に出演するキャラクターの絵を敷き詰めたパネルということでなかなか壮大。

そうやってたどりついたアイドルマスター オフィシャルショップには4thライブ関係の展示物があった。

売り物としてはシンデレラガールズに限らずアイドルマスターのグッズ販売と、あと一番くじをやっていた。

レジで引きたい回数を言ってお金を払って、それでガラガラ回して、景品をもらって行くと。


ここまでは公式のものだが、便乗商法というのもある。

それが、同ショッピングセンター内にあるヨドバシカメラのこと。

サイリウム(電池式・化学式)のように直接使うもの、カメラ専門店らしく(?)双眼鏡も力を入れて売っていた。

あとCDの特集陳列なんかもありがちな話。

さらにAV機器の売り場では、展示品で流れてるのがシンデレラガールズのライブBlu-rayの映像だったり。

フルハイビジョンで5.1サラウンドの音声が収録されているので、例題には持ってこいってことかね。

総額300万円というとんでもホームシアターを組んであって、なんだこれはと目が引かれた。

売る気があるかは知らないけど、興味を持ってもらうための動機作りって話ですかね。


その後、開場した頃にはライブビューイングに行くんだと言って、さいたま新都心を去ったのだけど。

なんやかんや言って2時間ぐらいさいたま新都心界隈にいたということで、みどころは多かった。

パンフレットが売り切れだったのは大きな誤算だったが。


シンデレラガールズ 5thライブツアー、7会場14公演やってきたが、今日ですべて終わり。

5月に宮城県利府町で風雨の中に始まったツアー、正直とんでもない長旅だったなぁと思う。

というのも1会場ごとにとても大きな会場で、出演者はほとんど入れ替わりという状況だった。

一方で、やっとアニメ後のシンデレラガールズがやりたかったことがかなり叶ってきたという実感があった。

というのも、アニメ放映中に新規に声が付いたキャラクタがたくさんいたんだけど、

声が付いたからといってすぐに持ち歌はできないし、ましてやライブのステージに立つなんてという状況だった。

このギャップがあらかた埋まるまでにアニメ放送終了(2015年10月)からおよそ2年かかったって話だ。なんて長い!

だから、この7会場14公演の内容というのはどれもこだわりの内容で、それだけに1会場ずつが重かったと。僕はそう思ってますがね。

あと、この前には約1年前の4thライブ(2会場4公演)がありますから。5thライブツアーの大前提はこれなので。そこから数えると、うーん、長い。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/13(Sun) 23:41
日常 | Comment | trackback (0)

ドアはひとりでに開かない

今日は所用のため昭島に出かけていた。

昭島と言われてもあんまりピンと来ないきもするけどね。

日本HPの工場があって「東京生産」って言ってるのは、昭島生まれってこと。

そう考えると身近に思える人もいるんじゃないの?


昭島市に行く場合、出発地・目的地にもよるが、JR青梅線を使うことが多いだろう。

この青梅線の電車に乗る場合は注意が必要なことがある。ホームの掲示にも書いてあるし、放送でも言ってるが。

それが、各駅ともボタンを押さないとドアが開かないこと。

中央線から直通運転の電車でも、青梅線内はボタンを押してドアを開閉することになっている。

多分、いつも使ってる人にとっては当たり前なんだけど、都市圏路線で全駅半自動ドアというのは意外かもしれない。


引越前までよく使っていた近鉄電車はドア開閉ボタンがないということで、

基本的には全駅ともドア全開でやっていた。乗降の少ない駅でもそう。

通過待ちで長時間停車する場合、一旦ドアを閉めることはあったが、

これは乗ろうとする客がいれば、車掌が全ドア一括で開閉するという対応をしていた。(さらに発車前には改めて開閉するし)

ただし、乗降客が少ない駅に限った話で、一定の乗降がある駅で長時間停車(ひどい場合2本待ちもある)となると、冬はすごく寒い。

そう考えるとボタンがないのはかなり不便な話なんだよねぇ。


かたや、大都市の中心駅でもボタンを押さないとドアが開かないことがある。

仙台都市圏がそうで、仙台駅でもボタン押さないと開かなかった覚えがある。

基本的に東北はドアはボタンを押して開けるんだよね。

寒冷地ではよくあることで、北陸もそうだった。

しかも北陸は新幹線開通以前はかなり古い車両もあって、体当たりするような勢いで重いドアを手で開けて降りたこともある。

ボタンそのものがないとそうなる。今はもうそんなに古い車両は駆逐されたはず。


青梅線の対応もそのような寒冷地に準じたものだが、本当に全駅必要なの? とも思う。

駅にもよるけど、手で開けるにしても結局全ドア開くような駅というのもある。

停車時間も短いならば、もう全ドア開けてしまっても不都合はないし、むしろボタンを押す手間がかかるのが不都合だ。

青梅線という路線全体を見ると、乗降客の少ない駅が続く区間もあるのだが、

一方で東京からの直通列車も含め本数の多い立川~青梅は乗降客数1万人以上の駅が続く。そう考えると不思議だよね。

青梅線が全駅半自動ドアになったのは比較的最近のことのようだが、利用者からの評判はどうなんだろ。


もっとも、車両にドア開閉ボタンがあって、それをうまく活用できることはよいこと。

近畿圏のJRではほとんどの路線でドア開閉ボタンの付いた車両が走っている。

そんなこともあって通過待ちなどで停車時間の長い駅では、ドアを手動で開け閉めする対応が取られることがある。

ただし、近畿圏では半自動ドアは当然ではないので、使うのは停車時間の長い場合に限られるし、

なおかつ発車前には一旦全ドアを開け閉めする対応をしていたはず。ドアの開け方がわからなくて乗り損ねることがないようにということだ。

これまで車両にドア開閉ボタンを設けていなかった鉄道会社でも、新車では導入したという事例もあるようで、

停車時間の長い駅や始発駅などで適宜活用していこうという意図が見える。


というわけで昭島・福生・青梅あたりに用事があって青梅線を使う場合はご注意を。

もっとも、どの駅も乗降客が多いってことは、他の人がドアを開けてくれる可能性はあるので、

あまり心配しなくてもよいという話はある。

本当に注意が必要なのは閑散路線で主要駅以外で乗降する場合だよね。

他の人はドアを開けてくれないし、停車時間も短いとなれば、本当に危ない。

最近の車両はボタンが光ったり、車内外にアナウンスが流れるなど、親切にはなってるけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/12(Sat) 23:55
交通 | Comment | trackback (0)

なぜ聖地と呼ばれているか

中野駅は、黄色の電車(中央・総武線各駅停車)の乗換とか、地下鉄東西線との乗換とか、

乗換で使うことはけっこうあるけど、駅の外にでることも時々ある。

その時々ある用事の1つが中野サンプラザに行くって用事。


今まで2回行ったんですけどね。

1回はトークライブ、もう1回はコンサートということで、目的地はホールという点では同じ。

中野駅の北側にそびえ立つ高いビルが中野サンプラザだが、ホテル・結婚式場・ホールなどの複合施設だ。

パッと見ても立派な施設だなと思うわけだけど、その中でもホールの知名度はひときわ高く、「アイドルの聖地」とも。

もちろん多目的に使われてるんだけどね。トークライブという用途もその1つ?


なんでそんな風に言われるんだろうと、実際に行くまでは思ってたんだけど、客席から舞台が非常に見やすいんだよね。

どっちかというと最後尾から近いところでもかなりよく見える。

その一方で客席数が2200席程度と多いということで重用されているようだ。

この数字を見て多いか少ないかわからないかもしれないが、典型的なホールと比べると多め。

中野区のホールである なかのZERO(ちょうど線路を挟んで反対にある) のホールが1300席ぐらい。

市町村レベルで持ってるホールに比べるとずいぶん客席数が多いんですね。


これだけの客席があって、客から見やすいというのは貴重なんだろうと思う。

というのも、ほとんど平らな会場で、ましてやオールスタンディングだとなったら、人だらけで大変なんだよね。

東京はほとんど真っ平らでよければ人数入る会場がけっこうあるらしくて、

以前行ってきたところだと 豊洲PIT っていうプレハブ小屋みたいなコンサート会場があって、ここだと3000人ぐらい入るそう。

収容力だけならこっちの方があるって言っているわけだ。そりゃ椅子並べたらそんなに入りませんがね。

確か僕が行ったコンサートは3000人よりはちょっと少なかったって言ってたけど、それでも大概人だらけだったし。

思ってたよりはマシだったが、それでも前に人がみっしりいるのを越えて舞台を見るから、ちょっと辛いよね。


ただし、中野サンプラザは再開発のために取り壊される予定があるよう。

隣接する中野区役所が隣接地に移転するということで、

現在の中野区役所と中野サンプラザ、さらに駅北側の広場とともに再開発の予定があるからだ。

取り壊し時期は2020年~2024年ごろとのこと。中野サンプラザができたのが1973年だから50年目ぐらいで壊されるかなってことかな。

具体的な計画はまだ明らかになっていないが(そもそも中野区役所新庁舎もまだ建設に着手していない)、

集客施設として1万人ほどの収容力のあるアリーナを作るかという話があるようで。コンサート・スポーツ・展示会とかで使えるってことか。

一方で、現在の2200人規模のホールを引き継ぐホールが作られるのかは明らかではない。両立できない話でもないと思うけど。


調べてみると、本当に貴重な会場であることがよくわかる。

唯一無二というものではなさそうなんだけど、これほどの条件が揃う会場はかなり少ないと。

そういうホールが比較的近くにあるというのはいいことなんじゃないでしょうか。

今の姿のままあるのはそう長くはないかもしれないけど、今後も重宝されるのでは?


Author : hidemaro
Date : 2017/08/11(Fri) 17:27
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microSDは安い

先日、新しいタブレットを買ったという話を書いた。

8インチのタブレットで中古で6000円ほどで買えた。

以前使ってたASUSのMeMOPadよりは性能がよいようで。LG電子のLG-V480ってやつなんだけど。

今までよりちょっと大きくなったけど、どうせポケットには入れないし、新聞読むならちょうどいいでしょ。


ただ、これ買ってから気づいたんだけど内蔵メモリが8GBしかないんだよね。

ユーザーが使える領域はかなり狭い。

元々、MeMOPadの16GBでも狭いと思ったのに、8GBとかほとんどないと言うレベル。

とはいえ、microSDを刺せるので、microSDを買ってくればいいだけのことである。

というか今までも狭い狭い言うぐらいだったら、MeMOPadもmicroSD刺せるんだし、刺しとけばよかったんだが。

検討はしてたんだが、結局なしでもなんとかなってたので、買いに行くのをさぼってたと。


今日、用事の前に秋葉原にやってきて、いろいろ買い物してたが、その中でMicroSDも探していた。

タブレット用とあわせて、スマートフォン用も探すことにした。

こちらは音楽の格納にmicroSDを使ってるのだが、あり合わせの2GBのものを使ってるので、音楽の一部しか格納できていない。

フラッシュメモリの売り場に行くと、ずらりと並ぶのはSDとmicroSD、他の形状はCFが少しあるだけ。

並んでいるmicroSDを見ると基本的には8GB以上、それ未満は基本的にない。

おそらく一番安いのが8GBなんだろう。16GBは8GBより高いが2倍よりははるかに安い感じ。

いくつかの店を見たが、ソフマップが安くて選択肢も多かったので。

タブレット用は16GBの高速で安いの、スマートフォン用は8GBのやや低速で安いのにした。

16GBのやつがかなりコストパフォーマンスがよかったんだけど、

入れることを想定してるデータ量が全然違うので、一方はちょっとでも安い方を選んだ。


どっちも安くてよかったんだけど、特に使わないのにmicroSD-SD変換アダプタが付いてくると言う。

こんなの1つあれば十分なんだよなぁ。

昔はノートPCのSDスロットに差し込むように1つ確保して使ってたが(今も持ってる)、

デスクトップPCで使ってるカードリーダーはmicroSD直刺しできるし。

アダプタなしってのもあるんだけど、安いのに限ってアダプタ付きという。何なんだろね。


microSD・SDは流通量が多いからか、どのメーカーも安い。特に16GB近辺は。

もうSONYすらMicroSD・SD使ってるもんね。Memory Stickとは何だったのか。

まぁSDの歴史を振り返ると、miniSDというのもあったけど、これはもはや中途半端ということでなくなったね。

かつてSDでも切手サイズで小さいと言われたけど、今となっては大きな部類。それでも使われ続けてるのはカメラ用というニーズがあるから。

microSDとSDという2サイズ展開があることが用途の広さをよく表している。どっちも安いですから。


結局あまり急がないということで、次に東京に行くときに秋葉原で買えばいいわとしたわけだけど、

市内の電器店で買うとどれぐらいしたんだろうね。

さすがにこの値段では買えなかったと思うけど、1枚あたり200円ぐらいの差で済んだような気もするな。

昔はフラッシュメモリもいろんな形状あって在庫が分散してたけど、今はmicroSDとSDさえあればいいわけだし。

結局、店に見に行きもしなかったんだけどね。特に用事もなかったし。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/10(Thu) 23:48
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無記名だけど無記名じゃない

明日から5連休だけど、盆休みという意図ではない。

明日に用事があるのと、土日が用事で潰れた分を月曜に休暇を取ることを合わせると5連休になる。

けど、明日も来週月曜も休暇(夏休み含む)取る人多いから、全体的に職場は人少ないでしょうけどね。


労働組合がアンケートをやっていて、これの回収をやっていた。

このアンケートは内容が内容だけに秘密厳守ということになっていて、

  • 冊子状の回答用紙をステープラで留めて提出
  • 回答用紙は無記名で、集計は外部業者が行う
  • その一方で、回答用紙の耳が切り離せるようになっていて、切り離して一緒に提出する

完全に無記名だと誰が提出したか管理できないので、

回答用紙と切り離せる部分に名前を書いておいて、提出時に切り離してしまうと。

すると誰が提出したかは把握できるが、どの回答用紙が誰の記入したものかは識別できないというわけ。


実際には手元にチェックリストを用意して、受け取るたびに提出済の人をチェックしてとやっていたので、

耳に書かれた名前を集計してということはあまりやらなかった。

ただ、不在時に机に回答用紙と耳を置いていくひともいて、そういう場合は役に立っている。

期日が近づいても未提出の人には適宜催促して、だいたいは自分から提出してくれたんだが、

2人ほど提出してくれない人がいて、直接取りに行くも、まだ記入が終わってないからちょっとだけ待ってくれと言われる。

どうせそんなことだろうと思ってましたがね。


ともあれ、予定通りに集まったので、さらに上位のとりまとめの人に渡すのだが、

この人は回答用紙の総数を数えて受け取っていった。

すなわち手元には耳だけ残ったのだった。

こんなもん持ってても何の役にも立たないからすぐ捨てたけど。

結局は総数さえ合えば問題ないんだよね。


無記名だけど、誰が出して、誰が出してないか把握されるというのは選挙もそうだよね。

あれは、投票用紙を受け取るときに名簿にマークして、投票用紙自体は名前がないという話ですが。

投票用紙の持ち帰りがなければ、名簿にマークして投票用紙を渡した数と、投票総数は一致するのだけど。

これと同じようなことを逆の順番でやってるってことだね。

もっとも、回答用紙本体と耳部分を分けてシャッフルして保管してくれることが前提ですが。

これがよくシャッフルされてないと意味がないので。回答用紙本体はステープラで留めてあるとはいえ。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/09(Wed) 23:08
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