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値引き忘れたから現金を渡す

今日、コンビニで飲み物を買おうとしたら、

カゴの中に「商品入れ替えのために値下げ中」と書いて、お菓子が入っていた。

ちょうどいいなということで一緒に買ったのだった。


店を出て、なんか金額がちょっと高かったような、と思ってレシートを見返してみると、

割引前の金額で書かれていた。どうも手操作で値下げする必要があったようだ。

まぁこういうミスはあるよね、ということで店に戻って、割引になってないぞとレシートと商品に貼られたシールを見せた。

そしたら、レジを叩いて、その値下げ額相当の現金を手渡ししてきた。

あら、レシートの訂正はしないんだ。一瞬で対応してくれたのはいいんだが。


以前、イトーヨーカドーで買い物したときに値下げが反映できていないことがあった。

イトーヨーカドーって値下げしたときはバーコードを貼り直すから、普通はそういうミスは起きない。

ただ、バーコードの貼り直しの方法が悪くて、元のバーコードが残ってしまってたんだよね。

なおかつ、レジの人も気づかずに元のバーコードを読み取ってしまったと。

このときの対応は過去にフライパンの交換をしたときと一緒だった。

フライパンを交換すると現金が

間違ったレシートを読み込んで、その商品を消して、改めて割引のバーコードを読み取り直して、差額を現金で戻してきた。

nanaco払いでも、返金は現金になるのはそういうもんなのだが、その一方でnanacoポイントの引き直しは行われる。

後日、残高確認時に差分のnanacoポイントを反映することになる。


コンビニで値引きが反映されなかった経験としては、ファミリーマートで一度あった。

このときはファミマTカード会員の割引が反映されなかったのが問題だった。

このときの対応方法は、ファミマTカードを読み込んで、現金で買い直したレシートを作って、差額を現金で戻すという対応だった。

Suica払いだったが現金で戻ってくるというのはイトーヨーカドーの例と同じ。

後で間違ったレシート(回収された)の返品処理を行うと、それでつじつまが合う。


それに対して、今回の対応はずいぶんいい加減なものである。

差額が現金で戻ってくるという点では同じなのだが、その途中経過がずいぶん違う。

イトーヨーカドーの例では交換という形で誤りをその場で訂正している。

ファミリーマートの例ではその場では現金で買い直しと処理しているが、後で返品処理を行うことで、交換相当の処理になる。

一方、今回は誤ったレシート自体は取り消しを行っていない。なんとなく差額相当の金額をレジから払い出しただけである。

トレーサビリティ的にどうなの? とか疑問は多い。


スーパーでは値引きは頻繁に行われている。10%引シールなどを見る機会はかなり多い。

それはレジの人にとってもそうで、当然そういう表示は注意して見るものだ。

バーコードを貼り直す仕組みを持っていることも珍しくはないので、そうすればなおさら効果的だ。

一方でコンビニでは現場で値引きを行うということはそこまで多くはない。だから見落としがちではあったんだろうね。

シールの貼る場所など、対策の余地はあったような気がするんだけどね。

実際、どういう形でやるのが標準的なんだろ? 商品入れ替えなら、その商品自体の値段を変えてしまうという対応もあるのかもしれんが。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/15(Thu) 21:43
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

自分の議決権は自分のもの

持株会の投資報告書が届いて、順調に積み上がって行ってるようで。

株価の変動に応じて、月々の購入株数(1/1000株単位で書かれている)もけっこう変動するんだよね。

株価が下がれば同じお金で買える株数が増え、株価が上がれば減る。そういう関係がよくわかる。


ところで、この株式は現在、持株会の名義で保有されている。

売る時には自分の名義にする必要があって、その手続きはけっこうめんどくさいようだが。

いずれにしても、現在のところは自分が直接株主としての権利を行使することはできない。

配当金も持株会を介して受け取ることになる。(受け取った配当金は株式の買付にあてられる)

それは議決権の行使もそうで、持株会が一括して議決権を行使する。

でも、実はこの議決権、特に申し出れば自分の意志を反映することができるようになっている。


そもそも、株主の議決権というのは1人1票ではない。

1票という言い方もしなくて、議決権の個数ということで、1個、2個と数える。

例えば、単元株数が100株の会社で、666株持ってる株主がいれば、その株主は6個の議決権を持っていることになる。

複数個の議決権を持っていたとしても、通常はその全てを賛成または反対に投じることになる。

ところが、投資信託や持株会のように名目上は1名の株主でも、実際にはその裏に複数人の株主がいるようなケースもある。

こういう場合には、議決権を賛成・反対分けて投じたいというニーズがあるだろうということで、議決権の不統一行使という制度がある。


持株会全体で1000個の議決権があったとする。

この持株会は基本的には会社側提案の議案には賛成ということで投じるわけだが、

Aさん(議決権2個相当)とBさん(議決権4個相当)からはある議案について反対という申出があったとする。

そしたら、持株会は、その議案について 賛成に994個、反対に6個の議決権を投じると申し出るんだろう。


ただし、不統一行使は特殊な扱いなので、そのための手続きもめんどくさいらしい。

持株会も本音としてはこんなことやりたくないんじゃないかなぁ。別に必ずやらないといけないことでもないし。

とはいえ、目的として「従業員の経営参加」を掲げていたはずで、そうなれば当事者として議決権を行使できないのはおかしいっていうのはある。

確かにあえて申し出る会員はほとんどいないだろうけど、そういう門戸は開いておかないと理屈に合わない。

実際、どれぐらいの申出があるのかわからないが、1人もいないとは考えにくいので、おそらく毎度、不統一行使の手続きはしてるのだろう。


招集通知は持株会に1つ届くだけだから、各従業員はWebで招集通知を確認しろって話なんだけど、

自分の勤め先ということで、取締役候補を見ても「本部長だ」とかいう感想になる。

取締役候補者には会社との関係がどうなってるか示すために、持株数が書かれてるけど、

株主の立場でなければ、本部長の持株数とか見ることはないわな。ちょっと不思議な気分。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/14(Wed) 23:54
社会 | Comment | trackback (0)

中小企業と思ってたが大企業

東京証券取引所の第1部に上場している会社がだいたい2000ぐらいあって、

2000というのは日本全国にある会社に比べればはるかに少ない。(東証にはわずかに外国企業もいるので、この比較は厳密ではないが)

一部の大企業が上場しているということなのだが、その大企業ってのもいろいろだなって。


以前、どんな会社が上場してるのかなぁってパラパラ見てたら、

かつて住んでいた市内の会社があった。この会社の存在は知ってたけど、東京証券取引所の第1部に上場しているのは驚きだった。

確かに市内では代表的な会社の1つではあったけどね。

それなりにみどころがある会社では? ということでこの会社の株式を買ったのだった。


そして、株主総会招集通知の封筒が届いて、事業報告をパラパラ読んでたんだけど、従業員数を見て驚いた。

というのも、従業員数が1000人よりはるかに少なかったからだ。

連結の数字ではなさそうだったが、その一方で重要な子会社は「特になし」とのことなので、この数字でだいたいいいのかな?

業種は製造業なので、従業員数の割に事業規模が大きいということもなさそう。

このぐらいで大企業と呼べるレベルなのかと、ちょっと驚いた。


大企業の定義というのもいろいろある。

そんな中で僕にとってなじみがあるのが下請法での定義かな。

下請法の概要 (公正取引委員会)

下請法の用語としては親事業者、子事業者という言葉を使っているが、大企業が中小企業に発注するときのルールを決めた法律ってこと。

製造業の場合、資本金3億円超の会社が資本金3億円以下の会社に発注するときが対象になる。

資本金3億円を超えている会社に発注する場合は、誰も下請法の制限を受けないということで、一人前に大企業って扱いってことになる。

その定義からすれば、この会社は大企業というにふさわしい規模ってことになるらしい。


資本金という基準もよくわからないもんだが。業種にもよって差はあるが従業員数の方が直感的な気はする。

そこで従業員数を使った大企業の定義を調べてみたところ、中小企業基本法には資本金と従業員数で中小企業の定義を書いてあった。

製造業で300人以下、卸売業・サービス業で100人以下、小売業で50人以下 で中小企業とのこと。(資本金の基準とどちらかを満たせばよい)

意外と少ないなと思ったけど、こんなもんなんだね。

そうすると、この会社は300人よりはわずかに少ないと。従業員数だけ見れば中小企業のレベルにちょっとかかってると。


僕はいままで大企業の目安を(連結で)従業員数1000人ぐらいかなぁって思っていたが、ちょっと厳しい見方だったのかもしれない。

中小企業の定義が従業員数で言えば数百人のレンジにあることは知ってて、大企業というのはそれより1桁は多い水準が目安と考えたわけ。

世の中、数万人、数十万人という規模の会社もあるけど、数千人でも立派な大企業と捉えないといけないねと、そういう考えだった。

全くの間違いではないが、実際の基準はもうちょっと少ない規模だし、資本金などによってはかなり少なくても大企業扱いになることはあると。

具体的な事例を持って来られると、うまくいかんもんだなぁと思った。

確かにあの会社が数千人も人を雇ってるとは思えなかったし、その直感には当たってたんだけどね。


明らかに大企業、明らかに中小企業というのはわかりやすいけど、中間的なのは認識にズレが生じやすいのかも。

制度によってもどっちになるか分かれるような会社もあるのかもね。

このあたりを突き詰めていくと境目が見えてくるのかも知れないが。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/13(Tue) 23:42
社会 | Comment | trackback (0)

会社にも秘密の税額決定通知書

出勤したら封筒が置いてあって、人事の住民税担当からの社内便だったから、

これは税額決定通知書だなとおもったら、なんか堅い。

税額決定通知書ってこんな堅いもんだっけとおもってあけたら、

圧着ハガキの要領で作られたハガキの2/3ぐらいのサイズのものが出てきた。

開けると、去年と同じような短冊状の税額決定通知書になるのだが。


調べたところ、総務省としては圧着式の税額決定通知書を推奨しているようで、

市町村によってはすでに導入しているところもあるようで。

ここ数年で一気に導入が進んでるみたいね。うちの市でもそういう背景があって導入されたのだろう。

個人情報保護の観点から導入されているものなのは言うまでもないことだが、

これって会社が徴収するべき住民税の金額まで隠されてしまってるような。


調べたところ市町村から会社に送られる税額決定通知書は 納税義務者用 と 特別徴収義務者用 の2種類が送られているらしい。

これは従来のフォーマットのときからそうだったらしいが。

このうち納税義務者用が会社を通じて住民(=従業員)に渡してもらう分で、税額決定の根拠が書かれている。

一方の特別徴収義務者用は月ごとの徴収額が書かれているもので、会社としてはこちらさえあればことは足りる。

なので、納税義務者用の中身は会社にとってはどうでもいいわけで、圧着して隠してしまっても問題ないわけだ。

あと、給与支払報告書の提出をeLTAXで電子的にやっている会社では、そちらからも徴収額のデータがダウンロードできるらしい。

正式な通知は書面で行われるが、実用上はこちらのデータを使っているのでは?


税額決定通知書を見てみると、所得税で申告した寄付金はちゃんと反映されていた。

ポストにポンで申告終わり

税額控除に調整控除と寄付金控除が紛れて入ってるからわかりにくいけど、

備考欄に「寄付金税額控除額 (市xxxx円,都xxxx円)」と書かれていたので、おそらく正しく反映できてるだろうと。

これでわずかながら月々の負担が減っているはず。

月々にすると本当にわずかだけどね。賞与分も月々割り振られると考えるとそっちの重さの方が気になる。


そういや今年度分の寄付金もそろそろ仕込む時期ですかねぇ。

給与改定・社会保険料改定、あと賞与の支給と来ると、来年度徴収分の住民税も読めるようになるだろうから、それから計算して確定ですかね。

おそらく、この金額なら大丈夫というのはわかってるんだけど、詳細な計算ができないとちょっと怖い金額なので。

手続き的なことはだいたい今回のことでわかったので、そこは安心しているのだが。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/12(Mon) 22:38
お金 | Comment | trackback (0)

ハガキは直接株主総会に届かない

最近、株主総会の招集の封筒がたくさん届く。

基本的には書面で投票ということになるんで、封筒を開けてはハガキに書いて送り返すことになる。

だいたい、取締役・監査役の改選ぐらいなんだけど、定款の変更とか会社分割合併についての議案もあったりする。

そもそも会社側提案の議案が否決されることなんてそうそうないし、あったとしても議決権1個とかでは影響はほとんどないんだろうけど、

一応は株主ですから。資料を読みながら○付けて送り返している。


株主と会社の書面のやりとりはほとんどが事務代行している銀行経由で行われる。

なので送り返すハガキのあて先もその銀行宛になっていることがほとんどだ。

一部、その会社自身に送り返すものもあるけどね。

そのあて先だが、こんな風に書いてある。

杉並区和泉二丁目8番4号

三井住友信託銀行株式会社

証券代行部気付

○○株式会社 行

ほとんどがこれ。みずほ信託銀行としても銀行名が違うだけで、同じ所在地に送っている。

ところが郵便番号は全てバラバラで、杉並区なのに 119-xxxx という番号になっている。

本来、杉並区のこの地域の郵便番号は 168 から始まるはずなので。


調べたところ119から始まる郵便番号は通称「クイズ局」と呼ばれている特別なものだったらしい。

これは郵便が特に集中する場合に使われる特別な郵便番号で、典型的には懸賞で使われてきた。

事業所専用番号との違いは、特定の目的のために期間を限って使われるのが通常であること。

通常であれば、銀行の事業所1つで郵便番号1つだから、委託されている会社1つずつに分けて郵便番号を使うことはないはず。

それに対して、クイズ局の番号は、ある会社の議決権行使書のためだけに株主総会までの期間に限って、1つの郵便番号を占有していると。

もう1つの違いが、新東京郵便局(119-0xxx) か 新大阪郵便局(539-0xxx) でとりまとめが行われると言うこと。

だから杉並区の郵便番号とはかなり異なる番号だったんだね。


だから、このハガキって郵便番号ありきなんだよね。

このあて先を素直に見れば、杉並南郵便局に送って、その事業所に直接配達するように見える。私書箱ですらない。

けど、実際には新東京郵便局で会社ごとにとりまとめが行われて、そこから杉並に送るという方法を取るんだよね。

もしこの流れに従わなければ、郵便局の負担も増えるし、銀行にとっても会社ごとに分別されずに届くから不都合だ。

それでも最終的に配達をするのは杉並南郵便局には違いないようで、料金受取人払の表示には「杉並南局承認」と書かれている。

杉並南郵便局にツケておいて、料金後納で払うのだろう。


もう1つの不思議が受託している銀行が 三井住友信託銀行 でも みずほ信託銀行 でも同じ杉並区和泉――に送るということ。

調べてみたところ、三井住友信託銀行、東京証券代行、日本証券代行、みずほ信託銀行の4社はここで共同で証券代行業務をしているそうで。

会社概要 (日本株主データサービス株式会社)

三井住友信託銀行、東京証券代行、日本証券代行の3社はいずれも関連会社同士だが、みずほ信託銀行はそうではない。

グループを超えて株式電子化後の証券代行業務の効率化を図るために作られた会社だったそう。

一体どれぐらいの上場会社の証券代行業務がここに集まってるんだろうね?

そもそも三井住友信託銀行の受託分だけでものすごい割合になるんだけど、それだけじゃないんだよね。


大阪に本社を置き、株主総会も大阪でやる会社もけっこうあるんだけど、

それでも議決権行使書の送り先はここだから、それもものすごい違和感なんだけどね。

まぁ株主総会までに賛成の議決権が何個、反対の議決権が何個という情報は必要だけど、

そのために議決権行使書の現物が必要なわけではなく、東京の杉並でデータさえ取ってしまえばそれでOKなんだろうね。

こういうのも当たり前のことではあるんだろうけど、不思議なところではある。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/11(Sun) 23:10
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大阪発の京都行き

昨晩は大阪のカプセルホテルに泊まって、今日は京都に出かけていた。

大阪から京都に行くって言うんだから、まずは嵐山を目指してみた。

阪急に乗れば嵐山に行くのは簡単だからね。


今日の京都は快晴で、夏のような日差しが降りそそぐが、風は少し涼しい。

夏真っ盛りの京都は過酷だが、これぐらいなら。

人もそこまで多くはなくて、天気さえよければいい時期なのかも。一般的には梅雨時なんですけどね。

嵐山というのは久々に来た気がする。

近鉄から行く場合はちょっと行きにくい気がして。JRで行けばいいんだけど、東山方面、洛北方面が行きやすい反動かな。


嵐山駅で降りて、渡月橋を渡って、ひたすら北進する。そしてたどりついたのが大覚寺。

さらっと書いてるけど、阪急から歩いて行くと2.5kmほどある。

バスないの? って思ったんだけど、あるけど、本数が少なめなんだよね。

ちょうどいい時間にバスもなかったから、散歩がてら歩いて行ったのだった。


大覚寺というのはもともと嵯峨御所ということで、天皇の住まいだったところを寺にしたものだ。

玄関の前には生け花が展示されていた。

というのも嵯峨御所はいけばなの流派の1つ「嵯峨御流」の発祥の地だそうで。

3分でわかる嵯峨御流 (いけばな嵯峨御流)

嵯峨天皇が菊を生けたことがルーツなんだと。そういうことをアピールしたかったと。


もともと天皇の住まいだったということで、うぐいす張りになってるところの多いこと。

歩くとキーキー鳴るので、これはうぐいす張りなのかボロいのか、と思ったら説明書きにうぐいす張りって書いてあったからそうなんだそうで。

障子絵なんかもえらく豪華である。いいとこ住んでたんだなぁ。

あとなによりもすばらしいのが大沢池、これは人工の池で、こういうものを人工的に作ったのは日本で初めてだったんだとか。

人工的に作ったっていうけどすごい大きいからね。とてもよい眺め。


その後、岡崎公園に向かうためにJRに、二条駅で東西線に乗り換えて向かった。

岡崎公園にやってきたのは京都国立近代美術館のコレクション展を見るため。

大学院にいたときにはキャンパスメンバーで見られたから何度か来たんだけど、それ以来だから久々。

コレクション展だが、置いてある品がバラエティ豊かすぎて、すさまじく感性の刺激される展示だった。

京都という土地柄なのかな。東京国立近代美術館の展示とはだいぶやり方が違う気がするな。

時々は来たいね。それは中之島の国立国際美術館もそうだけど。


そこから京都駅に向かって新幹線で帰るわけだけど、今回はこだま号のグリーン車である。

こだま☆楽旅IC早特

往路はIC早特21で取ったんだけど、復路は出遅れて、どうすっかなーって思ったらこれが安かったのでこだま号にした。

別にグリーン車じゃなくても……と思ったんだけど、こだま号のグリーン車って本当にガラガラで、その有効活用としてはいい商品なんだろう。

普通車指定席は意外と混むって話も聞くんだよね。乗り継ぎで指定を取る人もいるから。

こだま号は自由席が多いからそれだけなら指定を取る必要性は低いんだけど、乗り継ぎだとね。

グリーン車なんて初めてだったけど、雰囲気はいい。ガラ空きなのもあって静かではある。

けど、これ定価だと高いのよね。特定の条件では普通車指定席と大差ないというのもあるけど、それはごく稀な話である。

そんなわけで京都から東京まで3時間40分ほど、ほんの少しゆっくりと帰ったのだった。十分速いけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/10(Sat) 23:46
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選択肢はたくさんある

今日は新幹線で大阪へ。
実は新大阪で新幹線を降りるのは初めてだったりして。
新大阪駅ってこんなスタイリッシュな駅だったっけって思ったけど、
おおさか東線全通に向けてリニューアル工事を進めてきたんだよね。
それで大阪駅で降りたんだけど、JRで梅田に来るのが久しぶりすぎて迷いそうになった。
梅田へは基本は四つ橋線、そうでなくても地下鉄か市バスだから。
最終目的地は大阪城ホール、ってお察しの通り。
実は大阪城ホールはアクセス手段の選択肢が多いのだ。
筆頭はJR環状線の大阪城公園駅、多くの人が使うので混雑しがちだが、
近鉄から行く場合は環状線で行くのが便利だから、かつてはこれ一択だった。
それ以外にあるの?たくさんあるよ。
次に出てくるのが長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク(OBP)駅、OBPはちょうど対岸なので。
以前、マイスタイルとの兼ね合いで使ったことがあるけど、駅とホールは近い。
ただし、駅は深いが。
OBPという点では京橋駅も選択肢に上がる。京阪の人だと京橋を使うのかな?
あと、大阪城公園と考えれば、森ノ宮駅も選択肢に上がる。
環状線なら大阪城公園駅でもいいような気はするんだけど、分散先としては想定されるし、あと中央線。
そんな中で僕が使ったのが大阪城北詰駅、OBPの北側にあるJR東西線の駅だ。
とてつもなく地味な駅だが、地味だから混雑しにくいのがメリットである。
実は北新地駅からの運賃はたった120円、環状線で大阪城公園まで行くよりはるかに安い。(環状線も十分安いが)
北新地駅に行くのがめんどくさいって?梅田も広いからスタート・ゴール次第だ。
初めて使ったけど、想像よりはるかに便利だった。
大阪城ホールっていうと大阪、近畿圏におけるコンサート会場の名門だよね。
単純にこの広さの会場がほかにないという理由なんだけどさ。
そんな会場を押さえるのは苦心したのだろう。その結果の金曜・土曜開催だったのかな。
そんな会場でやりたかったこと。いろいろあったんだろうけど、やりたかったことはほとんどできたんじゃないかなぁ。
僕もそうだし、周りの人も大満足のようだった。
Author : hidemaro
Date : 2017/06/09(Fri) 23:39
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研修のために宿泊が必要

昨日・今日と研修があった。

連日研修、さらに明日は休暇ということで、職場の人にはいろいろ調整してもらいながらの参加だった。

休暇は前から決まってたことで、そこに研修が入り込んできた結果がこれだったんだけどね。


それはそうとして、他の事業所から出張してこの研修に参加する人というのもいる。

ごく近くの事業所に勤めてる人なら当然日帰りだろう。

遠くの事業所に勤めてる人なら前泊が必要だろう。(終業後に帰るのは可能な範囲)

問題はその間、ほどほどの距離の事業所で、おそらく朝に出れば間に合うだろうと考えていた。

この事業所は比較的規模が大きくて(といってもこの事業所に比べればはるかに小規模なのだが)、それなりの人数もいるからね。


ところが実際は前泊が必要だったそうで、「えっ、なんで?」と思ったのだった。

話を聞くと、朝一番の特急に乗っても、研修の開始時刻にはギリギリ間に合わないらしく、

あと30分でも開始時刻を遅くしてくれれば、朝一番の特急で間に合うのだが、間に合わない以上は前泊にならざるを得ないと。

前泊が必要なのは大変だから、開始時刻を遅らせてくれと、人事に申し出たそうだが、却下されたとのこと。

(出張旅費は所属部署負担なので、前泊を省くことで費用を節約しようという意図があったのかもしれない)


日帰り出張と宿泊出張では出張旅費の負担が全く異なる。

日帰り出張の場合の負担は基本的には交通費だけで済む。定時外の移動には移動時間手当があるが。(cf. 移動時間は労働時間ではないが)

一方の宿泊出張、宿代がかかるのは当然だが、それ以外にもいろいろある。

まず、朝食費・夕食費、宿代に内包されている場合もあるが、内包されていない場合も支払われる。

もう1つ、出張日当、これは滞在にかかる雑費を包括して支払う制度って位置づけらしいね。

雑費っていうのは飲料水の費用などが想定されているらしいが。外国だと少額のチップなども想定されているらしい。

というわけで、宿泊出張って会社にとっての負担は重いんだよね。


もちろん、それでも仕事にとって重要な出張なら、お金をかけて出張に行かせる価値は高いんだけど、

ただ、研修目的の出張だと、削れるところは削りたいというのが本音なのでは?

リモートでも足りるなら、出張にかかる費用・時間を節約できるというのは、いろいろメリットが大きい。

技術系の研修はリモートでやる場合が多いんだけどね。人事主催の研修はリモートでOKというのはあまり聞かない。

もともとE-learningって場合は別だけど。


大半はこの事業所に勤めてるから見落としがちな問題もあるのかも知れないけどね。

ただ、出張して来る人もいるということは当然知ってるはずで、それでも来るべきという強い意図はあるんだと思うんだけどね。

けど思ったよりは大変なんだなと思った。明らかに遠い事業所はそりゃそうなんだけどさ。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/08(Thu) 20:57
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ビンがたまったから

ゴミ箱の横に袋を吊して、そこにリサイクルに出すものを貯めている。

主に食品トレイで、買い物に行くときにイトーヨーカドーなどに持って行っている。

けど、それ以外にも台所から出るものは入れていて、それが最近重くなってきた。


その原因はビンである。

食品トレイ・缶とペットボトル・牛乳パック(これは別のところで乾かして保管している)はイトーヨーカドーに持って行ってるのだが、

ビンはイトーヨーカドーでは回収してくれない。

いや、以前は回収していたんだが、ちょっと前にやめちゃったんだよね。

というわけで手元にちょっとずつ貯まっていってたらしい。


ビン入りのものなんて買うものはある程度限られていて、ゴマ油、ドレッシング、コショウなど。

もうプラスチック容器入りのものが多いから、そんな中でビン入りのものって限られるんだよね。

よくキューピーのドレッシングを買うんだけど、これがビン入りなんだよね。

キユーピー ドレッシング , キユーピー ノンオイル

どっちかっていうとプラスチック容器の方が主流のような気はするけど、そうでもないか。


ビンの難点は重いこと。だから、使われる機会は昔に比べると減ったんじゃないかなぁ。

ただ、他の素材に比べるとリサイクルのレベルは高いイメージはある。

例えばペットボトルはリサイクルしたとしても、もとのペットボトルには基本的に戻らないとされていた。

最近はボトルtoボトルというリサイクル法ができているようだけど。(cf.  ボトルtoボトル (PETボトルリサイクル推進協議会))

紙はリサイクルした後も同じような用途で使えることが多いのだが、リサイクルを繰り返すと繊維が短くなるという問題がある。

そんな中でビンは洗えばそれで再利用できる場合もあるし、砕いてリサイクルするにしてもかなりが元のビンに戻る。

ごみはどうやって生まれかわるのかな/ガラスびん (資源リサイクル促進センター)

洗って再利用することを前提とした リターナブルびん は平均9回ほど再利用され、痛んできたら砕かれる。

調味料の瓶などの ワンウェイびん は即砕かれるわけだが、砕かれたビンの74%はまたビンに戻っている。

ビン以外の用途へのリサイクルもあるのだが、ビンに戻れる割合はかなり高いという印象を受ける。


ただ、重いということは輸送にあたって必要なエネルギーも増える。

なので、リサイクルしやすいことをもってビンが環境負荷が低いということはできない。

適材適所って話ではあるんだけど、ビンが適する用途ってのはけっこうあるんだろうね。

けど、それもだんだんと変わっていくのかも知れない。


とりあえず袋にまとまるぐらいにはビンがたまったので、明日に市の回収に出そうと思う。

ここは他の燃やすごみなどと同じ回収場所で回収してくれるんだけど、自分で袋に入れておかないといけない。

以前済んでいたところは、ビンの分別が色別だったので一部のゴミステーションに集約して回収箱をズラズラ並べていた。

昔に比べれば区分は減ったみたいだけど、相変わらず透明のビンと緑色のビンの分類はしないといけないようで。

回収箱に入れる方式なら、ビン1個でも回収日前日にステーションに行けば、それで手軽に捨てられたんだけど。

数をまとめて捨てる分には普段のステーションで回収してくれる方が楽なんだけどね。


今後もビンはたまってきたら市の回収に出すってことになるが、そんなに頻度は高くないだろうな。

食品トレイと牛乳パックはわりと頻繁に出るけど、毎週イトーヨーカドーに持っていけばいいだけだから。

逆にこの2種類は店じゃないと回収してくれないものなので。食品トレイは一般の容器包装プラスチックとして捨てられるけど。

台所周りのリサイクルには役割分担があるんだよね。だいたいどこの地域でもそうなんじゃないかな。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/07(Wed) 22:41
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入ることも出ることも出来なかった

最近、職場のビルの他のフロアにある作業エリアで作業することがある。

大きな実験装置を置いてあったり、物置のようにされてたり、そんなところ。

物置の中に紛れながら、やや大きな試験系の組み立て作業をやってるんだよね。


職場のあるビルは社内ではセキュリティが厳しい方とされていて、

フロアごとに入れる人を限定していて、IDカードをタッチしないとドアが開かないようになっている。

これまで、職場のあるフロアしか出入りできなかったわけで、作業エリアのフロアにも入れなかった。

だから、これまでは作業エリアに行くときは、このフロアに入れる人に連れていってもらっていた。

それは妥当なのだが、このフロアがおかしいのは、なぜかフロアから出るにもIDカードが必要と言うこと。


このフロアの出入口が電動シャッターになってて、これを動かすには中からでも外からでもIDカードのタッチが必要だと。

普通はそういう場合って、中から開ける場合は別途スイッチを設けておいたりするものだと思うんだけどね。

あと、これも不条理だと思うんだけど、フロアの中央付近にも電動シャッターがあって、これを動かすにもIDカードが必要なんだよね。

両側ともIDカードをタッチしないと入れないエリアのはずなのに。

片方だけ許可ということがあるんかね? フロア単位と聞いてるんだけどな。

というわけでIDカードなしでこのフロアに入ると、フロア内の行き来にも、帰りにも不便してしまうわけだ。

さすがに退路が完全に塞がれることはないんだけどね。ただ、帰り道が遠回りになったり不便なことはけっこうあるんだけど。


以前からこういう問題があることは気づいていたのだが、仕事で1人で行く機会も出てくるだろうということで、

作業エリアのあるフロアにも入れるようにする手続きをしておいた。

部長に承認をもらって、申請書を守衛に出したら、翌営業日の昼前にはすでに反映されてた。

これで先導してもらわなくてもフロアの出入り・フロア内の移動に困らなくなった。


ちなみに他のフロアは出るのにIDカードが必要なんてことはない。

自動ドアはタッチセンサーがついていて、これをタッチすれば中から開けられる。

自動ドア以外は中からドアノブをひねればメカ的にロックが解除される仕組みになっている。

普通はそういう作り方するものだよって話。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/06(Tue) 23:42
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