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映画館の感染症対策

博物館など閉館が続いて、出かけるところもないなというような状況だったが、

今日は久々にプライベートで市外に出かけた。

目的は映画鑑賞、ということで自転車を漕いで出かけた。


と、その前に1つ問題があったのである。

昨日、映画の予約をしようとおもったら、なんか予約できないんだけど。

どうも、映画館の方針として、今は当日券のみの発売となっているようだ。

突然一時閉館となるリスクも考慮しているのだろうか。インターネットの予約は日が変わった頃からできる。

それ以外はこれといったことはないと思ったが、座席指定の画面を見ると1席飛ばしになっている。

まぁ客足も細ってればそれで問題ないというのはあるんでしょうけど。


というわけで映画館にやってきてチケットを引き取って、入口の案内を見ると「残席わずか」との表示。

1席飛ばしで提供席数が半分になっていることは考慮するべきだが。

普段の映画館でこれだったら空いてるなとは思うもんね。

帰りには「満席」となっている上映もあった。(他の作品だけど)

満席といっても半分ってことですが。まぁ他の上映回に分散したとすれば問題はないが。


昨日、厚生労働省が専門家会議の見解を発表していた。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(新型コロナウイルス感染症)

散々言われているが3つの条件が重なるところが危険であると。

映画館はどうかというと、換気は法令上の基準もあるので悪くないはず、人の密集は多少あるが、近距離での会話はしない。

この3つが同時に重なると危険だと言うから、映画館は問題ないはず。

一方で大規模なイベントでは、会場外での人の密集や地域間の移動というところにも懸念があると。

ここが大変悩ましいところではあるが、しかし映画はこれも問題ないんじゃないか。(せいぜい通勤と同程度)

こういう形であれこれ判断していくことになるのだろう。


今回観に行った映画は「劇場版 SHIROBAKO」である。アニメ映画をつくるアニメ映画ですね。

この映画は、2014年から放送されたTVアニメの続き物になっている。

現実世界でも5年の時が経っているが、作中でもTVアニメシリーズの4年後の世界から始まる。

この映画を見て思い出したのは、そういえばTVアニメを観てた頃って、ここらへんに引っ越してくる前だったよなぁと。

というのも、作中に出てくる「武蔵野アニメーション」は武蔵野市にある設定で、実際にその周辺地域がモチーフになっている。

現在の生活圏と大いに重なるところで、映画を見ながら「あ、田無タワーだ」とか他にも見覚えのある景色が多かった。

それで詳しく確認したらTVアニメシリーズが2014年10月~2015年3月でちょうど引越の直前にやってた作品なんですね。

TVアニメシリーズの頃は駆け出しだったのが、4年経って指導的な立場でアニメーション制作に関わっているのを見て、

そういえば自分も就職して今の職場の来て同じぐらいかと思ったが、4~5年ってそんなもんかもしれない。

思ってたよりは現実も作中もTVアニメシリーズからは時間は経ってたということですね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/20(Fri) 23:53
文化 | Comment | trackback (0)

消毒剤が手に入らないから

社内各所に設置されていたアルコール消毒剤だが、

配置場所を見直すということで、大半の箇所からは撤去された。

原因は消毒剤の入手が困難になっているため。


もっとも当初から従業員向けの説明資料には「石けんでの手洗いの方が効果的」と書かれていたが。

確かに消毒剤を設置した割には、積極的に宣伝していた覚えはないな。

洗面所での手洗いが難しそうなところに設置していたのかなと思ったけど、

それ以上に流水と石けんでの手洗いを推奨していたわけだし。

品薄の消毒剤を無理やり確保する価値はないということだろう。


アルコールは現在問題となっているコロナウイルスや、毎年猛威を振るうインフルエンザウイルスには有効ではある。

しかし、ノロウイルスなど、アルコールが効果をなさないウイルスもある。

これらにも石けん(界面活性剤)は効果をなすので、感染症予防には石けんでの手洗いの方がより効果的と言っているわけである。

なおかつ流水でよく洗い流すということも効果的なので、その点でも洗面所での手洗いを推奨したいということだろう。


うちのようなところで消毒剤が入手難といっても、大した話ではない。

ただ、医療機関などより厳重な除菌が必要なところでは、やはり消毒剤が必要である。

そのため、できるだけ医療機関などに回るようにしているそうだけど。

重要度からすると医療機関は最優先であることに疑いはないが、それ以外のところでは入手難が解消しそうにはない。

勤務先のように、入手難であることをきっかけにして、消毒剤の配置をやめるというのはもっともな選択だろう。

職場には洗面所がちゃんとありますからね。


どうしたもんかと困っているところは多いんでしょうけどね。

洗面所が必要なところにあればいいけど、なければせめて消毒剤でも必死になるのかなぁ。

必要性についてはよく検討して欲しいが、それでも必要だという判断を止めることはできないよね。

まぁ品薄だって言っても全く流れてないわけではないので。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/19(Thu) 22:26
日常 | Comment | trackback (0)

移動の制限もいろいろある

今さら知ったんだけど、ビザの効力とか、ビザ免除の効力を決めるのって外務省なんですね。

出入国在留管理庁のWebサイトにはビザのことを何も書いてないからわからなかったんだけど。

もっとも日本にいてビザの心配をする必要は通常ないのだけど。

安全情報・領事関連情報:新型コロナウィルス関連 (在韓国日本大使館)

こういうのは在外公館の方が詳しいですね。


コロナウイルス対策での人の移動の制限については、概ね次の対策が行われている。

  1. 特定国で発給されたビザの効力停止、一部国籍のビザ免除の停止 (外務省)
  2. 特定地域に滞在歴のある外国人の上陸拒否 (入出国在留管理庁)
  3. 特定国と日本を往来する旅客便の成田空港・関西空港への集約 (国土交通省)
  4. 特定国からの入国者への自家用車での帰宅、自宅などでの待機要請 (厚生労働省検疫所)

それぞれ、効果を生じる範囲と強制力に差がある。


1.については新規に日本に来ようとする外国人だけが対象である。ビザが無効な場合、飛行機への搭乗は拒否される。

日本人はもちろん、再入国許可を得て出国した外国人も対象にはならない。

(再入国許可とはいうけど、在留カード導入後は出国審査で申告すれば みなし再入国許可 なので、許可らしいことがあるわけではない)

なお、ビザの新規発給が禁止されたわけではないので、必要性が認められて感染症の懸念が小さければビザを得て渡航できる。

ビザ免除の停止中は、短期滞在でもビザを取得する必要があるが、免除されている国籍の人は手数料は無料になる。

韓国国籍の人はどこに滞在していても免除から外されたが、例えばオーストラリア在住の韓国人など、

これといった懸念もなければ、無料でビザの発給を受けて渡航できるんじゃないか。(実運用は明らかではないところもあるが)


2.については対象は外国人、日本人は明確に対象外だが、再入国許可を得た外国人も上陸拒否にはなりうる。

ただ、実際のところどうなんだろうかというのは気になるところで、対象者でも半分ほどは上陸許可が出ている。

上陸許可が出ている主な例としては、中国の特定地域で発行されたパスポートだが、明らかに滞在歴がない人とは書かれているが。

ある程度は柔軟に対応されているのかなとは思うが、外国人である以上は上陸拒否になりうるのは確か。

流行状況に応じて国より細かい単位で対象地域を指定していて、韓国にいたっては市・郡単位で区域を指定している。


3.については往来する人全員、飛行機が飛ばないんじゃどうしょうもない。

集約先の成田空港・関西空港ですら平時よりは便数がかなり細っているので、他の空港は需要がもたないというのもあろうと思う。

全滅ではないというのはポイントで、細々と往来できる状態にはなっている。

人の往来はそんなもんだが、問題は物の往来で、旅客便が飛ばないと旅客機の貨物スペースを使った貨物輸送ができなくなる。

これにより航空貨物の輸送が滞るという問題があって、臨時の貨物便の設定などで乗りきろうとしている。


4.は日本人・外国人を問わず特定国から入国する人全員への要請である。

ただし、これは強制力のある要請ではないそうである。対象者こそ多いがそんなもの。この要請を回避するために駆け込みでの入国が相次いだなんていう話もあったけど、それじゃあ本末転倒ではないかと思った。

このあたりは現在の検疫法が無症状の人に対処できないというところに課題があるとも言える。

潜伏期間と、当初の症状はかぜ同様に見えることから各国の検疫所が手を焼いているのが実情ですけどね。

どうやったら効果的な対策ができるかは今後の課題だが、現状は検疫所からの要請という形で対処しようということらしい。

しかし、自家用車での帰宅要請とか果たして従うことができるものなのか。


入出国在留管理庁では、救済措置として在留資格認定証明書の有効期間を延長する対策を取っている。

日本では長期滞在する外国人は、まず日本の受け入れ側で在留資格認定証明書を取得して、

これを入国予定の人に送って、その人の滞在している国の在外公館に提出してビザの発給を受ける。

在留資格認定証明書の取得まで完了したが、この状況で日本入国を遅らせることは想定されるし、

そうでなくてもビザの効力停止の影響を受けて、日本へ出発できなくなってしまった人もいるであろう。

その場合は発行済みの在留資格認定証明書そのままで、日本への出発前にビザを再取得するようにということである。

なお、外務省はビザの効力停止への救済措置はなくて、ビザの有効期限が切れた場合は再取得するようにとのこと。

でも、在留資格認定証明書が生きてれば、ビザ発給はスムーズに行くはずだから、まだ救いがある。


中国・韓国発給のビザ効力停止と、韓国人のビザ免除停止は今月末までの予定。

両国とも新規の感染報告は減っているので、そのまま3月末で終わるんじゃないかなと思うが。

そこにあわせて上陸拒否の範囲も見直しが入るかどうか。

中国国内でも湖北省での移動制限が解除されつつあるようなので、そろそろ滞在歴での上陸拒否は役割を終えるのではないか。

一方で、最近の懸念はヨーロッパで、ヨーロッパ全域で発給されたビザの効力停止と、ヨーロッパ各国対象のビザ免除停止がまもなく行われるよう。

こちらは4月末までの予定である。それぐらいは見ないといけないかなぁ。


各国がこぞって鎖国に乗り出す中では、日本の対応はやや緩やかな印象を受ける。

日本と中国・韓国は本来はとても往来が多い地域、重要性の低い旅行は避けてもらうにせよ、全く移動できないと大変である。

日本と韓国はお互いに入国制限や検疫強化をやっているけど、国籍問わず重要性があれば移動できる状態を保っている。

この状況も正常とは言えないが、全く移動できないと多少は移動できるのでは大違いである。

それもできるだけ早く正常化したいところだけど、こんな状況だし、緊急対応としてはやむを得ないか。


日本国内では北海道の緊急事態宣言が明日で解除、外出は避けて欲しいとはいうが正常化への道が見えてきた。

他の地域では、明らかに改善したと言えるかは微妙なところだが、急激な感染拡大は避けられてそうだ。

そろそろ、博物館とかの閉鎖も終わらないかなと期待してるんだけど、どうですかね?

ここまでの情報からすると、そうリスクが高い話ではないと思うんだけど。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/18(Wed) 23:42
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Morfonicaはバンドリの新しい挑戦

ちょうど1年ほど前に「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」(ガルパ)のことを取り上げている。

ガルパで遊ぶ

これが昨日でリリースからちょうど3年だったようである。

その3周年にあわせて新バンド「Morfonica」が追加されたのだった。


先日、Poppin'Party(ポピパ)がデビュー5年目という話を紹介した。

デビュー5年目とは

BanG Dream!プロジェクトはポピパから始まっているので、ポピパの結成がプロジェクトのスタートである。

2015年2月に愛美さんが1人で結成を発表、そこから今年で5年を迎えた。

もっとも、ポピパのメンバーが全員揃ったのは2015年10月、CDデビューは2016年2月である。

最初の1年というのは、キャラクタを演じる人が演奏するというスタイルの確立に追われたところだった。

2016年になってこれが軌道に乗ってきて、2017年1~4月で放送されたTVアニメにつながるわけである。


2017年3月にガルパがリリース、ゲームで4つの「Roselia」「Afterglow」「Pastel*Palette」「ハロー、ハッピーワールド!」の4つのバンドが追加された。

このとき追加されたバンドは2017年のTVアニメでも少し登場したが、本格的には2019年1~4月のTVアニメ2nd Seasonから描かれた。

このうち Roselia は実際に演奏をするバンドになったのだが、演奏のお披露目は2017年2月、なんとポピパのライブのサプライズゲストだった。

ここからRoseliaは急ピッチで立ち上がることになり、ポピパを凌ぐ人気者となるのであった。

2018年5月、幕張メッセ展示ホールで開催された「BanG Dream! 5th☆LIVE」は1日目がポピパ、2日目がRoseliaだったが、

現地は両日とも満席で、映画館でのライブビューイングが行われたが、Roseliaの方は売り切れとなる上映館が多くて、

このときRoseliaの人気の高さを実感したのだが、いやはや本当に人気者ですよ。


残る3つのバンドは実際に演奏することは想定されてなかったが、2018年1月の「ガルパライブ」で、

バックバンドを付けて、ボーカル担当の声優が歌うという形でパフォーマンスを披露した。

このバックバンドが発展して、後に「RAISE A SUILEN」(RAS)となるのである。

もとはバックバンドだった

このRASがポピパとRoseliaと肩を並べるようなところに来たのは、2018年12月の「BanG Dream! 6th☆LIVE」かなと。

両国国技館を1日目がRAS、2日目がポピパで使ったこと、そしてRASのキャラクタ化が発表されたこと。

現在放送中のTVアニメ3rd Seasonで深く描かれているところである。

この夏にはガルパにもRASが追加されるという。(すでにRASの楽曲の一部がガルパにあるが、キャラクタはいない)


こうして見てみると、まず、2015~2017年でポピパが確立されたことがわかる。

ちょうどその締めくくりが2017年8月の「BanG Dream! 4th☆LIVE」かな。会場は日本武道館、1つの節目だった。

それに引き続いて、2017年~2020年でガルパで追加された4つのバンドとRASが確立されてきた。

TVアニメ2nd Seasonと3rd Seasonはもともと一括して制作発表されているので、3rd Seasonまで終わって1つかなと。

RASはパフォーマンスが先で、キャラクタが後なので、順序は他のバンドと違うし、当初構想にはなかった気がするが、

ガルパライブのバックバンドにルーツがあるRASがこの夏にガルパに追加されることは、ガルパ3年の計と言えるのではないか。


そして、2020年からの明確に新しい取り組みが「Morfonica」である。

ガルパに新バンドが追加されると発表されたのは2週間前だったっけ?

その後、TVアニメのCMでキャラクタが演奏する映像に続いて、実際に楽器を演奏している映像が。

ここでMorfonicaのキャラクタを演じる人がしれっと発表されたのである。

Morfonica (ブシロードミュージック)


Morfonicaについて、いくつか目を引くところはあると思うが、パッと見て驚くのがバイオリンである。

確かにバイオリンを使ってる音楽って多いけど、こうしてバンドのメンバーに入れるというのはそう思いつくことでもあるまい。

でも、僕がもっとも驚いたのがドラムを担当するのが mikaさんだったということ。

実はこの方、このBlogに名前が出てきているのである。

夏芽さんがRAISE A SUILENのドラム、mikaさんはPoppin'PartyとRoseliaのドラムの先生(で合ってるはず)、

(FILM LIVEという映画)

なんということだ。当然のことながら、キャラクタを演じるのはこれが初めてとなる。


バイオリン担当のAyasaさん、この方もすごくて、バイオリン1本でステージに立てるような人である。

~ロック・ヴァイオリニストAYASAのポジティブトーク~クラシック以外のヴァイオリンを知ってほしい (d-labo)

ロックバイオリニストを標榜していて、YouTubeにもあれこれ演奏した動画があって、Roseliaの楽曲も演奏してたりする。

Morfonicaのことが最初に公開された時点で、このキャラクタを演じるのはAyasaさんでは? と読んだ人もいた。

確かに写真を並べるとそっくりなのだが、実はこれでもキャラクタ先行で、ぴったり合うのがAyasaさんだったということらしい。

いやはや、すごい人を連れてきたなと思ったが、これもまたキャラクタを演じるのは初めてとなる。


残る3人は声優としての実績のある人だが、ボーカルを担当する進藤あまねさんは中学校を卒業したばかりという。

今のところは「ボーカルが負けてない?」という感想も出てきているところだが、今後どう化けるかわからない。

3人とも楽器経験者で、ギター担当の直田姫奈さんは特技にアコースティックギターと書き、ベース担当の西尾夕香さんは特技にバイオリンと書いている。

そういう入口を持っている人をキャスティングしたってことなんだろうかね。

とはいえ、本格的に演奏するとなれば、それはそれで大変なことで練習を重ねてのことであろう。


ポピパは楽器が演奏できる声優を探して、それに応じてキャラクタを付けたとされる。

実際はギター担当の大塚紗英さんはミュージシャンとして事務所にやってきたというし、キーボード担当の伊藤彩沙さんは楽器経験はほとんどなかったというが。

Roseliaは明確にキャラクタが先行で、当初は楽器経験がないところからのスタートだったのかな。

そんなこともあってか演奏しているときもキャラクタを崩さないのがRoseliaのポリシーだという。

もっとも、Roseliaは後に2人入れ替わっていて、演奏も演技も引き継げる人を探す必要に迫られたのだが。(cf. ハードルが高い役の引き継ぎ)

RASはここまで書いたようにパフォーマンスが先行、キャラクタ化は全くの後付けである。

ベース担当のRaychellさんと、ドラム担当の夏芽さんは、これがキャラクタを演じるのが初めて。

そんなこともあってか、この2人の演じるキャラクタは素朴な印象を受ける。RASの他3人が強烈なキャラクタなのでなおさら。


では、Morfonicaはというと、キャラクタが先行という点ではRoseliaと同じかね。

一方でポピパやRoseliaと比べると、声優が演奏するというところにはこだわっていない印象を受ける。

プロのミュージシャンとして実績のあるが演技は初めてという人と、楽器経験のある声優の組み合わせですからね。

ここはRASの体制に似ていて、演奏スキルを重視しつつも、バンドのストーリーを描ける程度の演技の軸は欲しいってことなのかな。

今までのBanG Dream!プロジェクトの経験から導かれたメンバー構成なのかもしれない。


そんなMorfonicaの演奏のお披露目だが、5月1日のトークイベントでのミニライブとなるようだ。

しかし、ここからがすさまじくて、5月3日に西武ドームで行われる「BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020」のオープニングアクトとして出演し、

8月に富士急ハイランドで行われる「BanG Dream! 8th☆LIVE」の3日目にポピパらとともに出演するという。

その後、秋にMorfonicaとしての1stライブが待っているのだという。

なんというかすさまじい立ち上がり方だな。一体どうなるんだろ。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/17(Tue) 23:54
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ごみカレンダーが欲しい

今日の午前中はあれこれと用事をしていたのだが、

ちょうどよかったので市役所に寄り道して来年度のごみカレンダーを取りに行った。

本来は戸別に配布されるはずなのだが、なぜか社宅全体で数枚しか置いていかなかったんだよね。

戸数に対して枚数が全然足りないわけで、それで取り損ねたのである。

ほとんどの配布物がこんなんなんだよなぁ。全戸にまじめに配布するのは選挙公報ぐらいですよ。


なぜ、ごみカレンダー が必要なのか。

それが燃やさないゴミなどの回収スケジュールが厳密に隔週だからである。

厳密に隔週だからカレンダー

それ以前は ごみカレンダー が定期的に配布されることはなかった。

当時は月2回回収で第1・第3水曜日とかいうのはあったけど、その程度である。

それがちょうど1年ほど前に収集の平準化のために、厳密に隔週での回収をするようになった。

そのため、毎年カレンダー形式で配布することにしたのである。


広報に配布場所がいくつか書いてあったのだが、市役所の総合受付にあるらしい。

総合受付の手前に ごみカレンダー が入った棚があったのだが今年度のだった。

そこで受付の人に町名を言って来年度の ごみカレンダー が欲しいというと、ガサゴソと探して出してくれた。

そうそう、このカレンダーって収集スケジュール別になっているんですよね。

だから町名を言わないと出てこないのである。


というわけで無事に ごみカレンダー が入手できた。

毎月のカレンダーに収集するゴミの種類が書かれていて、末尾には分別方法や粗大ゴミの回収のルールなどが掲載されている。

ここは今年度分と同じなのだが、裏表紙には月ごとの回収日が簡潔にまとめられた表があった。

わざわざカレンダーなんて冊子にしなくても、1枚ペラでよかったんじゃないの?

そんなことに思いながら冷蔵庫に ごみカレンダー を貼り付けたのだった。


毎週回収の 燃やすごみ・プラスチック容器包装 を捨てるのに、ごみカレンダーを見る必要は特にない。曜日も覚えてるし。

隔週回収の 燃やさないごみ とか びん・缶 で気になるけど、捨てる頻度は低いので、捨てるときに調べればよいとも言える。

市のWebサイトとかスマートフォンアプリとか確認方法はいろいろありますしね。

それでもいいかなとは思ったんだけど、やっぱり ごみカレンダー かなと。

開庁日に市役所に行くのはちょっとしたハードルではあるんだけどね。

市役所以外の配布場所もいくつか書いてあったけど、市役所ですら窓口配布なんだから、他も平日じゃないと無理なのかね。

商業施設に積んであるとかそういうものではないので。(かつて住んでた地域はそれで広報など配布してた)


余談だけど、広報に「来年度のごみカレンダーを戸別配布しました」と書いてあった近くに、

市内のターミナル付近に閉鎖型喫煙所を設置しますという案内が掲載されていた。

喫煙所の設置条件が厳しくなる中で、喫煙者が野放しにならないように、環境に配慮した喫煙所を設置するということである。

なるほど、確かにそれは必要かも知れないと思って読み進めると、問い合わせ先がごみ処理と同じ部署なんですよね。

これはちょっと意外だった。てっきり公園や公衆便所と同じ部署なのかなと思ったから。

どうも調べてみると、環境美化を担当する部署が、公共空間での禁煙を取り扱っているからこうなっているらしい。

なので、市のWebサイトを見ると「ごみ・リサイクル」の下に喫煙関係のことが並んでいるということで、すさまじい違和感。

そういうもんなんですかね?


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/16(Mon) 21:49
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半分はドラッグストアで使った

メルペイサンデー・メルペイフィーバーだが、期間中3000ポイント付与の枠があらかた埋まった。

このキャンペーンは本当にメルペイのため?

今日時点で2941ポイントまで付与されることが決まっていて、残59ポイントである。

20%付与でも295円使えば終わり、50%付与なら118円使えば終わりなんだから。


キャンペーンの区分としては、次の通り。

  • メルペイサンデー : 約6300円(主にスーパー)
  • ドラッグストアフィーバー : 約3100円
  • コンビニフィーバー : 約500円

決済金額で言うとメルペイサンデーが多い。初日にスーパーでドカンと使ったので。

ただ、それが大半ですね。コンビニでもチマチマ稼いだけど、先週中盤にはもうやめた。


なぜならばドラッグストアだけで使い切れることがわかってきたからである。

50%付与で、1決済で500ポイントまでということは、1000円以下の買い物を繰り返す必要がある。

果たしてそれは割に合うのかというのは疑問だったが追い風があった。

運動用ワイヤレスイヤホンを買う

運動するのに市内を駆けずり回るとき、走った先にはマツモトキヨシがあるので、そこを目的地にしたのである。

かつてはまとめ買いのために訪れることが多かった店である。(cf. QUOカードが使える店って)

それを運動しては、チマチマと食料品(乳製品・卵など)と日用消耗品を少しと買って1000円以下の買い物を繰り返したのである。


一方で、こういうこともあった。

10時~14時がおトク!春のスーパーマーケット大還元祭 (PayPay)

Yahoo!プレミアム会員では、10~14時のスーパーでのPayPay決済で10%のボーナスが付与されるという。

10%というと、西友やイトーヨーカドーが特定日に決済手段によって5%引きにするよりも大きな話である。

時間帯の制限はあるのだが、こちらも最近は追い風があった。

食堂がお休みになるから

食堂が閉鎖されることを受けて、ここのところは「私用」のため隔日で午後から出勤にしている。

普段、休日にドカンと買って、平日はちょろちょろと買い足してたのを、平日午前に買うようにした。

それに応じて買う店も普段と違う店なのだが、値段も品揃えも悪くない気がする。


終わりが見えてきたメルペイのキャンペーンだが、一方でPayPayのキャンペーンはおそらく使い切れないだろう。

1決済あたりの上限は500円相当まで、10%還元としても5000円まで、大概は大丈夫ですね。

期間中の上限は3000円相当まで、これも3万円までなら、まず使い切れんだろう。

時間制限や使える店を考えると全部においてPayPayのキャンペーンに乗っかれるわけではないですから。

そんなわけで使えるところでは思いっきり使えばよいという考えになる。


メルペイが20%ポイント付与だとか、50%ポイント付与だと言っても、結局は早々に上限に達するわけである。

これが終わってもメルペイ使うか? そんなわけはない。メルカリで売上金が入ってくるわけでもないし。

PayPayの10%還元だってかなり大きな話ではあると思う。(Yahoo!プレミアム会員でなければ5%だけど)

ただ、ある程度長続きするような設定になっているなという印象は受ける。

すでにPayPayはある程度根付いているという前提もあるんでしょうけどね。


そんなPayPayだが、来月からはボーナス付与率が原則0.5%となることになっている。

PayPay STEP (PayPay)

当初は3%ものボーナスが付与されていたのが、昨年10月から1.5%に引き下げられた。

このままいくのかなと思ったのだが、0.5%まで引き下げられることになったようだ。

これでは銀行チャージで使うには割に合わないという声もあったが、確かにそうかもしれない。

(多くのボーナスの対象にはならないが、PayPayはクレジットカードをかぶせて利用することもできることも念頭にあるようだ)

Yahoo!ショッピングでの各種キャンペーンの恩恵を受けるにはPayPay残高払いかヤフーカードでの支払いがいるから。

そして、その恩恵はPayPayボーナスで付与されるのだから、PayPayをどんどこ使うしかないというわけである。


もっともそれを言えばメルペイなんて、ポイント付与率は基本的に0%ですからね。

メルカリの売上金を手数料なしで使えることにしか本来は価値はないのである。

うーん、なおさらメルペイのキャンペーンの意味がわからんなぁ。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/15(Sun) 19:34
お金 | Comment | trackback (0)

物干しは劣化する

一人暮らしするようになってから使っていた物干しがあったのだが、

洗濯ばさみの部分が1つ2つとポロポロ外れてきた。

もうこれ以上落ちると機能が維持できないということで、買い換えを決断。

600円ほどで買えたからずいぶん安かった。

大仰なことのようだったが、そんなもんである。まぁ小さいしね。


どうしてこういうことが起きるのかというのは簡単なこと。

太陽光の紫外線などで物干しのプラスチックがだんだんと劣化していくのである。

まんべんなく劣化はするだろうが、もっとも影響が出やすいのが細くて薄い部分。

洗濯ばさみを繋ぐ部分 あるいは 洗濯ばさみ自体 が強度を失ってしまうということである。


太陽光による劣化は赤い塗装がだんだんと褪色していくとか、いろいろ感じるところはあるだろうが、

生活にとって身近なのは物干しとか洗濯ばさみとか、そういうところなのかなと。

対策としては、太陽光に対して強い材料で作るということも考えられるが、

機能性を考えるとプラスチックで作るのがよいから、劣化は受け入れるしかないというのが答えなのかなと。

物干しも骨の部分を金属で作ったものはあるが、洗濯物を挟む部分はやはりプラスチック。

それがもっとも機能的だからということではないか。


そういえば、うちの職場で作っている製品は、基本的には(おおざっぱに)屋内で使われる物である。

一方で、最近では屋外設置を想定した製品が発売されている。

といっても、屋内設置を想定した製品を耐候性のある箱を買ってきて入れただけなんだけどね。

この製品群では、屋外設置というのは初めての挑戦で、いろいろな課題を乗り越えての製品化だった。

単純に箱に入れただけじゃないの、と思うんだけど、実はいろいろな事情があるのである。


それはさておき、この耐候性のある箱というのは、ステンレス無塗装なんですよね。

最初見たとき、こんな無塗装の箱を使うんだと思ったんだけどね。

いくつか特徴を言っていたが、太陽光が当たることも考慮しても選択だったとは聞いている。

金属は太陽に晒されても、あまり問題ないということだったのか。定期的に塗装をやり直す想定もないでしょうし。

もちろん、風雨に晒されることで錆びなどの問題はありうるが、そこはステンレスだから大丈夫だって話なんでしょう。


新しい物干しも形状はほとんど同じなんで使い勝手はあまり変わりませんね。

この社宅、乾燥機もあって、まれに雨続きのときに使ってるけど、そこまで多くはない。

ほとんどは外干し、時々部屋干し、いずれにせよ物干しの出番は多い。

そうやって使うと劣化もしていくが、そのときはまた買い換えだ。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/14(Sat) 23:56
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

JRには投資できないけど

JR西日本は多くの幹線とともに、多くのローカル線を持っている。

車両や設備の老朽化・陳腐化があっても、なかなか投資が回らない実情もある。

最近は少し余力が出てきたのか、桜井線・和歌山線に新車を導入したりというのはありますけどね。

置き換え前の車両が古すぎたのだが。さぞ快適になったのではないかと思う。


ローカル線とはひとくくりに言いますが、案外利用者は多いこともある。

そんな案外利用者の多いローカル線の1つが、富山県内を走る城端線と氷見線である。

ディーゼルカーが1時間に1本程度走っているというと、大したことない気がするが、

なんとこの路線、ラッシュ時には最大で4両編成が走るのだという。昼間は1両編成もあるというのに。

行き違いができる駅が少ないという背景があって、通学利用が多い時間帯は増結するしか手がないと。

多くの時間帯で1時間に1本程度(しかも不等間隔)というのは、行き違いの問題がほぼ全てである。


そんな城端線・氷見線について、こんな発表が出ていた。

城端線・氷見線の未来に向けた検討着手について (JR西日本)

両線の沿線市町村・富山県とともに、城端線・氷見線の今後について検討に入るということだが、

どういう検討かというと「将来のまちづくりに資する線区のLRT化など新しい交通体系の検討」ということである。

LRT化というと、ちょっと突拍子もない気がするけど。


モデルは富山港線だよね。

新幹線開通に向けて富山駅が高架化されることとなったが、富山港線の高架化は費用面から厳しかった。

そこで、JR西日本は富山港線を富山ライトレール社に譲渡してLRT化を図ることにした。

富山駅付近を路面走行区間にすることで、高架化から逃れさせ、新駅設置や行き違い設備の増設を行い、新車も購入した。

従来は1時間2本程度だったところ、ラッシュ時は毎時6本、昼間は毎時4本まで増便して、それに応じて利用者も増えた。

LRT化というのは、同じく富山市を走っている富山地方鉄道の市内電車との直通も想定したもので、

実際、高架化が完了して今月からは直通運転が始まることが決まっていて、それに向けて富山地方鉄道と合併している。


それで調べていて思い出したんだけど、岡山県の吉備線は2018年にLRT化で合意してたんだね。

吉備線も利用者が多いが増発できないローカル線である。(cf. 吉備線を使いやすくすると)

沿線の岡山市・総社市では新駅設置や線路の移設に向けた検討が進んでいる。

備前三門駅付近で路面走行する計画があって、なんでだろうと思ったら、どうもこの付近の踏切で渋滞が起きてるらしく、

列車が道路の信号に従って走行することで渋滞を減らしたいという意図があるようだ。

まだ全体像が見えないところはあるが、岡山市・総社市も着実に検討を進めているようである。


中国地方ではもう1つ、宇部市を走る宇部線・小野田線のBRT化の検討というのが行われている。

こちらも鉄道では増発しにくいという事情があって、線路敷をバス専用道にすることで増発できないかということらしい。

増発もメリットだが、バスなので一般道との直通運転という可能性もある。

こちらはJRからの提案というより宇部市からの提案らしい。(宇部市はバス事業を行っている)


こういうローカル線の改良事業ができるのは地域の理解があってこそ。

他の地域のJR路線では災害の復旧をどうするかということが話題になることはあっても、

今日の運行には問題ない路線でこういう議論が進むのはなかなか聞かない気がする。

北陸は冬期の道路状況もあってか、公共交通への理解は深いという話を聞いたこともある。

城端線・氷見線も今のままでよいことはないだろうという思いはあるんだろう。

そのためにどれだけ投資できるのか、運賃の値上げはどれぐらい許容できるのか、ランニングコストはどれぐらい負担できるのか。

少なくとも車両の老朽化は喫緊の課題ですから、現状維持でも車両の置き換えだけはやらないといけない。


あとJR西日本はローカル線にもICOCAを導入しがちですよね。

2021年春 関西線においてICOCAエリアを拡大します! (JR西日本)

えっ、そこ? と思ったけど、関西本線の加茂~亀山に車載式装置を使ってICOCAを導入するらしい。

確かに接続する大和路線と草津線はICOCA導入路線なわけで、すぐ近くまで来てたといえばそうなんだけど。

ローカル線でも条件が揃えば順次導入ということなんだろうかね。(車両数も比較的少ないので導入しやすかったのかも)


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/13(Fri) 23:58
交通 | Comment | trackback (0)

スーパーでもICチップを使いなさい

スーパーに「改正割賦販売法に伴い、クレジットカードの取扱が変わります」という掲示があって、

えっ、割賦販売法で普段の買い物に何の影響があるの? と思ったらこういうことらしい。

割賦販売法改正に伴うセキュリティ対策の取組みについてのお知らせ (クレディセゾン)

店舗では原則としてICチップでの決済を行うこととなる。


背景としては、クレジットカードがインターネットで不正利用されることが多いということがある。

この対策として、加盟店はクレジットカード情報を非保持にするか、一定のセキュリティ基準を満たす必要がある。

インターネットでクレジットカードを利用するには、クレジットカード番号などの情報があれば足りることがある。

クレジットカード情報の流出を防ぐことが不正利用対策になるだろうと考えているようである。

あわせてICチップを使った決済に統一することで、カードの偽造対策も図ろうと言うことらしい。


そもそも実店舗でのクレジットカード決済も多くはICチップ取引になっていた。

しかしながら、スーパーでは磁気ストライプでのサインレス決済が多く使われてきた。

一方でコンビニでは利用者がカードを挿入する方法に移行してきている。

最近はコンビニで接触式のカードを使うことはあまりないけど、時々クレジットカードを使うと、

レジの表側の差し込み口にカードを入れてくれと言われる。


スーパーでも、非接触ICカード用の端末が、接触式のICカードに対応していることがある。

イオンもイトーヨーカドーもそうだよね。WAONとかnanacoをタッチする端末に使いもしないキーパッドがあるのはそのためか。

これまで運用されてこなかったが、今後はこれをクレジットカードの決済に使うのだろうか。

いずれにせよ4月以降はスーパーではあれこれ戸惑いが多そうだ。


次のフェーズとしては、Mastercard Contactlessのような国際ブランドのNFC決済の導入かね。

ICチップ決済が接触式であるか、非接触式であるかの違いとも言える。

接触式ICカードを挿入するのは手間取るかもしれないが、非接触式ならタッチするだけだからね。

現状は店舗以上にカード会社の対応状況が悪いのが実情ですが。

店舗側は案外すぐに対応できるのでは? と思ってるけど、利用者がいないと対応する気も起きないでしょう。

日本国内なら iD とか QUICPay が先行していて、国内のことだけ言えばそれでもよいとは思うが。

でも今後は国際ブランドのNFC決済に集約していくべきだろうと思う。そんなに無理な話ではないと思う。


あと、この割賦販売法改正の余波としては、チケット類の引き取り時にクレジットカード情報を使えなくなるところが出ている。

その1つがEX予約で、EX-ICカード または クレジットカード で引き取るのが、

EX-ICカード または 受取コード(EX予約サイトで表示できるQRコードなど) で引き取ることになる。

よくよく考えてみるとEX予約をきっぷを引き取って使ったことはないが(いつもEX-ICだから)、こうなるんですね。

じゃあ、J-WESTカード持ち歩く理由がなくなるのかというと、e5489は相変わらずクレジットカード必須らしい。

それぞれのシステムで考え方が違うのだろう。

とはいえ、カード情報の保護という観点ではクレジットカードを使わない方が好ましいとはいえる。

それに代わる手段がQRコードでは偽造の懸念があるかもしれないが。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/12(Thu) 22:57
お金 | Comment | trackback (0)

運動用ワイヤレスイヤホンを買う

3週間前ぐらいからBeatFitを導入して運動しているという話を書いた。

音声プライベートジム?

音声を流す必要があって、家ではBluetoothのスピーカーを使えばよい。(cf. いまどきは無線で)

問題は外に走りに行くとき。一応はBluetoothのイヤホンがあったが、昔に安く買ったやつで、あまり使い勝手はよくない。


そんなわけで、早々に使いやすいBluetoothイヤホンを探しに東京・秋葉原界隈へ出かけた。

Bluetoothイヤホンなんて、どこでも買えそうなものだが、けっこうバリエーションが多いんですよね。

一見、いろいろ並んでいるように見えても、なかなかしっくりくるものが見つからない。

そんなときに頼るべき専門店があって、それが「e☆イヤホン」だった。

秋葉原店は雑居ビルの7~8階、なんか入りにそうな立地だが、入ってみると想像よりも広くて賑わっている店だった。

一部に高価な商品もあるものの、全体的にはそこまでではないかな。なかなか買いやすい店だと思う。


いろいろ見て回っていたが、最初にしっくりきたのはこれだった。

Ink’d+ Wireless Earbuds (Skullcandy)

あんまり一般的な電器店では見ないメーカーだよね。気づいてなかっただけかな。

Bluetoothイヤホンもいろいろな形状があるが、左右がつながったものが取扱に便利であろうと。

ただ単に左右を線でつなげただけのものが多いのだが、これはネックバンドを介して左右をつないでいる。

その分、少し大きくなってしまうが、首にしっかり掛けられる方が安心して使えるという考えである。


ただ、外で走るときに付けるとなると、両耳ともしっかり付けると音が聞こえなくて怖いかなと。

この点について、いろいろな解決法があると思うが、こんな商品が目に入った。

TITANIUM (AFTERSHOKZ)

骨伝導イヤホンなんですよね。こめかみに付けて使う。耳はふさがないので普通に外の音は聞こえるらしい。

安いものだと8000円程度であって、店員に在庫あるか? と聞くと、ちょっと探して2色それぞれ1台ずつ持ってきた。

というわけで、これを購入することにした。


封を開けると、本体・ポーチ・充電用ケーブルと、円筒状の何か2つが入っていた。

なんだこれ? と説明書を見てみると「耳栓」と書いてあった。外の音を聞きたくないときは付けるとよいと。

そんな使い方する人いるのかなと思ったけど、一応そういう想定もあるということらしい。

音漏れを抑えているとは書いてあるが、どうしても通常のイヤホンよりは漏れるんじゃないかね。

これは専ら運動用かなという印象ですね。それ以外の用途なら有線の一般的なイヤホンを使った方がいいかな。

運動用としてはとてもよくて、こめかみに取り付ければあとはさほど違和感なく使えるし、

外の音も聞こえる状態でちゃんと音を聞ける。その分、騒音にかき消されやすいので音量を上げる必要もあるが。


というわけで、これはなかなかいいですね。

ただ、これ1つでよしというタイプではないので、そこが悩ましいところですかね。

今回8000円ほどで買えたが、だいたいは骨伝導イヤホンって1万円超えで品揃えも多くはないですから。

汎用的には最初に紹介したようなタイプになるんじゃないか。

気が向けばそういうのも買おうかなと思ったけど、今のところは有線で。

他にも左耳と右耳をつながない完全ワイヤレスなんてのもあるけどね。

ちょっと取扱が難しそうだなとは思うけど、メーカーもいろいろ考えて使いやすくしているようなので。


凝りだすと高く付くのがオーディオかなとは思うんだけど、

今回は実用本位でよい買い物が出来たんじゃないかと思う。

選択肢が少ないとなかなかこうもいかないので、専門店があることはありがたい。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/11(Wed) 23:59
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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