日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

<< 過去

未来 >>

引越はやはり1日仕事

昨日は月曜だというのに諸事情により飲み会ということで、ややグロッキー。

それでも起きて引越のための梱包作業を完了させないといけない。

朝食を食べて、食器を洗って梱包して、そしたら机がいらなくなるので机を解体して、

今日が燃やすゴミの回収日なので、最後のゴミを捨てて、

ベットシーツを剥がすなどして、布団袋入れられるように準備して、

そうこうしてたら引越業者が来る時間ももうすぐなので、冷蔵庫の調味料類を凍らせたペットボトルの水と一緒に梱包して、

そしたらもう引越業者が来た。わりとギリギリ。


運びやすいように準備していたこともあって、運び出しはわりとすぐに終わった。

洗濯物と洗濯用の道具とノートPCをハンドキャリーして、自転車で新しい社宅に向かって走って行った。

トラックは準備を完了してから走り出すから、自転車でも勝てる。すごく近いからね。

到着したら、トラックがくるまでに洗濯機をセットするぐらいはできるだろうと、セットしたらトラックが来た。

そして運び込んでもらって、全て完了したのが前の社宅に業者が来てから1時間だった。

近いってのはあるけど、それにしても早いな。


家具類の組み立てをしようとおもったが、搬出から今までずっと汗だらだらだった。

せめて暑さをごまかすために直前まで扇風機を使っていたから、扇風機だけは梱包せず裸で運んでもらったほど。

こう暑くては飲み物がいる、ということでスーパーに冷たい飲み物と昼食用の冷やし麺を買いに行った。

帰ってきて、荷物を取り出して整理しつつ、家具類の組み立てを行った。

新しい社宅は狭いから、荷物を一気に広げてとはいかないので、

まずは荷物の収まり先のある台所周りの荷物を取り出して、同じ箱に入っている残る荷物を仮置きして、

箱を解体するが、その解体した箱を置く場所も惜しいので、風呂場に段ボール箱を集める。

ある程度整理が付いたら、机やラックなどを組み立て、仮置きした荷物を定位置に置きという具合。


というわけで昼食を食べて少ししたら、箱は全て解体されてしまった。

詰め込むのはあんなに時間をかけたのに、取り出すのはすぐだな。

段ボールをくくったものも邪魔なので、回収日までは押し入れに押し込むことに。

収納具など工夫したこともあって、普段の生活をするには十分なスペースは取れるけど、とにかく余裕がない。


午後からはいろいろな工事が来るが、まず最初に来たのはNTT、フレッツ光の工事ですね。

やってきて、光コンセントにONUを接続して、接続確認をして引き渡しをしてくれたが、

今回、フレッツ・テレビも契約しているわけで、テレビの確認をせずに引き渡す気かと。

それで「テレビは?」と聞くと「ここで確認するのは難しいから、出発前に確認してきた」という。それでいいの?

そりゃないだろ、ということで、さっさとテレビと配線をして、作業員が帰るまでにテレビの確認を完了させた。

結局、ONUを接続しただけだから、すぐに終わったけど、フレッツ・テレビは無派遣工事できないという割には大したことしてbないな。


その1時間後、ガス会社がやってきた。

点検をして、開栓をしてくれたわけだが、最後にステッカーを2枚渡していった。

ガス漏れのときの連絡先などを書いたステッカーだが、「すでに貼ってあるけど」というと「電話番号変わってるから」と。

確かに少し変わっていた。今まで重ね貼りしていたが、今回は全部剥がしてきれいにしてから貼り直した。

一番底のステッカーを見ると、市内にある営業所の番号が書いてあったり、東京ガスのマークが古いマークだったり、とにかく古そう。

今はこういう連絡先は全域1箇所に集約されてしまったようだ。


最後がエアコンの工事だが、これはかなり遅かった。最終的には日が落ちてからやってきた。

隣が階段で、階段側の壁に取り付けるから、ドリルの音が隣に迷惑になることはなかったのが幸いか。

エアコン用の穴の下に室外機を置こうとしたら、避難器具と被って置けない。

仕方ないので、ベランダに出る扉の前に設置してもらうことにした。

そこまで大きな問題はないと思うが、見た目が不気味。

ともあれ、これでやっと暑さから開放される。本当に今日は朝から夕方までずっと暑くて。


というわけで、結局1日仕事だったね。

エアコンの工事が遅かったので、イトーヨーカドーに買い物にいけず、

それでもせっかくコンロは使えるのだしと、買ってきた味付け肉を焼いて食べたのだった。

エアコンの工事が遅くなるとわかってたら、ガスの工事が終わった時点で、

役所行って、買い物行ってできたぐらいだが、そういうのは結果論だよね。


明日は午前中は役所と銀行を回り、午後は以前の社宅のCATVのSTB回収と片付けの残り。

今日の時点でインターネットでできるのはやっていたけど、

一部の銀行は窓口でないと住所変更ができないので、明日行かないといけなくて、

証券会社はマイナンバー関係で役所での手続きが完了するまで、インターネット上での手続きができない。

あとは基本的に自己申告なんですけどね。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/21(Tue) 22:14
日常 | Comment | trackback (0)

工事するから門を閉める

勤務先の事業所で工事のため、これまで構内を出入りする車が使っていた門が閉鎖された。

代替として、これまで普段は車の出入りに使っていなかった門2つが開放されていた。

車両が通れるゲートが開いているのは初めて見た気がする。

2つあるのは、一方の門は小型の車両が、一方の門は大型トラックが使うことを想定しているようだ。

使い分けがあるのは、周辺道路と構内の導線の都合だろう。


ところで、この車というのは自動車に限らない。

手押しの台車も車に含まれるらしい。

台車を押している場合は車用の門から出られて、普段人が出入りする門からだと守衛に止められる。

逆に人単独だと、車用の門から出ることはできず、人用の門から出ないといけない。

工事中は小型車用の門から出ないといけないのだろうか?

でも小型車用の門って従来の門と正反対なんだよな。大型車用の門の方がまだよいのだけど。


あと、これは工場ではよくあることらしいけど、出勤・昼休み・退勤時間帯は自動車の移動が禁止される。

これは従来から変わっていないのだが、門が変わると、構内の車の導線と人の導線で重なる部分が増える。

従来は人の導線と車が導線が重なる部分はある程度限られていたような気もするのだが、

代わりの門を使うと構内での移動距離が増えるので、必然的に重なる部分が増えるのかなと。

今朝に安全対策か、カーブミラーを追加していたけど、なお一層注意が必要ということなのだろう。


この後、工事が進捗すると、人の導線にも影響が出る予定で、

実は僕が出退勤、そして昼休みに売店との行き来に使うルートと重なる。

代替ルートはいくらでもあるが、全体的にめんどくさいルートになる。

それが確か4ヶ月ぐらい続くって書いてあったかな。

恒久的に変わるわけではないけど、それなりに長い期間影響を受けることになる。


ちょうど僕が採用試験で来ていた頃は新棟の工事をやっていて、

仮設の守衛所で入構手続きをしていた覚えがある。

この工事は会社に入ったときには終わっていたけど、この後も関連する工事が続いていて、

それが収束したのが去年ぐらいだったっけ。

新棟ができて、別の建物を壊して、また別の建物を作って、と段階的に進めていたので。

今回の工事はそれとは無関係だと思うが、また工事かという感はある。めんどくさいね。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/20(Mon) 23:32
日常 | Comment | trackback (0)

エアコンはこうやって外す

あさってに向けて、引越の準備も佳境といった感じで、もうだいぶ梱包は進んでいる。

が、やはりこれは直前じゃないと無理っていうのもあるので、明日夜~あさって朝の作業もそれなり残る。

確実に残作業は減ってるんだけど、それでもそこそこあるなぁと。

もっとも引越翌日の午後に今の社宅でCATVのSTB撤去作業をやってもらわないといけないので、

そこで最後の片付けをやる予定ではあって、その後に多少のハンドキャリーは可能なので、そこまでシビアでもないとも言えるが。


今回の引越ではエアコンも移設してもらう。

会社からは運送業者にエアコン1台移設と連絡が行っているが、運送業者はエアコンの脱着はできない。

そこで運送業者から委託を受けた業者が引越の前後に取り外し・設置工事に来るということになっている。

水抜きのため取り外しは先にやった方がよいということで、今日に来てもらったのだ。

設置は引越当日に依頼している。


エアコンの取り外し工事のキーとなるのはフロン類の回収である。

エアコンには冷媒としてフロン類が使われているが、これは出荷時に封入されているものをそのまま使っている。

現在使われている冷媒はオゾン層破壊の原因にはならないものの、地球温暖化の原因となる温室効果ガスなので、むやみに外に漏らしてはいけない。

そこで移設でも廃棄でも、エアコンの取り外し時は冷媒をエアコンの中に封じ込めて、外に出ないようにしないといけない。

この作業をフロン類の回収という。

移設の場合、ここでちゃんと回収できていれば、冷媒を補充しなくても移設できるってこと。


それで工事業者の人が来て、作業を始めたけど、ものの15分ほどで取り外し作業が終わってしまった。

やっていることだが、まずエアコンを冷房全開にして、2本ある配管の一方についているバルブを閉める。

これは室外機→室内機に向けて冷媒の流れを遮断したもので、配管・室内機から室外機に冷媒は順次回収される。

そして、回収できたと判断すれば、反対側の配管に付いているバルブも閉めて、室外機に冷媒を封じ込める。

これで配管を取り外す。電源を切って室内機側も配管を取り外す。そして、配管や電線類を運べるように整理する。

あとは運送業者に室外機と室内機を運んでもらえばよいわけだ。

「リモコンは箱に入れない方がいいですよ。試運転ですぐ使うんで」とのことで、できればハンドキャリーがよいとのことだった。

ちょうど引っ越し先の社宅の方に行く用事があったので、そのときにリモコンを置いてきた。これですぐにリモコンが使える。


最後に配管を通していた穴を封じるわけだが、取り付け時に残しておいたフタを渡すと「1個だけ?」と言われた。

本来は室内側と室外側の両側のフタがあるはずだけど、とはいうが1個しか保管していない。

仕方ないので、反対側はパテで埋めてもらったけど、そういえば入居時もフタ1つだけだった覚えがあるな。

作業員いわく「この社宅で工事に行った半分ぐらいの人がフタを持ってなくて、『そもそもなかった』という人もいた」

とのことで、長年使われてきた中で失われてしまったフタが相当多いらしい。


予想より早く来てくれて、作業も短時間で終わったので、これなら出かけられるなということで、

終わってから、東京に出かけたのだった。博物館に行こうと思っていたが、やっと時間が取れた。

引越の準備であれこれ忙しかったが、思わぬところで時間が浮いたのでちょうどいいと。

来週末に行こうかとも思ってたけど、引越の荷物の片付けなどでそれはそれで忙しいかなとも思っていたので、これはありがたかった。

まだ当日に向けてやることは残っているけど、とりあえず今日のところはOKってことですね。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/19(Sun) 23:47
日常 | Comment | trackback (0)

生活の工夫を引越

引越前、最後の週末ということで、引越に向けての準備を推し進めている。

最後まで残るのだが、台所周りだが、明日の夕食の調理までで使い終えて片付けるつもり。

その先は作り置きのものなどを食べることになる。といっても月曜の夜は飲み会だから。

冷蔵庫の中身もうまく使い切れるメドが立った。調味料類は引っ越すけど。


この社宅はいくつか問題があったので、対策を行っていた。

まず、全てがカーペット敷きであること。特に台所周りは汚れやすく不都合が多かった。

これは母がフローリング風のマットをプレゼントしてくれた。

家の台所で使ってるのと同じものらしい。フローリングの上にさらに敷いてるみたいだけど。

次に日当たりが強かったこと。これについては備え付けのカーテンを外して、新しく遮光カーテンを買った。

それだけで部屋が暑くならずに済むということはなかったが、一定の効果はあった。

最後に冬に床が冷えやすいこと。これについてはIKEAでカーペットを買ってきて敷いた。

汚れやすい食卓の床を保護するような役割も持たせていた。


まず、台所に敷いていたマットは引越後も使うことにした。

引越後の社宅はフローリング敷きだが、汚れやすい部分を養生するのは理にかなっているからだ。

次に、カーテンだが、これも引き続き使うことにした。

現在住んでいる社宅のカーテンは元のカーテンに戻して、新しい社宅の備え付けのカーテンを交換する。

最後にカーペットだが、これは役割は終わったということで捨てることにした。

果たしてゴミ袋に入るか、という問題はあるが、粗大ゴミになるほどではないだろう。


というわけで、今日はそこら辺の作業をしていた。

台所のマットは外して、運ぶ前によく洗うことにしたが、洗える場所は風呂場しかないので風呂場で洗っていた。

カーテンは取っ替えた。久しぶりに入居時についていたカーテンを見たが、遮光といってもペラペラだな。

カーペットは折りたたんだらなんとか20L袋に入った。

まぁ無理やり押し込んだ気もするけど、一応、(テープで貼って)口も閉まったしいいか。


そして、このあたりを引越後の社宅に運んだ。

引越にあたって、一部の台所用品をイトーヨーカドーで新しく買ってきたので、それの運び込みも兼ねて行ってきた。

台所のマットはそのままの寸法で貼れる。というかよく見たら左右逆だけど台所まわりの構造全く一緒だね。

基本的に台所まわりの消耗品もそのまま転用できるんでいいですね。

カーテンも取っ替えて、やっぱりこっちのカーテンの方がよいな……と思ったら、カーテンが床に付いている。

そう、新しい社宅の方がカーテンの丈が短かったらしい。ごまかせる方法を思いついたので、明日に作業するか。


明日はエアコンの取り外し工事がある。工事のためには机を撤去する必要がある。

といっても机を解体してしまうと、食べるところがなくなるので、場所を動かして残しておく予定だが、

デスクトップPCはエアコンの工事までには撤去してしまうつもり。

エアコンの工事のときもめんどくさかったんだけど、

どうせ引っ越すんだからこのタイミングで梱包してしまうかとなるよね。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/18(Sat) 21:13
日常 | Comment | trackback (0)

ヘビーユーザーには痛いかもしれない

一部のTwitterで使われていたUserStreamという機能が今日以降順次廃止となる。

UserStreamというのは、Twitterのタイムラインがリアルタイムに受信できる機能で、

クライアント側からタイムライン取得を行わなくても、タイムラインが取り逃しなく取得できて、

API制限も回避出来るということで、ヘビーユーザーには人気が高い機能だった。


まぁUserStreamが廃止になったところで、従来からのAPIは基本的に使える。

ただ、タイムライン取得は15分間で15回、すなわち平均1分に1回しか取得できない。

従来のUserStreamはリアルタイムだったから、比較にならないぐらい遅い。

でも、よく考えたら1分に1回でもそこまで問題はないか。

1回のAPI発行で取得できるのは最大100件なので、1分で100件以上流れると取り逃すことになる。

投稿数の多いユーザーを大量にフォローしてると問題だろうが、そうでもなければ許容できるのでは?


背景としてはTwitterをWebや公式クライアントで閲覧してくれれば、広告など差し込めるが、

非公式クライアントを使って閲覧されたところで、Twitterとしては収益を上げにくいという事情があるようだ。

1つのAPIキーで10万アカウントが上限になる規制が導入され、一部の非公式クライアントでは新規登録を中止している。

そういう事情を考えると、非公式クライアントの存在は経過措置のような感じはある。

一気に廃止するとユーザーが離れてしまうが、かといって、非公式クライアントを利する気はないという感じかね。


じゃあ、公式クライアントを使う方向へ向かうべきではないだろうか?

という話もあるのだが、納得できない点が多い。

WebでTwitterにアクセスしたときに困るんだけど、1つが時系列順じゃないこと、1つが希望しないTweetが表示されること。

時系列順にならないことについては「重要な新着ツイートをトップに表示」を無効化することで解除できる。

時系列順ではないというのは、Twitterが判断した過去の重要そうなTweetを優先表示する仕組みがあるから。

これが的外れであると感じることが多いので、じゃあ素直に時系列順でくれという話。

希望しないTweetというのは主にプロモーションが主だが、それ以外にもタイムラインとは差異があるようだ。


設定次第で不都合は軽減できるが、やはり慣れたクライアントに比べると使いにくいと感じるもので。

UserStreamは廃止されたとしても、それ以外は従来通り使えるなら、今まで通りのクライアント使うかとなる。

公式クライアントに比べて対応する機能がやや限定されるなどの制約はあるのだが、

それでも慣れてるクライアントを使える方がメリットあるなと。

特にWindowsのデスクトップアプリとしては公式クライアントないしね


もうTwitterはダメだという話もあるけど、極端に流速が速くない僕にとってはあまり変わらないなと。

そもそもTwitterはミニブログですからね。更新を1分間隔でポーリングするのはやり過ぎ感もある。

未読が100件超えると抜けることが問題だから1分間隔でポーリングするけど、というのが実情かなと。

世の中でTwitterを広報手段として活用しているのは変わらないわけで、今後もうまく利用して行くのがよいのかなと。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/17(Fri) 22:28
Linux・Net・Web | Comment | trackback (0)

寝台列車はほとんどなくなった

食堂で上のフロアで働いている同期と食べることが多いんだけど、

そこで「寝台列車に乗ったことある?」と聞かれて、「ないなぁ」と答えた。

もともとそんな機会はそうそうないし、今はなおさら減ってしまった。


(団体列車は別として)現存する寝台列車はサンライズ瀬戸・出雲号だけ。

比較的最近まで残っていたのが定期列車では日本海号と北斗星号だった。

急行で座席車メインだけど はまなす号 も寝台列車か。でも、いずれも廃止になっている。

臨時列車としてはトワイライトエクスプレス号とカシオペア号もあったが、こちらも廃止になっている。


日本海を別としては、北海道新幹線開通後、青函トンネル通過が難しくなるのも大きな要因だったとされている。

車両自体も老朽化が進んでおり、その上、新たな機関車を用意するのは難しかった。

さらに夜間に線路の点検時間を確保する必要もあり、夜行列車の運行を継続することも難しかった。

夜行列車のメリットも大きいが、新幹線との両立は難しかったのだ。

夜行列車を失った代わりに新幹線を手に入れたとも言えるわけで、悪い話ばかりでもない。


ただ、惜しいのが日本海である。

当時はこの列車以外にこれらの地域を直接結ぶ陸上の交通機関はなかった。(2017年に大阪・京都~鶴岡・酒田の夜行高速バスが運行開始した)

北陸新幹線の開通もあったが、関西と東北の日本海沿岸を結ぶ日本海号にはこれといった影響はない。

客車列車で遅かったので、サンダーバードに抜かれるという問題もあったが、それは仕方ないか。

客車の老朽化対策さえなんとかなれば運行を継続できる可能性は十分あっただろうが、そのような投資を行えるほど乗車率はよくなかったらしい。

現存していたらけっこう使い道はあったのかなとは思う一方で、個室がほとんどないなど設備面で気になる点はあったかもしれない。


特別な移動手段として寝台列車という選択肢があってもいいんじゃないかなと思うんだけど、と彼は言っていたが、

定期列車の枠組みでそういうことをやるのは、なかなか難しいのが実情なんだろう。

青函トンネルの問題がなければ、北海道関係の路線は生き残れた可能性はあったかもしれないけどね。

彼も「残念だなぁ」という感想だったが。確かに現存してたら風情はあったのだが。


サンライズ瀬戸・出雲は安泰だと思うので、そちら方面に行く場合はぜひとも。

でも、僕は四国なら関西でワンクッション置くかな。山陰だと直行という点でサンライズ出雲は面白そうとは思うが。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/16(Thu) 22:20
交通 | Comment | trackback (0)

自動で振り込んでもらうとちょっと高い

同じ職場に同じ社宅に住んでいる人がいるんだけど、当然その人も引っ越しをしなければならない。

ただ、社宅に入れる残存期間があと1年ぐらいなので、別の社宅に引っ越しても早期に追い出されてしまう。

それならばと二度手間になるのを避けるために自分でアパートを契約して引っ越すことにしたのだった。

調整の結果、他の社宅への移転と同じく引越費用は会社負担、特別休暇も近距離の転勤と同じく1日与えられることになった。


それで、転居にあたってやらないといけないことはいろいろあるんだけど、

「SMBCに口座を作りに行かないといけないけど、店がちょっと遠い」と言っていた。

「あれ? SMBCってこの近くにもあったよね?」と聞くと「家賃の支払先と同じ口座店にしないと手数料が若干高くなるから」と言っていた。

ちょっと遠いといっても市内なんですけどね。


でも、口座店によらずSMBC内なら手数料無料にならないかな?

と思って調べたら、確かにインターネットバンキングならば、口座店によらずに手数料無料だった。

だから、インターネットバンキングで毎月振込を行うなら、どの口座店でもOKだ。

ところが定額自動送金の手数料は下記の通りだという。

振込手数料: 同一店あて:無料、本支店あて:3万円未満108円, 3万円以上324円

定額自動送金取扱手数料: 108円(一律)

家賃は3万円以上だから、同一店にするか否かで1回あたり324円差が出る。それは確かに気になるな。

一方で、定額自動送金を使うだけで1回あたり108円取られるので、同一店としてもネットバンキングやATMより108円高く付く。


これ、SMBCだけでなく、他の銀行でも同じで、自動送金には手数料がかかることが多い。

概ね108円だから微々たるものとも言えるが。

昔は銀行振込するのに、いちいち窓口とかATMに行かないといけなかったから、自動であるメリットは大きかっただろうが、

現在はネットバンキングもありますからね。そこまで大変なわけではない。

実際、毎月、給与口座から振込やってるけど、そんなに手間はかかりませんからね。

手間はともかく、毎月忘れずやるというのは注意が必要ではあるのだけど、

ただ、残高がないと自動送金もできませんからね。自動送金としても定期的に入金する手間はかかる。

給与の振込先の第2口座にして定期的に入金される仕組みを作るという方法はあるかもしれないけど。勤務先でできたかは忘れたけど。


そもそも住民にいちいち送金させるというのもどうなのよとは思ったけどね。

ただ、小規模な業者だと、自動振替の契約をするのもおっくうなのかもしれない。

できないことはないと思うけど。そんなに導入のハードルが高いものでもないし。

手数料もわりと少額のはずなので、その分を住民に転嫁したとしても喜ばれそうだが。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/15(Wed) 23:14
お金 | Comment | trackback (0)

電報みたいなもの

会社で社内便のことについて調べていたら、同じページに会社で契約している電報サービスの説明が書いてあった。

どういうときに使うんだろうね? 従業員の親族の弔電ですかね。

それでふと気になってその電報サービスの説明を見てみたのだが……配達が遅すぎる。


そもそも電報というのは、電話が普及する以前に速く情報を伝える手段として使われてきた。

各地に電報電話局が置かれ、電報の受付や配達を行っていた。

当時は同じ役所だったので、郵便局が電報電話局を兼ねるところが多かったらしい。

次第に電話が普及し、電報の役目は減っていったが、現在も書面で速く届ける手段としては最強の手段と言える。

NTT東日本・NTT西日本のネットワークで日本全国(離島含む)どこへでも ※1、同一料金でお届けいたします。

お届け時間: 0時~19時までのお申し込み 当日配達! 19時~24時までのお申し込み 翌日配達!

※1 東日本大震災の影響により、一部配達ができない地域がございます。

(D-MAIL/ご利用ガイド/お届け時間・地域 (NTT東日本))

19時までの申込みで当日配達、離島でもどこでも配達すると言っている。本当に?

現在は電報電話局は廃止されていて、電報の配達は委託業者が行っているらしいが、

小さな離島にも委託業者がいるのかね。もしくは夜でもボートで飛んで行ける準備があるのか。


一方で日本郵便はレタックスという郵便サービスを提供している。

レタックスは任意の原稿を配達する郵便局までFAXで送信し、そこから速達で配達するサービスだ。

電報は文字しか遅れないが、レタックスは手書きの原稿も送れるし、料金は上がるがカラー原稿も送れる。

値段もお値打ちで、1枚の白黒原稿を送る場合、郵便窓口からで592円、Webからで512円となっている。

電報もいろいろあるけど、よく使われる慶弔用の漢字電報で25字までWebから660円、電話から700円というから、

レタックスのコストパフォーマンスの良さがよくわかる。レタックスはなんでも書けますからね。


とはいえ、当日配達の締め切りについてはNTTの電報には劣る。

基本が15時半まで、一部地域では13時半まで、さらに離島や山間部ではそれでも当日配達不可の可能性ありとなっている。

結局のところ、配達を担当する郵便局からは速達以上にはならないんだよね。

例えば、鳥羽市の離島の場合、配達を担当するのは鳥羽郵便局、郵便の輸送手段は市営定期船、ゆえに配達のタイミングは定期船次第。

というわけで、鳥羽市の離島は全て「当日配達、翌日の配達日指定および配達時間帯希望ができない場合がある地域です。」となっている。

基本的には15時半までに申し込めば当日配達可と考えてよいと思うが、それでも電報より3時間半締め切りが早い。


さて、ここで最初の話に戻るが、会社が契約しているという電報サービスはNTTの電報ではなく他社の電報類似サービスである。

日本郵便は郵便としてレタックスを行っているが、この会社は特定信書便として電報類似サービスを提供している。

そこで適当な住所(というか実家の住所)を入れてみると、18時までの申込みで翌日配達という結果が出てきた。

さすがにこれは基本より遅くて、基本は14時までの申込みで当日配達となっている。

これならレタックスと同レベルかなと思ったけど、除外される地域がかなり多いことが予想される。

一部地域では3時間以内に配達される特急サービスがあるようだが、これは本当に一部地域に限られる。

あと基本料金はNTTの電報より高め。ただし、文字数によらない料金設定なので、総合的にはNTTより安いと言っている。


そもそも電報って急いでおくらないといけないから使うんであって、

急がなくていいなら62円でメッセージ送れますからね。電報なんて本質的にはハガキ程度の情報量しかないでしょうから。

ただ、急いでメッセージを送らないといけないことは確かにあって、特にお悔やみのメッセージですよね。

そういう場合に電報やレタックスが有用なのは明らかで、そこに意義があるんじゃないかなと。

昔は合格通知に電報やレタックスが使われていたという話も聞くけど、今はWebで公開が普通になったから使わなくなったかな。

本当に今は想定される用途が減っちゃったね。


もっとも、NTTも今の電報は速いことに意義があるわけではないとも言っているが。

電報はNTT東日本がご提供する電気通信サービスです。電話が普及するまでは緊急連絡手段として使われてきましたが、今では“気持ちを伝えるギフト”として結婚式、ご葬儀など冠婚葬祭のほか、さまざまなシーンでお客様に代わって大切な人へのメッセージを心をこめてお届けいたします。

NTTの電報は台紙に力が入っていて、というか台紙とは言えないような台紙もいろいろある。

例えば ぬいぐるみ に筒を持たせて、そこに電報を入れるようになっている台紙もある。

弔事用だと線香を仕込んだ電報台紙が多く用意されている。

NTTの電報料金は一般用と慶弔用で料金が違って、慶弔用の方が同じ文字数でも明らかに高い。

じゃあ一般用を使えば安上がり、と思ったけど一般用では無地の味気ない台紙1種類しか使えないんだよね。

電報は文字しかないですからね。それで無地の台紙では何のことやら。


会社にとってみれば、電報サービスというのはメッセージカード作成代行サービスの意味合いが強いんでしょうけどね。

申し込めばそれだけでそれらしい台紙にメッセージを入れて、指定したタイミングで届けることができる。

文具店に行くとメッセージカードもいろいろ置いてあるけど、時間に余裕があればああいうのでメッセージカードを作ってもいいんだよね。

62円でハガキを買ってきて、そこにメッセージを書くのも、目的によっては有用な手段だろう。

ただ、そういうのを会社で1件1件手作業でやっていては割に合わないので、電報サービスを使って面倒ごとはすべてスキップしているのかなと。


いろいろ思うところはあるけど、NTTの電報はいろいろな差別化要素を持っているとは思う。

レタックスは良くも悪くも郵便なので、すごく速い郵便という点では唯一無二ではあるけど、電報とはまた違うのかなと。

NTT以外の電報類似サービスもNTTの電報を意識してるんだろうなと思う一方で、ちょっと違うんだよなぁとも思う。

何においても目的次第で、簡単に比べられる物ではないなとは思った。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/14(Tue) 23:25
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

ダイアルアップの名残がないフレッツ光

引越にあたって、フレッツ光の回線を新しく引いてもらう必要はあるが、

回線さえ引ければ、プロバイダーには特段の手続きをしてもらわなくてもインターネットに接続できる。

というのも、PPPoE接続の場合は、プロバイダーはユーザーがどの回線を使っているか特定する必要はないから。


情報処理技術者試験の勉強をしていて、PPPoEの意味を知ったんだけど。

そもそも、ダイアルアップ接続の方式としてPPPという方式がある。

もともとは電話線で使っていた方式だが、ユーザーを認証する仕組みとしては、光回線でも有用なので、

電話線ではなくEthernetにPPPフレームと同等のデータを流す方式としてPPPoEという方式が作られたらしい。

フレッツ光はNGN網への接続を提供するサービスで、もともとNTTは法律の規定により都道府県を越える通信サービスが提供できなかった。

現在は都道府県を越えることもできるのだが、インターネットとの接続はNTTは行っていない。

そこでNGN網に設けられた相互接続点(POI)に対して、NGN網のEthernetを介してPPPのフレームを送ると、POIからインターネットに出られる仕組みになっている。

結局は電話線がNGN網に変わっただけで、やってることはあまり変わっていないとも言える。

電話線の時代はプロバイダーと契約していれば、そのプロバイダーのいずれかのアクセスポイントに電話をかければインターネットに接続できた。

それと同じことができてしまうと。


NTTと違って回線とプロバイダーが一体化されているCATVインターネットはもっとシンプルな仕組みだ。

引越前に使っていたCATV会社では、モデムにルーターまたはPCを接続すると、DHCPでIPアドレスが付与される。

IPアドレスは1回線につき1つだけ割りあてられるが、グローバルIPアドレスだった。ここから直接インターネットに通じているということだ。

1回線につき1台しかIPアドレスが与えられないので、2台以上のPCを接続する場合はルーターが必要だが、1台ならばなにもいらない。

とはいえ、PCが直接インターネットにつながるとセキュリティ上の懸念があるのだけど、

Windows共有が他の契約者との間で通じないようにVLANで契約者ごとに独立したセグメントにするぐらいの対策はやっていたはずだが。


明らかにフレッツ光の接続方式は複雑だが、それゆえの問題があって、それがPOIの混雑。

フレッツ光とはなんぞやと

引越前に調べてましたね。2014年ごろまで、Bフレッツからフレッツ光への移行期にはこの混雑が大きな問題になった。

現在はある程度落ち着いたとされているが、全く問題が無くなったというわけでもない。

こういう問題はCATVインターネットでは発生しないはず。光でもeo光のようなプロバイダー一体のサービスでは起きないはず。


といっても、それがフレッツ光のやり方だしね。と思っていたら、どうもPPPoEを使わない方式もあるらしい。

excite MEC光

exciteはIIJの回線を卸で買って、大した付加機能を付けずに小売してるんだけど、

これもそうでIIJが提供しているサービスを、シンプルに売っているだけのものだ。

IIJ IPv6 FiberAccess/Fサービス タイプIPoE

PPPoEに対してIPoEと呼ばれている方式だが、IPoEって普通のEthernetじゃねーか。つまりそういうこと。

NGN網にPPPフレームではなく、普通にIPフレームを流すことができる方式なのだ。

ただし、IPv6に限る。これが難点である。


そもそもNGN網はIPv6で構成されていて、ひかりTV や ひかり電話 はIPv6でNGN網に接続している。

これをそのままインターネット接続に使うのだが、ただフレッツ光と契約しただけではそれはできない。

すでにフレッツ光を使っているユーザーがIPoE方式を使うための手順は次の通り。

  1. フレッツ・v6オプションに登録する(無料)
  2. NTTに回線とVNE事業者(IIJの場合はインターネットマルチフィード)の紐付けをしてもらう
  3. 24時間以内にIPv6でインターネットに接続できるようになる
  4. IPv4のアクセスが必要な場合はDS-Lite方式でIPv4のパケットをカプセル化して送受信する

これを見てみるとわかるけど、回線とインターネット接続が紐付けられるという点ではCATVインターネットと似ている。

ちなみにインターネットマルチフィードはNTTとIIJが主になって設立された会社で、実質、IIJみたいなものだ。

VNE事業者の数に限りがあるので、集約することが求められたので、NTTとIIJはIPoE方式でのNGN網とインターネットの接続をこの会社に託したわけだ。

もっとも後にNTTコミュニケーションズがVNE事業者になったので、現在はNTT系の OCN や ぷらら はそちらに移行しているらしいが。


ただし、フレッツ光のIPoEでは IPv6 でしかインターネットに接続できない。

この問題を解決するために、インターネットマルチフィードはDS-Lite方式を使ったTransixというサービスを提供している。

transixサービス

IPv4のパケットをカプセル化して、インターネットマルチフィードのゲートウェイでIPv4にするわけだ。

DS-LiteはIPv4 over IPv6と呼ばれる技術の1つだが、この方式では複数人で1つのIPv4アドレスを共有する。

IPv4アドレスの枯渇には強いが、従来は1回線に1つIPv4のグローバルIPアドレスが割りあてられていたのと比べると不都合という話もある。

IPv6アドレスは少なくとも /64 は割りあてられますけどね。すなわち何台でもIPv6のインターネットに直接接続できるということ。

かといって、宅内にL2スイッチだけ置いて、複数台のPCを接続すると、外からPCにアクセスし放題になってしまうので、

結局はファイヤーウォールを置くなりしないといけないんですけどね。

DS-Liteに対応したルーターを買って置くという話なんでしょうね。


ところで、IPoEを使う手順にフレッツ・v6オプションに登録すると書いた。

実際はプロバイダーが勝手にやってくれるという話もあるが、何らかの形で登録される。

これ、何なのかというとNGN網折り返し通信が可能になるサービスらしい。

これに登録しなければ、NGN網はPPPoEの接続や、ひかりTV・ひかり電話の接続にしか使えない。

これに登録すると、NGN網に接続されている他のユーザーとも通信が出来る。

会社だとA事業所・B事業所でともにフレッツ光を契約して、v6オプションの登録を行うと、

A事業所・B事業所間でインターネットを介せずに通信ができる。

最初にNTTが都道府県を越えるサービスを提供できるようになったというのはこのことで、

NGN網内なら都道府県はおろか東日本・西日本の会社の別を越えて、インターネットに出ずに通信ができる。


IPv4だと必然的にこういうネットワーク構成になるしかないという面が強かったが、

IPv6になるとネットワークの構成や設定もいろいろな選択肢があって、なかなか難しいなとは思う。

家庭のネットワークでさえ、まずインターネットでのIPv4とIPv6の共存というところでいろいろ選択肢がある。

実はIPv6はIPoE、IPv4はPPPoEというのも選択肢の1つとしてはある。まぁPOIの混雑を回避するという目的にはかなわないけど。

IPv6の通信をどうやって取り扱うかというのも、ひかりTV や ひかり電話 の機器をネットワーク上のどこに配置するかとか。

セキュリティをどうやって確保するか、外との通信をどうやって確保するかというのも選択肢が多い。

あまり考えなくてもいいようにNTTもルーターをパッケージ化したりしてやってるみたいですけどね。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/13(Mon) 21:48
Linux・Net・Web | Comment | trackback (0)

商店街も夏休みになりつつある

昨日、散髪をしに商店街に行き、今日は収納具と食品を買いに別の商店街に行っていたわけだが、

商店街では夏休みの貼り紙をしている店が目立った。


ここで気がかりだったのが、散髪が夏休み入ってないかということ。

でも、確かこの店は夏休みは平日に取るはず。と考えながら歩いて行ったらちゃんとやっていた。

しかも今週は通常通りの月曜休みだけらしい。

「夏休みかもしれないと思った」と言うと、「お盆には里帰りにあわせて年に1~2回だけ来てくれるお客さんもいるから」とのこと。

そういうニーズもあるんだな。確かにそういう話も聞いたことあるな。

ちなみにこの店は8月最終週の平日に3連休を取るのが夏休みらしい。


世間ではこの頃に夏休みを取る人が多いが、それで昨日は各種交通が鬼のような混雑だったと聞いている。

先日、大学院時代の研究室の仲間に会ったときに「盆と正月以外ならいつでも来てやる」とは言ったけど、

本当にこの時期はいつもの調子で動くスケジュールを引けないなと思う。

働き始めてから、この時期に休みを取ったことはないが、

どうしてもこの時期に夏休みを取らないといけない理由がなければ、そっちの方がメリット大きいという実感はある。

旧友と会うには不便という話もあるが、本来は盆でないといけない理由はないので。


ただし、お盆期間に働くデメリットも少しはあるようだ。

それが電車・バスで、お盆期間は平日でも電車は休日ダイヤ、バスは土曜ダイヤになることがある。

そのため、普段とは違う電車・バスで通勤することも生じる。

ただし、JRはお盆期間でも平日は平日なので、JRで通勤する人が多い、うちの職場ではあまり関係ないかもしれないけど。

むしろ電車がガラガラらしく、その点では楽という話もある。


職場でも来週に夏休みという人は多いけど、それでも1/3は行かないかな。

今年はおそらく他の人の肩代わりで変わった仕事をすることもないだろうし。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/12(Sun) 22:50
日常 | Comment | trackback (0)

Tools