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営業曰くこれが売りたい

先週、上司から「営業が事例紹介をやるから、積極的に参加するように」という連絡が回ってきた。

上司が行けというのだし、ということで会場に行って、話を聞いてきた。

実のところ、開発職場からこの会に参加した人はあまり多くなかったようだが。

普段の開発職場の雰囲気とはだいぶ違ったが、まぁ営業職場ってそんなもんだよね。

参加者も営業職場の人が圧倒的に多そうだったが、その割にはある種の職場の人が浮いていた。


話を聞いていると、あー、この製品ってこういう売り方できるんだとか、そういうことが見えてきた。

が、残念な事に、うちの職場で作ってる製品のネタはあまり出てこなかったな。

定番商品なのでいまさら言うまでもないというのはあるんだろうけど。

その一方で意外な商品がホットだったり。

これから売り込んでいきたいというネタも多分に含んでいるから、本当にホットかは知らないけど。


開発職場はこの事業所以外にもいくつかに分散していて、

この製品はここで開発しているとか、そういう話はあれこれと聞く機会がある。

その事情を総合して見えてきたのは、この事業所とあともう1つの事業所の開発職場は営業との連携を期待されている可能性が高いということだ。

実際のところ、開発職場にいて、営業の人と会う機会なんてほとんどない。

が、その気になればすぐに会いに行けるという関係性が役立つ時があるのは確かなようで、役立っているんじゃないかな?

ただ、逆に工場から遠いというデメリットを背負ってることも多いので、手放しによいとは言えない面もあるのだが。


以上のことは想像による部分が多いのだが、半分ぐらいは当たってると思っている。

社内の人だって商売の本当の話なんてそうそう教えてくれないのだから。

頭の中で思っていることがあっても口に出せないことなんていくらでもあるだろうよ。

そんな大層な話でもないのだが、想像というのは大切だ。

開発職場で展開されているプロジェクトだって、そういう諸事情がいろいろあって折り込まれているわけだから。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/20(Mon) 23:23
日常 | Comment | trackback (0)

万世橋を渡ったらすぐ

最近、秋葉原界隈にいくときによく使うのが淡路町駅・小川町駅である。

ケチくさい事情もあるのだが、意外にも便利な立地なのだ。


秋葉原界隈へのアクセスで最たるものはJR秋葉原駅を使うという方法で、

山手線・京浜東北線と総武・中央線各駅停車の交差する要所であることからも利便性が高い。

家から素直にアクセスするならJRで行くんですけどね。

もう1つ、銀座線末広町駅も最寄り駅の1つとして知られている。

地下鉄で行くなら末広町駅というのが一般的な考えだ。


そもそも淡路町駅・小川町駅ってどんな立地かという話なのだが、

万世橋南詰の須田町交差点の1つ西側の淡路町交差点に埋まっている駅だ。

万世橋まで最短ルートを歩いて行くと、JR神田万世橋ビル、旧交通博物館の跡地のビルの横を通る。

そして万世橋を渡ればすぐに電気街だから確かに近い。

万世橋を渡るところでオフィス街から色とりどりのビルが並ぶ街になるところも趣がある。


それにしてもあえてこの両駅を使うメリットは何なんだろうか? そう思った人もいるかもしれない。

僕にとっては、この両駅で東京メトロ・都営地下鉄を乗り換えるという名目で寄り道できるというのが大きい。

東京メトロ・都営地下鉄連絡乗車券を紙のきっぷで買うと、両社の乗換駅では乗り換え時間の制限がない。

例えば (新宿線)新宿駅→渋谷駅の連絡きっぷを買うと280円で買える。

このきっぷには特に乗換駅の制限がないので、小川町駅・淡路町駅で乗り換えるという選択肢もある。

そこで小川町駅で降りて、淡路町駅の改札に入り直すまでの間に寄り道をするのである。2時間ぐらい。

その後、淡路町駅から丸ノ内線に乗り直して、最終目的地に行けばよいわけだ。

ICカードだと東京メトロ・都営地下鉄間でも30分の時間制限があるのだが、紙のきっぷだとこの制限がない。

紙のきっぷでも会社をまたがない乗り継ぎは時間制限があるんだけどね。なぜかこのケースだけ時間制限がない。

これにより、新宿→渋谷をストレートに移動(JRで154円)するのに126円ほど付け足せば秋葉原界隈に寄れるわけである。

そういうケチくさい発想で使っているわけだが、おかげで東京に行ったときに大した用がなくても気楽に寄り道できている。


そういうケチくさい話は別としてもメリットはあるんじゃないかと思う。

東京の地下鉄というのは接続駅がなくて、かゆいところに手が届かないことがしばしばある。

いかに銀座線末広町駅に行きたくても、銀座線に乗り換えるのが不便ではどうしょうもない。

けど丸ノ内線なら便利だという場合には、淡路町駅を目指せばよいのだ。

都営地下鉄の駅からだと会社をまたぐと運賃面で割に合わないこともあるが、

都営地下鉄だけで小川町駅に来ると安上がりでお得なことも多いだろう。


地図を見てみると他にもいろいろ使えそうな駅もある。

過去に僕が使った実績があるところでは、岩本町駅・新御茶ノ水駅がある。

岩本町駅も万世橋を渡って電気街に入るという点では似ている。新宿線で小川町の隣ですからね。

岩本町駅は日比谷線の秋葉原駅との乗換駅になっており、東京メトロ・都営地下鉄の乗換のときに寄り道するときに使っていた。

が、日比谷線の秋葉原駅の立地があんまりだし、日比谷線が便利なケースがあまり多くないのが残念。

岩本町駅の立地自体はなかなかよいけど、万世橋へは小川町駅の方がちょっと近い気がする。

新御茶ノ水駅はJR御茶ノ水駅の乗換駅であり、なおかつ小川町駅・淡路町駅の乗換駅にもなっている。

近そうなんだけど、電気街への導線という点ではちょっと微妙かなぁ。距離的には悪くないはずなんだけど。

ただ、聖橋を渡ると神田明神に近いので、そこに絡めるとおもしろい。

千代田線が便利な人はそういうルートを好き好んで使ってそうなものだが。


ところで、交通博物館があったあたりはもともと中央本線の万世橋駅のあったところで、

電車に乗っているとこの場所に旧万世橋駅を表すモニュメントがある。

今も万世橋駅があれば、オレンジ色の電車で秋葉原界隈に行きやすかったのになと思うのだが、現実にはない。

当初、万世橋駅は中央本線の東京側のターミナルで、東京市電(当時)の一大拠点であった須田町交差点とあわせて乗換客で賑わっていたそうだ。

ただ、万世橋~東京の開通で中間駅となり、神田~上野の開通で市電を使う人が減り、利用者は激減したそうだ。

そして神田駅・秋葉原駅が近くにあって代替可能という判断もあって休止に追い込まれた。

もし、万世橋南詰、須田町交差点が今も交通節接点として生きていたら、便利そうだなと思うんだけど、

そうなる前に諸般の都合で見捨てられてしまったのが実情ということだ。なかなか厳しいもんですね。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/19(Sun) 23:25
交通 | Comment | trackback (0)

どうしても牛肉は高い

牛肉、豚肉、鶏肉はいずれもよく使われる肉だが、

この中で牛肉の値段というのは高い傾向にある。

イトーヨーカドーで買い物してても、豚と鶏は安いのに、牛は高い。どうにも高い。


とはいえ、高い金を出しても割に合うのが牛肉というものである。

特に和牛はどうしても高いが、それだけのコストがかかっているのだ。

最近では子牛の値段があがってしゃあないという話を聞くけど、なかなか厳しいようですねぇ。

それでもここぞというところは和牛を選びたいものだし、それだけの価値はある。

以前住んでいたところは、市内に畜産農家がけっこういたもんで、そのこだわりはある程度見えていたのだが、

奮発して地元の肉を買ってきて家で食べることもあったわけだけど、実際おいしかったからな。


一方で和牛以外の牛肉というのもあれこれと流通している。

国産牛で和牛でないものというと乳牛の肉とかですかね。あるいは外国産の牛肉を輸入していたり。

そういうのは和牛に比べてお手頃に買える。

が、和牛に比べて手頃とはいえ、豚肉に比べると明らかに高い。

今日、イトーヨーカドーの売り場をあれこれ見ていたけど、

牛肉の中で高いのも安いのもいろいろあるけど、牛肉の一番安いのが豚肉の一番高いのと同じぐらい。


こういうのを見てしまうとなかなか牛肉を買う気もおきず……豚肉が好きなこともあって、ほとんど牛肉を使ったことがない。

豚肉でも牛肉でもという料理はいろいろあるけど、豚を選ぶことが多い。

例えばハンバーグだと、牛豚合挽肉(これは特に高くないが)よりも豚100%が僕の好みだ。

そんな中でも、どうしても牛肉が使いたいことがあるのだ。

というのが今日の晩ご飯のメニューである 肉じゃが だったと。


肉じゃが も牛肉派と豚肉派で分かれるらしい。

地域差もあるらしく、今までなじみがあるのは牛肉というのはある。

以前、何気なく豚肉を入れて煮物を作ったとき、これは豚肉向きじゃないなと思ったのだ。

炊き込むと固くなるのがあまり好みじゃなかったので。

それがいいって料理もあるんだけど、少なくとも肉じゃがには合わんぞと。

そういう経験があったので、どうしても牛肉を使いたかった。


とはいえ、和牛を使いたいとかそういうこともなくて、もっとお手頃なのでニーズは満たせると。

そんなわけでイトーヨーカドーに買い物に行ったのだが、なかなか厳しかった。

そんな中で一番割安なものを選んで買ってきた。アメリカ産の牛肉だったな。

これで今晩、肉じゃがを作ったわけだけど、なかなかおいしかった。


現在、輸入牛肉に対して38.5%の関税が課されている。

ただ、実際に売られている牛肉の値段を見てみると、この程度の関税ではひっくり返らないぐらい和牛の値段は高い。

一方、本来は割安に売れる牛肉が関税があるがために高止まりしてしまうというのが欠点である。

ただし、この関税はTPP発動後に下がる予定があり、最終的にTPP加盟国からの輸入は関税率9%になる方針だそうで。

日本で輸入牛肉といえばアメリカ産とオーストラリア産で、どちらもTPP加盟予定だから、かなりインパクトは大きい。

だからといって和牛に大きな影響が出るかというと、高く売れる和牛を作り続けられればそんなに大きな影響はなさそうな気がする。

国産和牛にぶつけて高級牛肉の輸出を拡大してきたら危ないかもしれないけど、日本市場のためにそれだけのことをするかは疑問がある。

それは米にも言えることなんだけどさ。


この恩恵が受けられるようになるのはまだまだ先だろうが、そうなると今より少しは牛肉も使いやすくなるかな?

上に書いたとおり、豚肉を使うことが多いのは僕の好みというのもあるが、

牛肉で作ってみたいなと思うものもあるにはあって、それでも豚肉を選びがちなのは値段のこともある。

今日の肉じゃがのように強いこだわりをもって牛肉を選ばない限り、牛肉を使うことがないのが実情だ。

もうちょっと使ってもいいかなとは思うんだけどね。なかなか。

今回ちょっと多めに買ったから、普段はあまりやらない牛肉を使った料理も試してみようとは思うけど。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/18(Sat) 23:19
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

ワイヤレスマイクの限界が広がった

以前、UHFのテレビのチャンネルを調べたときに知ったんだけど、

ワイヤレスマイク、法令上はラジオマイクという言葉になっているが、

これの使える周波数帯に変更があったとかいう記述が見つかった。

ラジオマイクの運用者からすれば困った話なのだが、使える周波数帯が広がったとも取れる話だったらしい。


特定ラジオマイクの周波数帯移行について (SHURE)

目的は700MHz帯に携帯電話用の帯域を確保すること。

ちょうどテレビの53~62chがデジタル放送移行後に空くので、それと合わせて連続した帯域を確保しようとしたわけだ。

どうもBand28というバンドに対応するらしいね。世界的に標準化された帯域の1つなので、対応端末も多くなるだろうと。

ただし、この帯域にはラジオマイク用の帯域が含まれていたものだから、引越の必要があった。

対象はA帯という帯域を使うマイクで、免許を受けないと使えないのでプロ向けという位置づけだ。

免許不要で適当に勝手に買って使えるB帯のマイクは特に関係ない。


もともとA帯はFPU、映像・音声の中継場所と放送局を結ぶのに使われる通信で使われる帯域との共用ということになっていた。

干渉しないことがわかっている周波数は使えると。そういうことですね。

これが今後は、710MHz~714MHzはラジオマイク専用、470MHz~710MHzはテレビと共用、1240MHz~1260MHzはFPUと共用となるそう。

テレビと共用の帯域はテレビと干渉しないことが条件で、空いている帯域を使うからホワイトスペース帯(WS帯)というそう。

電波の有効利用というのもいろいろあるが、使ってない帯域なら使っていいだろというのも有効利用なのだ。


なぜこんな話を書いたのかというと、こんな記事を読んだからだ。

アイマス10thライブのマイク運用について考えてみた。 (rencontRe Lab)

同時に使えるワイヤレスマイクの本数というのはあまり多くないと言われていた。

真面目に考えればワイヤレスマイクの数で出演者数の限界が決まるという話もあった。

もしくは一部の出演者にはダミーマイクを持たせるというのがチャンネル数不足に対する現実解という話もあった。

ただ、上に書いたようなラジオマイクの帯域変更があったおかげで、マイク44本+イヤーモニター12台(推定)を収容できたのではと書いてある。

出演者34人で西武ドームで歌おうと思うとこうなるらしい。


イヤーモニターというのは歌っている人に音を返すための装置で、ワイヤレスマイクと組み合わせて使われることがある。

音を返す方法としては歌っている人に向けてスピーカーを置くという方法が一般的だ。

ただし、広い会場ではあっちゃこっちゃにスピーカーを置いてしまうと収拾が付かないので、別の方法を考えなければならない。

そこでイヤーモニターである。歌っている人の耳に直接、音を返すわけである。これならスピーカー間の干渉を考えなくてもよくなる。

と、それはよいのだが、イヤーモニターもワイヤレスなので電波が必要になる。

ということは例えばマイク20本分の帯域があったとしても、イヤーモニターを使うとなれば全てをマイクに割りあてられないということになる。

もっとも返しは1人1人別々の回線を使う必要はなくて、数人のグループで1つの回線としても実用にはなるよう。

上の記事によれば34人の出演者に対して、イヤーモニターの返しで12回線使っていたのでは? と推定している。


マイクとイヤーモニターを合わせると56回線も必要なのだが、これを収容するのは旧来のA帯では収まりきらない。

すなわちかつてはダミーマイクでも使わない限り、これだけの出演者が同時に歌うことはできなかったわけである。

ただ上に書いた周波数帯の変更の結果、旧A帯で28回線、テレビのホワイトスペース帯で28回線ぐらい確保できたのではと書かれている。

ちょうど過渡期だからこそこういう対応ができたということになるのかな?

将来的には旧A帯は使えなくなるわけだからね。

けっこうな無茶をして実現したステージだったようだ。


以上は周波数帯の変化により多くのワイヤレスマイク(イヤーモニターを含む)を収容できるようになったという話だが、

もう1つのアプローチとしてデジタル化というのがある。

これまでワイヤレスマイクはFM変調が用いられてきたし、上の記事で書いてあったマイクの型番を調べたらFM変調って書いてあったからアナログだ。

実はアナログでは使える帯域にマイクの回線を敷き詰めることができなかった。3次相互変調ひずみという問題があるからだ。

これに目的の周波数の近くに2つの妨害波が入ると、増幅器の非線形性の影響で、周波数の関係によっては目的の周波数に被る妨害波が生み出されることがある。

なのでお互いに妨害しないことがわかっている周波数の組み合わせをメーカーは考えていて、

28回線というのは所定の帯域に28回線敷き詰められるという意味ではなく、3時相互変調ひずみも考慮して問題ない28回線の組み合わせがあるということなのだろう。

ただし、デジタルの場合はこれが問題とならないので、本当に所定の周波数帯に敷き詰めることができる。さらにノイズにも強い。

いいことづくめのような気もするが、一旦デジタルにする都合、遅延とか問題もあるのは確からしい。

そういう長所・短所を踏まえた上で選択しているのだろうが、電波の有効利用という点では一考に値する。


いずれにしてもちょっと前までは実現しようがなかったステージであることだけは確かなことだ。

ここまで使用可能な回線数を酷使するステージというのはあまり多くないと思うのだが、

できなかったことができるようになるってのは大きなインパクトがありますからね。

もちろん今までもダミーマイクを混ぜば、見た目はそれっぽくなっていたわけだけど、

そういう手段によらず、正攻法で実現できるようになったことの意義は大きい。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/17(Fri) 23:46
文化 | Comment | trackback (1)

リキャップできる紙パック?

前々から気になってたんだけど、ちょうど安売りしてたので初めて買った。

贅沢ミルクココア (森永乳業)

パッケージの形を見ると、不思議な形をしたペットボトルのように見えるけど、

実はこれ紙パックなんだよね。底を見てみると牛乳パックと同じようになっている。


底に Tetra Pak と表記があることから分かるとおり、テトラパックの開発したテトラトップという容器を使っている。

今春、新提案の乳飲料がテトラ・トップで次々と登場、市場の更なる活性化を推進!(テトラパック)

森永乳業、雪印メグミルク、明治 の3社それぞれで乳飲料のパッケージに使われている。

各社あれこれと売り込んでいるのでこのパッケージを見る機会は多いわけだ。


テトラトップで驚いたのはリキャップできることだ。

ただし、流通時はキャップで封をしているわけではなく、シール状のフタが中栓として存在している。

ケチャップを買ったらアルミシールがあるのと一緒ですね。

なので最初に飲むときはここを剥がすことになる。

リキャップしない人にとってはキャップは特に役に立たない。


それ以外は形が不思議なぐらいで、確かに紙パックかなという感じ。

ただ、よく注意書きを見てみると、上部はプラスチックだが、分別上は紙パックでよいということが書かれている。

そりゃこんな形状、紙では作れないよな。

下部は紙パック、上部はプラスチックで、これを接合して作っているようだ。

そもそも紙パックは紙をプラスチックでコーティングした構造なので、リサイクルのためにはプラスチックを分離する必要がある。

その工程でプラスチックだけの部分も取り除くことができるという話なのだろう。


それにしてもなぜペットボトルではなく、リキャップできる紙パックなんてものを使ってるんでしょうね?

確かに牛乳・乳飲料は紙パックが使われることが多い。乳飲料だとチルドカップというのもあるけど。

実は技術的には乳飲料がペットボトルに入れられないことはない。

ただ、過去の経緯もあってか、乳飲料は紙パックまたはチルドカップを使うというやり方が一般的なようだ。

確かに昔はペットボトルを乳飲料に使うことはできなかった。

缶・ペットボトルは常温保管を前提としているが、乳飲料は冷蔵での流通を想定している。

今はそうでもないけど、昔はペットボトルは充填してから加熱殺菌するという方法を取っていた。

この方法では乳飲料との相性が悪いのだ。けど今は無菌充填で加熱せずとも充填できる。

だから、プラスチック容器の牛乳も実現できるのだが、日本ではまだ出てきてないね。

世界的にはプラスチック容器の牛乳って多いんだけどね。常温で長期保管が可能なので流通上のメリットは大きいのだが……

日本の乳業メーカーはあまりプラスチック容器に興味は無いのかな?


いろいろ工夫が凝らされていることはわかるのだが、今までの紙パックに比べていいかと言われるとなんとも。

確かにリキャップできるのはいいけど、リキャップしたいと思うことはなくはないがほとんどない。

リキャップしないのなら複雑なだけという印象だ。キャップ取って、シール剥がしてというのはちょっとめんどくさい。

空になった後も不便なことがある。それは飲んだ後小さく折りたたむのが難しいことだ。

従来の紙パックはかゆいところに手が届かないところはあったかもしれないが、シンプルだからよかったという面はある。

小さく折りたためたのはまさにそういう一面だ。それがいいのだ。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/16(Thu) 23:53
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

株主総会のための通達

会計年度が4月~3月の会社はよくあるし、僕の勤め先もそうだ。

3月末までの決算がまとまるのが5月ごろ、それを受けて株主総会をすると6月頃になるのが常だと。

そんなわけで株主総会当日の本社構内での注意事項が通達として出ていた。

僕は全く関係ないけど、職場によってはめんどくさい。


株主総会の会場もいろいろだけど、やっぱりたくさん人が来るから、

本社の近くで広いところというのがよく選ばれるのではないかと。

例えば近鉄の株主総会の会場はシェラトン都ホテル大阪だ。

そりゃ本社の近くで広い会場って言ったらそうなるわな。自社のホテルなのも好都合か。


ただ、本社そのものを会場とする会社もあって、実は勤め先がそうなのよね。

確かに一番広い会議室ならものすごい人数入るからな。

以前、そこにぎゅうぎゅう詰めにされて、えらい人の話を聞いてきたが、ものすごい収容力だった。

さすがに全従業員入るとかそんなことはないけど、少なくともこの事業所で働く従業員の1割は入ると思う。

交通の便も悪くないので、株主総会の会場としてはなにかと好適なんだろう。


以前、書いたが会議室のフロアというのは従業員の通路として使われることも多い。

直接出入りするわけには行かないもので

会議室のフロアは一般には来客エリアとは考えられていないが、床材などは来客エリアに準ずる作りになっている。

だから株主総会にやってくる株主を迎え入れるにも体裁は整っているのだが、

いかんせん普段は通路として使う人が多いので、対策をしないとあまりに見苦しい。

そこで通達が出されたわけである。


通達にはこういうことが書かれていた。

  • 来客エリアにつながるエレベータと階段の一部は株主総会中、従業員の使用禁止
  • 会議室フロアにつながる2つの渡り廊下は閉鎖
  • 株主総会導線と従業員導線が重なる部分が一部残るので、服装に気を付け、株主には会釈をするように

エレベータは1階から会議室フロアを越えて上まであるが、株主総会中は1階~会議室フロアの移動専用にするということだ。

この建物には2箇所にエレベータがあって、もう一方は制限がかからないので、そっちだけでなんとかしろということだ。

渡り廊下閉鎖はやむを得ない対応だが、食堂へのアクセスが不便になるのが難点。

そしてこれだけ対策してもどうしても残る交錯箇所がある。

そこは仕方ないが、株主総会参加者に見苦しくないように対応しろということである。


ただし、僕の職場はこの制限とは全く関係ないところにあるので、特に影響なしと。

従業員導線と株主総会導線の重なる部分に開発職場が関係ないのは大きな救いだろう。

うちの開発職場の人々の服装ってけっこういい加減だから……

ここの職場の人が株主とバッタリ会うようなことがあればちょっと考え物だ。

そんなことになれば全社の通達とは別に部長あたりから強いメッセージが飛んできそうだ。

交錯箇所を通ることの想定される職場の人はいろいろ言われるのかもしれないけど、

あの辺の人はそんなにいい加減な服装しないし、そこはあまり心配いらないような気がするな。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/15(Wed) 23:50
日常 | Comment | trackback (0)

市町村から届いたのをちぎって配ったの

人事から社内便で封筒が届いていた。

なにかなと思って開けて見ると税額決定通知書が入っていた。

今月の給与から12回にわたり徴収の行われる住民税が決まったという話だ。


サラリーマンの住民税の課税プロセスは以下の通りである。

  1. 会社が従業員の給与支払報告書を市町村に提出する
  2. 市町村で住民税を計算して税額決定通知書と納付書を会社に送る
  3. 会社は税額決定通知書を従業員に配る
  4. 毎月の給与から天引きして、会社が市町村に住民税を納める

この住民税の特別徴収の仕組みは以前詳しく書いたが、従業員のいる全ての市町村とのやりとりが必要になる。

住民税の特別徴収は大変だ

これを紙でやってたらすごく大変なのだが、eLTAXというシステムを使うことで、1と4は電子的に行うことができる。

これなら従業員がすごく多くて、数多くの市町村とやりとりする必要があっても、一括して確実に処理することができる。


eLTAXでかなり電子できたわけだが、それでも税額決定通知書はあくまでも紙で出てくる。、

会社が多くの市町村から届く税額決定通知書を受け取り、従業員に配らないといけない。

源泉徴収票は会社が一定の様式で作成して配布するので、会社の都合のいい方法でやればいいのだが、

税額決定通知書は市町村が発行する書類で、会社はその取次をするだけという位置づけである。

電子納付用に会社は税額決定通知書の電子データを受け取っているので、

給与明細と同じくWebシステムで税額決定通知書の情報を表示するようなことはできる。

が、市町村から住民に対する重要な通知だから、正式な税額決定通知書を取り次ぐ必要があるのだろう。


うちの職場での税額決定通知書の配布方法はこんな風だったのだろう。

  1. 従業員の名前・職場を印字したラベルを貼った封筒を市町村ごとに従業員番号順に並べて用意する
  2. 市町村から届く税額決定通知書を1人ずつの短冊状に分ける(受給者番号=従業員番号順に並んでいる?)
  3. 税額決定通知書を順番に封筒に入れる
  4. フロアごとに分けて社内便で送る

乱雑に並んでいるわけではないだろうから、ある程度は効率化の余地がある。

が、基本的に手作業でやるしかないだろうから、そこそこ手間はかかっているに違いない。

税額決定通知書を見ると5月中旬に発行されたとあったが、そこからここに届くまでに1ヶ月かかっている。

いろいろな都合はあったのだろうが、それなりにめんどくさいことはうかがい知れる。


ちなみに住民税ですが、税率は10%だけど、いろいろ控除があるので実態としては給与の5%ぐらいですかね。

思っていたよりは多少安い気がした。それでも所得税よりははるかに高いですけどね。

去年は1~3月がほとんど給与なしだし、ボーナスもさほどではないから、ちょっと少なめなのよね。

来年になるとそこら辺のギャップも埋まるだろうから、なおさら住民税の負担感は増えるだろうが、そっちの方が実態に即しているか。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/14(Tue) 23:00
社会 | Comment | trackback (0)

ラジオ局の商売を決めるから

テレビに視聴率という指標があるが、ラジオには聴取率という指標がある。

テレビの視聴率は年がら年中、連続的に測定されているのだが、

ラジオの聴取率は測定方法の都合、特定の1週間だけ測定するという方法が取られている。

というわけで、その1週間はラジオ局が色気づくのである。


なんのこっちゃという話だが、こういうこと。

文化放送 6月のスペシャルウィーク!

ラジオ大阪ハッピーウィーク

普段よりもいろいろ奮発するからうちの放送局聞けよとアピールしているわけだ。

それにしてもどこの放送局も「○○ウィーク」とやっているので、何のインパクトがあるのかはよくわからないが。


民放にとっては広告収入というのは重要だが、その広告収入を決めるのが視聴率なり聴取率ということになる。

民放の視聴率調査、聴取率調査ともにビデオリサーチ社がほぼ独占している。

ラジオ個人聴取率調査 (ビデオリサーチ)

テレビの視聴率調査はテレビに装置を付けて自動的にどのチャンネルが視聴されているか測定できるようするのだが、

ラジオの場合、自動的に測定できないので、日記のように、いつどの放送局を聞いていたか記録するという方法を取ることになっている。

最近はWebから入力できるようになっているので、家の外でラジオを聞いていてもスマートフォンなどで入力できると。

自動で記録できないという技術的な制約はあるものの、一方で調査対象が世帯ではなく個人というのもラジオらしい特色である。

テレビは一家に一台置くのが基本だが、ラジオが一家に一台ということはあまり想定されないのでこういうやり方をするそうで。

それと母集団の取り方もテレビとラジオでは違う。

テレビの視聴率調査ではテレビがない世帯は対象とならない。装置を置けなければ母集団にはならないのだ。

一方でラジオの聴取率調査はラジオの所有の有無によらず12~69歳すべてが対象になりうる。そこも特徴的だ。


先ほどのビデオリサーチ社の説明を見るとサンプリングする範囲が書いてあるけど、けっこう狭い。

首都圏は東京駅から35km圏、ということで横浜市も全域が入らなくて、多摩地域も立川市あたりまで。

近畿圏は大阪府の大半と兵庫県の阪神地域~神戸市須磨区まで、京都府は京都市(なぜか右京区と北区は入っていない)と山城地域の一部と、けっこう狭い。

電波の届く範囲を考えると狭すぎる気もするが……

いや、けど広げすぎると電波が届かない放送局も出てくるから、これぐらいが落としどころなのか?


聴取率調査が広告収入に影響するので民放ラジオ局としては重要だと書いたが、

サンプリング範囲がさほど広くないので、なかなか役に立たないケースもありそうだ。

例えば、僕がOBCを聞いたとしても、近畿圏調査でサンプリングされることはあり得ない。

文化放送の地上波でも放送されている番組の中には超A&G+でインターネットで聴取できるものもあるが、

それを聞いても調査エリア外であればカウントされることはあり得ない。

地上波で放送してれば一応数字は出るが、それが真の聴取者数をよく示すかは番組の性格次第か。

放送局の営業はそのあたりも踏まえて広告を売り込んでるのだと思うけど。


聴取率が全てではないけど、一応は商売の上で重要な数字、

そういう気合いの入りようがラジオ越しに伝わってくるわけだが、うまく行ってるかはよくわからない。

どうせサンプリングされていない人にとってはさほど関係ないのだ。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/13(Mon) 22:40
文化 | Comment | trackback (0)

暑くしないためのカーテン

日当たり良好というのはだいたいよいことだが、

夏になると部屋が暑くて仕方ないので、日差しを遮る方法というのも欲しい。

そこで遮光カーテンの出番となるわけである。


この部屋の前の住人も同じようなことを考えて遮光カーテンを付けていたのだが、

あまりに日差しが強いのでかなり透けてくる。

熱線はある程度カットできているとは思うのだが、それでも多少は太陽の熱さを感じるし、カーテンも熱くなっている。

なかなかカーテンを閉めても涼しく過ごせないのが実情だった。ないよりはずっとマシでしょうけど。

去年は8月の一番暑い時期は出張でここにいなかったのだが、7月でもかなり過酷だった。

とりあえずエアコンを付けたので部屋を強制的に冷やすことはできるようになった。(エアコン設置とは配管を作ること)

一方でカーテンの対策で涼しく過ごせるようにするというアイデアについては、とりあえずは手を付けなかった。

それだけで解決できるような部屋ではないのは明らかなので、どのみちエアコンは必要だと思ったから。


一方で、ここ最近、カーテンのフックが折れる事象が何度か発生していた。

プラスチック製のフックなので折れちゃうこともあると。

とりあえず欠けても問題なさそうなフックを折れたところに付け替えてやり過ごしてきたのだが、歯抜けのままというのもどうかなと思っていた。

もともとカーテンの遮光性を上げたいと思っていたので、この機会にカーテンを新しく買うことにした。

遮光1級というランクのカーテンを選んで買った。遮光率99.99%ということですき間がなければ真っ暗にできるほどのものらしい。

インターネットの通販でおととい注文したら、今日届いた。


寸法を計り間違えて、若干幅が広いのが届いてしまったが、大は小を兼ねるということであまり問題は無い。

それで取り付けて閉めてみると、今までに比べれば圧倒的に外の光が透けない。

全く透けないかと言われると、そうとは断言できないけど、ここまで透けないなら相当でしょう。

部屋を真っ暗にするのが目的ではないので、すき間については不問ということで。

すき間を全て埋めようとするといろいろ考えることも多いんだよね、

それでもカーテンを閉めると昼間でも電灯を付けないと生活の支障になるほどなので、けっこうな効果である。


で、問題は、この遮光カーテンは本当に部屋を涼しくできるのかということである。

光を遮ることができているのだから、熱線を防ぐことはできていると考えてよい。

では日光で部屋が暑くするのを防げるか? これは簡単ではない。

というのも光がカーテンに吸収されたら、その光はカーテンを熱くし、結果として部屋を暑くする。

ただし、今回購入したカーテンは薄水色なので、カーテンに吸収される前に相当量の光を反射できそうだ。

今までのカーテンより淡い色になったからか、カーテンが厚くなって熱容量が増えたからか、

今までのカーテンに比べるとカーテンは熱くなりにくくなっていた。

というわけでカーテンが日光を吸収して熱源となる度合は今までよりは低くなっているのかなと。


まだ6月だから涼しいけど、それでも室温30℃ぐらいまでは上がるからねぇ。

これからなおさら暑くなるので、午前中はカーテンで室温の上昇を防ぐようにしないとなと。特に休日は。

それでもピークはエアコンなしではどうにもならないだろうけど、

どの程度、うまく働くかはまだよくわからないが、そこそこ役立ちそうだとは思うんだけどね。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/12(Sun) 22:10
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3種類もポイントがあるんだけど

6月からイオンはWAON POINTという新しいポイントサービスを始めた。

イオンカード会員と個人情報登録をしたWAONを持っている人はすでにWAON POINT会員ということで、

僕もWAON POINT会員ということになる。既存の使えるものは使うという考えである。

その上で現金客を新しく対象にできるというところが狙いですかね。


と、それはよいのだが、既存のポイント制度をすべて統合したわけではないので複雑なのだ。

店に置いてあったチラシによれば以下の通り。

  • WAON POINTカード 現金払い:200円あたり1WAON POINT
  • 電子マネーWAON(会員登録あり) WAON払い:200円あたり1WAON POINT + 1ヶ月単位で集計して500円あたり1WAON POINT
  • 電子マネーWAON(会員登録なし) WAON払い:200円あたり1電子マネーWAONポイント
  • イオンカード
    クレジット払い:200円あたり2ときめきポイント
    WAON払い:200円あたり1WAON POINT + 1ヶ月単位で集計して500円あたり1WAON POINT
    現金払い:200円あたり1WAON POINT

まず、WAONは会員登録の有無でポイントの加算先が変わる。

会員登録なしのWAONは従来通りWAONに内蔵されたポイント(チラシでは「電子マネーWAONポイント」と表記)がたまる。

一方で会員登録をしたWAONで決済するとカードの外でWAON POINTが貯まる。ただしWAON POINT加盟店以外(ファミリーマートとか)では従来通りカード内にたまる。

新WAON POINTも基本は200円で1ポイントだから従来と一緒なのだが、1ヶ月単位で集計して500円あたり1WAON POINT付与するということで、

これを会員登録のインセンティブとしたいという考えだろう。これは従来のWAONユーザーには朗報かも知れないが、ポイント付与先が分かれるのは不思議だ。

なお、WAONで貯めたWAON POINTは「電子マネーWAONポイント」を経てWAONチャージできる。WAONステーションでは連続して交換できそうだが。


もっと複雑なのがイオンカードである。

クレジット払いの場合は従来通りときめきポイントが付与される。

そこがWAON POINTに統合されないのは不思議なのだが、WAONに比べて不利にならないようにイオングループ各店ではポイント倍押しになる。

一方のWAON払いの場合はクレジットカード一体でないWAON同様に200円あたり1WAON POINT + 1ヶ月単位で集計して500円あたり1WAON POINTと。

イオンカード払いだとポイント付与率1%、WAON払いだと0.5%+0.2%=0.7%だから、イオンカード払いの方がお得な気がする。

ただし、WAONだけポイント5倍とか、ボーナスポイント対象商品とか、WAON払いなら通常よりポイントが貯まるところはイオンカードでは無視される。

結局、どっちの方がお得なのよって話になると難しい。ただ、1つだけ確かなことがある。

それはイオンカードセレクト でイオン銀行口座からWAONチャージするのに勝るものはないということだ。

イオンカードセレクトでイオン銀行口座からチャージするとチャージ時に0.5%分のWAONポイントが貯まる。その代わり即時引落だけど。

これに加えてWAON POINTが0.7%付与されれば計1.2%である。イオンでの買い物が楽しくなる数字だ。


将来的には ときめきポイント はWAON POINTに統合されそうな気はするんだけどね。

ただ、ときめきポイントは交換先がすごく多いので、すぐにWAON POINTに統合してしまうと不利益となりかねない。

なのでとりあえずはときめきポイント倍押しでお茶を濁しておこうという考えかな。

WAON POINT対象店舗でのイオンカード払いは ときめきポイント + WAON POINTで分けて付与するようにすればよかったと思うんだけどね。

技術的にはあまり問題は無いし、WAON POINTの用途がいまのときめきポイントぐらいまで広がったらそれはそれで有益だろう。

一方で旧WAONポイント と 新WAON POINTだが、これは将来的にも残るんじゃないかな。

なぜわざわざ新しいポイントを別に用意したのかというと、新ポイントはオンラインで管理をしたかったからだろう。

WAON POINTはインターネットでの付与・消費も想定しているだろうから、カード内蔵のポイントでは不都合がある。

かといってカード内蔵のポイント制度を廃止すると、WAON POINTとは関係ないところまで影響が出る。

しかし会員登録の有無で付与先が変わると言うのは不思議な仕組みだ。従来と比べて不利益にならないようにした結果なんだろうが。


イオンの狙いは現金客の囲い込みなんだろうなと。

イオンは現金客をWAONに取り込むことに一定の成果を挙げてきた。レジで現金チャージする人多かったからな。

ただ、一方で20日・30日でイオンカードを出して現金払いする人がいることも事実だ。

今後は20日・30日以外でもイオンカードを出して現金払いも意味をなすようになるし、

今までイオンカードを持ってなかった人も無料でWAON POINTカードを作ってもいい。

レジでも現金払いの客にはWAON POINTカード作りませんかと勧めてたな。


ただ、僕がイオンで買い物するときは基本的にはSuicaなんだよな。

さすがにSuica払いでWAON POINTは対象外だよね? 特に聞かなかったけど。

20日・30日とかだとWAON使うんで、そのときは関係がある。

とりあえずWAON POINT会員ではあるので、WAON払いではWAON POINT側にポイントが貯まることだけ知っておけばOKですかね。

イオンカード払いは ときめきポイント が1000ポイント貯まらないのでとりあえずはあまり使わないかな。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/11(Sat) 22:33
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