日記帳だ! with Tux on Libserver

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LVDSの信号を見る

LVDSの通信システム、Spartan-6のボードからLVDSの信号を送り出すと正常に通信できて、

Spartan-3のボードから信号を送り出すと不可解なデータの入れ替わりが生じる。

データはうまく拾えてるようだが、どこかがおかしい。

内部カウンターの値が狂ってるのだろうか。


実際どんな信号が流れてるのか、LVDSの信号をオシロスコープで見てみた。

実際に通信してるところにプローブを挟んで測定した。


測定結果の波形を見て思ったのは、けっこうノイズが目立つなということ。

差動電圧は規格上、350mVと小さいから、ノイズが見えるのも仕方ないのかなと。

ただ、差動なので、ペアのどちらが電圧が高いかが重要なのだ。

ペアの信号を重ねてみると、これなら確かに判別できそうだとわかった。


LVDSは信号線に3.5mAの電流を流す。電流を流すのがポイントだ。

それを100Ωの抵抗で終端して、ここで生じた電位差を増幅する。

3.5mA×100Ω、すなわち350mVの電位差が生じるはず。

ただ測定結果を見ると電位差は700mVなんだよなぁ。

コモンノード電圧、平均の電圧だが、これは1.25Vになる。

Spartan-6からの信号は確かにコモンノード電圧が1.25Vだが、Spartan-3からの信号はずれてるような……

まぁ差動なんでコモンノード電圧は除去されるから関係ないはずだが。


観測時に見えたノイズは気になるが、それでもちゃんと通信できてそうなことはわかった。

ただ、Spartan-3からの信号を受信するときに生じている問題の詳細はよくわからない。

まぁだいたいうまく通信できてるんだから、基本的には問題ないんだろうとは思ってたが。

クロックのゆらぎが原因かなぁ、とは言ってたんだけど、なんで決まって同じところで問題が生じるのか。

もう少し探りを入れないといけないなと思った。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/21(Wed) 23:57
研究・実験 | Comment | trackback (0)

診療所にあたれば薬局がある

先日、弟が歯医者にかかったときに処方箋を出されたようだ。

その処方箋、どこの薬局に持って行ったのかな、と思って見てみると、なんか知らない薬局の名前が。

所在地を見て思ったのは、そんなところに薬局あったっけなぁと。


調べたところ、最近新しく出来た薬局のようだ。

地元の薬局ですでに市内で2店舗、薬局を経営している会社が新しく作ったようだ。

地図で見てみると、確かに歯医者から近い。

まぁ近いんだが、その歯医者の患者を当て込んで作ったというわけではなさそう。

他の診療所のちょうど隣にあって、そこの患者を中心に集客しようと考えたんだろうと思う。ということは院外処方に切り替えるのかな。


僕は処方箋を渡されたことは一度しかなかったはず。

小学1年生の頃、通学中のケガで市立病院にかかったときに処方箋を出されたのよ。

まだ当時は処方箋は一般的ではなかったように思う。

市立病院には処方箋を薬局に送るFAXが設置されていて、

そこで一番近い薬局を探して送ったのだろう。その薬局はずっと昔からある薬局だ。


時代は過ぎて、小学校の通学路にある診療所の横に薬局が出来た。

詳しい経緯はわからないが、おそらくそこの診療所が院外処方に移行したのだろう。

それで処方箋を持った患者を当て込んで新しい薬局ができたのだと思う。

最近も新しくできた診療所とともに隣接地に薬局ができていたのを見ることがあった。


薬剤師会のWebサイトに薬局リストが掲載されている。

そのリストを見てやたら薬局の多い地区があることに気付いた。

その地区にある薬局の数、なんと6店舗、なんでそんなにあるんだ……

しかしそれらの薬局を調べてみると、決まって隣接して診療所がある。

調べると地区内には11の診療所がある。確かに診療所だけは多い地区だ。

その中には院内処方のところもあるだろうから、

そういうことを考えると1つか2つぐらいの診療所に対応して薬局があることがわかる。


こういうのを見ると、うーんと思ってしまうよね。

薬剤師はかかりつけの薬局を持ちましょうという。

だから家の近くか便利なところの薬局を1つ決めておいて、

どこで処方箋を渡されても全部そこに持ち込むという形にするべきだと考えているわけだ。

そしたら薬の情報が全てそこに集約される。そしたら薬の重複や相互作用を考慮して処方できる。

実際には院内処方の病院・診療所もあるから完璧ではないが、院外処方の分は全てわかる。

しかし、あまり考えずに病院・診療所の近所の薬局に持ち込むと、その通りはいかないわけだ。

そこで患者が持っているお薬手帳が役立つという話なんだろうが、じゃあかかりつけ薬局とはなんだったんだという話になる。


診察が終わって、すぐ近所で処方してもらえば、あとは家に帰るだけというのは便利なんだけどな。

かかりつけの薬局を重視するかは患者の心がけ次第ではあるんだが、

診療所があれば薬局があるというぐらいに薬局が展開してると、いちいち、かかりつけの薬局に寄るのはアホらしくもなってくるわなと。

その一方で、日常の買い物も処方箋も一手に引き受けようというドラッグストアもあるし、

薬局の考えもいろいろということかな。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/20(Tue) 23:51
社会 | Comment | trackback (0)

石川に近鉄のサービスエリアあり

一週間の休みを終えて、研究室へ行った。

1週間だけ休んで研究室通いとか会社勤めの人か、とは言われたがやらんとあかんこともあるので。

夏休みを活用して出かけたいとは思ってるが、いずれにしても8月は暑いし混んでるから9月に後回しだな。


金沢のあたりの親戚の家に行ってきたということで、

律儀にもお土産を研究室に買ってきてくれた学生がいた。

それで研究室のテーブルにあけてくれたのだが、

それを入れていた袋を見ると「KINTETSU」と書いてある。

え? 近鉄の駅の売店で買ったのか? なんて思ったが、どう見ても石川県のものだ。

んー、なんだこれは。


聞いてみるとサービスエリアで買ったらこの袋に入れられたらしい。

そういえば近鉄ってサービスエリアも経営してましたね。

浜名湖SAを運営してるのが近鉄というのは知ってたが、

調べてみると、北陸自動車道の尼御前SAの上り(米原方面)を経営してるのが近鉄だったようだ。

そこで買ったらKINTETSUと書かれた袋に入れられたようだ。


近鉄の会社案内を見ると、東名自動車道浜名湖SA、北陸自動車道尼御前SA、伊勢湾岸自動車道刈谷PA、名神自動車道大津SA、
西名阪自動車道香芝SA、阪和自動車道岸和田SAでサービスエリアの運営を行っているようだ。

香芝SAは明らかに近鉄沿線だが、あとは近鉄沿線とは言いがたい。

関西中心といえばそうだが、浜名湖SA、尼御前SAはかなり離れている。

よくわからんねぇ。


遠くのエリアを近鉄が運営するメリットがどこにあるのかはよくわからない。

ただ、浜名湖SAという大変利用者が多く、しかも上下線集約型なので上下線から客が押し寄せる、

そんなエリアでの売上は相当のものだろうなとは想像できる。

尼御前SAもかなり主要なエリアらしいし、刈谷PAはさながらテーマパークだし、

近鉄のサービスエリア事業はけっこういいところ抑えてるように見える。


あんまりサービスエリアの運営会社とか気にしないよね。

調べてるときに、東名阪自動車道の御在所SAの下り(大阪方面)の運営者が三岐鉄道とみて、

そういえば三岐レストランとか名前付いてたなぁ、と思ったけどそういう名前ぐらいしか主張するところがないんだよね。

しかも反対側は違う運営者なんてことが大半だからな。

なかなかブランドが根付かないよなぁと思った。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/19(Mon) 23:44
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

秘密を守れない図書館

昨日、学校図書館の話を書いたが、

そこでふと、小学校・中学校の頃、図書の貸出ってどうやってやってたっけ、ということが気になった。


小学校の頃のことはよく覚えてない。

ただ、雑誌を読むためによく図書室に行っていたことは覚えている。

まぁ図書室の中で資料を利用するのがメインだった気がするが。

ただ、本を借りることはできたはずで、代本板とかいうのがあった記憶がある。

本を抜いたところに代わりに入れて、返すときにはここに戻すと。

いずれにしても詳しいことは覚えていない。


中学校のときのことはよく覚えている。

なにしろ図書委員の仕事でカウンターで貸出・返却の対応を行っていたから。

当初はノートにクラス・氏名・書名・貸出日を記入してもらっていた。

それが途中からコンピュータが導入されて、利用者カードと本のバーコードを読み取って処理をしていた。

ただし利用者カードは生徒に配っていたわけではなく、

図書室に置いてあって、必要な時に取り出すようになっていた。

それなら番号だけでいいじゃないの、と思ったことはあるが、まぁそうやってやってた。


ところで図書館では本を借りるとそのことが記録されるが、

返却すればその記録は消され、図書館には読書の記録が残らないようになっている。

実際そうなってるのか確かめるすべはほとんどないが、普通はそういうシステムになっているらしい。

しかし、ノートで貸出記録を取ったりしていると、記録が残り続けてしまう。

コンピュータ化すれば返却されれば記録を消すようなこともできるだろうが、紙でやってる限りはなかなか難しい。

いや、紙ベースでも秘密を守る方法はあって、ブラウン式という方法がかつては多くの図書館で使われてたそうだ。

ブラウン式貸出券 (伊藤伊)

とはいえ、めんどくさいし、そこまで厳密にやらんでもということで必ずしも秘密を守れない方法でやってる学校図書館は多いだろう。

それは仕方ないことよね。


まぁ返却した瞬間に記録が消される方法だと、

返却された本が壊れていたとかそういうときに調べられないという問題があって、

一定期間経ってから消すというやり方もあるというような話は聞いたことがある。

とはいえ、読書の記録を残さないというポリシーはやはりある。


そういえば高専の図書館で本を借りたとき、返却日の書いたカードを本のポケットに入れられるのだけど、

最初それを見たとき、その本のカードに返却日を押しているものだと思っていて、

えらい貸出頻度の高い本だな、と思ったけど、そうではなくて返却されたら回収して、貸し出すときに差し込んでるので、

その本の貸出頻度を示しているわけではないと気付いて、ああそうかと思ったけど、

まぁもし貸出頻度を表してたらそれも問題なんだろうなとは思った。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/18(Sun) 23:59
社会 | Comment | trackback (0)

図書館で書庫に入れる選択

新聞を読んでたらこんなニュースを見た。

はだしのゲン「描写過激」…小中に閲覧制限要請 (読売新聞)

学校図書館で閉架ねぇ、というところでふと高専のとき聞いた話を思い出した。


図書委員会で選書をやっていたときに聞いた話だったかな、

かつて、えせ科学の本が書架に並んでいたことがあったそうだ。

そんな本が書架にあるのはよくないということで、書庫に突っ込んで閉架にしたという話を聞いた。

廃棄することもできないが、学生が簡単に触れられるところに置いて、信じ込むのもよくないと考えたらしい。

図書館の蔵書として登録はされているはずだから、カウンターに出してくれと言えば出してくれるはずだけど、

まぁ特に使うことはないだろうなぁ。具体的にどんな本が突っ込まれたのかはよくわからんし。


今回、閉架にされた「はだしのゲン」、有名らしいが、読んだことはない。

記事を読む限りでは戦時中の描写がえげつないようだ。

どうしてもこういうことをリアルに描写すると今の時代にはそぐわないという話は出てくるよなぁと。

そういえば、この前公開された映画、「風立ちぬ」について日本禁煙学会がたばこの描写に問題があるのではと指摘したニュースを見た。

「風立ちぬ」にクレーム 喫煙場面多いと禁煙学会 ネットで賛否論争広がる (MSN産経ニュース)

確かに戦時中はそうだったんだろうが、今の時代に合わないというのは全くその通りだよなとは思った。

まぁその描写が本当に必要なのかぐらいは考えた方がいいんかもしれんね。

それでも表現の自由はあるから、結局は作者次第か。自主規制で商業的に不利な立場に置かれる可能性はあるが。

いずれも僕は見たことが無いのであれこれ言えた立場ではないが。


しかし、学校図書館が自発的にそういう判断をしたのかというとそうでもなくて、

元々、市民から議会に持ち込まれた請願が、教育委員会にゆだねられ、

そこから校長経由で介入してきたという、そんな経緯があったようで、そこが妥当なのかという問題もあるよね

小学校・中学校・高校の学校図書館に専任の職員がいるわけでもなし、学校図書館にそんな強い力もないだろうけど。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/17(Sat) 23:19
学問 | Comment | trackback (0)

歯医者は多いらしい

昼過ぎ、検診の予約してた歯医者に向かった。

自転車で10分かからないから近いね。

見てもらったところ、虫歯はないが、親知らずの近くの歯茎の歯磨きは気を付けた方がいいと言われた。

なんともなくてなにより。


「歯医者の数はコンビニよりも多いから」とはうちの指導教員が時々言ってることだが、

実際どれぐらいの歯医者があるのか、簡単に調べてみた。

かかりつけの歯医者のある地域は人口14000人ほどだが、ここに歯医者は7つあるらしい。

それだけあると本当に歩いて行けるぐらいの距離で見つかるよね。

その範囲でもどこにしようかと迷うほどの人もいるだろう。

内科でもそうはいかんだろ。


医師と歯科医師は別の資格というのはよく知られたことだ。

確かに歯科は異質だろうが、眼科も同じぐらい異質な気はするんだけど、これは医師の資格だけあればOKなんだよな。

歯科医師は間違いなく歯の専門家であり、また口の専門家でもあるわけだから安心だ。

ちなみに口腔外科は歯科と医科の境界領域と位置づけられているようだが、

だいたい歯科医師が歯科口腔外科を掲げてでやってるみたいね。口のことはお任せということか。


もう1つ、歯科特有の資格というと歯科衛生士かな。

医師・歯科医師の診療行為の補助をするのは一般的には看護師だけど、

歯科では歯科衛生士も補助できる。実際に口の中を吸ってたのは看護師か歯科衛生士かわからんが。

予防処置は歯科衛生士単独で行うことができるらしい。というか元々予防処置を行う仕事だけだったのね。


ところで歯科衛生士って法律上では女性しかなれないことになってるらしい。

一応、歯科衛生師法施行規則で男にも準用するという決まりがあるので、実際には男でも歯科衛生士になれるし、少ないながらもいるようだ。

実態に即して法律を改めようという話も出ているようだ。法律を改めたところでなにも変わらんのだけどね。


歯医者が多いから歯科特有のことが多いのか、歯科特有のことが多いから歯医者が多いのかはよくわからない。

ただ、それなりに患者がいないと診療所はなり立たないはずなので、そこはちゃんと確保できてるんだろうな。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/16(Fri) 23:08
社会 | Comment | trackback (0)

ドライアイスの難点

今日、買い物から帰ってくるとき、家まで時間がかかるということで、氷を入れて持って帰ろうということになった。

しかし、その店、なぜか普通の氷がなくてドライアイスしかない……

ドライアイスと袋に入れて、袋の口をくくって持って帰ってきたのだが、

まもなくパンパンになり、破裂はしなかったものの、巨大な袋を運び続けることとなった。


ドライアイスの特徴は2つある。

1つは二酸化炭素の固体なので、ドライアイスの文字の通り、跡形もなく消えること。

もう1つは-79℃以下と低い温度なので冷凍のものを保冷するのに適しているということ。

逆に冷蔵程度のものだと温度が低すぎて、かえってよくないのだが……

こういう場合は普通の氷ぐらいがちょうどいいはず。


とにかく冷凍のものの保冷ではほぼ唯一の選択肢ということで重宝されているが、

気化すると体積がとても増えること、そして締め切った室内だと二酸化炭素中毒にもなりうること、などなど取扱は難しい。

うちでは生協の個別配送を利用しているのだが、

それで冷凍コンテナにはドライアイスを入れてあるのだが、余ったドライアイスの処分には少し悩んでいた。

流しに長そうとすると白煙を出し、水を凍らせてしまうから困る。

結局、外にばらまいて勝手に消えるのを待ってた。


冷蔵のものを保冷には再利用も効くし保冷剤を使うのが一番賢いんだろうな。

融けて水が漏れ出すようなこともない。

とはいえ、保冷剤を冷やした状態で店に持って行けるかという問題もあるし、

結局、店にある氷に頼るのが現実的な選択肢なんだよなぁと。

自分で氷を詰めて持って行けとかめんどくさいのは確かだけどね。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/15(Thu) 23:54
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

勘違いした見積もり

弟の部屋のエアコンが壊れていたので、

新しいエアコンを買ったようで、その取り付け工事が今日あった。


それで部屋にやってきて取り付け場所の状況確認を行っていたのだが、

そこで工事の人が「室外機を同じ階に付けるという注文になってるが、室外機を1階に置くなら値段がいろいろ変わってくる」と、

そんなことを言ってきた。

どうもちゃんと説明したにもかかわらず、店の人が間違えて2階のベランダに室外機を置くという条件で見積もりを出してしまったようで、

それでその見積もりを元に注文を受けた工事の人が困ってしまったようだ。


ただ、打ち合わせ時のシートには確かに室外機は1階に置くとマークしてあるし、

店に問い合わせると、店にも確かにそういう記録は残っていたようだ。

この工事条件だと本来はあと1万円ぐらい高くなるようだが、

店のミスということで、工事代金の差額は店で持ってくれることになったようだ。


見積もりが間違えてただけで、あと1万円ぐらい高い代金が正当な値段である。

だから、見積もりが間違えてたから工事して欲しければ1万円払えというのも、一応はなり立つように思える。

とはいえ、客からすればそんなの聞いてないわとなるのは当然で、店もそれに応じて対応したのだろう。

まぁこういうミスはそこそこあることみたいね。


今回のことは高々1万円程度の話で、どっちが損をかぶっても大したことは無いけど、

もっと大きなもので見積もりの誤りがあると大変なことだ。

図面と見積書が一致しない状態で契約してしまったとき、どっちに従うのかという問題が生じる。

ここでトラブルが起きることは多いみたいね。

完全な見積書であることが確認出来ればいいけど、お互いそこまで出来るかと言われると難しいよね。

こういうところが一番揉めるんだろうなぁというのは容易に想像できる。大変なことだ。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/14(Wed) 23:57
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

お盆休みはいつでもいいのか

歯の検診ということで一通り見てもらうため、歯医者の予約を取ろうと思い、先週、歯医者に電話をかけた。

そしたら、12~15日は盆休みと言われて、それで16日に予約を取った。

一方、大学の盆休みは14~18日だそうだ。

今週は全く研究室に行くつもりはなかったのだが、そしたら12・13日は稼働日だと指摘され、

それでも行くつもりはなかったので、研究室には来ないと知らせておいた。


典型的には13~15日ぐらいが盆休みなんだろうが、

明確な基準があるわけでもなく、ところによって時期が違うのは仕方ないのかなと。

長めに休みを取れる人なら今週いっぱい休みという人も多いだろう。


そういうばらつきを考慮してかな、

鉄道・バスは13~15日は休日ダイヤか土曜ダイヤで運行されることが多いが、

通勤する人が少なくなるとはいえ、休日ほど少なくなるわけではないということで臨時列車を設定していることがあるようだ。

その一方でその前後というのは休みの人も多いわけだから、

平日ダイヤの割には通勤客がずいぶん少ないということになるわけだが。


お盆休みという名目で休むぐらいしかまとまった休みが取れないってことなんだろうけど、

正月休みに比べるとはっきり区切れないだけに、

いつ休むかというのはそのところ次第なんだろうなと思った。

まぁ前に伸ばすか、後ろに伸ばすかして土日にくっつければ、平日に休む日数の割には長い休みに出来るから、

そこは取り入れているところが多かったんじゃないかなと。実際、歯医者も大学も伸ばす方向は違うが、土日にくっついていることは確かだ。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/13(Tue) 23:49
日常 | Comment | trackback (0)

長距離通学の価値

弟が来年4月から別の学校に進学することが決まっている。

進学先が決まったのはよかったのだけど、ここでどうやって通学するのか考えないといけないなという話になっていた。


自宅から通学できない距離ならば、大学に通える距離のところに住居を用意しないといけない。

しかし、通学出来ない距離ではなく、実際、入学試験の時も朝に家を出て試験に向かっていた。

通学出来ないわけではないが、それにしても遠いなぁと思ってて、弟はどんな選択をするのかなと気になっていた。


ところで僕は自宅から大学まで通ってるわけだけど、これがけっこう遠い。

最寄り駅から電車で2時間、徒歩20分、時間にするとそれぐらい。

よくもこの距離を通おうと思ったなとよく言われるのだが、距離の割には楽に通学出来ていると思っている。

満員電車で押しくらまんじゅうは疲れるが、そんな区間はわずか5分ほどしかない。

あとの区間は割に空いていて、ほとんどの区間で座って通学出来ている。

乗換のために長い距離を歩かされることもなく、これほどの好条件が揃うものかと驚くほど通学環境はよい。


それでも時間がかかるという問題は避けられないが、

高専専攻科時代の経験から、研究室に朝から来て、計画的に仕事を進めれば、むやみやたらに遅くまでいる必要はないはずだと。

18時ごろに大学を出て、そこから2時間半かかったとしても20時半、遅くなっても21時ごろには家に帰れることになる。

これぐらいなら家に帰ってきてから晩ご飯を食べてもそんなに遅くはない。

朝は9時ごろに着くには6時すぎに家を出れば間に合う。それなら5時起きで済むからなんとかなる。

実際には予想より1限のスタートは早かったが、それでも5時起きで間に合っている。

と、少々朝起きるのは早くなるものの、まともな生活は送れる見込はあった。


これだけの時間をかけても自宅から通学するメリットは大きい。

一人暮らしするとなれば家のことをやるのに時間が必要だ。

大学の食堂を使えば昼食・夕食の準備の手間は省けるが、

それでも洗濯やら朝、大学に行く前、あるいは夜、帰ってきてからやらないといけない。

結局そこで時間が食われるなら、少々通学時間が長くても家から通った方が総合的には時間がかからないのではないかという思いがあった。

それが僕がこうして家から通うことを選んだ大きな理由だが、金銭的にもメリットが大きい。

自宅からの通学にかかる費用は定期券代と最寄り駅の自転車の駐車場代、合わせて月あたり13000円で済んでいる。

まずもってこんな値段で部屋を借りることはできない。

部屋を借りて、食事の支度をして、とか考えると月7万円ぐらいするかなぁという話が出ていたが、

まぁそれぐらいしても不思議ではないよなぁ。

学校に寮があれば負担は抑えられるだろうが、普通に一人暮らしするとそれぐらいはするよな。


そんなこんなで母は入学当初は自宅から通うようにしたほうがよいのではと言っている。

というか母もそれなりに長距離を通学してた時期があったんだよね。

所要時間的には僕と似たようなもんかな。ただ、列車の本数が少ないのが悩みで、決まった時間の列車を使うしかなかったとか。

通学の負担がどれぐらいなのか、詳細な評価は必要だと思うんだが、

入学当初は遅くまで学校にいることはないだろうから、帰りが遅くなりすぎて困ることもないだろうというのは確かにそうだなと。


ふと、「君は本当にお金がかからなかった、そのお返しをしないといけないな」と言われた。

確かに、高専→高専専攻科→大学院 というのは授業料が最も安いルートで、

なおかつひたすら自宅から通学なのでずいぶん安く済んでいる。

確かに僕はドケチだけど、別にドケチが理由ではなく、自分が思う道を選び続けてたらそうなっただけのことだ。

そんな感想を言ってきたのも、弟が一人暮らしを選ぶかも知れないという現実に直面したからなんだろうなと。

けど、学校に通うために一人暮らしというのは別に珍しいことでもなんでもない。

それぐらいの覚悟はいるってことなんだよね。奨学金という制度の必要性はここにあるんだよな。

自宅外だと授業料よりも生活費の方がずっと問題なのが現実だろうから。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/12(Mon) 23:41
学問 | Comment | trackback (0)

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