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トイレを貸してくれる店はありがたい

今日は雨が降っている上に寒くてつらかったなぁ。


今日、駅から学校に向けて歩いていたのだが、途中でトイレに行きたいなと思った。

けど、学校まで我慢できるだろと歩き続けてたのだがどうも無理そうだ。

うーん、どこかトイレを貸してくれそうなところ……

と思いついたのはガソリンスタンドだった。

トイレを貸して欲しいというと快く了承してくれて、無事に用を足すことが出来た。

本当に助かった。


歩いている途中でトイレ行きたいと思うことはそうそうないと思うが、

自動車で移動中に誰かがトイレに行きたいということは時々ある。

高速道路ならSA・PAにトイレがあるが、一般道ではそういう休憩施設はそんなに多くはない。

道の駅とかドライブインとかねぇ、あればいいんだけど、そんなにあるもんじゃないから。

そんな時に店のトイレを貸してもらうことはよくあることだ。

給油のついでにトイレを貸してもらうならともかく、トイレのためにガソリンスタンドに寄る人はあまりいないと思うが、

トイレのためにコンビニに寄るなんてことはよくあることだよね。


コンビニでも市街地の店だと防犯上の都合、客にトイレを開放していない店が多い。

しかし、郊外だとトイレを開放している店が多い。

看板にトイレがあることを示している店も多い。

それもこれも、トイレのためでも店に寄って欲しいということだろう。

トイレ休憩のついでに店で買い物をしてくれることも多いわけだから。

どのみち従業員用にトイレは必要だから、それを客に開放するだけでそんなに手間はかからない。


幹線道路に面して大きな駐車場を備えたコンビニをよく見るが、

自動車での移動中に休憩のために寄って欲しいということだろう。

自動車は夜も走り続けているわけで、それと24時間営業というのは相性がよさそうだ。

トイレを用意したり、飲食スペースを用意したりというのはそういうことだろう。

客からすればトイレを貸してくれる店があるのはありがたいことだし、

店からすればそれがチャンスになる。お互いうれしいわけだ。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/18(Mon) 23:52
社会 | Comment | trackback (0)

通販でEMを新規契約

とうとう、Nexus 7を購入し、EMOBILEの契約を行うことにした。

前々から考えていたのだけど、とうとう実行するに至った。

(参考 : モバイルルーターとタブレット )


元々、Google PlayからNexus 7を購入し、地元の店でEMOBILEの契約をしようと思ってたのだが、

同時に買って安くなる方法があるならそちらを選びたい。けどなかなかいい条件のがないんだよな。

と思ってたら、お得なセットがあるよと言うことを教えてもらった。

Google NEXUS7 + Pocket WiFi LTE GL04Pセット (GigaMedia)

月3880円の契約で3980円でNexus7の16GBタイプを提供するとのこと。

Nexus7をGoogle Playで買うと16GBで19800円だから、だいぶ値引きしてくれるようだ。

月3880円の契約だから長期的に見ても安い。

こりゃお得だということでここで購入することに。


タブレット端末を通販で購入するのは普通だが、

モバイルルーターだが、携帯電話端末をこうして通販で買うことに慣れない人も多いかも知れない。

実は僕の今使っているX01TもSoftbankのオンラインショップで購入している。

機種変更の場合、通販というのは煩わさがなく便利な方法だ。

特に取扱が少ない端末では便利だ。

ただ、新規で通販というのはどうやってやるのだろうか?


商品を注文するとまもなくEMOBILEの登録情報入力の案内が届いた。

ここで住所・氏名・クレジットカード情報などを入力する。

ちなみにこの契約は僕の名前でやっている。

料金は父が払ってくれると言っているが、引き落としが本人名義のクレジットカードしかできないので自分のセゾンカードを登録しておいた。

父の名義で登録すれば父が直接払えるが、それでは将来的に不便になるだろうからなぁ。

僕が料金を立て替えて定期的に精算することになりそう。


これだけでは終わらなくて本人確認書類を送らないといけない。

この店ではFAXで送ることになっているようだ。

というわけで住民基本台帳カードを複合機でコピーして、今やあまり使っていないFAXで送った。

FAXがない家庭だとコンビニなどで送る必要があるか。今の時代だとあえてFAX付きの電話を買うこともないもんね。

なお、EMもSoftbankも直営のオンラインショップでは本人確認書類は写真でWebから提出できるようになっている。

今の時代ならこれが一番受け入れられやすい方法だよね。


といった具合でして、新規契約ゆえの手間はかかるもののちゃんと通販で買うことが出来る。

おかげで当初思っていたよりかなり安くNexus7を手に入れられそう。

ついでにNexus7のアクセサリをAmazonで買っておいた。これもまた通販。便利ですねぇ。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/17(Sun) 23:49
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

無料で金を動かす便利さ

そろそろ大学院から入学に際しての具体的な話が来るのかなと思ったら、入学手続きの書類一式が届いた。

入学者説明会があるわけではなくて、3月中旬に書類を持参するだけでよいそうだ。

書類持参のついでに研究室に挨拶に行くことにしようかな。


入学金は銀行振込、授業料は口座振替で払うことになっていて、

いずれも父が払ってくれるので、授業料は父の口座から引き落としてもらおうと思った。

それで口座振替依頼書を書いておいてと渡したのだが、学生名義の口座でないといけないと指摘された。

これまでの高専の授業料も国民年金保険料も実際に支払う父の口座から引き落としてもらうようにしていたから驚いた。

なんで学生名義でないといけないとしたのかはよくわからないが、そういうなら仕方ない。

授業料の支払にはKIPSの引き落としに使っている東京三菱UFJ銀行の口座を指定して、

授業料については半年ごとに定期券代とともに渡してもらうことにしてもらった。


授業料は半期で27万円ぐらい、定期券代も含めれば35万円ぐらいか。

この金額を現金で用意してもらって僕が受け取って自分の口座に入金しに行くのはお互い手間である。

そこで銀行振込で渡してもらうことにした。

銀行振込だと振込手数料がかかるじゃないかと言うかもしれないが、

ありがたいことに住信SBIネット銀行からだと無料で振込ができる。


住信SBIネット銀行の振込手数料はSBIの口座であれば0円、他行であれば150円となっている。

150円でも十分安いが月3回までは無料となっている。

ただし楽天銀行宛の振込は無料の対象外になっている。以前も話題にしたけどゴールドラッシュとの兼ね合いかと。(参考 : お金交差点というべきSBI証券)

これでUFJの自分の口座に送金してもらえばいいわけだ。

普段、他行に振り込むことはほとんどないとのことだから、半年に1回ぐらいなら当然無料でいけるはずだ。


他行あても無料で振込できるサービスを行っている銀行は意外に多い。

住信SBIネット銀行のように無条件で無料回数が与えられる銀行は限られるけど、

取引状況に応じて無料回数が与えられる銀行なら大手の銀行含めいろいろある。

例えば、三菱東京UFJ銀行なら残高500万円以上・住宅ローンの利用などの条件のいずれかを満たせば月3回まで無料になる。
(cf. メインバンクプラス/優遇内容とステージ判定条件 (三菱東京UFJ銀行) )

これは厳しすぎるけどね。

いろいろ見てたけど、一番手軽に他行宛振込無料の恩恵を受けられるのは住信SBIネット銀行だろうと思う。


こうして与えられた無料回数を使って、定期的な支払いや仕送りに使えば経済的だ。

この使い方は実に理にかなった使い方といえる。

銀行がこのようなサービスを提供するのも給与振込の受取口座への指定をしてもらいたいということがあるんだと。

給与を受け取って、各方面に支払いを行う。そういう流れを作りたいということなのだろう。

そのための無料振込だということだな。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/16(Sat) 23:51
お金 | Comment | trackback (0)

役に立つ質問が欲しい

学位授与の審査結果が届いたので確認すると、

レポート・小論文試験は可とのこと。可じゃなければ困るが。

あとは証明書送付用封筒を学校に渡して、証明書を入れて送ってもらうだけだ。


これで修了に向けてやることが1つ片付くわけだが、

それよりずっとずっと大きな仕事が論文の査読コメントへの対応ですね。

論文に書き足さないといけないこともあるし、論文の内容に反映することはないにせよ説明しに行かないといけない。


さて、その査読コメントの内容、もっともな指摘が多いのだが、よくわからん指摘もあった。

その内容というのが「ただアルゴリズムをハードウェアに実装しただけに見える。新規性やオリジナリティは何なのか。」

というものだったのだが、この指摘の真意がさっぱりわからんのよなぁ。

実装に当たってアルゴリズムをいじったり、適切なハードウェアの構成を見いだしたり、

とても「ただ実装しただけ」と言えるようなものではないのは見ればすぐわかるだろうと。

その実装にあたっては新しい工夫もたくさん盛り込んでいるわけだから。

そのことをしっかり記した論文を読んでも伝わらないのか、と疑問に思わずにいられなかった。


けど、研究発表の時こういう質問って珍しくはないんだよな。

ただ実装しただけじゃないか、とか、既存のこの技術と同じことをやってるじゃないか、とか。

もちろん発表するものとしてはオリジナリティが伝わるようにやらんとならんのだけど、

それにしても考えなしに価値を低く評価しすぎではないかと、そう思わずにいられないのだ。

その質問から広がりがあればいいんだけれども、発表中に言ったことを再度丁寧に説明させて満足ではどうしょうもない。


実際のところ、テーマを掲げて意気揚々と研究を進めたところで、どうも結果がよくないことはよくある。

その結果をもって大したことではないと評価されては報われないし、質問時間の無駄である。

どうせなら質問時間の中で、よいところを生かしたり欠点を克服するアイデアを見いだしていきたい。

ありがたいことに僕の研究発表の後に飛んできた質問はそういう道を示してくれるものだった。

そういうことができるかどうかは質問者の心構えにかかってるわけだ。


以前、とある講演会で「アイデアを出したところで『お前はわかってない』だとかけなすことから入る人は多い」と評している人がいたが、

それじゃあ広がりがないわけで、なにか生かせるところはないかと考えてみる方がいいだろうと。

その講演を聞く前からそういうことを考えてなかったわけではないが、

以後、役に立つ質問を投げかけたいと思っていっそう頭を働かせている。

そんな質問者が増えれば、面白い世界が広がるのだろうと思うのだけど……

それもこれも発表者がきちんと説明できているのが前提ですけどね。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/15(Fri) 23:50
学問 | Comment | trackback (0)

うっかりスニーカー

無事に特別研究発表会を終えることが出来た。

質問もなんとか答えられたかなと。

査読結果を受けてやらないといけないことがあるのでまだ研究は終わりではないけど、

1つの大きな節目を終えたことになる。


特別研究発表会の日はスーツを着て発表するのが慣例となっている。

明示的に言われてるわけじゃないけど、いつも最後の発表会ってそうだよね。

それは本科の卒業研究発表会もそうだったけど。

そんなわけでスーツを着て家を出た。


それで自転車で駅に向かって走ってる途中で、靴がスニーカーであることに気付いた。

革靴じゃないとしまりがないよなぁと思ったのだが致命的な問題でも無い。

ただ、1本次の電車でも余裕は十分あるので、それならと家に戻って靴をはきなおした。

わりにこういうミスをやらかしたことはあるんだけど、

ただ、もう引き返せないところで気付くことも多くて、そんな時は開き直っている。


これは明らかなミスなのだが、意図的にスーツにスニーカーという組み合わせをやったこともある。

工場見学の時に、工場内を歩き回ることになるので歩きやすいようにとスニーカーにしたのよね。

スーツであることは必須でなかったが、スーツの方がよいだろうと考えたのよね。けど靴はスニーカーでもいいじゃないかって。

あまり派手なスニーカーでは困るが、そのとき履いていたのは茶色いスニーカーで一見すれば革靴に……見えるかな?

ただ、クラスメイトになんかおかしくね? と突っ込まれること多数。よく見るとおかしいそうだ。


足下というのは目立たないように思える。確かに上半身に比べれば下半身、ましてや足なんてあまり見る必要は無い。

だからといって気にならないのかというとそういうわけでもなく、やはり足下もびしっと決めたいものである

けど普段革靴は下駄箱にしまってあるから忘れがちなのよ。

ちゃんと出かける前に身だしなみを丁寧にチェックしろよという話なんだけどね。

うん、そうだね。これから気を付けるわ。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/14(Thu) 23:59
日常 | Comment | trackback (0)

修了にあたっての言葉

とうとう明日は特別研究発表会だ。2年間の特別研究の総まとめである。

発表12分・質疑3分という短い時間しかないのであっという間に終わっちゃうけど。


先週のことだが、研究室にいたら、専攻科委員をやっている教員がやってきた。

なんなのかと思ったら、学校の広報誌に修了にあたってのコメントを寄稿して欲しいとのこと。

そういや3月発行の広報誌には卒業・修了にあたってのコメントが掲載されてたね。


そんなわけで文章を考えてた。

参考にもらった去年の原稿を見ながら、普段ですます調で文章書くことあまりないよなぁと思いながら書いてた。

250字ぐらいでとのことだったので、コンパクトにまとめないと簡単にオーバーしてしまう。

ここはいらんわと大胆にカットしつつ250字ぐらいに調整した。

これでいいだろ。明日にでも提出しようと思う。


ところでこの依頼を受けるときに個人情報の使用についての承諾書の紙を渡された。

この広報誌には当たり前の事だけど僕の名前が掲載される。

そんなのは当たり前だけど、ちゃんと承諾を取っておこうと言うことらしい。

その承諾書には公開を許可する事項として、氏名・写真・専攻・学年・就職先・修了年次から選べるようになっていた。

氏名・専攻・学年・修了年次はともかく、あとは今回は使わないはず。

というか写真を掲載するならどの写真を使うか決まってるのが前提だから、それも知らされないで承諾できるわけがない。

専攻科修了後に直接就職するわけじゃないから就職先はそもそもないし。

必要最低限の項目だけチェックすればいいだろう。というわけで承諾書も書いてサインして用意しといた。


こうして広報誌にコメントを寄稿できるのは名誉あることだと思う。

まぁ頼みやすい人に頼んだだけじゃないのと言われれば確かにそうかも知れないけどね。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/13(Wed) 23:06
日常 | Comment | trackback (0)

投資信託でポイントが付く?

E-mailで山ほど届くDMの未読分でもチェックするか、

と確認してたらSBI証券から「投資信託を持っているだけでポイントが貯まる!『投信マイレージサービス』」というタイトルで届いていた。

ん? と思って中身を確認してみた。


投信マイレージサービス (SBI証券)

知らなかったのだけど、SBIポイントというものが存在して、投資信託の取引などでポイントが貯まるようだ。

保有額1000万円未満であれば年率0.1%分のポイントが毎月付与されるようだ。

50万円ぐらい投資信託を持っているから、年間で500pt、月あたりにして42ptぐらい付与されるようだ。

年間500円ぐらいと聞くと大したことないと思うかも知れないけど、

住信SBIネット銀行の定期預金の金利が1年もので0.3%、0.1%というのは意外に大きな数字だ。

投資信託そのものの収益に加え、ポイントが付与されるというのは魅力的だ。


というわけでポイントをもらうためにSBIポイントに登録することに。

SBIポイントはSBIカードのサービスで登録が別に必要なようだ。

登録しようとするとすでに何ptのSBIポイントがあると出てきた。

どうも登録してなくてもポイントの積算は行われているようだ。

だから知らないうちに相当なポイントになってる人もいるんじゃないかな。


登録することによりこのポイントを利用することができるようになる。

還元先はいくつかあるがYahoo!ポイントだと500ptで500ptだから無駄が生じない。

あと現金に還元することも出来る。

住信SBIネット銀行を振込先に選ぶと手数料はかからないが、交換レートが1pt=0.85円なので目減りする。

Yahoo!ショッピングで買い物すればいいんですけどね。


ところでこのポイントの原資ってなんなんでしょうね。

どうも投資信託の信託報酬のようで。

信託報酬の証券会社の取り分ってそんなにあったのか。それに驚いたわ。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/12(Tue) 23:48
お金 | Comment | trackback (0)

特急が少ないのはどこ?

JRの特急が少ない都道府県と言えば、JRのない沖縄県を別とすれば、

JRの定期特急が全くない奈良県と、南紀が4往復だけの三重県がツートップだろうが、

その次は? と聞かれると難しい。

そんなわけだから都道府県ごとにおおざっぱに数えて、

少ない都道府県から順番に詳しい数をせっせと調べて3番目に少ない都道府県を割り出した。


答えは和歌山県だったようだ。

京都・新大阪~白浜・新宮のくろしおが16往復、名古屋~新宮・勝浦の南紀が4往復の計20往復で、これが3番目に少なかった。

またしても近畿、なんでかなぁと考えてみたんだけど、大阪~和歌山だと快速でも往来に不便しないのよね。

大阪から和歌山と橋本へは南海も特急を走らせてるし。

和歌山県の人口は紀北に集中しているから、こんなもんじゃないのかな。


その次は? というと島根県のようだ。

岡山~出雲市の やくも が15往復、新山口~米子・鳥取の スーパーおき が3往復、鳥取~益田の スーパーまつかぜ が4往復、
東京~出雲市の夜行寝台特急、サンライズ出雲が1往復、計23往復だ。

新幹線接続の やくも はともかく、スーパーおき・スーパーまつかぜ で計7往復とは意外に多いなと思った。

島根県・鳥取県の日本海沿いを延々と進む列車で、山陰地域で完結する利用しかなさそうだが、

普通列車に比べるとずっと速いということで重宝されてるようだ。


ここからは団子で、高知県・秋田県が24往復、山形県が24.5往復、徳島県が25.5往復となっている。

30往復未満なのはここまでのはず。

高知県は 岡山~高知・中村・宿毛の南風が14往復、高松~高知の しまんと が5往復、高知~中村・宿毛の あしずり が5往復で計24往復だ。

24往復とはいうが、JR四国では乗り継ぎ料金制度があるから、

岡山~中村・宿毛 の南風 の代わりに、岡山~高知の南風 と 高知~中村・宿毛の あしずり を乗り継いで使うのも想定されているはず。

だから実感としては20往復ぐらいのもんじゃないのかなぁとは思うけどね。


秋田県は 新幹線直通で東京~大曲・秋田を走っている こまち が16往復、青森~秋田のつがるが4往復、
新潟~秋田の いなほ が3往復、東京の上野から日本海側を走り青森へ向かう寝台特急あけぼのが1往復の計24往復、

山形県は 新幹線直通で東京~山形・新庄を走っている つばさ が16.5往復、新潟~酒田・秋田の いなほ が7往復、あけぼの が1往復で計24.5往復となっている。

秋田県だとこまち、山形県だとつばさのイメージが強いが、日本海側だと新潟から いなほ というルートもあるのよ。

やや本数は少なめだが、特に山形県の庄内地方から関東方面へのアクセスには重宝されているようだ。


徳島県は 岡山・高松~徳島のうずしおが16.5往復、阿波池田~徳島~海部の むろと・剣山 が計9往復で、あわせて25.5往復となっている。

とはいうけど、徳島県というと淡路島経由の高速バスが多数走っているわけで、JRの特急の存在感は薄そう。

一番本数が多い うずしお も高松~徳島という四国島内完結がメインで新幹線接続を意図したものではなさそう。

そりゃ新幹線に乗るなら高速バスで新神戸駅まで行くのが普通だからな。

四国島内のローカルな移動に使われることが多いようだ。その割には本数は多めなのかもしれない。


16往復前後の特急列車が多いがこれは概ね毎時1本ということだろう。

この程度走っていれば十分便利だよね。

そんな特急列車がJRには全くない奈良県・三重県は異様だが、

あとはそんな列車が1つは存在するわけで、その点ではよくできているようだ。

だから特急が少ないなんて話題になることはないわけだよね。

なるほどなと思った。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/11(Mon) 23:45
交通 | Comment | trackback (0)

宅配レンタルの活用法

弟が宅配レンタルCDにはまっている。

実店舗ではなかなか置いてないCDでもインターネットでなら借りることができるのもあるとのこと。


弟が使ってるのは TSUTAYA DISCAS ですね。

月額サービスと単品レンタルを併用しているようだ。

月額サービスは今はお試し期間中なのだろうが。


宅配レンタルというのはどうやって使うのか。

まずインターネットから申し込むとCD・DVDが届く。TSUTAYA DISCUSではゆうメールで送っているようだ。

この封筒は返却にも使うようになっていて、返すときは封筒に入れて郵便ポストに入れる。こちらもゆうメール、料金受取人払になってた。

月額サービスの場合は返却が確認された後、次のレンタル品が送られるようになっている。

そのような仕組みなので配送に時間がかかると一定期間中に借りられる数が減ってしまうのだが、

TSUTAYAは全国2拠点あり、翌日配送率は97%と書かれていて、その点では使いやすいサービスのようだ。

ちなみに関西の拠点は郵便の送り先が河内郵便局って書いてあったから東大阪にあるようだ。


それで料金体系だが、月額サービスの定額レンタル8は月1958円となっている。

旧作DVDは利用期間中は何度でも借りられるが、それ以外のCDと新作DVDは月8枚までの制約がある。

弟は専ら音楽CDを借りているようなので、1958円で8枚借りられるサービスと認識しているようだ。

ゆえに1枚あたりのレンタル料が245円と評価しているようだ。

一方単品レンタルはCDは1枚あたり120円となるキャンペーンをしている。レンタル期間は31日間と長い。

送料は別にかかるが4枚まで290円、7枚まで390円、10枚まで590円、16枚まで790円、

16枚まとめて借りれば1枚あたり送料は50円で済む。

なのでCDばかり借りる場合は単品レンタルの方が安いというのが彼の評価のようだ。

DVDを何度も何度も借りるなら月額サービスの方が安いのは明らかなんだけど。


この記事を書くためにTSUTAYA DISCASのWebサイトを見てたのだが、

確かに少しマニアックな作品もあるね。

自分が持ってるCDも入ってたけど、これレンタルに回ってるのかと見てびっくりした。

単品レンタルなら気軽に使えるし、こういう選択肢もあるんだということぐらいは覚えておこうと思った。


CDを聞く方法にはいろいろある。

もちろんCDを買ってそのままコレクションするのが基本だろうが、

CDを買ってすぐに売るという方法もあるし、中古のCDを買うという方法もある。(参考 : オークションで売る人買う人)

僕は中古でCDを買うという方法を好んで使っているが、コレクションできていくらか安く済むのでメリットはある。

そしてレンタルするというのも1つの方法である。

聞くだけならレンタルが一番安いのは確かやわな。借りられるかという問題はあるが。

その借りられるかという問題を解決する1つの方法が通販レンタルなのかなと思った。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/10(Sun) 23:55
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

派生系統に囲まれて困る

京都市バスの路線図を見ていたのだが、

特とか臨とか付けた系統があったり、よくわからない枝分かれがあったりかなり複雑だ。


13号系統・特13号系統・臨13号系統という3つの系統がある。

これらは四条烏丸~西大路四条~西大路駅前~久世橋東詰までは同じなのだが、

13号系統は久世橋を渡り、久世橋西詰→久世工業団地前→久世殿城町→久世橋西詰 とループして折り返す。

特13号系統も久世橋を渡り久世橋西詰~久世殿城町~久我石原町と走り往復する。

臨13号系統は久世橋を渡らず、上鳥羽馬廻を経てループして折り返す。

それぞれ時刻表は分かれて掲載されているが、昼間については13号系統が毎時1~2本、特13号系統が毎時2本走っている。

臨13号系統はラッシュ時にわずかに設定されているだけですね。

13号系統よりも特13号系統の方が本数は多いようだ。


18号系統も派生系統がある。

18号系統は みぶ操車場~四条大宮~羅城門~上鳥羽村山町~小枝橋~久我石原町 がメインなのだが、

特18号系統として みぶ操車場~四条大宮~羅城門~上鳥羽村山町~久世橋東詰 も設定されている。

これだけでも複雑なのだが、水族館アクセスの便を図るため、休日昼間は二条駅西口~みぶ操車場を延長運転している。

さらに18号系統の一部は竹田駅西口経由で運行されている。20分ぐらいかけて寄り道するというからよくわからんが。

寄り道のせいで18号系統の路線図はよくわからないことになっている。

バスの表示は竹田駅経由は 竹田駅18 、二条駅発着は 二条駅18 となっているようだ。

二条駅発着かつ竹田駅経由なんてのもあるけど、二条駅行きは二条駅18、久我石原町行きは竹田駅18にしてるんだとか。

18号系統が毎時2本程度、特18号系統が毎時1~2本程度、竹田駅に寄るのは18号系統のうち1~2時間に1本ぐらい。


特や臨というのを付けた系統というのは元の系統と少し違うということを表しているのだが、

特や臨を付けない派生系統というのもある。

先の18号系統の竹田駅18、二条駅18もそうだけど、

他にも松尾橋~四条河原町~河原町今出川~北白川仕伏町 の3号系統で、

北白川仕伏町で路上でターンする代わりに、上終町京都造形芸大前を経由してループして折り返す 上終町3 なんてのもそうだよね。

北白川仕伏町で折り返す基本系統とループして折り返す上終町3の2つがあることを知らずに路線図をみるとさっぱりわからない。

そうかと思いきや、京都駅~中書島~横大路車庫 の81号系統で竹田駅東口に寄るだけで特81号系統と路線図上でも区別されていることもある。

こちらは18号系統のような大きな寄り道でなく、ただロータリーに入るかどうかぐらいの違いしかない。


前も書いたけど、系統番号に漢字が入ってくるとわかりにくいことがある。(参考 : 読めない系統番号)

特とか付ければ派生系統であることを表しているのだろうとはわかるが、じゃあ臨はなんなんだとなる。

臨13号系統は時刻表にも掲載されている定期バスなのだから、臨時というわけでもない。ただラッシュ時に細々と走ってるだけ。

まだ派生系統にも独自の系統番号があればよいが、ないと路線図上では区別できないのだからわかりにくい。


その点では今の大阪市バスはわかりやすいか。

以前は幹線・支線・特だとか漢字も入ってたのだが、今は数字にアルファベットが付くことがあるだけ。

しかもそのアルファベット付きの系統番号も数字だけに改められつつある。

例えば 北巽BT~JR平野駅~加美神明住宅前の 18A号系統は19号系統に改められている。18号系統とは全く独立してたしね。

むやみやたらに派生系統が並ぶよりは、それぞれ独立して番号を付けた方が明瞭ではある。

いずれにせよ、一部便が寄り道するなら寄り道の区間ははっきりわかるようにして欲しいところ。

なにも言われなければ同じ系統番号のバスは同じ経路を通ると思うわけだから。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/09(Sat) 23:47
交通 | Comment | trackback (0)

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