日記帳だ! with Tux on Libserver

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すべり止めにならないすべり止め

専攻科の就職試験を受けた人が、ぽつぽつ就職の内々定を得ている。

めでたいことである。


ところでうちの専攻科では就職で学校推薦で受けるときは結果が出るまでその会社以外は例え自由応募でも受けてはいけないことになっている。

これは本科と同じ要領であるが、一般的な大学ではこうではない。

自由応募であれば受験してよいとなっているのが普通である。

もっとも、推薦を受けて受験した会社より内定がもらえることとなればそこに行かなければならないが。

ともかくうちの専攻科では推薦を受けて受験することになると他に受験できないという不利な点が生じる。

推薦を受ける以上はそれは仕方ないと考えて結果が出るまで専念している人も多い。


それを嫌って自由応募で2つの会社に応募し就職試験を受けることとした学生がいる。

彼は早々に一方の会社より内々定をもらったのだが、そこが本命というわけではなかった。

一方で本命である会社だが、これが何段にも面接やらがあるらしい。

とはいえ、今のところ一段ずつ着実に合格しており、昨日にも面接を受けにいってたんだとか。

しかし何段にもあるのは大変ですね。学生の負担も大きいし、もちろん採用する側の負担も大きいはずである。


そんな状況なのだが、今、困ったことが起きているらしい。

内々定をもらった会社より、内々定を受けるかの回答期限が迫っているようである。

それまでに本命である会社の内々定が決まると言うことはなさそうらしい。

回答期限までに不合格となれば内々定を受けると回答すればよいのだが、果たして不合格にならずに次段へとなったらどうなるかである。

彼は回答を引き延ばしてもらえるよう交渉したい、と言っていたが応じてくれる保証はない。

果たしてどうしようかということになる。


進学の人がすべり止めとして受験する学校を選ぶときは、回答期限が本命の合格発表より後になるところを選ぶものである。

そうでなければすべり止めになりませんからね。それを考えないのはアホである。

ところが就職の場合、この辺のスケジュールがはっきり明示されてないというのが問題なのだろうと思う。

そのためすべり止めになることを期待して応募するものの、実際には役に立たないという事態が生じてしまうのだろう。


そういう話を聞くと、学校推薦を受けて就職試験を受けるときは結果がでるまで自由応募を含め他の会社に応募できないというのは理にかなった話である。

ここでうっかり結果が出てないのに内々定を受けると言ってしまえばとんでもないことである。

とはいえ、自由応募では申込み期限が早く設定されていることが多い。

そうなってくると結果が出てからではスタート地点に立てないという問題もまた生じるのである。

そのため学校推薦を受ける人は不合格になった後、学校推薦を受けられるところから選び受験せざるえないようである。

それを考えれば学校推薦と自由応募が両立する方が学生にとっては短期的には有利なのだが。うーん。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/20(Fri) 23:52
社会 | Comment | trackback (0)

街が燃える前になんとかしたい

ニュースで東京や大阪で直下型の地震が起きたら、という話があったのだけど、

木造建築の密集している地域で大変大きな被害が出るという話があった。

確かに想定している地震が発生するかはわからないけど、逆に想定していない災害が発生することもある。

そういうことを考えると災害が起きる前になんとかしておきたいところ。


とはいえ、災害が起きるまでどうにもならんなぁとも思うところ。

こういう問題を解決する典型的な方法は土地区画整理か市街地再開発だが、どちらも地権者にとって大きな負担を強いることになるからである。

まず、土地区画整理事業の仕組みを理解しなければならない。

土地区画整理事業 (国土交通省)

木造建築が密集したような地域は十分な幅の道路がないという問題を抱えていることが多い。

他にも公園がないとかとにかく公共用地がない。そこで公共用地を用意しなければならない。

そしてもう1つ必要なのが事業費である。

事業費を確保するためには事業地内の土地を保留地としてとっておいて売るという方法がある。

ここで必要な公共用地と保留地はどうやって用意するか。地権者から分けてもらうんですね。

この分けてもらうことを減歩という。

区画整理により土地の価値が向上するはずであるので、その分を減歩としていただくという考えが区画整理の基本である。


問題はこの減歩率がどれぐらいかということである。

例えば、淀川区で行われている三国東地区土地区画整理事業では公共減歩が23.70%ということになっている。

しかも区画整理の後の方が宅地面積が減ったこともあって土地の価値が下がっているので保留地減歩は取っていない。

既存市街地での区画整理ではよくあることで、土地の価値が向上するという前提は必ずしも成り立たない。

なんでこの事業は事業費をほとんど市と国が負担してやっている。

それにしても土地の面積が2割以上減ってしまうというんだから、もともと土地が狭い人にとってはやってられないことになる。

そこで対策として土地の先買いというのが行われる。

あらかじめ施行者が転出する人から土地を買うんですね。そしてそれを公共用地に充てると。

これによりこの事業では減歩率が13.34%まで軽減されることになる。


それでも土地が狭くてやってられない人のための方法としては共同で集合住宅を建てる方法がある。

これもいろいろ方法あって、市街地再開発のように保留床を売って建設費を稼ぐとか、

補助金をもらって建てて家賃負担を抑えるとかあるみたい。

あとは市営住宅を建ててそこに入居するという方法もある。

このような地域は高齢化が進んでいることが多いので、このへんの負担を抑える方法を考えないとなかなか難しい。


というわけだけど、こんな風に既存市街地で区画整理できますね、と言ったところで地権者の負担も施行者の負担も大きい。

区画整理や市街地再開発により土地の価値があがるところならやりやすいのだが、なかなかそういうところはない。

そう期待されたところが阿倍野再開発の対象となった金塚地区だわな。

あの事業はあまりに大規模で35年経っても終わってないんだが、ターミナルの近くにふさわしい整備ができたのではないだろうか。

けどこうして事業化までこぎつけられる地域はそう多くない。まだまだ木造建築が密集した地区は山ほどある。


いっそ燃えてしまえば都合がいいと思う人もいるかもしれないけど、これも茨の道である。(参考記事 : 16年間も長引いた区画整理 )

阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた長田区で行われていた土地区画整理・市街地再開発の話だが、これがとんでもなく長引いたのである。

こうして現地での復興に時間がかかるとなれば、復興を諦めて逃げる人が出てくるのも当然である。

というかそういう人がいないと政策的に設定された9%なんて減歩率は実現しようもなくて、そういう人から土地を買って実現されている。

そして残ったのは逃げる余力もない人々だらけで、地域は衰退する一方だという話である。

燃えたら解決だなんて思わない方がいいだろう。燃える前にどうにかしないといかん。


けど、現実には被害が出る前に全部の地域で燃えない街に作り替えることはできないのかなとも思う。

できるところからやっていくという形にならざる得ないだろう。

やる気のあるところはそれで救われるんだろうけど、そうでもないところはどうなることやら。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/19(Thu) 23:58
社会 | Comment | trackback (0)

研究希望調書を考える仕事

ワークショップの原稿を送りつけたら今度は大学院入試の仕込みである。

やらないといけないことはいろいろあるが、さしあたりやらないといけないのが研究希望調書の作成である。


大学院の入学試験もいろいろだが、入学してやりたい研究について書いて出すことになっているところは多い。

ところにより重視する度合も違うだろうが、推薦入試を受けようと考えているのだから重要でないわけがない。

面接もこの希望調書の内容を元に教員の前で説明するって話だし。

あと、それとは別になぜこの専攻を志願するかということを書いた志願理由書も用意しないといけない。

大学院なんて研究室ありきだしわざわざ両方書かすかと思うんだが、要求されるものは仕方ない。

それらを5月頭に送りつけないといけないので、さてどうするかなーと考えてた。


研究希望調書の作成は頭が痛い問題である。

ようは研究テーマを決めろと言っているわけである。

研究テーマを決めるのは簡単なことではない、というのは去年のことを思い出せば分かる話。

専攻科に入学して、研究室に配属されて、それで研究テーマを見いだす必要があったのだが、7月ぐらいまで悩んでた覚えがある。

専攻科では学外での発表が必須だからある程度新規性のあるものでなければ話にならんし、ここで文献調べたりいろいろ悩んだもの。

なんとなくこういうことをやりたいなと思っても、それをそのまま書けばいいなんて簡単なもんではない。

インターンシップのとき聞いたことを手がかりに文献調べたりして考えてるんだけどね。


これ、これまで2年ちょっと研究に従事してきた高専専攻科生だからなんとかなってるけど、研究室に配属されたばかりの学部生だと厳しすぎると思うんだよな。

どこぞの対応する学部のない大学院では高専出身者が多いとかそういう噂を聞いたけど、こういうのを要求しているからかも知れない。

もっとも内部から受けるのは茶番かも知れないけどね。特に僕が受けようとしてる大学院の推薦入試で外部からの人は少ないらしいし。

あとアホらしいなと思うのは、ここで書いたことがそのまま大学院での研究テーマになるのかというと、必ずしもそうとは言えないということだな。

そのまま研究テーマにすることができないわけではないと思うけど、やっぱり入学してから練り直しになるはず。

じゃあなんの意味があるんだろうね?

考えられるとすれば研究の適性を調べることと、やりたいことと研究室で面倒見れることのミスマッチを防ぐことぐらいかね。


まだ2週間ぐらいあるからなんとかなるとは思うが、ほんまにどうするかね。

おもしろいテーマを示せればと思うけど、調べてみるとこれはすでに実現されてるよねぇとか、これやったところでそんなに面白くないよねぇ、

とかなかなか簡単なことではないので、なんか落としどころを見いだしたいところ。

これ完成したら、多分、第二志望にあたる大学院で同様の仕込みをしないといかんので、またこの悩みが降ってるだろうし、当分はこのことで振り回されそう。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/18(Wed) 23:55
研究・実験 | Comment | trackback (0)

Blogのカテゴリをいじいじ

この前、このBlogのカテゴリを切り直した。

新しく「買い物・消費」のカテゴリを作って、「.NET Framework・C#」を廃して「Windows・Microsoft」に統合した。

時々こういうカテゴリの切り直しはやってる。


変更の意図について書くと、

カテゴリの新設は日常カテゴリの投稿のうち相当数が買い物に関連するものだったから独立させることにしたということ。

統合についてはこの2つのカテゴリの切り分けがもともとあいまいで、.NET Framework・C#のカテゴリが数少なかったからこうした。

そういう方針で過去の記事にさかのぼって付け替えを行った。

これにより日常カテゴリが200件越えしてたのが130件ぐらいまで減った。


なぜこういうことをしているか。

そもそもカテゴリというのは後からたどるときに役に立つものだと考えている。

時々そうしてたどって、そうそうこんなこと書いてたなと見ることがあるんだけどね。

ただ、切ったカテゴリが肥大化するのはたどる上で不便である。

そこで広い内容を扱ってるカテゴリは分割するようにしている。

どれが増やしたものか忘れたが 「お金」「交通」は足した覚えがある。


それにしても後でカテゴリを付けなおすのは骨が折れる作業である。

今回のカテゴリ新設は主に日常カテゴリのものからの変更だから、そこだけ注目してタイトル見ながら振り直したんですけどね。

そこまでする価値があるかといわれるとなんとも言えんのだけど、役に立っているのは確かなのでポチポチやってた。


他にもカテゴリの切り直しを考えてはいて、社会とか学問とか扱ってる内容が広いのでターゲットになりそう。

また件数が増えてきたら考えようと思う。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/17(Tue) 23:51
Linux・Net・Web | Comment | trackback (0)

専攻科生の定期健康診断

今日は身体測定と内科検診があった。

学年ごとに割り当てが決まってるんだが、専攻科は今日だった。


身体測定は本科では体育の授業の時やるのが基本、ただ体育の授業が無い専攻科生は別にやらないといけない。

ではいつやるか? 昼休みにやる。

同じことは5年生の一部クラスなどにも言える。

というわけで昼ご飯を食べ終わったところで測定場所に行くと他の学生が計ってた。

僕もその中に混じって計ってきた。

体重計は乗れば1人だけで計れるが、身長・座高は誰かに手伝ってもらわないと計れない。そこらはお互いにやってねってことだけど。


身体計測は大したトラブルはなかったのだが、問題は内科検診である。

内科検診では男女を分けて行わないと不便である。

高専では男子学生が多いこともあって、最初に女子学生をまとめて検診して、その後男子学生を順次行っていくことになっている。

そういうわけだから、女子学生は昼一番に集合、男子学生は授業中に順次呼び出すと書かれていた。

ところがここで問題なのが専攻科生である。

そもそも専攻科の授業に呼び出しが来るのか、この時間が空き時間の人はどうすればいいのか。

というわけで聞きに行くと、授業がある人は授業中に呼び出す、ない人は女子学生の検診が終わってからやるとのこと。

そんなわけだから昼一番に検診場所に行って、女子学生の検診が終わるまで待機して、それから検診を受けてきた。

にしても、ちゃんと専攻科生の段取り考えとかないと不便だろとは思った。


この手の検診で専攻科生にまつわるトラブルは多い。

専攻科生は検診の記録は自分で持っておくのだが、最後の検診場所で回収することになっている。

本科の場合は回収してクラスごとに保管しておくんだけど。

ところが間違って回収されかけたり、逆に最後の検診なのに回収されなかったり、とそんなトラブルに遭遇している。

異端だからということなんだろうが、それにしても専攻科生からすればたまったもんではない。

それもこれも専攻科の学生を集約してやる気がなくて、適当に本科生に混ぜてやるからこうなるんですけどね。

学生がかしこくなるしか解決法はなさそう。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/16(Mon) 23:57
社会 | Comment | trackback (0)

桜咲く仁和寺へゆく

昨日、父から仁和寺に行かんかと言われた。それで今日は京都へ出かけていた。

こんな時期に自動車で出かけるとか地雷としか思えないが、

駐車場に停めるとき待たされたり、帰り道で渋滞に捕まったりあったけどなんとかなったというところか。

少なくともおととしの秋ほどではなかったか。(参考記事 : 京都へおでかけして動物園に行ってきた)


ともかく仁和寺に到着して、境内を散策してきた。

仁和寺といえば御室桜である。

御室桜について (仁和寺)

毎年春、仁和寺は満開の桜で飾られます。金堂前の染井吉野、鐘楼前のしだれ桜などが競って咲き誇ります。その中でも中門内の西側一帯に「御室桜」と呼ばれる遅咲きで有名な桜の林があります。古くは江戸時代の頃から庶民の桜として親しまれ、数多くの和歌に詠われております。

仁和寺は花の寺とでもいうべきもので、この時期ならばいろいろな桜やつつじやら、きれいに咲いている。

その中でも特に有名なのが御室桜である。なかなか変わったもので、

御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われていましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが解りました。

と、目線と同じぐらいのところに花が咲くというおかしな光景が見られる。

遅咲きとはいえ、例年この頃には満開だそうだが、今年は遅いようで、つぼみふくらむという状態だった。

そんなんだから御室桜の真の姿を見ることは出来なかったが、咲けばとんでもないものだろうと推し量ることは出来る。

そうそう、普段は境内に入るのにはことさらお金はかからないのだけど、春は特別にお金がかかる。それだけの価値はあるだろうが。


もう1つの目的地が北野天満宮である。

大学院入試やら学位授与やらいろいろあるのでお参りにと。

仁和寺と北野天満宮の往来は嵐電を使えば簡単にできる。そういやそんなのありましたね。

御室仁和寺駅に行って電車が来たら、なんか満員である。かなりの乗客はこの駅で降りたんだけど。

おそらくは嵐山と仁和寺を嵐電で繋いで回る人が多いって事なんだろうな。もちろん北野天満宮や金閣寺方面へつなぐにも使われてるのだろうが。

じきに北野白梅町に到着、そこからちょっと歩いたら北野天満宮である。

北野天満宮に来たのは半年ぶりである。(参考記事 : 雨降り京都を巡る)

そんなに人いないな、と思ったらお参りしようとする人が列をなしてた。

お参りして、絵馬をかけてきた。さて、がんばらんことにはな。


さて、戻るかと西大路通に向けて歩いて行ってたら、なんかえらい桜が咲き乱れているところが。

なにかと思えば平野神社というところらしい。

どうも桜で有名なところらしいですね。やたら派手だった。

ここにツアー客を連れてくるのか、神社の前の西大路通には観光バスがずらーっと、迷惑な話やで。


ともかくこうして仁和寺と北野天満宮を参って帰路についた。

自動車だとこれぐらいしか回れないよね。

それにしても、今日は市バスも大繁盛ですな。西大路通を走るバスとか金閣寺に行く人か知らんが軒並み満員だったな。

あんなけぎゅうぎゅうづめになることを考えれば自動車もいいのかもしれんが、それはそれで疲れるしなぁ。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/15(Sun) 23:57
日常 | Comment | trackback (0)

料理はいかに満足を勝ち取るか

昨日の親睦会があった料理店、あまりいい店とは思わなかった。

問題だったのは料理などの出てくるタイミングである。


料理はコースになってたのだが、この出てくるタイミングがかなり開くところがあって、

話が弾むのはいいが、お酒ばっか飲んでてもなぁ、と言ってたもの。

事前に予約してあったはずなのでちょうどよいタイミングが出てくることが期待されるのだが、

はて、ちゃんと考えてたのだろうか? ようわからん。

もう1つよくなかったのが飲み物を注文してから出てくるまで時間がかかったと言うこと。

飲み放題だったんで好き勝手に注文するんだが、すぐには出てこない。

そんなの準備は大して時間かからんやろと思うんだが、実感としては遅いなと思った。

時間計ってたわけじゃないんだけどね。

こちらは単に注文にどれだけすばやく対応できるかという話である。

あと注文が誤って理解されてたり、消えてたりと、問題が多かった。


注文した料理などが出てくるのが遅いというのはやな話である。

だいぶ前の話だが、クラスメイトらと晩にとあるファミリーレストランに入った。

そこで料理を注文したのだが、なかなか出てこない。30分ぐらいかかってたのかもしれない。

それで出てきた料理が思ってたよりも量が少ないとかそんなんだから不満は募るばかりである。

あのときのことを思えば昨日のはまだまだましな話である。

もうあの店には行ってやるものかと思ったもの。立地はいいんだけどね。


一方で僕が優秀だと思うのが餃子の王将である。

あの店はわりにすぐに料理が出てくる。ところにより違うかも知れないが、それでも待たされたと感じたことはない。

しかも王将はキッチンで料理している姿が印象的だが、注文を受けてから作り出してあれなら優秀なもんである。

こだわり/ハンドメイド (餃子の王将)

どうも餃子ですら作り置きはしないことになってるらしい。

もちろんこのようなサービスを提供するためにはそれなりに人手が必要なわけで、よくやっていけるなと思う。

値段も手頃で、満足のいくものが出てくるんだからいいところである。


結局さっきのファミリーレストランの話も根本的な問題は人手不足というところだろうと思う。

できるだけ料理の手間を省き人を省く傾向にあるわけだが、それゆえに注文が集中すると出すのに時間がかかると。そういうことかと。

あの程度で注文の集中とされるのは困った話だが。

しかし、値段の割に量が少ないのはよくわからない話である。

そこでも満足が得られないのなら一体何なんだとなる。


飲食業に明るいわけでもなく、的を射た指摘であるかわからないが、利用者としてはこういう感想を持つものである。

大切なのは見た目の値段ではないということは知らなければならない。

もっとも昨日の親睦会で会費として払った値段はそんなに安いものではなかったが。

じゃあろくなことないやんけ。そうですね。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/14(Sat) 23:58
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

新しい専攻科生たち

今日は、専攻科生の親睦会があった。
この4月に入学した1年生と大いに話すことができた。
このたび入学した1年生の数は相当多くて、定員の2倍を超える人数が入学している。
こうなってくると定員とはなんだったんだ、となる。教員の数には全く合わない学生数である。
どうも噂を聞く限りでは今の本科5年でも専攻科に進学したいと言ってる人が多いらしくどうなることやら。
それはともかく、1年生の顔を見ると見たことないはずなのに見たことあるような顔が。
話を聞けばこの3月に修了した専攻科生の弟だったらしい。どうりで似たような顔をしているわけである。
高専にはこんなリピーターも多い。そんなことで少し話題になった。
専攻科に進学するところまで一緒だが、研究室は違う。本人曰く兄と比べられるのはおもしろくないからとか。研究室でネタにされるのはたまらんか。
とある研究室で人数が激増という話もあった。
もともと5年生が2人だけの研究室だったのだが、専攻科生が3人、本科生が5人となんと4倍である。
そりゃすさまじいことだな。ってそんな話は去年もありましたね。
そんなんでどんちゃん騒ぎして帰ってきたら日が変わる頃だった。
今日の会は始まるのが遅かったからこうなったのだろう。こんなに遅く帰ってきたのはあまりないな。
Author : hidemaro
Date : 2012/04/13(Fri) 23:47
日常 | Comment | trackback (0)

学士の学位を取るための試験

無事、ワークショップの原稿を送信することができた。

1週間でなんとかできてよかった。こんな無茶はやりたくないもんだ。


大学院入試のことで受験報告書があるらしいから、どんなことが書いてあるかなと見てた。

インターンシップ先で聞いた情報の方がよっぽど有用なことだったけど。

その受験報告書は大学院だけでなく就職試験の報告書もある。

そしてもう1つ、高専専攻科生にとっての受験、学位授与の小論文試験の報告書もあった。

今日はその学位授与の小論文試験の報告書の話。


そもそも学士の学位授与を受けるためには、高専卒業の基礎資格と積み上げ単位と学修成果レポートがいる。

この学修成果レポートだが、提出して完了とはならない。

というのもレポートを提出するだけでは、本人がその学修をしたのか確かめることが出来ない。もしかしたら他の人がしたものを持ってきたのかもしれない。

そこで小論文試験である。レポートに即した問題に答えてもらうことで確かに本人がレポートにある学修したことを確かめようというわけである。


じゃあどんな問題が出てるのか。

人によってレポートの内容はまちまちなので一概に言えるものではないが、傾向というのはある。

まず1つは基礎的な事項を問う問題。これこれについて説明せよとかそういうのが多かったかな。

説明する事柄もいろいろで、こりゃ答えにくそうだなってのもしばしば。

変わったところで、サンプル値が与えられて、それにレポート中で使ってた統計処理を適用せよ、とそういう計算問題が出題されている人もいた。

もう1つはレポートの内容について、なぜこれこれの方法を選択したか説明せよ、とかそういうの。

レポートに書かれたことが真に本人がやったことであるか確かめるという点ではこういうタイプの問題が多いのかと思ってたがそうとも言えないよう。

そんなのが3問か2問出てくるようで、時間は使い切ってしまうぐらいらしい。


読んでいる限りはなかなか難儀だなという印象を受けた。

難儀そうだなとはいうけど、実際のところ専攻科の人はほとんど合格しているわけで、

不合格を恐れるほどではないんだけど、それもきちんと仕込みをしているからこそ言えることなのかもしれない。

問題はレポートの内容により決まるので、試験も見据えてレポートを作る必要がありそう。

むやみやたらに複雑なことにすると小論文試験も難しくなってしまう可能性がある。

そこらへんまた考えないといけないのかなと思った。

今回作ったワークショップの原稿を基に書くことができるはずとは言われたけどね。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/12(Thu) 23:29
学問 | Comment | trackback (0)

迎えの封筒を封筒で送る

ワークショップへ投稿する原稿も書き上げて、指導教員から大筋ではよいと細かい修正点を直して、期日までに提出できるメドが立った。

それでほっとしてたのだが、大学院の受験手続きも進めないといけないので、その作業もしていた。

それにあたって推薦書の用紙を提出しようと募集要項から切り離していた。

それで切り離した推薦書を見てみると、端が破れてる。あー、切り離すのに失敗してしまった。


まだ出願期限までは3週間ぐらいあるので致命的な問題ではないのだが、

募集要項を新しく取り寄せる必要が出てきた。

さすがに取りに行くのは割に合わないので、郵送で取り寄せることに。

というわけで大学院のWebサイトを見ていたのだが、A4サイズの要項の入る返信用封筒に切手を240円分貼って送ればよいとあった。

一般的な取り寄せ方法ですね。


しかし封筒を送るというのはめんどくさい話である。

なぜかというと封筒を送る封筒を用意しないといけないからである。

いや、帯封で送ることもできないことはないが、その場合定形外郵便になるので都合が悪い。

やはり取扱を考えると定形郵便にしたい。そっちの方が安いし、遠方だと航空輸送が使われるから届くのも早くなることが期待できる。

とはいえ、大きな封筒を定形郵便のサイズに収めるのは簡単ではない。

角2封筒のサイズは240×332mmであるが、定形郵便の最大サイズは235×120×10mmと、角2封筒の短い方でも定形郵便の最大サイズに収まらない。

なので長い方を折るだけでなく、短い方も折らないと定型サイズに収まらないのである。


さて、とりあえず学校の売店で封筒のばら売りをやってるので返信用の角2封筒と定型サイズの封筒の小さい方である長4封筒を買ってきた。

角2封筒は17円、長4封筒は5円だった。

角2封筒に自分の住所などを書いて、長い方に5つ折り、短い方に2つ折りにした。これで長4封筒に入る。

何回も折りたたまないと入らない。きれいに折りたたまないと見苦しいことになる。

その折りたたんだ封筒と依頼の手紙を長4封筒に入れて、封をして送った。

定型サイズとはいえ25gを超えて90円になると思ったのだが、意外にも25g以下で収まったので80円で済んだ。

厚みも1cmまでに収まってるはず。

こうして返信用封筒に貼る240円以外に100円ちょっとで取り寄せが出来そうである。


にしてもめんどくさい。無料であるはずの募集要項を取り寄せるのにどれだけお金と手間がかかることか。

そういう手間を解消するためのサービスとしてテレメールというものがある。

例えば、こんな風になってる。
テレメール/京都工芸繊維大学

学校により違うが、国立学校の場合は送料だけ負担すれば送ってくれる。私立学校だと送料も無料のところから資料代も取るところまでいろいろ。

送料の他にゆうちょ銀行の振込手数料(ATMで80円)もかかるが、複数請求する場合はまとめて振り込めば手数料を節約できる。

そう考えると良心的なサービスですね。しかしこのサービス、儲かるんかね?

志願する大学の学部はテレメールで請求できるようだが、大学院はそんなもんはない。しゃあないけど。


Author : hidemaro
Date : 2012/04/11(Wed) 23:35
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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