日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

<< 過去

未来 >>

銀行も日々変わるものですね

以前、体験入学の手伝いに行ったわけだが、そのお金が入ってることに気付いた。
さすがに学校にイーバンクの口座を言うのは無理があると思って、近所の銀行の口座を言ったと。
多分行けると思うんだけど、なにそれとか言われたら困るので、誰でも知ってる銀行にしといた。
近所か?けど一番近い普通銀行の支店だよね。一番近いのは労金だけど。出張所ならもっと近いのあるけど。
まぁゆうちょ銀行も普通銀行だけどね。けどそれを入れるとおもしろくない。
それはいいのだが、通帳を持ち歩かないもので何があったかわかりにくい。
まぁそもそもそんなに使わないんだけどさ。ちょっと大金の決済をするときはほとんどVISAデビットだし。
そこに入金があってもなかなか気付かない。入金日聞いてないし。
今日気付いたのも偶然ですね。
ところで便利なサービスがあります。ネットバンキングですね。
口座を作ったとき、じいさんなら渡さないかもしれんが、インターネットを有用に使えそうな人には渡しているのだろう。
どちらにせよもらっていこうと思ったが、特に何もしなくてもくれたのだから持って帰って書いてポストに入れた。
そしたら通知が届いて、それでログインして設定して使えるようにした。
以前は非常に使い勝手が悪かったが、最近システムの更新でかなり見やすくなった。
もっともイーバンクのように全てをインターネットでする設計ではないので、簡素なもんですが。
いや、以前は夜は取引内容の照会が出来なかったんだが、今は簡単ですね。
それで見たら、あら入金されてると。
まぁしかしいちいち見に行くのがめんどくさいというのはありますよね。
イーバンクでは安全のためにというのもあって、取引のたびにメールが送られてきますね。
これは何かとありがたいものです。
そういうのがあればなぁとか思うのだけど、無理なものは仕方ない。
銀行つながりでもう1つ。ゆうちょ銀行の全国銀行データ通信システムへの参加が決まったらしい。
すなわち多くの銀行から振り込みできて、多くの銀行に振り込みができるということです。
2006年1月にイーバンク銀行が接続したとき、結構いろいろ変わりましたよね。
それまで支店名がなくて207とか数字で呼ばれていたものに、サルサ支店とか名前が付きましたね。
それで今まで入金口座を用意してたけどこれを廃して、直接振込を受けれるようにしたと。
店舗のない銀行ということで難しいかも知れないけど、給与の振り込みを受ければ振込手数料が何度か無料になるとか。
まぁそういうおもしろいサービスも始めて、かなり取り扱いが便利になりましたね。
ゆうちょ自体はそれで独立した振替のシステムを作っててこれはこれで便利だと。
例えば0から始まる一般振替口座ならば、ATMで手数料は80円というとんでもない安さ。
まぁ3万円以上はかなり高くなってしまいましたけど、それでも窓口の多さと現金でもこの値段であるということは優れている。
1から始まる総合口座通帳(以前は専らぱ・る・ると呼ばれてた)相互も、ATMで130円とそれなりの値段。
けど民営化から1年間はATMからのみ無料になっている。それもさらに1年延長になった。
まぁ何かと優れた仕組みだし、通帳持ってる人多いし、郵便局多いし、よく使われています。
じゃあそれでいいじゃないかというのはあるけど、やはり独立した仕組みなので時々都合が悪い。
そこで、全国銀行データ通信システムに参加してその辺の障壁を取り払えんかというのがあったんだろうな。
2009年1月から参加予定みたいです。ただちょっと厄介なのが支店・口座番号のこと。
記号・番号から振込用の店名・口座番号への変換の公式より。
記号番号が11960-1234561の口座があります。記号の初めの1、最後の0、番号の最後の1は総合口座通帳では共通ですね。
残った記号の196という数字だが、始め2つは県単位で割り当てられたコード。
もっとも1つの県に2つ以上コードが割り当てられてたりもするみたいだけど。
例えば44は京都府ですね。16というのはないみたい。なるほどだから写ってたのか。
次の6だがこれはチェックディジット。なぜかこんな変な場所にある。
この辺を整理すると、意味があるのは記号の2・3ケタ目、番号の最終ケタ以外。
まず記号の2・3ケタ目を取ってきて最後に総合口座通帳なら8をつけて、この場合168を店番号にする。
支店名はこれを漢数字に直しただけ。一六八店と。カナで書けばイチロクハチ店と。
県単位で配置されてるんだから、458ならシカ店とかにすればよかったのに。変換表がめんどくさいか。
番号は最大8ケタだが、口座番号は7ケタまでとなってるので、最終ケタを削って必ず7ケタ以下になるようにする。
一般振替口座は、記号の1けた目が0、5ケタ目も0、番号は最大7ケタなのでこちらはそのまま。
01230-123456ならば、支店名は12に、一般振替口座は9を付けるので、129で、一二九店。
ちなみにこの12は貯金事務センターの番号。12は今は存在しない岡山貯金事務センターですね。
と、今は無き貯金事務センターの番号を使ってる場合も多いらしい。
貯金事務センターはゆうちょ銀行の支店になってるから、広島支店に対応するようになってる。
まぁだからといって広島支店と言うと、12~15までそうだからね。広島第一支店とかするのもめんどくさい。
どちらかというと対応表作るのがめんどくさいからだろうけど、そんな理由もあるでしょうね。
9月下旬以降には郵便局の窓口で取り扱いが行われたら、
一番初めのページに具体的な店名・店番号・口座番号が書き込まれるらしい。
まぁそうなるとわかったら、1100円とか窓口で入金して、イーバンクにアップロードすればいいか。
今のゆうちょの通帳は冷やかしだらけの通帳でして、かなり悲惨な取引内容ばっかり。
入金したらすぐに他に飛んでいくという、これは貯金ではないという状態。
一見まともに見える5万円・3ヶ月の定期預金も、ゆうちょ銀行の通帳に交換してもらうための方便だし。
もともと1万円・1ヶ月にしたかったんだが、あまりに怪しいので一見まともに見えるようにしたと。
そのせいでD-Snapを購入するときちょっとお金が大変なことになってしまったけど。
そういえば、未だにゆうちょって副印鑑あるのよねー。どうも印鑑のオンライン照合システムがまだ導入できてないらしい。
まぁしかし、副印鑑なくてもあんまり問題はないらしいけどね。印鑑使わないならね。
というのは通帳だけ持って郵便局に行っても、暗証番号で降ろせるんですね。なるほどね。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/20(Sat) 22:01
お金 | Comment | trackback (0)

300の市町村とか絵に描いた餅かもしれないけど

随分前の話になるが、堺市が政令指定都市に指定されたと。2006年4月の話みたい。
市町村合併で70万人を越えた市は特例で指定都市になれるというのがあったらしく、
それで、もともと70万人を越えてた堺市は、隣接した美原町を編入して、合併で70万人を越えたと言ってなったと。
なんとも不気味な話ですが、人口70万人というと大きすぎて困るぐらいなので、
この程度で指定都市になれると。県級市じゃないけど、県に近い市というのもまぁいいかもしれません。
しかし、市役所は大変に違いないが…
70万人で計算すると、結構たくさん候補はあるよね。東大阪市・八尾市・柏原市とか…
まぁそんな大きな市はともかく、10万人程度でまとまってる市というのが多いかなと。
現在の市町村の数が1787、あと市に類似した特別区が23ある。合計1810ですね。
平均人口7万人、平均面積約200km2と、大体そんなもんかなという数字ですね。
ちょっと小さい町が散らばりすぎ、というのが中途半端に都会に近いところにあるので、市町村の数は少し多いぐらいかなと思うけど。
ところで数日前の新聞で見た記事なのだが、
民主党が、市町村の規模を大きくして、最終的には300程度の市町村にして、都道府県はなくす。
まぁ、さっきの数字と見比べるとひどいですね、と言いたくもなる数字ですね。
それでさらに国の役目を地方に投げるというのだから、普通に考えたら市役所崩壊するな。
だから、多分、広域連合とか作ってやる仕事も多いんだろうな。
そういえば実例があるな。後期高齢者医療制度は市町村による県ごとの広域連合でやってるよね。
まぁそういうことなんだと思います。近所の市で共同でやればいいと。
これを応用すれば、淀川治水広域連合とか、分野ごとに集中できますね。
せっかくだから計算してみた。300というと平均人口42万人、平均面積約1250km2ですね。
人口と面積の積がだいたいこの程度の値になるように調べてみた。
市町村を分割したり、県をまたいだ計算はしなかったけど、そっちの方がいいよというのもあるな。
試しに奈良県でやってみた。まぁいい感じに三分割できたんですが…
まぁ大体一般に言われている、北和(斑鳩町・平群町・安堵町・三郷町含む)、中和(王寺町・上牧町・河合町含む)と宇陀、吉野の3分割ぐらいじゃないかなと。
なんか変な気もしますが、イメージをつかむための計算なのであまり気にしない。
まず、北和地域が人口72万人、面積577km2、こいつは指定都市になるに違いないな。
中和地域と宇陀地域で人口60万人、面積767km2
ここも結構人口多いですね。気合いを入れたら指定都市になるぐらいかもしれない。
まぁどちらにしてもそれなりに面積は広いですね。けど平均面積よりははるかに狭いですね。
吉野地域だが、人口8万6千人、面積2347km2
さすがにすごいですね。こんなのうまくいく気がしない。
けど確かに多くの仕事を譲り受けるつもりならこの程度はないと無理ですね。
奈良県は合併が進んでないと評判だが、現在39の市町村が3つになれば13分の1…恐ろしい。
しかしこれは極端な例で、大阪府、兵庫県の計算もしてたが、これは5分の1程度で、
1810を300に減らすことを考えれば普通ですね。
しかし計算してて思ったのだが、まぁ例えば北和地域が奈良市と呼ばれてもあまり違和感ない。
ちょっと広いかも知れないけど、奈良盆地においては、都市をなしているのはまぁ確かでしょう。
けど、吉野市ってなんか違和感あるよねって。いや、南の熊野川流域を含んでることにね。
これってむしろ、吉野県じゃないか? なんかそっちの方がしっくり来ますね、名前の問題だけどね。
廃藩置県直後、県の数は302あったと。数だけなら同じぐらいだ。
まぁ確かに今の県の大きさはちょうどいいとも言えるし、ちょっと広すぎるともいえるな。
兵庫県なんてよくわからないですよね。大まかに言って、播磨国、但馬国の全部と摂津国、丹波国の各一部でできてるわけですからね。
そんなところを見て、どうも中途半端であるので県を廃して、市だけあれば足りるようにすればいいとおもったのかも。
けどこれってもはや市町村合併とかいう領域ではないよな。
廃県置市に近いものがある。市かしらないけど。けど中国では地級市とかいう、巨大な市もあるからね。
まぁ非常に不気味な案だが、まぁこれも1つの答えかなと。
あともう1つは非常に広い道やら州やらを作って、国のやってた仕事を投げると。
県のやってた仕事の身近なものを市町村に投げると。
まぁこっちはさほど巨大な市はいらないので楽ですね。
けど道が中心になりすぎて、道の首都は過密になるし、まぁ確かにそれもそうだと。
けど県より小さいぐらいの市が中心で、広域連合で適当にグループ化すると。
うまく行けば同じような効果はありそう。うまくいかない可能性も高いけどね。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/19(Fri) 20:07
社会 | Comment | trackback (0)

実用的な計算問題というやつ

昨日のforの話だが、あの後調べてたら.NET Framework 3.0にはSystem.Linq.Enumerable.Rangeメソッドがあって、
それを使えば、Enumerable.Range(0,99)とすると、0,1,2, ... 99のforeachできるのがもらえると。
けどこれって使いにくいときもあるよね。両端を含むからね。 配列処理には向いてない。
だからPerlで$#arrとすれば配列の大きさ-1が得られるのか、0..$#arrとすれば配列処理には便利ですね。
あと、Rubyの範囲演算子には0..99のようなドット2つと0...100のようなドット3つがあるけど、
前者は99以下、後者は100未満という風に端を含むかどうかという違いがあると。なるほどこれも便利ですね。
あと、PHPにもforeachがあって、Perlの範囲演算子に似た、Range関数があると。
foreach(Range(0,1,1/100) as $x){ }
PHPのforeachって影薄いよねとか。あと仮変数をasで後ろに書くのは珍しいなとか。
第三引数に刻み幅を指定できるようになってるらしい。書かなければ1だな。
これも両端を含むね。しかし、整数以外でもいけるのはおもしろい。けどこれ一旦配列を作ってるみたい。残念。
さて、テストですねと言ってるわけですが、まぁ大体準備はそろってきたと。
ただちょっと難儀なのが世界史と電気機器だと。
世界史はなかなか覚えられないのが大変ですね。
まぁ覚えることに関してはめんどくさがる人で、三角関数の公式で覚えてるのは加法定理と三平方の定理みたいなのだけですからね。
それでもなんとかなる方法が数学とか物理とかではあるかもしれないけど、歴史なんかは仕方ない。
世界史となれば出てくる人はよく知らんと。しかも専らヨーロッパの話だし。
まぁそんなこと言ってても仕方ないので、少しでも覚えていくようにしようということです。
電気機器は何が問題かというと、授業中計算問題をやってなかったんだよね。
ひたすら聞く授業だったと。いや、まぁ磁気回路の計算はよくやったけどね。
ところで電気機器ってどんな科目だという話になると思います。
モータと変圧器の話ですね。まぁ電気と磁気と機械の融合と言えばいいでしょうかね。
結構身近な機械の話なので何を言ってるかはわかりやすい。
ところが計算問題が難しい。
教科書に問題があるのだが、効率やら電圧変動率やらいろいろ求めるものがある。
変圧器の話なのだが、損失というといろいろあると。鉄損と銅損というやつなのだが。
損失って大切ですからね。変圧器って数だけはやたら多いですから。
で、鉄損は渦電流とかヒステリシスとかが原因で、まぁこちらは負荷にかかわらず発生すると。
一方銅損は、巻線に電流が流れたとき、巻線で発生する損失だから、電流の二乗に比例すると。
ほら、P=RI2という電力を求める式があるよね。確かに電流の二乗に比例してる。
とかいうことを考えて問題を解いてたのだが、なかなか難しい。
もし授業中に計算問題をやってたらと思わないことはないが、そこは思うところがあるのかも知れない。
一方、数学なんかは逆にひどい。計算問題ばっかりしてるから。
数学は数学で積分が大変なのだが、あまりに計算だらけでなかなかやる気が起きない。
この積分って何の積分なの?とか思うのが結構ある。
それに比べると、電磁気の問題で解く積分はなかなかやる気が起きる。
なるほど、導体棒の周りの電界を求める積分か…とか。
そんなこと言ってても試験は同じようにあるのだから、
それぞれの科目でいい結果を出せればいいですねということです。がんばりましょう。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/18(Thu) 22:59
学問 | Comment | trackback (0)

実は手が疲れるC

プログラミングの試験でどんな問題を出すのかと聞きに行った人がいたと。
前回の試験の問題の出し方だと、Cで書けとか、標準ライブラリ関数使えとかいうのはないような気がするので、
Perlで書けば楽じゃないかとか思ったけど、まぁさすがにひどいですからね。
Perlの変な書き方というか、なんというかこういうのがあるな。
foreach(0..99){
$a[$_]=$_+1;
}
まぁforeachで範囲演算子を使うやつですね。$_を使うとすごく下品だけどforeach my $i(0..99)とすればいいと思う。
こういう記述法は非常に簡潔でわかりやすい。
現在のperlでは(0..99)というリストを作ってから、1つ1つするなんてことはしてないみたい。
BASICのこういう表現はまぁないことはない。
FOR I=0 TO 99 STEP 1
A(I)=I+1
NEXT I
そういえばRubyでも範囲演算子は使うけど、あれは配列じゃなくて、0..99というオブジェクトらしい。
(0..99).each do |i|
a[i]=i+1;
end
0.upto(99) do |i|
a[i]=i+1;
end
まぁどっちも同じ事なんだけどね。Rubyのuptoなんかはユニークですよね。
C#でもこういうのがあればいいのに…
foreach(int i in int.step(0,a.Length-1) ){
a[i]=i+1;
}
結構いいと思うんだけどなぁ…一見複雑になったように見えるけど、こっちの方が書きやすい。
いや、IntelliSenseがある前提だけどさ。まぁC#の枠内で書くとこんな具合だろう。
a.Length-1とか下品だというなら、上限は含まない、int.stepx(0,a.Length)とか作りましょうと言うことです。
double.step(0,Math.PI,1.0/100)とか便利ですねぇ…とかまぁいろいろあると思うけど。
自作するのは簡単だけどね。forを回してyield returnするだけだし。けどコンパイラが最適化してほしいなぁとか。
forはどうもめんどくさいということで長々と書いてしまった。
記号だらけだから、手が疲れるんですよ…
C++だったらさらに悲惨だっただろうな。あれは演算子のオーバーロードが大流行だからね。
push(@a,$_*2) foreach(1..100);のような記述で済むPerlは本当に楽。だけどそんなの誰も聞いてこない。
BASICは別の意味で楽ですね。あれは大部分がアルファベットだからねぇ。
VB.NETのソースコードを見てるとあれはあれで困った。
Dim mysr As New System.IO.StreamReader("C:\\test.txt")
DimはDimensionでそもそも配列の宣言の使っていたやつです。
作るぐらいの意味でとらえるのがいいと思いますよ。
As ~は日本語で言えば、 ~でもって の意味だから、
mysrをC:\test.txtというパラメータで新しく作ったSystem.IO.StreamReaderでもって作る。
という意味でしょうかね。BASICもここまでなると、なかなか変な感じです。
ポケコンのBASICとかは行番号付きですよ。本当にひどいですね。
あれできれいなプログラムを書くのはなかなか難しい。
ありがちなCのプログラム。
#include <stdio.h>
main(){
puts("Hello world!!");
return 0;
}
どこがありがちなんだと言われそうだが、何が言いたいかというと1行目。
stdio.hをincludeすると。非常に大切なんだが、まぁ標準ライブラリ関数すらこうするのはめんどくさいなぁと。
いや、確かにstdio.hだけ使うとき、stdlib.hも使うときとかいろいろあるけどさ…
C#とかでは、mscorlibはある前提で作ってるからあまり気にしないけど、
Cでは大切なんだよね。めんどくさいが毎度欠かさず書くようにしてるが、
友人に、メモにまでわざわざ書かなくていいのにとよく言われますねぇ。
なんで必要なのかだが、多分stdio.hをincludeしたら、その実行データをコンパイル結果にくっつけるからですね。
だから無駄な関数までincludeすると、とにかくファイルが肥大化してこまるから、ちゃんと頭使えと。
その点、VBにせよ、.NET Frameworkで動くC#・VB.NETにせよ、ライブラリ集は別に配布されてるからね。
.NET Frameworkとコンパイルしたので動くからあまり気にしないと。
けど、今まで出てきたライブラリってstdio.hとWindows.hだけだったような…
そのうち多分stdlib.hも出てきますよね。けどcallocとfreeはやらんとか言ってたっけ…
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/17(Wed) 22:36
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

新幹線というのは何かと進化するものだ

KNTでは問題なく近鉄の往復学割乗車券買えたぞ。
しかも有効期間は開始日から10日間もあるから学割証1枚で済んだ。二度手間にならなくてよかった。
近鉄で学割を使って旅行をするというのはかなり珍しいことだと思うが、
KNTで買えば学割証の節約になりそうなので、学校への奉仕のつもりでどうぞ。
10日もあれば大概の旅行は大丈夫だと思いますよ。それ以上となれば、片道2枚ですね。
余談だが、JR乗車券は100km以下は1日、200km以下は2日、それ以上は200kmごとに1日ずつ伸びる。
600km超800km以下は5日間と。ただ、改札を入るとき有効期間内なら特に問題ないみたいだよ。
2日以上ならば途中下車して駅の外で泊まって問題ない。往復だと倍になる。
昔は近鉄も100km以上は有効期間2日で任意の駅で途中下車可だったらしいよ。
そうじゃなくても近鉄百貨店のある駅では途中下車できたけど。今はそれもないし、全部有効期間1日。往復はかえりだけ2倍。
そのことで、4日間の旅行で往復では足りないのではと言ってたけど、KNTなら問題なかったですね。
あと、テスト前までにやっておかないといけないことというと新幹線の手配ですよね。
そうそう、交通費と宿泊費は支給されることになりました。
で、渡し切りなんですよね。領収書を提出する必要はなくて、お金を受け取って使うだけ。
なのである程度自由にルートを設計できるので、非常に不気味になってます。
新幹線も普通に買うだけならばJTBで買えばよかったね。割引きっぷでもある程度はJTBで買えるでしょうしね。
ただ、あんまりないんですよね。だいたい乗車券がセットだし。
しかし1つだけ便利なものがあるんですよ。エクスプレス予約ですよ。
実は、父がJ-WESTカードを持っています。
よく新幹線やら特急やらを使うんでしょうね。どうも自分で手配をしているみたいですよ。
J-WESTカード自体はJR西日本の特急の特急券が安くインターネットから買えたりできると。
e5489plusというサービスのようですが。
例えば、天王寺から新宮まで特急に乗ると、指定席で2390円、自由席で1880円します。
あと乗車券が4620円ですね。
ところがe5489plusでe割きっぷを買うと計5790円となって、乗車券分引くと、1170円となり自由席より安く指定席が使える。
まぁ必ず安いわけではないけどね。あと、これは乗車券セットなので、ちょっと問題があるかもしれないけど。
ただこの方法のいいところは、予約変更がわりと簡単に何度もできること。
ちなみに、それ以外の特急でも電話で5489を使えば購入できますね。
これをみどりの券売機やらで受け取ると。
同様のことが東海道・山陽新幹線でもできるというのがエクスプレス予約ですね。
JR東海エクスプレス・カードと共同でやってるのかな。まぁどちらかのカードのユーザーのみ使えると。
原理はe割きっぷに似ているけど、特急券だけでも購入できるんですね。
というのも、新幹線はいろんなところから使われる。
佐賀県の鳥栖から大阪まで新幹線で行こうとした。博多~新大阪は新幹線ですね。
それでエクスプレス予約を使おうとした。ところが鳥栖駅のみどりの窓口はJR西日本でもJR東海でもないので受け取りができない。
なので、乗車券だけ近くのみどりの窓口で買って、特急券は博多やらの新幹線の駅で受け取ると。
こういう使い方をするわけですね。まぁ実際我々の考えも大体そういうことです。
この特急券をe特急券と言いまして、指定席でも自由席より必ず安いです。
J-WESTカードもエクスプレス予約に使える方は年会費が1050円するけど、1往復すれば多分元が取れます。
とはいうけど、新幹線・在来線特急の乗り継ぎ割引を使うなら、この方法はかえって高く付くとかありますけどね。
まぁ万能ではないと言うことです。安くならないし、変更もそこまで便利ではない、5489は万能ですけど。
ただ今回は特に割引される事情もないし、乗車券はあるので、e特急券だけ手配しました。
エクスプレス早特という乗車券セットで特に割引されるのもあるけど、乗車券の事情で使わない。
まぁこんな具合でして、いろいろなやり方があるということです。
僕自身がJ-WESTカードを持っていれば、ポイントが貯まるのでとかいう考えはあるけど、
まぁそういう考えもないので、単に安ければ使うだけです。
そういう事情で協力していただいたわけですけどね。
まぁこれで指定席なんだから便利なもんです。
そうそう、車両はN700系だな。速いというのと、乗客用コンセントがあるというのが理由。
N700系では700系に比べて東海道新幹線で19%の電力削減効果があったと。
今まですごい電力を使ってたということですね。
しかし、0系のときは変圧器のタップで電圧を変えて、シリコン整流器で整流して直流電動機で動かしてたのか…
今では信じられない構成ですよね。まぁしかし、この方法が一番いいんでしょうね。
100系ではサイリスタ位相制御、交流を整流するときに波形の一部を切り取って、整流するときに電圧を変更すると。
300系でやっと、VVVFインバータと誘導電動機を使う方法になったと。今では平凡かも知れないけど、当時は最先端だったのだろう。
昔は誘導電動機で電車を動かすとか考えられなかったけど、今では当然すぎて誰も気にしない。
それから劇的に進化したわけじゃないのかもしれないけど、
騒音防止の全周ホロが消費電力の低減に効果があったりとか、なかなかすごいですね。
まぁどんなものになってるか、観察できればいいですね。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/16(Tue) 23:47
交通 | Comment | trackback (0)

レポートにベクター画像のグラフをぺたり

コンピュータのトラブルもあり遅くなったが、やっとレポートも完成した。
まぁ実は実験しない実験レポートというわけで、調べるやつなんですけどね。
整流回路ですか…コンピュータの電源は、トランスで電圧を下げて、それでコンデンサでなめらかにしているだけではないですよね。
当然だけど、きちんと5[V]、きちんと12[V]を得ないといけないからね。
という話ですわ。多分スイッチングレギュレータつかってるんじゃないかな。
ちょっと変な話が、乾電池2つ、起電力3[V]から、携帯電話を充電できる5[V]の安定した電圧をどうやって得るか。
あれ、スイッチのON・OFFでコイルに流れる電流を変化させて、
それで発生する誘導起電力で、高い電圧を得て、それを調整してやってるんだって。
なるほど、これは不気味な機械だが、理由はそこまで不気味じゃないと。誘導起電力が不気味だと言われたら困るけど。
レポート作りには当然OpenOffice.orgを使っているけど、
餅は餅屋の考えで、回路図はBSCh3Vで書くし、複雑な絵はAdobe Illusttatorで描きますね。
昔はPhotoshopでやってたのだが、ベクター画像の取り扱いにも慣れてきたので使ってる。
ただOOoに貼るのがすこしめんどくさくて、書き出しでWMFに書き出して貼り付けるのが一番成功するかな。
EMFだとなぜかうまくいかない。BSCh3VはEMFコピーできれいにはりつけられるのだけどね。
グラフはFunction Viewで作ったのをPhotoshopで編集してたのだが、せっかくなのでIllustratorでやってみようと。
ルイルイノホームページ: Illustrator で正弦波を描いてみるを参考にやってみた。
まず以下のようなスクリプトを作成する。JavaScriptというより、ECMAScriptだと思うけど、拡張子jsで適当に保存。
var document = activeDocument;
var v1=[];
var v2=[];
for (t=0;t<=6.5;t+=1/100){
var v=5*Math.sin(t);
v1.push([t*30,v*20+100]);
v=Math.abs(v)-1.2
if(v<0) v=0;
v2.push([t*30,v*20+100]);
}
var mypath1 = document.pathItems.add();
mypath1.setEntirePath(v1);
var mypath2 = document.pathItems.add();
mypath2.setEntirePath(v2);
さて、まず配列を作り、[X座標,Y座標]の配列をその配列にpushしていく。
今回は5[V]の正弦波交流の波形と、それをブリッジ型全波整流回路で整流した波形を描こうとした。
絶対値取るだけと言えばそうなのですが、ダイオード2つで1.2[V]の電圧降下があるのでその辺考えてプログラムは書いてあります。
ちなみtの範囲の0~3.5は0~2πより少し長くしたかっただけ。
最後にこれでパスを自動作成すると。
お好みの線の色を選んで、ファイル>スクリプト>その他のスクリプトからそのスクリプトファイルを読み込み。
すれば正弦波交流と、整流後の波形が表示される。すばらしい。
まぁ、こういうのはまず正弦波を描いてみるもんですね。
こういうのは我々には便利ですね。別にどんなグラフでも書けますけどね。
var document = activeDocument;
var v1=[];
for (t=0;t<=10;t+=1/50){
var v=1-Math.exp(-t);
v1.push([t*20,v*100]);
}
var mypath1 = document.pathItems.add();
mypath1.setEntirePath(v1);
まぁこういう風にすれば、別なグラフも書けると。
この方法だと、ある程度なめらかなグラフが簡単に描けるし、
拡大してもある程度ならきれいに見える。まぁ汚く見えたことはないけど。
ただあくまでも点を結ぶ線分の集合なので、まぁそんなになめらかではないと思いますけど。
しかしおもしろいもんがあるものですね。こいつはECMAScriptだったのか。
ちなみにECMAScriptはJavaScriptなどの中心部分をECMAが標準化したもの。
Adobe関係で言えば、FlashのActionScriptが有名ですね。
Flash言うと旧Macromediaだが最近は単にAdobeという感じになってきたね。AdobeもMacromediaも似てたからね。納得。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/15(Mon) 23:51
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

まとめられすぎのスタートメニュー

ほぼ復帰できた。いやはやすばらしいもんですね。
Pocket PCは案の定パートナーシップが死んだので、母艦の最終同期のをPocket PCに転送するのでちょっと消えた。
何が消えたかというと試験の時間割。
でも問題なし。CybarShotでちゃんと撮影してあるから。
小さなCybarShotなので記録に便利ですね。道中で見つけたことを撮影したり…
まぁさほど多いわけじゃないけどね。主に休日に出かけたときに使うけど、いつも持ってる。
それを教室で出して撮影するんだからある意味不気味。メモリには余裕あるし、デジカメだから納得いくような気もするけど。
どうでもいいが、室内だときれいに撮影できないなぁ。フラッシュ焚けばよかったのかな。ぼけてる。
それで写してたのだが、今回の試験科目は13ある。えらい多い。後期は14だからさらに多い。
カリキュラムの変更で今年は14だが、去年は最大で15あった計算になるのでえらいことだと思う。
さて、毎度やるのですが、スタートメニューを整理します。
今回のフォルダはこれだけ
ドキュメント・ファイル、マルチメディア再生、マルチメディア編集、ネットワーク、開発・管理、科学・社会、スタートアップ
…なんか集約しすぎた感じ。いままでのをさらに集約したからね。
ドキュメントとファイル操作、音楽・動画変換と音楽・動画編集と画像編集、Webと通信、Windows開発とWindows管理
というのを1つにしたと。切り分けが難しかったからというのはあるけどね。
ちなみにゲームはマルチメディア再生に入ってる。もともと音楽・動画再生だったけど、これだけこうなのは変だから。
ここまで集約して扱いが悪くならないのかという話だが実はそれはない。
よく使うソフトウエアは独特の立ち上げ方をするからですね。
スタートメニューのすべてのプログラムはあまり使わないと言うことです。
まず、Mozilla Firefox、Mozilla Thunderbird、TeraPad、foobar2000はスタートメニューの上部に表示しています。
これはXPで非常に便利になったことで、こういうよく使うソフトウエアはすぐ起動できると。
ちなみに音楽再生はちょっと前からシンプルなfoobar2000にしています。
本当は高機能なんだけど、高機能さを空気のように使えるのはありがたい話です。いや気にしてないだけです。
Lhaz・まとめて改名などはSendToを使えばわざわざ起動させる必要がない。
音声の再生に使うMedia Player Clasic、動画の再生に使うGOM Playerは関連づけがしっかりされてるからわざわざ起動しなくていい。
動画をMedia Player Clasicで開くときも、プログラムから開くで大概流せますね。
あと、OOoは常駐してるやつから呼び出して起動できますね。まぁこれはあまり使わないけど。
とまぁそういうことを考えていくと、大体1つのフォルダで1つ2つのプログラムしかわざわざ使うものはないと。
マルチメディア編集まで来たら多分Photoshopでしょうとか。
ただこの方法の悪い点はあまりにすべてのプログラムが短くなりすぎて、表示が何かとちんちくりんになること。
まぁ仕方ないですけどね。初期状態でも項目数は7より多いはずですし。
さて、ちょっとずつ調整して、レポートを書けるようにしていかなくては。
大体もうだいじょうぶですね。
しかしここまで持ってくるには実は困った問題もあったわけで。
まぁそのことはまた説明しようかなと。結構興味深い話だったし。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/14(Sun) 22:53
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

結局メモリだというのだから困る

今日はえらいことだった。
金曜日の夜のことになるが、急にFirefoxが異常終了し、WindowsがSTOPエラーで落ちた。
朝起動したらえらいことになっていて、とても使えなかった。
ただ、OSのライブラリ類が壊れたのかなと思って、修復インストールを試みてみた。
しかしそれも実は難しいこと。というのはSATAを使っているから。
SATAのHDDをWindows XPで使うのは実は難しいことです。
今までどうやっていたかというと、SATAをIDEに読み替えて使ってた。
けどなぜか136GB程度までしか認識しないので、10GB程度でインストールした後、パーティションの拡大を行っていた。
まぁ非常に変な方法ですが、もっとも問題の少ない方法だと思います。
けれどこれはインストールするパーティションが10GBとか小さいからできるわけで、
もちろん250GBのパーティションにそれはできないわけですよ。
なのできちんとSATAを認識する方法を考えないといけない。
ちゃんとありますよ。AHCIっていうんですけど、SATAの標準インターフェースですね。
ただXPではちょっと取り扱いがめんどくさい。
まぁその前にBIOSでSATAのをIDEからAHCIに変えないといけない。
それと、フロッピーディスクを用意して、それにAHCIドライバーをコピーしないといけない。
大体そういうユーティリティがあります。
それでXPをインストールするわけだが、はじめの方で下にF6がなんやら表示されるが、そのときにF6を押す。
この時点では何の変化もないが、後にサードパーティーのSCSIなどのドライバーを入れることについて英語で表示される。
ここでフロッピーを入れて、ドライバーを読み込み。そうすればAHCIモードのSATAのHDDも認識します。
そしてそこで修復インストール…では結局直らなかったので、同じドライブにWINDOWSフォルダを消してインストール。
ユーザープロフィールなどが消えるかどうか以外は修復インストールと変わらないように思いますよ。
さて、それでいろいろやってたのだが、実はうまくいかない。PATAのドライブを借りても…
結局直らないんですよ。インストールできてもSP2を入れるときに死んだり。
もちろん理由はあるはずです。ところでこんな変な事象がおきていました。
・インストール中にファイルが転送できない
・0x0000001A(メモリマネージメントのエラー)などでSTOPエラー
・SP2のファイル展開中になぜかファイルが破損していると表示される
なんじゃこりゃと。AHCIのドライバーがおかしいのかと思ったけど、PATAでもおきるんだからそれはないよね。
そのPATAでやってたとき0x0000008eでSTOPエラーを出して原因がやっとわかった。
これはメモリの一部が故障しているエラーらしく、どうもメモリが悪いと。
それで調べたところ、1つ抜いたらうまいこといくと。
SATAでもう一度やり直してみたら大成功。
しかし再インストールいらんかったかな?まぁしかしそれはよくわかりませんけどね。
しかしメモリか…わかりにくいところですよね。
電源の故障時はそもそも電源が入らない。
マザーボードの故障時は電源ユニットのファンが動作しっぱなしになった。
HDDの故障時はHDDが変な音を鳴らして、再起動を繰り返してるからすぐわかった。
けどメモリねぇ…イニシャライズだけ成功すれば特に気にしないからね。
ファイルが転送できないというのも多分メモリの問題でしょうね。普通メモリが原因だとは考えませんから気づかないけど。
詳細は調べてないけど、原因はほぼその1枚のメモリに絞られたかね。
とりあえず普段使うソフトウエアだけは急いで復旧して、それ以外はのんびりすればOKですね。
それにしてもAHCI不安定だな。音楽の再生がすごく不安定。多分AHCIのせいでしょうね。
多分IDEモードに変えても問題ないと思うけどねぇ…AHCIはVistaでも不安定と評判ですし。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/13(Sat) 23:24
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

JTBはみどりの窓口でもあるみたいだ

もうすぐテストだし、やるなら早い方がいいと思ってJTBに切符を買いに行ってきた。
教室で勉強してたら変な時間になってたとか困るし。
JTBというと、日本交通公社の英語略称ですね…というのは今は間違えかも。
以前調べたのですが、財団法人日本交通公社というのがあるそうです。
これは、観光・旅行の研究所らしいです。
そしてその研究所の営業部門が分離されて、株式会社ジェイティービーになったと。
まぁそう考えると日本交通公社って何だろうかという疑問はありますけどね。
JTBの店では旅行商品が売ってますけど、一方でJR・近鉄などの乗車券・特急券の発行ができるんです。
ほら、修学旅行とかで、大勢の乗車券必要じゃないですか。あれの手配は旅行会社自体でやってるんですよね。
そして、それは他の旅行商品を使わないひとでも使える。それはKNTでも同じです。
まぁ、そこら中にみどりの窓口があるんだと思って間違えないと思います。
どうしても近所にみどりの窓口がないのでJTBやらKNTは便利です。
といっても家の近所にあるとかじゃなくて途中の駅の近くにあるんだけどね。
以前近鉄の切符をKNTで買った話をしました。
JTBのは140mm×82mmだったから、かなりましだが、それでも大きいし自動改札不可。
ところがJRだけは本当にみどりの窓口で買うのと一緒なんですよ。
すごいでしょ。あんなに金のかさみそうな機械をJTBやらKNTの店には大概置いてるんですよ。
もちろんVISAで支払いもできます。そりゃみどりの窓口でもできますけど。
すれば、C制のハンコを押してくれる。ここでしか払い戻しできませんよと言われるけどね。
いちいち現金を用意しなくていいので非常に便利です。
発行場所は○○駅とかじゃなくて、(交)○○と。交は交通公社の交だろうね。どうも未だに交通公社だと。
ただ、ちょっと残念だったこと。
実は同時に近鉄の学割往復乗車券を出してもらおうと思った。
すると、片道しかうちでは出せないから、近鉄の駅で買うか、学割証をもう1枚用意してくれと。
あれ?往復出せないの?と思ったのだけど、以前のKNTのやつを見るとちょっと納得も行く。
というのは、往復ならゆき・かえりと書いてありそうなもんだが、よく見ると書いてない。
だから、こういう予想が出来る。普段は往復と言われたら、片道を2つ出してると。
八木・名古屋間の往復切符は八木→名古屋と名古屋→八木の2枚の片道だと。
近鉄は往復割引ないし有効期間も2日、一方でKNTで出したのは片道でも有効期間10日みたいだし。
そういうところを見ると往復切符を実装するよりも、簡単な片道切符2枚に分割すればいいとなるのだろうか。
しかし、そんなに厳密なんですかね? うちの往復乗車券はこれだと考えれば無理じゃないような。
まぁそうは思うけど、無理と言われたら仕方ない。学割証を返却してもらった。
KNTは近鉄グループだからすらすら発行するかも知れない。まぁそれで無理なら駅に相談に行けばOK。
しかしなぁ…JTBに行った理由はあのA4はひどいからなんだけどね。まぁ別にいいんだけどさ。
あ、KNTでもさすがにJRはA4じゃないみたいですよ。ちゃんとみどりの窓口にある機械が置いてあったし。
そう、初めてKNTに行ったときあれで出すもんだと思ってたら、近鉄はA4でびっくりしたと。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/12(Fri) 22:12
交通 | Comment | trackback (0)

属性言うとXMLで聞くがC#にもあるよと

学割証を受け取って驚いたのだが、区間は各人が書くのね。
これはひどい。けど区間を急に変更する必要が出たら、本人が訂正できるという風にも言えるな。
いや、それはやはりまずいと思うけどね。まぁだからすぐに区間を書いておいたけど。
ところで、近鉄の往復乗車券の有効期間って2日なんだね。これは困ると思う。
けど、以前JTBで買ったのは有効開始から1ヶ月有効と書いてあった。なぜに。
さて、C#でコントロールの開発をしていました。
System.ComponentModel.Componentを継承するぐらいですけどね。
あとは今見返してみると、その上に適当にメソッド・イベントを配置したぐらい。オーバーロードも何もない。
非同期イベントのやつは複雑だけど、まぁこのあたりはまたゆとりが出てきたら。
それで、GUI関係を開発している人といろいろ調べていたのだが、そこでちょっとおもしろいことがわかった。
実は、Visual StudioでそのComponentを継承するクラスは自作コントロールとして表示されます。
画面上に配置できなくて、Timerみたいに別枠に配置するというのになるのですが、
それでプロパティとかイベントとかをVisual Studioからいじれます。
便利ですねというのはあるのですが、しかし表示する必要のないプロパティもあるし、
なんかSystem.Windows.Formsのコントロールにはプロパティの説明もある。
他にも別のコントロールでエラーが出てて、いろいろ調べてたのだが、そこでわかったことがある。
どうもその辺はXML Documentationとかじゃなくて、Attributeで定めているらしいと。
そして、それをリフレクションという技術で読み取っていると。
リフレクションはプログラムの構造を実行ファイルに保存しておき、それをプログラムから操作出来るというもの。
どうも、Visual StudioのプロパティはPropertygridというコントロールを活用しているらしい。
そしてこれは、リフレクションにより、コントロールのクラスの構造を解析し、表示していると。
だからXML Documentationなんて関係なく、実行ファイル内部にああいうのがあると。さてどうしたものか。
まぁAttribute、日本語で言うと属性なんですけどね。
まず、表示しなくていいプロパティについてこうする。
[System.ComponentModel.Browsable(false)]
public foo prop1 {
まぁこんな風にそもそも表示できないのは消せばスマートですね。
一方表示するのはこんな風にするといいと思う。
[System.ComponentModel.DefaultValue(0.98)]
[System.ComponentModel.Description("パラメーターです")]
public double alpha {
まぁこんな風に説明と初期値を書き添えると。
まぁ他にもできることはたくさんあるだろうが、基本的にはこれでいいだろうね。
これは全部、Propertygridで読み取られるべき説明程度の意味ですね。
これによっていちいちXML Documentationについて見るオブジェクトブラウザと開発するデザイナーの間を移動しなくて済む。
まぁしかし、属性なんて超マイナー機能ですよね。
いや実際は結構意義はあるけど、これは属性であると、知ってる人はあまりないかも。
しかしおもしろいのは条件コンパイルとかも属性で指定できると言うことだな。
[Conditional("DEBUG")]
private void debugmethod(){
こうすると、DEBUGのときだけこのメソッドを呼び出すという属性を付けることができると。
あと、Visual Studioだと自動で作られる、AssemblyInfo.csを見てくれるとよくわかるが、
[assembly: AssemblyTitle("テストン")]
[assembly: AssemblyCompany("Hidemaro ◆3rRY3LJ8tc")]
こんな風なことが書いてある。これはアセンブリにAssemblyTitle属性やらを付けていると。
リフレクションを使うと作者情報とか取り出せるはず。
けど普段は本当に使わない。けどあるんだなと知っておくといいかもしれませんね。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/11(Thu) 23:30
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

Tools