日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

<< 過去

未来 >>

郵便屋さんが本人確認をする

今日はゆうゆう窓口に行ってきた。

年賀状を出すためというのも理由だけど、もう1つ理由があった。

それが本人限定受取郵便の受け取りのためだ。


誕生日にセゾンカードの申し込みをした。

その後、電話で意志の確認があって、翌日に審査が通ったというメールが届いた。

しかし、ここまですべてインターネット上の話。

本人確認書類も出してないし、口座振替申込書も出してないのにここまで進んだようだ。

そして昨日に郵便局から郵便が届いた。なにかというと本人限定受取郵便が届いたよというお知らせ。


そもそも本人限定受取郵便とはなにか。

本人限定受取 (日本郵便)

実に8年前の話であるが、日本と韓国でサッカーのワールドカップがあった。

そのとき、チケットの送付につかわれたときは、本人限定受取郵便の基本型で送られたようだ。

今回、カードを送るのに使われたのは特定事項伝達型というもの。

これは金融機関が本人確認書類を確認する代わりに、郵便の受取時に本人確認をしてもらい、これを伝達してもらうというもの。

だから特定事項伝達型なのね。


ただ、この郵便の受取はややめんどくさい。

まず、到着の通知が届くので、受け取ったら電話で保管している郵便支店に連絡しなければならない。

というわけで朝に電話をしてみた。

すると住所・氏名・生年月日が確認された。そして提示する本人確認書類の種類と記号番号・発行者を伝える必要があった。

しかし、住民基本台帳カードは記号番号はない。住民基本台帳法で住民票コードの目的外利用が禁止されてる都合でね。

ないと伝えると、発行者はわかるかと聞かれて、発行元の市の名前を伝えたがそんないいかげんでいいのだろうか。

そして受取方法を伝えるわけだが、その保管している支店で受け取ると伝えた。

配達もできるのだが、窓口で受け取る場合は郵便支店の窓口でしか受け取ることはできない。それ以外の郵便局では受け取れない。

なので配達がメインになると思うが、偶然に行く用事があったのでこうすることにした。


そしてゆうゆう窓口で受け取りにいった。

そこで、住民基本台帳カードを見せると、また記号番号はないかとか聞きながら、生年月日など記録していた。

特にコピーはとっていなかった。迷うぐらいならコピーとればいいのに。

そんなんだから時間を食ったが、問題なく受け取ることができた。


それで開封するとカードが入っていた。

ICチップがなくてびっくりしたが、特になくても困らないからいいのかな。

それで紙をみると、限度額はショッピング10万円・キャッシング0万円だった。まぁ予想通りですね。

そして、その紙の下の方には口座振替申込書がついててさっさと返送しろとかいてあった。

なので書いて封をして今度出かけるときに出そうと思う。


手続きが終わるまでに請求があったばあいは、振り込みなどで支払ってもらおうと書いてあった。

月末までに受け取った分は、翌々月の4日の引き落としから使えるようになるらしい。

ちなみに請求は月末締めで翌々月の4日なので、来月末までに到着すれば、来月分から振替できるはず。

後から口座振替申込書というのは不思議な感じだが、カード自体はとんでもなく早くついたのでこれはよかったのかな。


Author : hidemaro
Date : 2010/12/26(Sun) 23:57
お金 | Comment | trackback (0)
blog comments powered by Disqus

トラックバック

トラックバックURL取得

Tools