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学力入試の試験科目いろいろ

今日のうちの高専の専攻科の学力入試を皮切りに学力入試が始まってきた。

そんなわけで今までとちょっとムードが違う。


電気電子系の学科・専攻の入学試験には基本的には

  • 英語
  • 数学
  • 専門科目
    • 電磁気
    • 電気回路

ぐらいはある。ただ、学校によっても違うのでなんとも言えないが。

学校によっては専門科目がなく物理がある場合もあるらしくいろいろですね。


しかし科目が同じでも学校によってなにかと問題形式が違うものである。

そういうわけで過去問を調べることは大切ですね。

まぁ変わることはあるんだけど、そういうのは予想が付かんからね。

去年もそうなら今年もそうだろうという見方はそうも悪くない気がする。

まぁ数学と英語はそうやって乗り切るのが得策だろうね。

基本的な事項はどんな学校にでも違いはないのだからね。


しかし専門科目はどういう領域を問うかによって大いに変わってきますよね。

だいたい電磁気と電気回路はあるが、それだけなのかと言えばそうとも言えない。

例えば、豊橋技術科学大学の場合、

  • 電磁気
  • 電気回路
  • アナログ回路
  • 論理回路
  • 計算機ソフトウエア
  • 制御工学

ぐらいの6領域(年によって違うこともあるようだが)から3領域選択となっている。

ではどれを勉強しようかと言われたら、電磁気と電気回路は間違いないだろうが、アナログ回路か論理回路かは意見が分かれるところか。

どっちも解けると安心ではありますが。

それに備えていろいろ勉強するというわけでやり方も変わってくることになる。


なので学力でいろいろ受験する場合は、同じような科目とか領域を問う学校ばかり受けるのが良いようです。

まぁけど最初に書いたけど、英語と数学と電磁気と電気回路はだいたいである。

注意するべきはそれ以外の科目があるときなんだと思う。

そのあたりは戦略的に行きませんとね。やはり効率よく勉強しないと大変だからね。


Author : hidemaro
Date : 2010/06/29(Tue) 23:56
学問 | Comment | trackback (0)
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