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グループ報告会から学べたこと

今日はグループ報告会がありました。

各々が卒業研究について発表して、それについて質問があるわけです。


発表自体は事前の練習通り概ね5分で済んだ。

そこからの発表は練習のしようもない。

よく理解しているかどうかということに尽きる。

今回、このようなことを質問された。

  • マイコンで行う場合に比べてどれぐらい早いか、数値で答えられないか
  • 実際に動き検出を実現するに当たって、どれぐらいの間隔で計算するのか

と言う内容で、正直どっちも答えられんわ。だって材料が足りないから。

特に2つ目の質問は今後検討したいという答えになる。

こんな学生は多かったというのが実際のところ。


今回のグループ報告会の意義は2つあると考えている。

1つは、卒研のやることについて整理するための区切り。

ここで一旦卒研のやりたいこと、その背景、これからやることなどなどを整理することが出来る。

大切な事なんだろうけどなかなかやらん。そこで一旦立ち止まってみようと。

もう1つは、いろんな教員から質問を受けてみることだ。

その会場にいたのは分野が違う人も多いわけだけど、そう言う人が質問するわけですよね。

なるほどな、こういうことに注目するのか。

他の学生に対するからもこういうことが読み取れますね。


この先、中間発表会が10月にあるはずです。

そこでも質問があります。そこでどういうことを考えていけばいいかなと参考になると思った。

そう言う意味では今回の報告会の意義はそれなりにある気がする。


しかし、おもしろい研究テーマも多いですね。

お隣の研究室の有機薄膜太陽電池の研究のネタの発想には驚いた。

そんな研究の行く末はどうなるか。楽しみですね。

その最終的な結果は、全員で卒業研究発表会で聞くことが出来る。来年の2月が楽しみだ。


Author : Hidemaro
Date : 2010/06/24(Thu) 23:56
研究・実験 | Comment | trackback (0)
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