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漢字は昔も今も生きている

そういえば、JIS X 0208は漢字コードなんだよね。
ひらがなも含めて漢字と、そういうことになる。
漢字の特徴は文字数が非常に多いこと。
だから、漢字をコンピュータで表現するのは厄介。
Unicodeの第0面のU+3000以降は大部分が中国・日本・朝鮮の文字となるわけだ。
特にハングルがひどいですね。韓国の人たちが実際これだけあって使うかはともかくとして。
まぁ漢字は結構絞りましたけどね。ただそのせいで、ちょっと都合の悪いことはありましたが。
最近の電子辞書では漢字辞典にもUnicodeが載っている。
おもしろいですね。
このUnicodeの見本にもされた、康熙字典という昔の漢字辞典というのがあります。
これは今でもかなり参考にされているものです。
ただ、当時の字体と今の日本の字体はやはり違います。
「龜」というのは、康熙字典に載っている部首です。
そして今でも部首だと思われています。
しかし、このように書くことはあまりないでしょう。亀と書くでしょうから。
というか手元の漢字辞典を引いたら、龜部の漢字は龜しかなかった。
ただ他の漢字の一部には龜というのもあるか。
ただし、日本の漢字の簡略化は常用漢字だけに実施されたので、変な簡略化だってありますよ。
例えば、龍という字は竜に簡略化されました。
というけど、これはどっちも使いますよね。というか簡略化の関係にあるのに驚いた。
ところが、籠という字がある。
なるほど、これは常用漢字じゃないのか。だから漢字で書くことは少ない。
まぁそれはともかくとして、これの龍を竜に置換した篭という字がなぜかある。
よくわからんことです。
なかなかこの部首というのは困ったものなのですが、今でも受け継がれています。
現代人向けに少しづつ字を変えてあっても、基本的には差がないんですね。
結構すごいことだと思います。
ただ部首ってわかりにくいよね。
よく意味を示すのを選んだろうけど、むずかしいもんです。
たまに漢字辞典を覗いてみるとおもしろいこともあるもんです。
Author : Hidemaro
Date : 2008/07/29(Tue) 23:13
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