日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

<< 過去

未来 >>

関空から飛行機の元へバスで行く

国際交流の準備をぼちぼち進めてるのだが、先方でのプレゼンテーションがかなりやばい。

というのはこれについて指導してもらっている英語の教員のアドバイスを見ても解決策が出てこない。

内容についてこのままでは話にならん! というのだが、かといってアドバイスから解決策は見いだせない。

いろいろ考えて修正したのだが、大した改善になってないと突き返されるわ、どうにもならん。

このネタなら概ねうまくいくと思ったのになぁ。これであかんと言われたら詰んでしまいそう。

なんとかシンガポールには行きたいもんだが、公費で行く旅行だからその域に達してないと置いてかれる可能性もないことはないよね。


そんな悲観的になってもしゃあないので、前向きに旅行に出かけることを考える。

もちろん旅行に出発するのは関西国際空港ですね。たいへん大きな空港です。

そのためウイングシャトルという乗り物があります。まぁニュートラムみたいな新交通システムですね。

これを使うことで入出国からゲートまでスムーズに移動できるわけです。

とはいうもののウイングシャトルに乗らなくても国際線ゲートまで行けるんですよね。

実際、家族で旅行に行くとき歩いて行ったことはある。大した意味は無いのだけど。


関空MAP (関西国際空港) 

これの国際線ゲートのPDFを開く、するとゲートがたくさん並んでる。

ウイングシャトル本館駅の横から北ウイング側に101~103、南ウイング側に111~123とかにのびる矢印がある。

これが歩いてゲートに行くルートです。

この道はそれぞれ北ウイングは16番、南ウイングは26番の横に延々と繋がってる。

国内線ゲートたちがよく見えます。このとき国内線ゲートにはムービングウォークがあることを知った。

余談ですが、16番と26番は国内線と国際線で切り替えて使えるらしいです。なので国内線のゲートのリストにも載ってる。


さて、この101~103・111~123番ゲートはなんなのかというとバスゲートですね。

バスに乗り換えて飛行機の元までいくゲートです。そんなものがあるんですよ。

羽田空港では第二旅客ターミナルビルができるまで大活躍だったらしい。

ボーディングブリッジがたりないんですね。第二ターミナルができてだいぶ緩和されたとか。

しかしまぁそれでもまだ1割ぐらいはそうらしいから、とんでもないところだと類推できる。

ただ、関空の場合はあまりないようです。国際線の場合は全く使ってなさそう。


そんな関空ですが、国内線ではちょっとだけ使ってます。

関空の本日のフライト情報で国内線出発というのを見てみると、ゲート番号200番台でバス搭乗と書かれた便がある。

あるんですね。けどそれには共通点がありまして、使用機材がCRJなんですよね。

JALグループのJ-AIRという会社が運行してます小さなジェット機です。

なんでバス搭乗なのかって、ボーディングブリッジにつなげないからですね。

だからバスで飛行機の近所まで運んで乗ってもらうわけですわ。


しかしまぁめんどくさいですよね。

その点では小型機に特化した小牧空港はすばらしいなと思う。

フィンガーコンコースという突き出た通路があって、ここを歩いて飛行機に乗るという仕組みになってる。

こういうのはいいですよね。

日本ではあんまりやってないけど、小型機での高頻度運行というのもアメリカなんかでは流行ってるらしい。

そういうのをやるならこういう施設があったら素早く出発とかできそう。

よく考えたら格安航空会社の求めるターミナルというのもボーディングブリッジが無く歩いてターミナルビルにいけるようなターミナルなんだよな。

まぁこういうターミナルって重要なのかもね。


Author : Hidemaro
Date : 2010/03/17(Wed) 23:54
交通 | Comment | trackback (0)
blog comments powered by Disqus

トラックバック

トラックバックURL取得

Tools