ホームに向かって喋る電車
今日はドイツ語のテストがあったのですが、まぁなんとか乗り切れた感じはする。
ドイツ語は出来が悪くて、どうにも暗記だらけで、今回の過去形・過去完了形のところはひどかった。
まぁそれでもぼちぼちやってきた。
これでおそらく合格できるから、ドイツ語とは当分おさらばだ。
テストを終えて駅に向かって歩いて行くとちょうど電車が来たので乗った。
もともと次の電車に乗るつもりだったのだが、なんか乗り換え失敗しそうだったので早いのに乗った。
乗り換えできるか乗り換えできないかというのは内部的にはあるそうなのだが、時刻表見ててもなかなかわからん。
間5分開いてれば間違えなく乗り換えられるでしょうけど。そういう意味では早い方が安心ですわ。
さて電車に乗ってたら、放送が入った。信号の故障があったから次の駅で停車して待つとのこと。
とはいえそれは急行だったのだけど、次の駅というのは急行の止まらない駅。
しかもホームの長さが足りないのでホームからはみ出てるという不気味な状況。
だからドアを開くことも出来ず止まってるだけ。
それなら線路の途中で止まってもいいような気もするが、一応は駅なので避難などはしやすい。
もっともはみ出ているところからは出れませんが。けど近鉄は前から後ろまで車内で移動できますから安心ですね。
そうやって止まっていたとき、車掌がマイクを持って顔を外に出した。
なにをするのかと思ったら車外スピーカーで放送をし出した。
どうもホームにいる人はなんで急行が止まってるのかわかってなかったらしく、現状を説明するために放送したらしい。
それにしてもだ、この車外スピーカーというのは阪神との直通のためにつけたもので、基本的には近鉄にはないもの。
そういえば尼崎で乗り換えたとき、乗換の特急が喋ってたなぁと。そういうことをするためのものらしい。
しかし偶然それが阪神直通対応で、スピーカーがあったから車外に放送できたと。なかなか賢い車掌さんだこと。
以後の駅でも遅延について謝る放送を車外スピーカーで喋っていました。
それにしても普通は運行に障害が出てるときは駅で放送するだろうが。なんでしてなかったんだろう。
おそらく運転士に「どうなってるの?」と聞いてきた人がいたんだろう。それで車掌が放送したんだろう。
障害は10分もたたずして解消して、遅延したものの、急行だとゆとりが多すぎたぐらいなので予定していた急行に乗り換えられた。
「連絡が外れている」という放送があったから、一本前の準急に乗ろうとしてた人は乗り換えられなかったのだろう。
遅延が他の路線に影響するのは避けたいものですが、近鉄の場合は特急の直通があったりするのでなかなか難しい。
あるときにはとても遅れている特急を延々と待っていたりしていたが、そうするほかなかったのだろう。
まぁ幸いなことに早い目に帰宅することができたので、まぁよしとしよう。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/02(Tue) 23:51
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