八戸の人の話と関西の人の話は全くちがう
リレー回路をカリカリ組んで、さて動かすぞと動かしてみると上手く動かない。
リレーの使い方を間違えていたということで、設計し直さないといかんことになった。
回路見せてもらったときから少々気になっていたのだが、設計した友人曰く大丈夫なはずだよというので気にしていなかった。
アドバイスも踏まえて、帰りの電車で考えていたが、すぐに解決策が見あたった。しかもシンプルな回路になったのでいいかなと思った。
八戸に行ったとき、いろいろな人が発表してくれましたね。
関東の人の話の調子と、八戸の人の話の調子と、そして僕に取っては身近な関西の人の話の調子。
ものすごいちがいますよね。
八戸の人が発表しているのを聞いて、なかなか聞き慣れないなと思いながら聞いていたものです。
やっぱり800kmも離れるとむちゃくちゃ変わるなぁと。
八戸まで行っても、僕の話の調子は全く変わらない。どこいってもそうですわ。
関西ではどこでもそんなに違和感ないですわ。
けど名古屋まで行くと、なんか浮いてるなぁと思うものです。
近鉄電車乗ってて、津あたりからお客さんの話の調子が変わってくるなぁと感じるかな。
それで名古屋まで来ると、あら不思議、変わってると。どこらへんで変わってるのかな。
ということを夕食のとき話していたのだが、そのときこういう質問をされた。
「共通語で話せと言われたらできるか」
「そんなんようやらん」
「共通語ではそもそも『ようやらん』とか言わないよね」
言われて見ればそうだよね。あんまり気にしてなかったから旅行先でも「ようやらん」とか言ってたような覚えがある。
聞いた人がわかってくれればいいけど。まぁ大丈夫だよね、だって同じ日本語だもん。
まぁそういう考えは問題あるかもしれんけど。ほんまにわからんことってあるからね。
この日記も話すように書いていることが多いから、読んでもようわからんということもあるかもしれないが、思うように読んで欲しい。
Author : hidemaro
Date : 2010/02/04(Thu) 23:57
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