交通費請求について指摘され悩む
朝は雪が残っていたが、普通に歩いて登校できるレベルだった。
帰ってきたら雪は全くなくなっていた。雪が降るほど寒くても、雪が残るほどは寒くないと言うことさ。
図書委員会の行事で大阪まで本を選びに行くというのがある。
これに参加する学生には交通費が支給されるようになっている。
支給の仕組みは、使用済み乗車券を集めて、まとめてこれらを領収書として学生会会計に立替金を請求して、会計が全員分の交通費を受け取り、これを分配するという仕組みになっている。
ポイントは、領収書に類するものが必要であるということと、全員分まとめて処理するというところです。
例年通り図書委員会会計が書類を作成し、提出したわけですが、問題があったらしく学生会会計に呼び出された。
会計が言うからには学生係に3点指摘されたらしい。
- どの行事のための交通費なのか明記が必要
- 参加学生の一覧が必要
- 参加学生がそれぞれとった経路が必要
1.は大した問題じゃないですね。一文書き足すだけでいい。
2.もリストを見て作ればいいだけだ。これも大した問題ではない。
問題は3.でして、経路などわからないわけですよ。
各学生に聞かんとわからんわけですが、それはとてつもない手間なので困った。
次年度からという意味ではなく、この請求について作れということらしい。無理だろ。
学生会の幹部が、「学生係を説得するのはようやらん」とか言うものだから、これに従わざる得ないようです。
というわけで、これについては顧問と相談して対応を決めることにした。
顧問が学生係を説得してくれるというのも少々期待している。
ただ、指摘としては的外れとも言えないものです。
参加学生がどれだけいて、それぞれのとった経路が何でというのがわかって初めて検証できるわけですからね。
今までは検証のしようもなかったわけですわ。
そういう情報が欠けているよという指摘はもっともな話です。
ただ、今回からというのが問題で、来年度からとかしてくれれば良かったのですがどうにも。
今回ほど学生係の取り扱いに困ったことはない。
しかし、一番心配しているのはこの事務処理の遅れで5年生に交通費を戻せなくなったりしないのだろうか。
早くとも2月末にならなきゃ出ないだろう。しかしこの時期は5年生は基本的にいない。
大丈夫なのかなぁ。
Author : hidemaro
Date : 2010/02/02(Tue) 23:57
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