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住民基本台帳カードを作ってきた

今日でテストも終わり。
ドイツ語はがんばって勉強していったのにぼろぼろだ。
1枚目60点超えてればよいのですが……正直わからん。
帰宅後、市役所に出かけた。
市役所は平日しか基本的には仕事をしないところなので平日に行きたかったのね。
用事は住民基本台帳カードの作成ですね。
なんで作ろうと思ったのかにはいくつか理由がある。
今持っている写真付きの本人確認書類はパスポートだけ。あるだけましですね。
一応学生証にも写真はあるが、それ自体は公的機関の発行するものとはみなされないので無視。
しかし、パスポートというのは冊子状になっていて非常に持ち歩きにくい。
時々こういう証明書は要求されるのですが、そのたびにパスポートを持って行くのは手間。
もう1つは証明書自動交付機が設置されたのですが、住民基本台帳カードに多目的登録すれば使えます。
土日でも関係なく自動交付機使えるのでかっこいいですよね。
住民票写しは基本として、印鑑登録証明書(登録してないけど)なんかも取れる。
さらにおもしろいのは戸籍全部事項証明書(戸籍謄本相当)・戸籍一部事項証明書(戸籍抄本相当)も本籍が市内にあれば取れると言うこと。
幸い本籍地は市内なのでこの機能まで使えます。すごいね。
しかしいかにおもしろくとも、金銭的な負担が大きいと困る。
元々手数料は500円とわりと安かったんですが、写真付きの様式Bにするためには写真を持参する必要があった。
なのでそんなにやる気にもならなかったんですね。
ところが手数料が0円に下がりまして、しかも写真は撮ってくれるという。
これはおいしすぎる。というわけで市役所に行ったわけです。
市役所は随分人がたくさんいました。月曜日だからかな。
住民登録・戸籍・パスポートあたりの窓口に行って申込書を探すが見つからん。
どうもわからんので近所にいた職員に聞けば、パンフレットにはさんであったらしい。
というわけでカリカリ書いて、窓口に持って行く。
さて、ここで多目的利用の内容について確認して、結局こんなサービスをONにしてもらうことにした。
  • 住民票写し・税務証明の自動交付
  • 戸籍証明の自動交付
  • 申込書自動作成
  • 図書館利用サービス
うっかりして印鑑登録証明書のところにもチェックしてしまったが登録してないから使えないよ言われたので窓口で消した。
これにあたって図書館カードは没収されました。
それで写真を撮るというのでブース内に用意された場所で撮ってもらう。
無地の布が背景用に貼ってあって、三脚があるだけですけどね。
デジカメで撮るだけ。どうせカード作成はコンピュータでやるので直接デジカメで撮れば楽ですね。
デジカメ1台用意するだけだから大したお金もかからないしありがたいよね。
15分ほどたって完成したというのでカード自体の暗証番号をセットして終わり。
この手の証明書の発行にかかる時間としてはかなり短いのではないのでしょうか。
もっともこれは写真付き本人確認書類を持って行った場合で、そうでなければ郵便で確認を取るのでその日には終わらない。
けどそれでもわりとすぐに出る方じゃないでしょうか。
キャッシュカードなどと同じサイズなので非常にコンパクトでよろしい。
市町村名・氏名・性別・生年月日・住所あたりが書かれています。住所が書かれているのがかっこいいですね。
なかなか住所がかかれている証明書ってないんですよ。手書きで書き足すのが多くてね。
けど住民基本台帳カードという名前から分かるとおり、住民票を元に作るカードなんですね。
なのでやはり基本になるのは住所ですよね。
写真はえらい小さいわ。まぁけどちゃんと写ってる。
ただかっこわるいのは図書館ので、裏にバーコードのシールが貼られるだけ。
これは図書館の仕組みを考えればわかることですが、あそこにはバーコードリーダーしかないのよ。
なのでこういう仕組みになってる。カードの枚数を減らせるぐらいしか意義はありませんね。
まぁその意義を取ったわけですが。
というわけで財布に入れておいた。
安価でわりと取得のハードルが低い本人確認書類なのでありがたいですね。
実は友人がどうしても写真付きの証明書がいるというのでこれを紹介してあげた。
彼は全く持ってなかったので郵便での確認が必要でしたが、1週間で取れたらしい。
500円かかったが、これで用事にも使えたらしい。
役に立ってるのかようわからんものだが、役立てている人も世の中にはけっこういるのではないでしょうか。
Author : Hidemaro
Date : 2009/09/28(Mon) 23:29
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