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還元率か使い勝手か

ローソンではQUICPayが便利だねという話を書いた。

最近はPontaとPayPayを双方スマートフォンで表示させて支払っていたが、

特にPontaのアプリの起動に手間取り、ややまごつく傾向があったことを考えれば、これは楽ですね。

というわけで、今後はローソンでの支払いはセゾンカードでのQUICPay払いが基本になるんじゃないだろうか。

(Google Payでセゾンカードが使えるぞ)

でも、どっちがお得かといえばPayPayの方がお得なはず。


QUICPayはセゾンカードの(旧)SoftBankカードに紐付いている。

このカードはSoftBankマネーを介して利用額の0.97%のキャッシュバックが受けられる。

だいたいクレジットカードでポイントなどの還元制度は利用額の1.0%あればいいところですからね。

で、このカードはY!mobileの料金支払方法になっているのだが、

PayPayチャージに ワイモバイルまとめて支払い を使っているので、PayPayチャージでクレジットカードのポイントが積算される。

実はこれが1つのポイントである。


現在検討中のクラブオンカードセゾンを含めて、支払い手段ごとの還元率を列挙すると次の通りだった。

  • Suica : 1.5%
  • PayPay : 0.97%(SoftBankカード)+0.5%※
  • nanaco : 0.97%(SoftBankカード)+0.44~0.46%※+ボーナス
  • クラブオンカードセゾン(イトーヨーカドー) : 0.5%(永久不滅ポイント)+0.5%(クラブオン/ミレニアムポイント)+ボーナス
  • FamiPay : 0.5%(チャージボーナス)+0.5%※
  • イオンカード(イオン店舗) : 1.0%※+ボーナス
  • (旧)SoftBankカード : 0.97%

※をつけたのは明細単位でポイントを計算して、端数切り捨てなので、実際の還元率は下がる。


こうして見てみると、Suicaの1.5%ってやっぱり高いんだよね。

店舗独自のボーナスを考慮しなければ、これを上回る支払い手段は1つもない。

それに準ずるのがPayPay、決済単位で端数切り捨てなので正味はもう少し落ちるが。

ただ、ワイモバイルまとめて支払い が使えないとこうはいきませんけどね。

(以前はヤフーカードとの組み合わせもメリットがあったようだが、今は通常のPayPayボーナスしか付かないんですね)

nanacoですが、nanacoポイントは税抜価格基準で付与されるので、消費税率により税込価格基準だと0.44~0.46%となる。

経過措置でできているクレジットチャージと合わせて1.41~1.43%、端数切り捨てもあると考えると、

クラブオンカードセゾンで1ヶ月合計に永久不滅ポイントとクラブオン/ミレニアムポイントで計1.0%付与されるのも悪くなさそう。

(永久不滅ポイントの還元率0.5%というのも典型的なケースで、使い方によってはこれを上回ることもあるし)

FamiPayも端数切り捨てはあるけど、ファミマTカードでのチャージなら一応1.0%だね。


ただ、いかに分が良くてもSuicaにはこりごりという話もあって……

それは僕のSuicaがカードで、チャージ出来るのが駅などに限られるから。インターネットチャージももうない。

長らくモバイルSuicaという選択肢はなかったが、今の端末はNFC/Felica対応なので可能ではあるが……

やはり鉄道利用時に不便な場合がないとも言えないのでなかなか選びにくい。(併用案はあったが)

最近は交通機関以外でのSuica利用を絞っているので、残高の減りはゆるやかでこのあたりの不利益は減っている。

その背景としてPayPayの存在はあって、PayPayも還元率が1.5%近いというのはある。

(PayPayの還元率がより高かった時期もあったので、そのときはなおさらだった)


で、今揺れているのはPayPayと他の支払い手段のどちらがよいのだろうということ。

Yahoo!ショッピングなどのYahoo!サービスと、PayPayが唯一のキャッシュレス決済手段である店は考えるまでもない。

クレジットカード直接とPayPayが選べる店も、ICカードの読み取りにまごつくことを考えればPayPayかなぁ。

なんてところで悩むのは下記のようなところである。

  1. ファミリーマート : PayPay vs FamiPay
    PayPayで払うにしてもFamiPayバーコードを呈示する(Tポイントカード・電子レシートのため)
    PayPay払いの場合はアプリを切り替えるのが手間、FamiPayは時々キャンペーンの恩恵があるが、残高管理が手間でやや還元率が低い
  2. ローソン : PayPay vs QUICPay(SoftBankカード)
    冒頭記載の通り、PayPayの場合はアプリ切替が必要、QUICPayの場合はタッチ1回でPonta読み取りまで完了
    PayPayで払う方が少し分が良い

1.は気分で選んでいて、残高があればFamiPayで払うし、キャンペーン関係なくてFamiPay残高なければPayPayで払うような感じ。

2.はもうQUICPayが楽だからそれでいいかなと思っている。どうせローソンでの買い物なんてそう多くないんだし。


とはいえ、上に書いた支払い手段はどれも還元率は1.0%近くかそれ以上なわけで、どれも一定の水準ではある。

この中ではイオンカードの明細単位の端数切り捨てが一番残念だなと思うんですよね。

1.0%とは言いますが、200円で2ポイントなので、200円未満切り捨てになるんですよね。

今月請求分の実績からすると、正味の付与率は0.95%、うーん微妙。Suicaで払っとけば端数切り捨てなく1.5%付与ですからね。

ただ、ボーナスポイントがけっこう付くので、あれこれ考えるよりはイオンカードで払う方が楽かなと。


あと、今回整理していて気づいたけど、(旧)SoftBankカードにこだわる理由はもはやなくなっちゃったなと。

というのはnanacoチャージでクレジットカード側で還元受けられるのがこのカードを作った動機だったが、

それをクラブオンカードセゾンに移行するとなれば、そういう必要はなくなるから。

そうすると選択肢が広がるという話もありつつ、まぁあえて移行するほどの理由はないよねと。

新規発行停止されたカードだけど、とりあえずSoftBankマネーが生きているうちは使っとくかという感じだな。


Author : Hidemaro
Date : 2021/01/16(Sat) 23:57
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