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カードにICチップがある前提

今日は仕事終わりで(在宅勤務だけど)、商店街にある書店に買い物に行った。

ついでに衣料品店に寄った。株主優待の買い物券で冬らしいものを買おうとしたというわけ。

そしたら、想像してたよりコートが安くて、店員の話を聞くと暖かさ重視という感じでもないようだけど、

冬でもわりと温暖なこの地域なら全く問題ないんじゃないかということで、購入することに。


ところで、先日、FamiPayのキャンペーンの帳尻合わせにバニラVisaギフトカードを購入した。

プラスチックのVisaギフトカード

今は任意の金額を指定して、額面通りの金額を使えるというようになっている。

過去に不便な思いもあったが、そこまでの金額は買ってないし、使えるときに使えばいいやと。

それで今回の代金(株主優待券充当後の残金)の支払いに使おうとカードを出した。


そしたら、店員はカードをキーパッドに取り付けられたICチップ読取り部に挿入して「読み取れませんね」と言うから、

「このカード、ICチップないんで」と言ったのだが、どうすればよいかわからなかったようで、

仕方なく他の支払い手段(PayPay)で支払った。

多分、端末の磁気ストライプ読取り部に通せばいけると思うんですけどね。

ちょっと前までその方法が基本だったから、操作手順もわかりそうなもんなんだけどね。


確かに今どき、磁気ストライプしかないカードを受け取ることはほぼないんだろう。

もしかしたら、カード会社との取り決めなどによって、ICチップのないカードは使えないのかもしれない。

磁気ストライプは偽造されやすい→チャージバック(売上取消)になる可能性がICチップより高いというのもまた事実なので。

もっとも、そうだったら店員もそのことを説明できないといけないと思うが。


そういえば、その商店街には西友があって、時々買い物に行くんだけど、レジが置き換えられていた。

今まで西友といえばやけに幅の太いレシートが特徴だったが、他のスーパーと同じようなスタイルになった。

このレジ置き換えの目的には、クレジットカードのICチップ対応もあったと見られる。

レジ置き換えに伴い、この店では食品・日用品フロアのセルフレジ(スグレジ)を増やした。

今までセルフレジが混雑することも多かったが、だいぶ緩和して、それに伴って有人レジの混雑も少し緩和された。


もう1つ変わったのが、有人レジが支払いだけセルフ化されたということ。セミセルフレジというやつですね。

有人レジでスキャンした後に、その先にある支払機に支払い情報が転送され、そこで現金なりなんなり支払いをすると。

ただし、PayPay(西友ではユーザースキャン方式)で支払う場合は、支払機は使わないとみられる。

クレジットカードはどうなんだろうと思ったのだが、それも支払機での精算になるようだ。

有人レジにもカードリーダーが備え付けられていたから、その場で払うのかなと思ったんだが。


カゴを支払機の横に置き直して、カードを読み取らせて払うわけだけど、

ここで気づいたけどICチップは磁気ストライプより読み取りが遅いので、そこを緩和する目的もあったのかもしれない。

少ない店員で早く客を捌けること自体はよいことだし、セルフレジの増設もあって以前よりはレジ待ちは短くなった。

ただ、カゴを有人レジ~精算機~袋詰め台と2回も運ぶのはけっこう煩わしく、

点数にもよるが、セルフレジでその場で袋詰めできる方が結局は楽なんじゃないかという感じもある。

以前よりセルフレジも台数が増えましたからね。


なんてことで、クレジットカードの運用もいろいろ変わったなと思いますね。

もともと磁気ストライプを読むのはスーパーぐらいだったけど、そこもすっかり変わりましたね。

というか、こういう状況で磁気ストライプだけのVisaプリペイドカードって大丈夫なんかね。

使い切りという事情を考えれば、ICチップを埋め込むのは難しいが……

もしプリペイドでも必須だって言われたら、こういう商品は消えそうだけどね。果たしてどうなるのやら。


Author : Hidemaro
Date : 2020/11/19(Thu) 23:59
買い物・消費 | Comment | trackback (0)
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